香川出身ライター厳選!絶対外さない乾麺うどんおすすめランキング8選

そばやうどん、素麺、ラーメンなど、麺類は日本人にとってお米に負けないほどの人気ですよね。麺類が好きすぎて、ラーメン店やそば屋さんに対して長蛇の列に並ぶことに負担を感じない人や、美味しい麺料理を求めて旅行に出かける人なども多くいるのではないでしょうか。

筆者も実家が香川県なので、麺類の中でもうどんに対してはかなりのこだわりがあります。美味しいうどんに関してはどんなに並んでも食べたいと思いますし、目をつぶって食べたとしても本場讃岐うどんかそうでないかを見分けることができます。

麺類は、美味しい商品とそうでないものがはっきりしていますよね。美味しい商品を選ぶとどんなに夏バテでも食欲がなくてもつるっと食べることができますが、失敗するとなかなか商品を消費することができません。
特に、長期保存ができる乾麺うどんとなると、飽きのこない美味しい商品を購入したいと思いますよね。

ということで今回は、うどんに人一倍厳しい筆者がおすすめの乾麺うどんの商品をご紹介していきたいと思います。
また、商品以外にもおすすめの乾麺うどんのレシピも軽くご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

自宅で本格うどんを楽しむなら乾麺うどんで間違いなし

麺好きが多い日本人にとって、うどんはより親しみのある麺類の一つ。そんな中で、皆さんは自宅でうどんを食べる時もこだわりを持っているでしょうか。
「ラーメンやそばと同じように、うどんはお店で食べたほうが美味しい」と、自宅のうどんのクオリティに対しあきらめかけてはいないでしょうか。
確かに、お店のうどんはコシがしっかりとあり麺に艶があってとっても美味しいですが、自宅用のうどんとなるとどうしても麺がべたっとしていたり、コシがなかったりしますよね。
お店のようなうどんを自宅で楽しみたいのなら、有名な産地の乾麺うどんを選んでみるとよいと思います。
乾麺うどんはスーパーで売られている袋入りゆでうどんと違って、麺にかなりのコシと艶があります。また、乾麺うどんは商品によって麺の太さやコシの強さ、小麦の香りや味わいが全く違って奥深いんですよ。
乾麺うどんは長期保存ができるので、休日のお昼や料理をするのが面倒な時に、さっと茹でて手軽に楽しんでいただきたいと思います。

 

うどんは「機械麺」「手打ち麺」「手延べ麺」に分類できる

「本場のうどんは麺のコシが全然違う!」という言葉をよく耳にするのですが、なぜ本場のうどんの麺はコシが強いのかご存知でしょうか。
それには、うどんの作り方に秘密があったんです。
うどんは、大きく分けて3つの製法に分類することができます。それが、機械麺・手打ち麺・手延べ麺です。それぞれの麺の製法によって、うどんの完成度は異なります。以下より、それぞれの作り方について詳しくご説明していきたいと思います。

 

機械麺

機械麺は、3つの製法の中でも最も沢山の商品に用いられている製法です。機械という言葉通り、機械によって生地を伸ばし、うどんを切り一連の流れに沿ってうどんの麺を作っているんですね。そのことから、機械麺は他の製法と比べて大量生産に向いています。そして低価格。ただ、その分どうしても他の製法と比べて麺の味や食感が落ちます。手軽さなら機械麺の商品がおすすめです。

 

手打ち麺

手打ち麺は、麺棒を使い人の手によって生地を伸ばし、包丁で切ってうどんを作る製法です。
熟練した技術を持つうどん屋の店主の手によって時間をかけて作ることで、機械とは比べ物にならないほど麺のコシやのど越しを実現することができるのです。
筆者も家庭科の授業でうどん作りを体験したことがありますが、とても時間と手間がかかりましたし本格的なうどんとは程遠い完成度となってしまったのを覚えています。うどん作りは、職人の熟練した手によって作られているのです。店ごとに麺の完成度や特徴が異なるのも、納得ですよね。

