ダイエットにもお役立ち?コスパも種類も◎のツナ缶おすすめランキング

おにぎりやサンドイッチの具としてもお馴染みのツナ。缶詰で売っているので、手作りもできて便利ですよね。

かくいう私もツナ缶は大好きで、普段から食べています。料理の使い勝手も良いので常備しておくと、献立に困った時にも助かります。

ところでツナ缶って、皆まぐろの油漬けだと思いますか?実はメーカーも1社のみというわけではなく、複数のブランドや種類が存在しています。

そこで今回は、ツナ缶の魅力と合わせ、商品ごとの違いなどもチェックしてみました。

 

魅力たっぷりのツナ缶

ツナ缶

正直なことを言えば、「飽きることがあるのか?」というぐらいツナ缶好きです。多分きっかけはおにぎりのツナマヨ。缶詰を食べる場合も、マヨネーズは高確率でお供にします。

それだけでごはんが進んでしまうので、料理自体が面倒という時にも役立ってますよ。

料理も、基本なんでも合うというか、卵焼きに混ぜたりパスタに和えたりと、手軽に色んなメニューが作れるのは良いですね。もちろんパンや御飯、サラダとの相性も良いです。

 

いなばライトツナ以外にもある?ツナ缶のブランドや種類

ツナというのは英語のtunaのことで、日本語で説明するならスズキ目サバ科マグロ属の魚のことを言います。実はこれ、マグロだけではなくカツオなども該当。スズキ目サバ科マグロ属の魚であれば、なんでもツナなんです。

要は中身がカツオの油漬けでもツナなんですね。マグロしかないと思っていた方は、原材料を改めて確認してみましょう。

ちなみに似た言葉としてシーチキンがありますが、これは英語ではなく造語のようです。鶏肉の食感に似ていることから、海の鶏という名前がついたそう。こちらには魚の種類に限定はないので、鶏肉に似ている条件にさえ当てはまれば、どんな魚でもOKと言えます。

ただしシーチキンは、そもそもはごろもフーズの登録商標。ほかのメーカーのツナ缶に対してシーチキンというのは、本当は間違いなんですって。

一方ブランドではいなばのライトツナが有名。ライトと名前がついているのは、マグロの中でもビンナガ(ビンチョウ)以外の種類を用いて作られているからです。ちなみにマグロの種類は、キハダやメバチなどがあります。

ほかにもはごろもフーズのツナ缶なら、マイルドとついているのはカツオのツナ缶だったりと、表記で見分けることが可能です。

さらにはツナの状態が1個の塊として入っているタイプから、フレークのように細かく切って入っているものなど、中身の状態にも違いがあります。

 

ツナ缶を選ぶポイント

よってこれからツナ缶を選ぶ際は、上記の違いを理解した上で選ぶとミスが少ないですよ。

 

コスパならカツオ

まずはツナが何の魚なのか。今まで気にせず食べていた方なら問題ないでしょうが、もし初ツナという方はマグロとカツオに対する好みと、それぞれの特徴から選びましょう。

例えばいなばのライトツナはビンナガマグロ以外を使っているとしましたが、そもそもビンナガは高級品。ツナ缶でもやや高めなので、毎日使うとちょっと厳しいかもしれません。

そもそもマグロよりもカツオの方が安価ということもあり、コスパの意味ではカツオがベストですね。

 

何の油で漬けているか

ツナ缶は油漬けが多いですが、その油にも違いがあります。サラダ油を使っている物もあれば、オリーブオイルなどちょっとリッチなタイプも。

また半分が水だったり、水煮のツナ缶も存在します。水が入っているものの場合、単なる水ではなく、野菜スープなど味付きのタイプもありますね。

美味しさでは油漬けですが、カロリーを考えると水煮のほうが良いのは言うまでもありません。

 

料理の完成時においてツナの状態は?

最後はツナの状態。塊のタイプを購入しても、料理で切るなら最初からフレークの方が良いですよね。

またそのまま食べる時も、まるごとかぶりつきたいのか、食べやすくカットされている方が良いかで選ぶタイプが変わってきます。

利便性を考えるとカットされている方が良いですが、歯ごたえを考慮するなら好きなように自分でカットできる塊のタイプが良いかもしれません。

 

ダイエットにも活用できるツナ缶

ツナサラダ

油漬けゆえカロリーが高そうなツナ缶ですが、油分を取り除いてしまうことで大幅なカロリーカットが見込めます。油は数gでもかなりのカロリーを持っていますから、ちょっと取り除いただけでもカロリーを抑えることができますよ。

また選び方の項でも触れましたが、ツナ缶は種類によって水煮、あるいは半分は水というタイプを選ぶことができます。

油でないからと言って不味くなることはないので、ダイエット中は水重視もおすすめです。

ほかにも製品によって、食塩不使用など体に優しいものがあります。

ただしいくらダイエットに良いといっても、食べ過ぎてしまえば意味がありません。1食に何缶も食べないように気をつけましょう。

またマグロを例に挙げると、EPAや脂肪酸といった栄養を備えているのも魅力。肥満はもとより、コレステロールに悩んでいる方にもおすすめです。

 

ツナ缶を美味しく食べる方法

ツナ缶を食べるなら、まずはご飯にのっけたりパンにはさんだりですよね。でもご飯ならそのまま食べるだけでなく、お米と一緒に炊飯器へ入れて炊き込み風に。パンも挟んだ上で電子レンジに入れてホットサンドにしましょう。もちろん、ホットサンドプレートがあれば使ってください。

