パンよりライス派♡もっちり触感がたまらないもち米ランキング8選

うちの実家では毎年餅つきをしています。その際、もち米を蒸す工程があるのですが、餅にする前のもちご飯?とも言うべき状態で小さい頃に食べさせてもらったのがとても美味しかったです。

もともと赤飯など、もち米を使ったご飯は好きで、ついついたくさん食べてしまい、後でお腹が膨れすぎるなんてことも。

今回はそんなもち米の魅力をご紹介します。

 

もち米の魅力

餅つき

 

もち米の魅力は、うるち米とどこか違う食感。餅はべたっとした感触で、歯にも絡みつきやすいですが、もち米を蒸しただけのご飯状態だと、1粒1粒の感触がしっかりしている気がします。噛み続けてようやく餅に近づくというか。その変化を楽しめるのも魅力ですね。

成分で見ると、やはり餅になるだけあってか、もち米はタンパク質や炭水化物がうるち米より多め。その代わり食物繊維やパントテン酸、カリウムや亜鉛などミネラルも豊富なので、栄養補給に良いかもしれませんね。

 

もち米の代表的な種類

米びつに入ったもち米

 

うるち米にも様々な種類・ブランドがありますが、もち米もそれは同じです。

それぞれの特徴を踏まえて、自分好みの味を探してみると良いですよ。今回は代表的な4種をピックアップしました。

 

食感重視のこがねもち

最初のこがねもちは、お米にしっかりした歯ごたえが感じられるのが特徴。ゆえに餅にするだけでなく、赤飯やおこわなど、ご飯の状態で使われることも多いです。

 

真っ白なヒメノモチ

続いてはこがねもちが元の1つになっているヒメノモチ。

米粒が真っ白なのが特徴で、味はさほど強くありません。ゆえに味付をすることが前提である餅やおこわに向いています。

 

保存しやすいはくひょうもち

炊いた後の劣化が遅いと評判なのがはくひょうもち。ゆえに自宅でもち米を楽しみたい、赤飯やおこわを作りたい時におすすめです。

またもち米の中でも粘性が高く、和菓子の素材としても好まれています。

 

やわらかさ重視のヒヨクモチ

最後はヒヨクモチ。火を通した後でも、比較的やわらかさをキープしやすいのが魅力です。

粘性も強いので、大福のように伸びの良い餅を求めるならおすすめ。

うるち米を炊いた時に固めのご飯は嫌、という人なら、ヒヨクモチの赤飯やおこわも良いでしょう。

 

もち米の選び方のポイント

赤飯

 

種類以外にも、もち米を選ぶ際に気をつけたい要素は多いです。

 

農薬使用か否か

健康面で気になるのが、農薬の有無。最近は不使用・有機栽培などの表記も出回っていますが、全てのもち米が該当するわけではありません。

特にほかの食材でも気にしている方は、もち米を購入する際にも農薬を使っているか、表記の有無をチェックしましょう

特にJASの認証マーク付きは安心。国が無農薬であることを保証しているので、ただ無農薬とだけ記載されているもち米より信頼できます。

 

生産年度や日付はいつ?

もち米の品質という意味では、生産の年月日も重要です。というのももち米の場合、生野菜などと同じく消費期限が記載されていないケースがあります。

加工食品などであれば、消費期限前に使い切るようにすればOKですが、表記がないと困ってしまいますよね。

そこで注意したいのが生産年月日。特に精米の場合は、精製された日時をチェックしましょう。

もち米の場合、保管方法にもよりますが、生産からおおよそ2週間ほどが期限とされます。

使用頻度や消費人数などを踏まえて、使いきれる量を選んでくださいね。

 

新米が良いかは食感の好み次第

上の項目で、月日はともかく、年度はその年が良いのでは?と思った人もいるかもしれません。

特に秋頃収穫されるもち米は、年末年始を中心に餅が出回る時期が旬と言えます。

しかし古米と呼ばれる、前年度のもち米にも魅力がないわけではありません。

餅をついた時にしっかり伸びてくれたり、水分量がほどよく、やわらかさを維持しやすいメリットもあるんです。

これらの餅、あるいはもち米を好むのなら、敢えて古米を探してみるのも良いかもしれません。

売れ残りとして安くなっていることもあるので、コスパも低くお得です。

 