 

手延べ麺

手延べ麺は、小麦粉と水と食塩を使って油を塗り、その生地を長ーい麺状に引き延ばします。そして引き延ばしと熟成を繰り返しながら、乾燥させます。手打ち麺と同じく機械を使わず人の手によって作られる手延べ麺は、熟成や乾燥などに非常に長い時間をかけます。製法が異なるので、手打ち麺と違った手間暇があります。また、手延べ麺の中でも機械で作られた商品もあるようですが、価格や麺の完成度が違うようです。

 

以上がそれぞれの製法の特徴となります。同じうどんでも全く違った食感や美味しさを楽しむことができますよ。それぞれの製法で作られたうどんを食べ比べて、変化を楽しみたいですよね。

 

乾麺うどんはタイプで選ぶ

うどんの作り方には種類があるとご説明しましたが、それ以外にも乾麺うどんはその麺の太さや麺の形状のタイプよっても食感や味わい、使い勝手の良さが異なります。乾麺うどんのタイプの特徴を理解して、より乾麺うどんの美味しさを楽しんでください。

 

細麺タイプ

まずは細麺タイプの商品から。細麺タイプは、素麺に近いタイプのうどんです。
細麺タイプなので、うどんのコシを楽しむというよりはつるっと爽快なのど越しを楽しみたい方におすすめです。個人的に、細麺タイプはしっかりと冷水でしめて冷で食べるのがおすすめ。一口で、つるっと細麺タイプならではのツルツル食感を楽しんでください。

 

きしめんタイプ

続いてはきしめんタイプの商品について。きしめんタイプは、帯状の幅広麺で、「ひもかわ」とも呼ばれます。
きしめんタイプは太麺なので、麺のしっかりとした歯ごたえを楽しむことができます。また、厚みはそれほどない商品が多いので、しっかりと料理の汁を吸って、料理の主役としても幅広く活用することができます。特に、温かい汁物にきしめんタイプの商品はしっかりとマッチしてくれますよ。

 

半生タイプ

そして最後は半生タイプの商品について。半生タイプは言葉通りうどんが柔らかい状態のまま販売されている商品です。一般的に想像する乾麺うどんと比べても麺のコシの強さが異なり、乾麺うどんの中でもよりお店で食べるうどんに近いのが半生タイプのうどんです。
半生ということもあり、完全な乾麺タイプの商品と比べても賞味期限が短く、価格が高いです。その分、圧倒的に半生タイプのほうが食べ応えがあって美味しいです。
人気のうどん屋さんがお土産用として販売している商品は半生タイプの商品が多いです。
ちょっと豪華にするなら、本格的なうどんの味わいが楽しめる半生タイプの商品を購入することをおすすめします。半生タイプの商品を購入する前には、賞味期限は必ずチェックして早めに食べるようにしてくださいね。

 

産地に注目して美味しさを感じるのも◎

日本には、産地ごとに有名うどんがいくつかあります。それぞれに麺の太さや食感の特徴、コシの違いなどがあり、人によって好みが異なるかと思います。
乾麺うどんを選ぶ際には、産地ごとに乾麺うどんの商品を買いそろえてみて、自分が好きな乾麺うどんのタイプを見つけてみるのも面白いと思いますよ。
以下より全国的にも有名なうどんをピックアップしましたので、ぜひ商品選びの参考にしてみてください。

 

水沢うどん(群馬県)

