毎日の朝食には欠かさないマニアのおすすめ納豆8選

ネバつきと独特の食感ゆえ、苦手な人も多いかも知れない納豆。でも健康に良いってご存知ですか?もし味が気になるなら、料理に加えることで紛れさせてしまうのも1つの方法です。

毎日納豆でも飽きないわたしが、続けやすい食べ方やおすすめの商品をご紹介します。

 

納豆の良さ

納豆は大豆から作られますが、中に入っているのはタンパク質だけではありません。カリウムやマグネシウム、鉄に亜鉛といったミネラルや、葉酸、ビタミンB群など様々な栄養が詰まっていると言われています。

同じ大豆から作られている豆腐や油揚げを食べるなら納豆への切り替えもありです。

 

納豆の粒は4種類

納豆って、パッケージに小粒・中粒や大粒なんて表記をしていることがありますよね。実はこれは大豆の大きさを表していて、全部で4種類あるのです。わたしは大粒・中粒・小粒の3種類ぐらいかなと思っていたので、驚きました。

実際は大粒・中粒・小粒に、極小粒と呼ばれるもうワンランク小さいサイズが存在します。大豆の大きさは発酵の過程でも変化するため、商品ごとに違って見えることもあるのですが、種類としては4つあります。

ちなみに極小粒は大豆の直径がおよそ5mm未満、最も大きい大粒は8mm以上あります。およそ倍近い差が生じているのですね。最終的には個々の好みですが、小粒のほうが料理に使いやすく、大粒ほうがそのまま食べるのに適しています。

 

そのまま以外のおいしい食べ方

納豆はそのまま食べたり、ご飯にかけるのが一般的ですが、料理に加えてもおいしいです。納豆独特の臭さやネバネバが減るので、苦手な人が続ける方法としてもグッド。

実はわたしも、子どもの頃はさほど納豆が好きではなかったのですが、色々な食べ方を経て好きになりました。

 

納豆サラダ

ごはんではなく、野菜と併せるのもおいしいですよ。サラダの具はお好みでも構いませんが、ひじきやワカメなどの海藻や、同じくネバネバ系のオクラなどがおすすめです。

納豆は醤油ベースのたれが多いですから、和風のドレッシングに合う野菜と考えると具材も選びやすいです。

 

たれは醤油以外にもおすすめ

たれで食べるのがおいしいとはいえ、ずっと同じでは飽きますよね。そこでたれを変えたり、プラスの味付けをするのもおすすめです。

わたしのおすすめは、たれ+マヨネーズ。下記の納豆卵に近くなることもあり、相性はばっちりです。

また上記でサラダを挙げましたが、サラダをマヨネーズで食べている人は親しみやすいと思います。マヨ系のドレッシングも良いですね。

ただ極端なことを言うと、味がない納豆はソースでもケチャップでも合う可能性が高いです。好みの料理に納豆を添えて、好きな味付けで慣らしていくことも不可能ではないかもしれません。

 

卵焼き

火を加える料理なら、卵焼きに納豆を追加するレシピはいかがでしょう?溶き卵に納豆を加え、フライパンで焼くだけです。卵は完熟も良いですが、半熟でトロトロ感を味わうのも素敵です。

トッピングは何もなくても構いませんが、お好みでネギやキャベツを入れるのがおすすめです。

納豆が嫌いでなければ、そもそも焼かずに納豆卵かけごはんという選択肢もありですよ。

またご飯も一緒に混ぜて焼き、チャーハンを作ってもおいしいです。

 

冷凍保存も可能

食べ方とは少し違いますが、保管方法として冷凍が可能です。納豆自体が売られていないという地域はなかなかないでしょうが、好きな商品がすぐに売り切れてしまう、特売品を狙いたいなら、まとめ買いをして冷凍庫へ入れておくのも手です。

冷凍庫に入れておけば、消費期限を多少延ばすことができ、入る分だけ食べ続けることも容易に行えます。

 

おすすめの納豆8選

ここからおすすめの商品をご紹介。納豆本来の味はそのまま食べてみないとわからないので、料理に加える前に一口味わってみるのもおすすめ。意外と、そのままいける商品もあるかもしれませんよ?