こんなところで活躍!もち米を使った料理

もしもち米を食べてみたいけれど、どんな料理にすべきかわからない、餅はつく工程が手間、と思っているなら、おこわから挑戦するのがベターです。

最近では炊飯器におこわモードが搭載されている機種も多く、材料を刻んでもち米とともに入れ、水を必要分入れたらスイッチオン。

ちなみにおこわというと山菜のイメージが強いですが、にんじんなどの野菜やきのこ類など入手しやすい素材だけでも十分。冷蔵庫などの食品整理ということで、ツナ缶や油揚げなど、あるものを入れて作ってしまう人も多いです。

また変わり種では、もち米を衣にフライや蒸し焼き、お粥状にして甘酒なども美味しいです。

 

ランキングの前に!お米をよりおいしく食べるインフルエンサーおすすめ炊飯器

NINOのイチオシ!

ごはん本来の美味しさを引き出してくれるのが、ガス炊飯器のメリット。ガス製品の大手であるリンナイの直火匠は、このメリットを最大限に実現してくれる炊飯器です。

かまどの電熱を再現する本焚白米モードでは、ガスの高火力で釜全体に熱を加え、強い熱対流を発生させることにより、釜の中にあるお米一粒一粒に命を吹き込むようにしっかりと加熱して炊き上げてくれます。

熱対流によりお米がまんべんなく加熱されるので、お米のツヤや甘みが際立ちます。実際に炊き上げたお米を見てもお米のツヤが輝いています。その炊きたてのお米を口に運び、ゆっくりとかみしめるとお米の甘みを存分に味わうことができます。

筆者の以前は電気式炊飯器を使用してお米を食べていましたが、このリンナイのガス炊飯器である直火匠に買い換え、同じお米であっても美味しさが全く違う次元に達したことを強く感じています。驚くほど差があるといっても過言でありません。

炊飯モードも豊富で、本焚白米・白米・白米急ぎ・炊き込み・おかゆ・玄米という6メニューから最適なものを選ぶ事ができます。もちろん、通常の炊飯器同じように予約タイマーの設定もでき、平日・休日・朝・夜といった使い分け機能も搭載されているので、各家庭のスケジュールに合わせた炊飯ができ便利です。

 

もち米おすすめランキング8選

ぼたもち

では最後に、具体的にもち米の商品をランキング形式でご紹介します。品種のほか、産地の違いや容量など、色々比較してみてください。

 

第8位 万糧米穀 高級タイもち米

出典: Amazon.co.jp

高級タイもち米(もちタイ米-カオニャオ) 5kg

最初はもち米の中でも、ジャポニカ米ではなくタイ米、カオニャオという品種です。日本のお米とも違う食感と味なので、より新しさを感じたいなら試してみる価値アリ。

マムアンのような現地料理のほか、スイーツ用にも向いています。

 

第7位 アグレックス 国内産もち麦入り十六穀米

出典: Amazon.co.jp

国内産 もち麦入り十六穀米 500g

続いてはもち米の入った雑穀米。栄養面でカバーしたい人や、もち米単体ではちょっと不安な人におすすめです。500gはお米にしては少量なので、お試し用にもぴったり。

もち黒米やもち赤米も入っているので、炊くだけで着色料をつけない本来の赤飯が楽しめるのも魅力です。

 

第6位 山形県産多田さんのもち米 特別栽培米でわのもち

出典: Amazon.co.jp

山形県産 多田さんのもち米 特別栽培米 白米 でわのもち 1kg 平成29年産

6位はでわのもちというブランドのもち米です。お餅の白さや粘性が特徴なのですが、なかなか栽培するのは難しいそう。そんなでわのもちを栽培、出荷まで成功させたもち米名人こと多田さんの商品です。