まずご紹介するのが水沢うどん。水沢うどんは群馬県のうどんです。
諸説ありますが、水沢うどんは本場讃岐うどん、稲庭うどんと並ぶ日本三大うどんの一つとも言われています。
そんな水沢うどんは、透き通るような美しい麺が特徴で、その麺ののど越しとコシの強さ、モチモチとした食感は水沢うどんならでは。ちなみに水沢うどんはその引き締まった麺の食感を存分に楽しんでいただくために、ざるうどんやごまつゆで食べることが多いようですよ。
見た目は少し讃岐うどんに近いですが、讃岐うどんではぶっかけうどんやかけうどんで食べるのが主流なので、そこが大きな違いかもしれません。
ざるうどんや香ばしいゴマの味わいが元々好きだという方は、ぜひ水沢うどんをチョイスしてみてください。

 

稲庭うどん(秋田県)

続いてご紹介するのが稲庭うどん。讃岐うどんと並ぶ、秋田県の名物うどんです。稲庭うどんは先ほどの水沢うどんとまた一味違い、平の細麺なのが特徴です。
一見素麺のようにも見えるその細麺は、他の食材を邪魔することなく料理の中で引き立つので、非常に万能なうどんだといえます。軽い口当たりと、さっぱりとした麺ののど越しは非常に手軽で爽快感があります。食欲がない夏の時期や、軽く朝ごはんを食べたいときにもぴったりですね。細麺好きなら稲庭うどんを激押しします。

 

讃岐うどん(香川県)

そして次にご紹介するのが本場讃岐うどん。讃岐うどんは、筆者もおなじみ香川県の特産品です。「うどんといえば讃岐うどん」という人も多いのではないでしょうか。
そんな讃岐うどんで人気なのはやはり生麺。つるっとした麺ののど越しとしっかりとしたコシの強さは讃岐うどんならではの味わいです。
よく、うどんの説明をするときに「コシが強い」という言葉を聞くと思いますが、讃岐うどんは全国でトップになるのも納得なほどコシが強いです。いつまでも続くプリっとした弾力に、いつ飲み込めばいいのか分からなくなるほど。
そんな王道の本場讃岐うどんですが、美味しさをご自宅で存分に楽しむなら間違いなく半生タイプのうどんをおすすめします。

 

五島うどん(長崎県)

そして次にご紹介するのが長崎県の五島うどん。五島うどんは若干の細麺タイプ。細麺ということから、見た感じ稲庭うどんと少し近いかもしれません。ただ、稲庭うどんは細麺の中でも断面が平麺なのに対し、五島うどんは丸麺なので五島うどんのほうが素麺ぽいですね。また五島うどんは温かい状態で食べるのが主流のようです。

五島うどんは中国から伝来したうどんであると言われていて、材料の中に五島の特産品である椿油が使用されているようです。その食感は細麺ながらにコシがしっかり。
あったかいうどんがお好きな人なら五島うどんですね。

 

氷見うどん(富山県)

そして最後にご紹介するのが富山県から「氷見うどん」。氷見うどんは手延べ製法で作られていて、手打ちや機械麺にはない独特のコシや歯ごたえ、のど越しを持ちます。
また、氷見うどんの特徴といえば油を使用していないということ。
先ほどの五島うどんもそうですが、手延べうどんは引き延ばす際に油を使用します。しかし氷見うどんは油を使用していないので、うどん本来の味わいを楽しむことができるんです。
凝縮した小麦の美味しさを楽しみたいのなら、氷見うどんをチョイスしてみてはいかがでしょうか。

 

乾麺うどんを最大限に楽しめるレシピ

ここからは、うどんに厳しい筆者が乾麺うどんを最大限に楽しめるおすすめのレシピをいくつかご紹介したいと思います。
香川県出身ということで、今回は本場讃岐うどんを楽しむ際のおすすめの食べ方をご紹介したいと思います。
うどんの種類ごとに特徴が大きく異なりますので、讃岐うどん以外のうどんを食べる方はうどんの特徴をとらえながら最適な食べ方を見つけてみてくださいね。

 

