毎日食べたくなる!本当に美味しい納豆おすすめランキング

納豆は粘性や臭いから、嫌いな人も多い食べ物かもしれませんね。ですが納豆は発酵食品ということもあって、健康面でもメリットが多いです。毎日は難しくとも、定期的に食べてみるとよいでしょう。

今回はそんな納豆をおすすめ順でランキング付けしました。商品によって味や付属のたれなど少しずつ異なっているので、もし今まで食べたことがない納豆があるなら、好き嫌いを払拭できるかもしれませんよ。

 

納豆とは?大豆の発酵食品!

パック入り納豆

納豆は腐った豆なんて言いますが、正確には素材である大豆を発酵させたもの。発酵に用いる菌は納豆菌と呼ばれます。

発酵過程において納豆菌は、大豆の成分を別のものに変えるのですが、独特な粘りや臭いは納豆菌が働いている証拠です。

ちなみにネバネバした糸のようなものはグルタミン酸。旨味成分でもあり、納豆をたくさん混ぜたほうが良いと言われる理由の1つです。

 

健康イメージのある納豆に含まれる豊富な成分!

納豆とご飯

納豆は美味しさでは見解が割れるものの、健康には良い食品というイメージは共通していますね。理由は含まれている成分の豊富さです。

まず大豆ということで、タンパク質やビタミンB群などが含まれています。ほかにもカルシウムやマグネシウム、ビタミンE、食物繊維、鉄、カリウムなどが豊富。

皮膚や骨、血液の材料になる成分からお腹の調子を整える成分まで、バランスが良く、偏った食事のケアにも向いています。

 

納豆にはどんな種類があるの?

藁に詰まった納豆

納豆ごとの違いでは、粒の大きさや形状要チェックです。

 

小粒タイプと大粒タイプ

まずは粒の大小。小粒タイプは食べやすく、たくさん食べられない人や味が苦手な人にも比較的おすすめ。

反対に大粒タイプは噛みごたえが有り、納豆や大豆の味を堪能できるため、納豆好きの人に向いています。

 

ひきわり納豆

ひきわり納豆は大豆の粒がまるごとではなく、細かく砕かれて入っているのが特徴です。

メーカーによって砕き方は様々で、より細かい刻み納豆や、反対に大きめの粒割り納豆なども存在します。小粒タイプよりもさらに食べやすいので、歯や顎が弱い人にも安心です。

 

そぼろ納豆

あまり耳慣れないかもしれないのがそぼろ納豆。納豆単体の食品ではなく切干大根とあえています。

納豆の本場である茨城県水戸市では伝統食の1つ。味も既に醤油などのたれに漬け込んだ状態で、ご飯のおともに加え、お酒のおつまみとしても好まれます。

 

納豆のタレにはどんな味の種類があるの?

たれとからしつき納豆

納豆のパックはタレ付きが基本。しかしその種類も商品によって様々です。

 

定番の醤油

まずは多くの納豆が取り入れている醤油ベースのタレ。醤油のみではなく、かつおや昆布などの出汁と合わさったたタレが多いです。

納豆が無味に近いこともあって、濃い目に作られているのも特徴。

 

濃厚な卵の黄身

変わったところでは卵黄を取り入れているタレもあります。

味付けは醤油が主ですが、卵の黄身が入っている分とろみがあり、味も濃厚。卵かけご飯を好む人なら食べやすい味と言えます。

 

あっさり目の大根おろし

反対にあっさりさを好むなら、大根おろし入りのタレがおすすめ。

大根おろしゆえに、からし抜きでもやや辛味を感じやすい味です。納豆のネバつきやしつこさも残りにくいように感じます。

 

納豆におすすめの薬味・トッピングはこれ!

納豆

タレのところで卵や大根おろしについて触れましたが、納豆はほかの食材と組み合わせても美味しいです。特にオススメのトッピングについてご紹介します。

 

ネギで食感アップ

定番と言えるのがネギ、長ネギです。納豆のネバネバ感に対し、シャキシャキしたネギの食感を加えることで食べやすさがアップ。

ネギ自体も辛めなので、からしや大根おろしの代わりとして入れても良いです。

 

オクラや山芋でよりネバネバに?