2017年度産で、ちょっと古めですが、古米にこだわる人にもおすすめ。山形県産です。

 

第5位 ホクレン 北海道産きたゆきもち

出典: Amazon.co.jp

【精米】ホクレン 北海道産 きたゆきもち 5kg 平成29年産

5位は北海道産のもち米で、きたゆきもちといいます。2017年度産ですが、きたゆきもち自体は2009年に生まれた新しい種類なので、食べたことがない方も多いかもしれませんね。新しい味を楽しみたいならおすすめです。

ツヤの良さなど見た目にも◎なブランドですから、来客用やイベントごとの料理として出しても良いでしょう。

 

第4位 九州のお米 熊本県産玄米ヒヨクもち米

熊本県産 玄米 ヒヨクもち米 5kg 平成29年産 再選別済

4位はヒヨクモチの玄米タイプ。再選別済みというのは、出荷するにあたってもみ殻や雑穀、変色米などの不純物を取り除く作業を、販売店でも再び行っていることを示します。

1回の選別では見落とされることもあるそうなので、今までにもみ殻などが入っていた経験をお持ちの方には嬉しい対処でしょう。

 

第3位 熊本パールライス 熊本県産ヒヨクモチ精米

出典: Amazon.co.jp

熊本県産 ヒヨクモチ もち精米 1kg 平成29年産

トップ3からはまず、4位の精米版をご紹介します。1kgなので試したい方や単身者でも使い切りやすいサイズ。

ツヤがあるもち米は赤飯やおこわとして使うほか、ホームベーカリーで餅にしたり、もち米パンを作っても美味しいです。

 

第2位 佐賀発稲穂屋 佐賀県産ひよくもち

出典: Amazon.co.jp

29年産 佐賀県産 ひよくもち 5kg 【ヒヨクモチ】【契約農家もち米】

契約農家での、厳選されたもち米のみを使用しているヒヨクモチが2位です。

佐賀県は素材となる水がミネラル豊富で、もち米にも反映されやすいそう。

炊いた後のもち米の膨らみ具合や、粘性の高さも魅力です。やや甘さもあるので、餅やスイーツにしてもち米本来の味を楽しむのもおすすめ。

 

第1位 今議商店 新潟県産こがねもち

出典: Amazon.co.jp

【精米】 新潟県産 白米 こがねもち米 10kg (5kg×2袋) 平成29年産

ベストは新潟県産のこがねもちです。

粘性もよく、歯ごたえばっちりのコシの強さも魅力。噛み続けるほど味が出るのも良いですね。

のし餅など、すぐ食べない場合にも適しています。

古くからある品種だけに、多くの人が慣れ親しんだ餅の味とも言えます。懐かしさを堪能するのもアリですよ。

 

もち米の売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、もち米の売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

Amazon売れ筋ランキング 楽天売れ筋ランキング Yahoo!ショッピング売れ筋ランキング

 

まとめ

お米文化とはいえ、餅の前のもち米となると、普段食べる機会がある人は少ないと思います。

年末年始に向けての準備はもとより、普段からもち米の料理を楽しんでみるのもありですよ。

いつもと違うご飯の食感で、味にメリハリをつけたり、料理のバリエーションを増やす際にも役立たせてください。

記事内で紹介されている商品

高級タイもち米(もちタイ米-カオニャオ) …

サイトを見る

国内産 もち麦入り十六穀米 500g

サイトを見る

山形県産 多田さんのもち米 特別栽培米 白…

サイトを見る

【精米】ホクレン 北海道産 きたゆきもち …

サイトを見る

熊本県産 玄米 ヒヨクもち米 5kg 平成2…

サイトを見る

熊本県産 ヒヨクモチ もち精米 1kg 平成29…

サイトを見る

29年産 佐賀県産 ひよくもち 5kg 【ヒヨク…

サイトを見る

【精米】 新潟県産 白米 こがねもち米 10k…

サイトを見る

関連記事