ぶっかけで素材そのものの味わいを楽しむのが間違いない

まずは本場讃岐うどんと言ったらこれ。ド定番のぶっかけうどん!レシピといっても、とってもだしのうまみがしっかりとでた濃いつゆをぶっかけるだけ。それに、お好みでネギや揚げ玉、ショウガ、ゴマをかけてください。物足りない方は七味をかけるのもアリです。
つゆは、ぶっかけうどん専用のつゆは買うもよし、自分で作るもよし。作るなら、本場の讃岐うどんのだしとして用いられている「いりこだし」を使用するのがおすすめ。その他に醤油やみりん、砂糖を使ってお好みで調節すると完成です。
ちなみに、うどんのコシや艶を最大限に活かすなら、茹でた後に冷水だけでなく氷水でしっっかりとしめてください。水分を多く含むとうどんはすぐ柔らかくなるのでつゆもなるべく少なめに。また、長時間放置すると美味しさ半減なので、出来立てをツルっと言っちゃってください。

 

濃厚さを求めるなら釜玉うどんで

さっぱりうどんより濃厚なうどんを楽しみたい方は断然釜玉うどんをおすすめします。釜玉うどんは、うどん好きなら誰もが通る道。筆者も一時期釜玉うどんにドはまりした時期がありました。釜玉うどんはぶっかけうどんと同じくしっかりと氷水でしめた後に、生卵を割って少しだけめんつゆをかけるのがおすすめ。この時、パサつくうどんと食べても卵と絡まないので、半生タイプのうどんを使用するのがポイント。パスタならクリーム系をよく頼む方に是非食べていただきたいですね。絶対ハマります。

 

野菜たっぷりの鍋焼きうどんでバランスよく

コシのあるうどんもいいけど、料理に取り入れられるうどんがいい、という方はなべ焼きうどんにしてみてはいかがでしょうか。心からぽかぽか温まるつゆと、お好みの野菜とお肉にうどんはとってもマッチします。鍋焼きうどんといえば、愛媛の松山が有名ですよね。
つゆはめんつゆやみりん、いりこだしを使ってうまみと甘みを引き出すのがおすすめ。ちょっと風邪気味な時や、寒い冬には鍋焼きうどんでしっかり栄養補給をしたいですね。

 

乾麺うどんのおすすめランキングTOP8!

乾麺うどんについての知識を理解していただいたところで、ここからは乾麺うどんのおすすめ商品をランキング形式にてご紹介していきたいと思います。
今回は、先ほどご紹介した有名産地のうどんから8つの商品をピックアップさせていただきました。
讃岐うどんの商品が多めかと思いますが、筆者が香川県出身ですので、どうぞあしからず。
乾麺うどんの商品を探している方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

第8位 中里商店 桐生うどんの里 ひも川 帯麺

出典: Amazon.co.jp

中里商店 桐生うどんの里 ひも川 帯麺

第8位としてご紹介する商品が幅広な太麺が特徴の群馬県桐生の中里商店から、ひも川うどんです。インパクトある帯状の幅広麺は、ゆで上げるとなんと幅3センチ程になるのだそうです。存在感ある麺ですが、この特徴を生かして汁物料理やカレーうどんとして食べるのがおすすめ。すするというより一本ずつ食べることができるので、汁物料理の際も食べやすいです。また、幅は広いですが厚みはないのでしっかり麺に汁を吸わせることができます。また、こちらの商品は人数分つゆがセットになっているので、ひも川うどんをシンプルにかけで食べることもできます。
使い勝手の良いインパクトあるうどんなら、こちらの商品で決まり!