ネギとは逆に、粘性を高める食材を入れるのも手。オクラや山芋(とろろ)が代表的です。

納豆のネバネバをむしろ好んでいるなら、これらの食材でもっとネバネバさせちゃいましょう。

 

しらすの塩気と相性ばっちり

納豆に味がないことから、味の備わっているトッピングもおすすめ。同じくご飯のおともであるしらすが特に人気です。納豆はタレが醤油ベースですが、塩気と相性が良いのかもしれませんね。

同じくしょっぱさのあるしらすは箸がすすみます。しらすを加えた状態でタレやからしをかけても、味を損ねにくいのもポイントです。

 

納豆におすすめのアレンジレシピはこれ!

 

納豆チャーハン

納豆はまた、ただご飯に加えるだけでなく、納豆そのものをトッピングとしてほかの料理に加えても美味しいです。定番はチャーハンですが、ここでも味がないことから、様々な料理に加えられています。

小麦粉と相性が良いのか、お好み焼きのたねに混ぜたり、餃子の具材に使われることも。

意外なところではカレーやパスタ、蒙古タンメンに添える人もいます。味をまろやかにする効果もあるようです。後者はテレビで美味しいと紹介され、ちょっとしたブームになっていますね。

 

納豆のおすすめの混ぜ方って?

混ぜた納豆

納豆の混ぜ方は好みですが、悩んでいるなら以下の例で試してみましょう。

 

タレは混ぜ終わってから入れる

タレは納豆を混ぜてから入れましょう。先にタレを入れてしまうと、納豆が納豆菌と混ざりにくく、美味しさがやや失われてしまうからです。

ベストはちょっとずつ入れることですが、市販の納豆に入っているタレは1回の使いきりで、混ぜている間の保管も難しいため、終わってから入れる方が望ましいです。

 

混ぜる回数は100回以上

一方混ぜる回数ですが、いくら混ぜたほうが良いとはいえ、ずっと続けているわけにも行きませんよね。

もし余裕が有るなら、おすすめの回数は100回です。100回も混ぜれば、糸もたくさんでて粘性もかなり増しているはず。グルタミンもたっぷりで美味しさにもプラスです。

 

【王道ver.】納豆おすすめランキングTOP5

ここからおすすめの納豆ランキングです。まずはスーパーなどでも買いやすい、大手ブランドの納豆から選びました。

 

第5位 ミツカン 金のつぶ たれたっぷり! たまご醤油たれ

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納豆卵ご飯を即席で!

まずはミツカンの金のつぶシリーズから、たまご醤油たれをご紹介します。醤油ベースのたれは卵黄を含んでおり、納豆卵かけご飯が好きな人にはおすすめ。別に卵を用意する必要がなく、また卵白もないため濃厚さが楽しめます。たれだけで10gと豊富に入っているのもお得感がありますね。

値段はほかの納豆に比べるとやや高いですが、卵の分と考えるとコスパも良いです。

 

第4位 ミツカン 金のつぶ パキッ! とたれにおわなっとう

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納豆の臭みが苦手な方も食べやすい

4位もミツカンからチョイス。におわなっとうは名前の通り、納豆独自の臭みを抑えたタイプです。ゆえに納豆の臭いが苦手で食べられない人も試す価値あり。好物というほどはないけれど、健康に気を使い、続けたいと思っている人におすすめです。

またタレは袋を破るタイプではなく、蓋を半分に割ることでかける仕組み。手を汚しにくく、直後に仕事や外出などの用意があっても食べやすいです。

 

第3位 タカノフーズ おかめ納豆 極小粒カップ

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1パックあたりの量が多いと感じたらミニカップ

3位はおかめ納豆のミニカップタイプです。パッケージが四角ではなく丸くなっており、1カップあたり30gと少なめで、たくさんは食べられない人に向いています。

納豆自体も小粒タイプで、お子さんなど初めて納豆を試してみる時にもお役立ち。たれは醤油をメインに、濃い目で作られていますから、納豆の味を紛れさせるメリットもあります。

 

第2位 ミツカン くめ 秘伝金印ミニ

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醤油とからしで濃厚な味を堪能

ミツカンはくめ納豆もおすすめです。この納豆には濃い目に作られた醤油味のタレとからしが入っており、少量でもご飯一杯いけてしまう濃密さが魅力的。辛味を求める方にぴったりです。

味の濃さゆえ、ネギをはじめとしたトッピングを追加したり、アレンジ料理に取り入れたりと利用の幅が広がります。

 

第1位 タカノフーズ おかめ納豆 極小粒ミ二

出典: 楽天市場

タカノフーズ おかめ納豆 極小粒ミ二

小粒で食べやすくコスパも◎

3位で紹介したおかめ納豆の通常サイズを1位にしました。

小粒なのはミニカップと変わらないので、大粒サイズが苦手な方にもおすすめです。またタレは袋タイプですがミシン目つきで開けやすく、手を汚しにくい構造。食べる前の手間もかかりにくく、食事を楽しめます。

