デリスタグラマーが教える!鍋の素おすすめランキング10選

 

トマト鍋やレモン鍋、あなたはどんな味を演出してくれる”鍋の素”が好きですか?

突然ですが私は小さい頃、お鍋が好きではありませんでした。母から「今日の夜ご飯はお鍋だよ」と言われると一気にテンションが下がってしまうほどです。

お野菜ばかりで味気ないし、鍋は大人が好きな食べ物だ!と子どもながらに不満を持っていたのを記憶しています。

しかし今では定番のちゃんこ鍋や寄せ鍋から、いかにも子どもが好きそうなカレー鍋やとんこつ醤油味鍋、女性を意識したトマト鍋や豆乳鍋、どんな味だろう?と興味をそそられずにはいられない納豆チゲ鍋やピザ鍋など、種類豊富な鍋の素が販売されるようになり、今日はどんなお鍋を食べよう?今度はあの鍋の素にチャレンジしてみようかな?と、鍋の素を選ぶのも楽しみの一つになりました。

そして今では冬になると1週間に1度はお鍋をするほどお鍋が大好きで、テンションが上がってしまいます。

さらにお鍋といえば、野菜をたくさん食べられるだけでなく、お腹一杯食べてもカロリーが気にならないのも嬉しいポイントではないでしょうか。

一人でも手軽にお鍋ができる鍋の素や、お鍋以外の料理にも使える鍋の素も増え、寒い冬だけでなく温かい季節にも一役買ってくれること間違いなし!

今回はそんな簡単美味しい”鍋の素”についてランキング形式でご紹介していきたいと思います。

 

鍋の素を選ぶ時のポイントや注意点があれば教えて!

食べたい具材を先に決める

白菜向け、キャベツ向け、豚肉向け、鶏肉向け、海鮮向けなど、鍋の素によっておすすめの具材が大きく変わってくることがあります。

まずはその日なにを食べたいか、その食べたい具材に合う鍋の素の商品は何なのかが一番の選ぶポイントになるのではないでしょうか。

また我が家では大人数でお鍋をする場合には豆乳ベースやトマトベース、キムチベースなど好き嫌いが別れそうな味の濃い商品ではなく、シンプルな醤油味ベースの商品を選ぶようにしています。

 

どんな〆を食べたいか

少し前までお鍋の〆といえば雑炊やうどんが一般的でしたが、鍋の素が種類豊富に販売されるようになってからはラーメンをはじめ、パスタやペンネ、チーズを入れたリゾットなど鍋の〆もスープをベースにいろいろな種類の味を楽しめるようになってきました。

最近麺類食べたからお米がいいな、今日は麺でがっつり〆たいな、など最後の〆のことも考えて鍋の素を選ぶのも楽しいですよ。

 

用途に合わせて購入する

鍋の素には凝縮タイプ、ストレートタイプがあります。

凝縮タイプの鍋の素はコストパフォーマンスに優れているので鍋パーティーをする時など大人数の際におすすめです。万が一スープが足りない!なんてときも凝縮タイプの鍋の素であれば継ぎ足し可能なので安心。

またお鍋以外の料理にも使用しやすいのは凝縮タイプの鍋の素です。ストレートタイプの鍋の素は鍋の素を注げばいいだけなので手軽にお鍋を楽しむことができます。

ただし鍋の素によってはスープが思っている以上に少ない場合も多いのでたくさん食べる人や4人以上でお鍋をする際は〆のことも考えて鍋の素を表示人数分より多めに購入しておくことをおすすめします。

 

塩分の摂りすぎに注意

美味しくて手軽な鍋の素ですが、その分塩分が多いのもご存知でしょうか?むくみの原因にもなるため、食べすぎや煮詰めすぎには十分注意してください。

カリウムが豊富でお鍋との相性もいいホウレン草や水菜、ニラ、エリンギ、春菊などの野菜も一緒に食べると良いでしょう。

 