 

第7位 海津屋 氷見うどん つゆセット

出典: Amazon.co.jp

海津屋 氷見うどん つゆセット

続いてご紹介する商品がつゆがセットになっている海津屋の氷見うどん。
細麺タイプのうどんなので、冷やし麺で食べるのがおすすめ。もちもちとした食感と、氷見うどんならではの粘り、小麦の香りとうまみが絶妙で、ついつい手を伸ばしたくなる美味しさです。乾麺タイプなので、長期保存が可能な点も嬉しいです。
ただ、こちらの商品は一本当たり約400円ほどと少しお高め。価格分のこだわりと手間がかかった商品です。
伝統的な高級細麺の氷見うどんなので、ギフトとしても喜ばれること間違いなし。

 

第6位 水沢うどん大澤屋 つゆあり半生うどん 半生タイプ

出典: Amazon.co.jp

水沢うどん大澤屋 つゆあり半生うどん 半生タイプ

第6位の商品は群馬県の大澤屋から、つゆがセットになった半生タイプの水沢うどんです。
大澤屋のうどんは、他店に負けない伝統とこだわりを持ち合わせている歴史ある水沢うどんを作っています。水沢うどんの中でも非常に人気があり、実店舗が2店舗のなか年間25万人もの人々がそのうどんの美味しさを求めて訪れるというのだから驚きです。
大澤屋のこだわりは麺やつゆの味わいのみならず、ザルにまで及びます。大澤屋で使用されるザルは職人の手作りを使用しているというのだとか。
また、主役である麺に関しては、27もの工程を二日間かけてじっくりと行っている上に、添加物は一切使用していないのだそうです。職人が丹精込めて作った愛のあるうどんを、ご自宅でも味わってみてはいかがでしょうか。

 

第5位 椿油使用 五島手延うどん

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椿油使用 五島手延うどん

第5位の商品としてご紹介するのが長崎県の五島うどん。五島産の椿油を使用した手延べうどんです。こちらの商品の魅力はやはり椿油。手延べうどんには小麦粉との水、塩に加えて油を使用するのですが、椿油を使用した手延べ麺は五島うどんならではですよね。また、こちらの商品は付属のスープにもこだわりが。長崎県の名産であるあごだしをベースにしたスープがついています。温かい状態で、優しい味わいを楽しんでいただきたいですね。

うどんにもスープにも長崎県ならではのこだわりが詰まった商品です。また、こちらの商品は大容量なのに低価格の商品で、普段使いとしても抜群。低価格がいいけど産地の特徴をしっかりと引き出している商品をお探しの方におすすめの商品です。

 

第4位 讃岐物産 うどん県のうどん

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讃岐物産 うどん県のうどん

4位としてご紹介する商品は本場讃岐うどんから。こちらの商品は、香川県がうどん専用の小麦として独自開発した「さぬきの夢」を100%使った乾麺タイプの商品です。香川県では、最高の小麦を求めて日々品種改良を重ねていて、そのこだわりは計り知れません。さぬきの夢プロジェクトチームによって大掛かりな調査やアンケート、試食会を重ねて生まれたのが「さぬきの夢」なんです。
そんな香川の維持とプライドが詰まったうどんがこちらです。価格もお手軽ですし、何よりこのパッケージが目を引きます。一目で、讃岐うどんだと分かるので、お土産として配ってもいいと思いますよ。本場讃岐の本気の味を低価格で感じることのできる、超お得商品です。ただし、つゆがセットでついていないので、注意が必要です。

 

第3位 新 生うどん 山越うどん 半生タイプ

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(新)生うどん 山越うどん 半生タイプ

第3位としてご紹介する商品が超人気「山越うどん」からセットタイプの半生うどんです。
こちらの商品は半生うどんに加えてつゆがセットになっているので、お店の味を簡単に自宅で再現することができます。
山越うどんといえば、観光客に超人気のうどん屋さん。夏休みは特に、ディ〇ニーランド並みに混みます。客回転がいいのですぐに食べることができますが、、。
こちらの商品は、本場の山越うどんの味に感動して、その味が忘れられず購入したという方もいるみたいです。こちらの商品は、山越うどんなので是非釜玉うどんで食べていただきたいです。絶妙なうどんの塩気と、うどんに絡まる濃厚な卵とのマッチングはきっと一度食べると忘れることのできない味になるでしょう。
なお、こちらの商品は半生タイプの商品なので賞味期限は30日と長期保存には向いていません。ただし、美味しすぎてすぐ食べきってしまうと思うので、消費の心配はなさそうです。