また炭水化物で言えば、じゃがいもとの相性も抜群。ポテトサラダもそうですし、チーズを併せてグラタン風も美味しいです。

 

ツナ缶おすすめランキング

ツナマヨ

では最後におすすめのツナ缶をご紹介します。魚の種類や漬け方のパターンなどにも触れていますから、購入時はおすすめの順位付けだけでなく、使い道も踏まえて見てください。

 

第8位 はごろもフーズ はごろも煮

まずははごろもフーズのはごろも煮。こちらは味付けがされたツナ缶ですね。

砂糖と醤油で甘めの佃煮をイメージすると近いかもしれません。フレーク状になっているので、ふりかけのようにご飯にかけるのがおすすめです。

また大根の煮物など、同じく醤油ベースの料理なら合わせることもできます。

味が決まっていますが、ほかに比べて1缶あたりの容量が大く、たくさん使いたい時に便利です。

 

第7位 富永貿易 綱一番まぐろフレーク缶詰

続いては綱一番のまぐろフレーク。大豆油と野菜スープの混合タイプで、カロリーはやや低め。

具材はまぐろですが、カツオエキスが加わっている分、カツオの味も楽しめるかもしれませんね。

また化学調味料を使っていないので、自分や家族の健康に配慮したい方にもぴったりです。

値段もはごろもフーズやいなばと比べて遜色ないですし、メーカーへのこだわりがなければ選んでも良いと思います。

 

第6位 いなば食品 ライトツナ食塩・オイル無添加

お次はいなばライトツナから食塩をオイル無添加タイプ。つまりは水煮ですね。

正確には野菜スープに漬けられていますが、水分はナチュラルミネラルウォーターとこだわっています。

マグロの種類はキハダで、コストも良く、ダイエット思考、油を控えたい方が毎日使うにはおすすめです。

 

第5位 はごろもフーズ シーチキン ファンシー

5位ははごろもフーズのファンシー。こちらはマグロにビンナガを使っているため、コストがかなり高め。寿司ネタのビントロと同じ魚と言えば、伝わりやすいでしょう。

美味しさは抜群なのですが、毎日継続するには厳しいところがあるので5位に。

ちなみにこちらは野菜エキスが入っているものの油漬けがメイン。それがより美味しさに貢献しているので、自分にちょっとご褒美を上げたい時におすすめです。

 

第4位 いなば食品 ライトツナスーパーノンオイル

4位はいなばライトツナのスーパーノンオイル。こちらも6位と同じく、キハダマグロを野菜スープに漬けた水煮タイプですが、比較するなら塩分を残しているのが特徴。

味も6位に比べて濃いのでご飯にかける、パンに挟む、サラダに添えるなど、味が薄い食品に組み合わせやすいです。

カロリーが抑えられればしょっぱさは気にしない、むしろしょっぱい方が好みという方はぜひ。

 

第3位 いなば食品 ライトツナ食塩無添加

続いては食塩のみ無添加のライトツナ。個人的には油分が残っている方が美味しく感じるので、6位を差をつけました。

とはいえこちらもナチュラルミネラルウォーターと野菜スープによる水煮タイプ。別途油が入っていないことから、マグロ(キハダ)そのものの脂を残してくれているのがわかります。

ダイエットを考えつつも、やっぱり美味しさにもこだわりたい。そんな方におすすめします。

 

第2位 はごろもフーズ シーチキンLフレーク

2位に選んだのははごろもフーズのLフレーク。キハダマグロを大豆油と野菜エキスに漬けたタイプ。

Lというのはライトミートのことで、Lとつかないシリーズに比べて多少カロリーオフという魅力を持っています。

それでもノンオイル系と比べてしまえば多いのでダイエットには向きませんが、多くの料理に使いやすく、コスパも抑えられます。

 

第1位 はごろもフーズ シーチキンマイルド

1位はカツオのツナ缶。マグロと比べて、もともとカツオの方が低カロリーなのでしょうかね?

油漬けなのですが、2位よりもさらにカロリーオフ。水煮タイプには負けますが、ちょっとだけ健康志向です。

マグロのツナと比べると、若干硬め、歯ごたえがある印象。しかしあくまでツナの中ですし、フレークなので柔らさはそのまま。

味に癖があるわけでもないので、マグロと同じように使えます。

お店によってはマグロのものより安売りしていることもあるので、近所でチェックしてみるのもおすすめしますよ。

 

まとめ

今回は油によるこってりさや栄養を重視して、通常タイプを上位にしました。ダイエット目的で使う場合は、油部分を除外したり、水煮や野菜スープ漬けタイプを選ぶなど工夫してください。

そのまま食べるほか、料理のバリエーションも豊富なツナ缶。今日のおかずにぜひプラスして見てはいかがですか?

記事内で紹介されている商品

はごろもフーズ はごろも煮

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富永貿易 綱一番 まぐろフレーク缶詰

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いなば食品 ライトツナ食塩・オイル無添加

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はごろもフーズ シーチキン ファンシー 

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いなば食品 ライトツナスーパーノンオイル

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いなば食品 ライトツナ食塩無添加

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はごろもフーズ シーチキンLフレーク

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はごろもフーズ シーチキンマイルド

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