 

タカノフーズ おかめ納豆極小粒ミニ3

まずは納豆の名産地である茨城県は水戸市にある、タカノフーズの極小粒納豆。本場の味を求める方におすすめです。

ほかのブランドに比べ、1パック50gと容量が多いのもポイント。極小粒ですが、納豆そのものの味が楽しめますし、満足感もしっかりしています。

たれは「おかめのたれ」という名前が付いており、こちらも製造にこだわっているので、ほかの納豆のたれと比べてみるのもおすすめです。

 

ミツカン くめ納豆秘伝金印ミニ3

続いてはお酢ブランドでお馴染みのミツカンから、くめ納豆秘伝金印。こちらも使われている納豆が水戸市のくめ納豆で、味は折り紙つきです。たれが濃い目なので、納豆ご飯によく合います。納豆もご飯も味がないので、たれが薄めだと物足りない、そんな経験がある方にぴったりの納豆です。

 

タカノフーズ おかめ納豆極小粒カップ3

おかめ納豆は、四角いパックではなく丸いカップ状のケースでも販売しています。容量は30gと少なめかつ極小粒なので、納豆があまり好きではない方や、初めて納豆を食べるという方には、適しています。

もちろん好きな方にもおすすめ。味そのものはパックのものと変わりませんから、ほかにもおかずがある時など、パックタイプと使い分けるのもありですよ。

量の少なさを考えると、料理に使うよりはそのまま、あるいはご飯にかけて食べるのに向いています。

 

イオントップバリュ たれ、からしを省いた 小粒納豆

納豆と言えばたれとからしが付き物ですが、イオンのトップバリュでは、納豆だけの商品もあります。トップバリュブランドでも納豆はいくつか販売していますが、付属品がない分コストも低め。大きさは小粒です。わたしもイオンを訪れた際は、欠かさずチェックしています。

たれよりも醤油やほかの調味料で食べたい方、辛いのは苦手でいつもからしを捨ててしまう方、あるいは料理で食すのがメインという方におすすめです。

 

タカノフーズ 旨味ひきわりミニ3

粒そのものが嫌ならば、ひきわり状態で売っているものを選びましょう。ひきわり納豆は、お寿司の納豆巻きなどに使われているタイプ。粒をさらに細かく刻んているので、大豆の食感を気にせず楽しめます。

手巻き寿司パーティをする時にも役立ちますし、お寿司以外にも料理に使いやすいです。

粒のままの納豆を料理に使ってもまだなんだかおいしくない。そう感じているならひきわりで試してみましょう。

 

タカノフーズ 国産丸大豆納豆

納豆として作るのは水戸など国内で行っているとはいえ、原材料の大豆そのものは外国産のことが多い納豆。

もし大豆から日本産にこだわるなら、タカノフーズの国産丸大豆納豆はいかがでしょう?粒のサイズは中粒とやや大きめなので、歯ごたえを求める方にもおすすめです。

またたれは、おかめ納豆にあったようなおかめのたれではなく、香るかつおだしのたれ。出汁はいつも鰹節派という方なら、特に食べやすいでしょう。

 

ミツカン 金のつぶパキッ!とたれにおわなっとう

食感ではなく臭いが嫌なら、ミツカンのにおわなっとうがおすすめです。臭いの一因とも言えるネバネバが少ないので、手や口がベタつきにくいのも魅力。

食べた後に外出しなくてはいけない時など、汚したくないシーンで活躍します。

また商品名にもありますが、たれが蓋部分と一体になっており、真ん中で割ることで納豆にかける仕組みも特徴。ドレッシングやジャムなどでも使われているディスペンパックを、蓋に搭載した感じです。

 

ミツカン 金のつぶたれたっぷり!ぽんずたれ

最後もミツカンから。醤油ベースではありますが、ポン酢の酸っぱさが加わったたれが特徴です。酸味でさっぱりとした味になるので、こちらも納豆そのものの味が苦手な人のカバーになってくれます。

あるいは普段の醤油だれに飽きた時の、口直し感覚で取り入れるのも良いですね。

 

まとめ

最近は納豆そのものが、ネバつきや臭い対策を行ってくれているところも多く、子どもの頃から苦手でしばらく食べていない人が、再び挑戦しやすい環境にあります。

料理でさらに加工してしまえば、より一層食べやすくなりますから、今一度挑戦してみてはいかがでしょうか?大豆からできているため栄養面でも良い納豆、ぜひ毎日のご飯に取り入れてみてくださいね。

記事内で紹介されている商品

タカノフーズ おかめ納豆 極小粒 ミニ

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くめ納豆 秘伝金印ミニ

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おかめ納豆 極小粒カップ

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おかめ納豆 旨味ひきわりミニ3

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おかめ納豆 国産丸大豆納豆

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金のつぶ パキッ! とたれ におわなっとう

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