鍋の素の使い方☆ワンポイントアドバイス

ベースとなっているだしで割る

水で薄める凝縮タイプの鍋の素の場合、どうもコクがでない、味が薄い気が気がする・・・など人それぞれ味の感じ方が大きく分かれます。

その場合はその鍋の素のだしが鰹や昆布など何をベースで作られているのかを確認し、水で割るのではなくその鍋の素のベースとなっているだしで割るのがおすすめです。

さらにポーションタイプの鍋の素やストレートタイプの鍋の素で味が濃くなってしまった場合や煮詰めすぎた場合にもベースとなっているだしで割るのがおすすめですよ。

 

キューブタイプは刻めば安心

キューブ状の鍋の素を使った時、溶けきっていなかった!なんて経験はありませんか?鍋の素に限らずキューブ状の調味料は非常に溶けにくく、少し扱いずらさがあります。

そんな時は少し面倒ですがキューブ状の鍋の素は予め包丁などで砕くか軽く刻んでおくと良いですよ。刻めばお鍋以外の料理にも使うことが可能になります。

 

一人暮らしの場合

一人から使える鍋の素もありますが、市販の鍋の素は3~4人前の商品がほとんどです。

使わなかったスープはペットポトルに入れてしっかりと蓋を閉めれば、冷蔵庫で保存もできるので「食べたい鍋の素があるけど一人だからできない!」なんてお悩みも解消されます。

とはいえ一度開封した商品なので一週間を目途に使い切るようにしてくださいね。

 

綺麗に盛り付けるには

鍋の素を入れてから具材を入れようとするとスープで野菜が浮いたり流れたりして思うように盛り付けることができません。綺麗に盛り付けをしたい場合は先に鍋に野菜や肉を入れてから鍋の素を注いでください。

また、火が通ると野菜がしんなりとしてしまうので鍋いっぱいに野菜を入れるのがポイントです。

さらにおしゃれにしたいときは野菜を肉で巻く、椎茸や人参などの野菜は飾り切りにする、人参をピーラーやスライサーで薄く切ってリボンのようにする、春菊などあまり火を通さなくていいものは出来上がる直前に鍋の中央にこんもりと盛る、鍋の素に合わせて柚子、酢橘、ニンニク、ショウガ、一味などの調味料を散らして彩りも良くする、などおもてなしにも使えますよ。

 

鍋の素を使ったアレンジ料理

和風だし系

炊き込みご飯を炊く際の水の1/2〜2/3を和風だし系の鍋の素にすると面倒な味付け不要で美味しい炊き込みご飯が出来上がります。

もちろん、うどんやおそばのだしとしても重宝します。

 

とんこつ鍋系

おすすめの料理は野菜炒め。水分が多いので、必ず炒め始めにとんこつ系の鍋の素を入れ出来上がる頃には水気が飛んでいるようにします。

味が薄い時には中華味の素や塩胡椒などの調味料をプラスして。クタッとした野菜炒めが好きな人には特におすすめです。

 

キムチ鍋

キムチ鍋の素は魚介エキスが入っている商品がほとんどなのでキムチチャーハンや豚キムチ、野菜炒めなどの料理にプラスするとコクが出ます。

また、春雨スープやワンタンスープにも使えるので、食卓がマンネリしている時には調味料として常備してみてはいかがでしょうか。

 

レモン鍋

鮭やお好みのキノコをホイルで包み、レモン鍋の素、マヨネーズ、チーズ、ブラックペッパーをかけてトースターで20分。

これだけで立派なメイン料理が出来上がります。もちろん、厚切り豚ロースや鶏肉などの蒸し料理にも相性抜群です。

「レモン鍋」というだけで特別感があってとてもおすすめです。

 

鍋の素おすすめランキング

 

最後に、わたしの独断と偏見でランキング形式で鍋の素おすすめランキングを作ってみました。

 