ほかの納豆に比べてコスパも良いので、毎日続けやすいです。

 

【プレミアムver.】納豆おすすめランキングTOP5

続いては、あまり見かけない納豆です。国産など素材にこだわっているので定番の納豆に比べると高価ですが、ちょっとリッチな気分を味わいたい時などにぜひ。

 

第5位 飛竜 本物の天然わら納豆 吟醸納豆ふくふく

出典: Amazon.co.jp

飛竜 本物の天然わら納豆 吟醸納豆ふくふく

わらから取り出す本格派

納豆といえば、わら束に詰まった商品をイメージする方も多いでしょう。しかし実際にわらに入った納豆を食べたことがある人は少ないのではないでしょうか?

吟醸納豆ふくふくは栃木県産の国産大豆を使った商品ですが、最大の特徴はパックではなくわらに詰まっていること。

パックに比べて多少面倒くささはありますが、興味があるなら試してみるのもありです。わらに含まれる天然の納豆菌で作られているので、味もコクがあります。

 

第4位 秋山食品 生板納豆国産有機納豆

出典: Amazon.co.jp

秋山食品 生板納豆国産有機納豆
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国産かつ有機大豆にこだわる方へ

4位は高級志向ではありますが、パックで食べやすいのが魅力。

大豆は 北海道産かつ有機素材(JAS認定済み)を使っており、農薬の有無を気にするならおすすめです。

たれやからしも有機素材で作られているので、たれで台無しになる心配もありません。納豆というより、大豆本来の味を楽しみたい時に食べたい納豆です。

 

第3位 天狗納豆 水戸名産 天狗のほし納豆

出典: Amazon.co.jp

天狗納豆 水戸名産 天狗のほし納豆
ブランド
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ネバネバせず食べやすい納豆

一風変わったタイプなのが、3位に選んだ天狗のほし納豆です。干し柿や干し芋などのイメージで、納豆を天日干しにて乾燥させました。

そのため柔らかさよりもパリパリとした歯ごたえがあります。ご飯へふりかけのようにかけても良いですし、単体でおやつやおつまみとしても楽しめる納豆です。

味や臭いは気にしないけど、粘性は嫌という方にぴったり。

 

第2位 竹之下フーズ 高千穂丹念納豆

出典: 楽天市場

竹之下フーズ 高千穂丹念納豆

混ぜずに食べる納豆!

納豆は混ぜた方が良いと言いますが、高千穂丹念納豆はなんと混ぜなくても美味しいとされる商品。もちろん混ぜることでより風味は増しますが、面倒、ネバつきが嫌という人にも食べやすいです。

乾燥させずに納豆そのままの状態で混ぜないことから、3位よりも上位にしました。

また1粒が大きく、噛みごたえがあるのも魅力です。もちろん国産で、佐賀県の大豆を採用しています。

 

第1位 竹之下フーズ 昆布だれ納豆

竹之下フーズ 昆布だれ納豆

1位に選んだのは、2位同様竹之下フーズから、昆布誰納豆です。2位の同メーカーということもあって、国産や手作りを徹底しているなど共通項は多いですが、より安価で求めやすいことから上位にしました。

たれは商品名にもあるとおり昆布出汁がメイン。ほかに柚ダレも選べるようですが、なじみやすさから昆布をチョイスしています。市販品はかつお出汁との混合タイプが多いですが、比べるとややあっさりで納豆の味を感じやすいです。

 

納豆の売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、納豆の売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

Amazon売れ筋ランキング 楽天売れ筋ランキング Yahoo!ショッピング売れ筋ランキング

 

美味しい納豆なら健康のための継続もしやすい!

納豆は粒の形やタレの種類など、意外とバリエーション豊富な食品です。

好きな人はもちろん、苦手としている人も、タイプの異なる納豆で再度挑戦してみてはいかがでしょう?美味しい納豆を見つけることができれば、健康目的で続けるのも容易ですよ。

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記事内で紹介されている商品

タカノフーズ おかめ納豆 極小粒ミ二

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飛竜 本物の天然わら納豆 吟醸納豆ふくふく

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秋山食品 生板納豆国産有機納豆

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天狗納豆 水戸名産 天狗のほし納豆

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竹之下フーズ 高千穂丹念納豆

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竹之下フーズ 昆布だれ納豆

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