 

第2位 京家 三百年の伝統製法 稲庭手揉饂飩

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京家 三百年の伝統製法 稲庭手揉饂飩

第2位の商品は、日本三大うどんの一つである秋田県の稲庭うどんから。
こちらは伝統的な京屋が出している商品です。こちらの商品の魅力は何といってもそのコスパ!これでもかと1㎏の稲庭うどんが袋に詰められているのに、この価格。うどん好きにはたまらない商品だと思いました。

また、コスパ最強なのに麺の製法にもしっかりとこだわりが。京屋うどんの麺づくりでは、秋田の良質な水と小麦をして、練る・伸ばす・縒る・綯う・潰す・掛けるという作業を麺一本一本まで丁寧に行っています。この独特の麺の製法を「手綯い製法」と言うのですが、これによって京屋の稲庭うどんならではの食感と、味わい深さある美味しい乾麺うどんに仕上げているんですね。
美味しい乾麺うどんをお腹一杯食べたい!という方は是非こちらの商品を検討してみてはいかがでしょうか。

 

第1位 幽玄プレミアム 大庄屋 讃岐うどん 半生タイプ

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幽玄プレミアム 大庄屋 讃岐うどん 半生タイプ

第1位の商品としてご紹介するのが有名な大庄屋から、讃岐うどんの「幽玄プレミアム」。
こちらの商品は香川県民の筆者が自信とプライドを持っておすすめする半生タイプのうどんです。実際のところモンドセレクションの最高金賞を受賞している実力者。
筆者は仕送りで数々の乾麺うどんの商品を食してきたのですが、やっぱりこの商品が一番美味しいです。
こちらの商品の魅力を一言で伝えるとすると、「限りなく本場讃岐うどん屋さんの出来立てうどんに近い」こと。
乾麺うどんなどの自宅で食べる商品は、うどん屋さんで食べる出来立てうどんのようなコシの強さや、香り、歯ごたえを出すことは難しいです。また、乾麺うどんや半生うどんは中太麺の商品が多く、うどんは絶対的に太麺派でした。
うどんにうるさい筆者は、「やっぱり自宅でうどん屋さんのうどんは食べられないんだな」と思っていたのですが、このうどんに出会ってから世界観が変わりました。
一玉500円と少しお高め価格のうどんなので地元民が自分用に買うとなるとなかなか手が出なかったのですが、実際食べると何でもっと早く食べなかったのかと後悔するほどです。本場讃岐うどんを自宅で楽しみたいのなら、これ一択!
ただし、半生タイプの商品のため乾麺うどんと比べても賞味期限が近い点には注意してください。

 

乾麺うどんで自宅でも有名店の味を堪能しよう

讃岐出身の筆者が、体験談も含めながらおすすめの乾麺うどんの商品をご紹介しましたが、気になる商品はありましたでしょうか。
美味しいうどんを食べるには、良い商品に巡り合うだけでは不十分です。料理の仕方や、トッピング、味付けの仕方によっても美味しさが異なります。
産地ごとによってうどんの特徴は異なりますから、自分の食べたい味付けに合わせてうどんを選ぶのも良いと思いますよ。
また、これはそばやラーメンなどの麺類全般にも言えることですが、どの商品も出来立てが一番です!手際よく、出来立てを食べてください!
今回の記事で皆さんがうどんの魅力をさらに感じていただけますように。

記事内で紹介されている商品

中里商店 桐生うどんの里 ひも川 帯麺

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海津屋 氷見うどん つゆセット

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水沢うどん大澤屋 つゆあり半生うどん …

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椿油使用 五島手延うどん

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讃岐物産 うどん県のうどん

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(新)生うどん 山越うどん 半生タイプ

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京家 三百年の伝統製法 稲庭手揉饂飩

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