10位 モランボン BistroDish トマト鍋スープ

トマト鍋の素は甘味の強い商品が多い中、モランボンのトマト鍋スープは甘ったるさがなく濃厚な一品。バジルやスパイスの風味を感じることができる商品です。

このトマト鍋スープは海鮮類との相性も良いのでいつもとは違うお鍋を楽しみたい時や、ちょっとした記念日の時、女子会などにも一役買ってくれること間違いなし。

さらにトマトのフレッシュさが欲しい場合はスープに大き目にカットしたフレッシュトマトを入れてみてくださいね。

トマト鍋スープの〆はご飯とモッツァレラチーズでリゾットにしたり、角切りにしたフランスパンととろけるチーズ、ペンネがおすすめです。

 

9位 ヤマサ醤油 極鍋 昆布だし鍋つゆ醤油

2種類の昆布だしを使用した化学調味料無添加の優しい鍋つゆです。化学調味料を使用していない鍋の素は数少ないため、少しでも体のことを気にする方に特におすすめの商品です。

この鍋の素は丸大豆醤油を使用しコクとまろやかな風味が際立ちます。白菜や鶏肉、鱈や海老など魚介類との相性もよく、子どもからお年寄りまで定番のお鍋スープとして使用できますよ。

この鍋スープの〆は雑炊、もしくは刻んだ白ねぎをたっぷり入れてたうどんやそばがおすすめです。

 

8位 ダイショー 野菜をいっぱい食べる鍋 もやし鍋スープ

出典: Amazon.co.jp

ダイショー 野菜をいっぱい食べる鍋 もやし鍋スープ

鶏ガラベースのスープ。ごま油の風味が香り食欲がそそられます。

この鍋スープともやしはもちろん他の野菜との相性は抜群で個人的には大きめに切ってとろとろになった白ネギが絶品でした。

お鍋が美味しい季節であり、野菜の値段が高い冬にこそありがたい鍋スープです。

この鍋スープの〆は雑炊もしくはラーメンがおすすめです。

 

7位 イチビキ 赤から鍋の素「辛さ人気の3番」

出典: Amazon.co.jp

イチビキ ストレート 赤から鍋スープ3番

居酒屋・鍋屋として人気の「赤から」名物の”赤から鍋”を再現した鍋の素。

この鍋の素は、ただ辛いだけでなく味噌の濃厚さと深みのある風味があり、白ご飯が欲しくなるような少し濃いめの味付けはお豆腐やマロニーとの相性も抜群です。

わたしはお店で5番を食べましたが辛すぎたので「辛いのはそんなに得意じゃないけど食べたい!」という方には3番がちょうど良いのではないでしょうか。他にも1番のマイルドや赤から通5番、灼熱鍋15番もありますよ。(数字が上がるほど辛くなります。)

この鍋の素の〆は定番のラーメン、もしくは鰹節とネギをたっぷり入れた雑炊がおすすめです。

 

6位 よしの味噌 広島れもん鍋のもと

テレビなどのメディアでお馴染みの商品「広島れもん鍋のもと」。

広島県産レモンと独特の甘味や旨味のある塩麹を使用した爽やかな鍋の素です。この鍋の素はキュッとくるような酸っぱさはなく、レモンの風味が口の中いっぱいに広がって癖になる味です。

おすすめの具材は鶏むね肉、春菊、レタス、牡蠣、鱈、さつまいも。さっぱりと頂けるので温かい季節にも食べたくなる鍋の素ですよ。

この鍋の素の〆はチーズリゾット、もしくは中華麺とラー油を入れた酸辣湯風がおすすめです。お好みで塩、ブラックペッパーで味を調えて。

 

5位 キッコーマン 贅沢だしがおいしい 鴨だし鍋つゆ

出典: Amazon.co.jp

キッコーマン 贅沢だしが美味しい 鴨だし鍋つゆ

この鍋つゆのだし原料は100%国産。鴨だしと厚切りの鰹節が入っていて、パウチの中でだしを取っているというところがポイントの商品です。

そのお陰でだしの香りが飛ぶことなく、香り高く、深い味わいの鍋つゆに仕上がっています。

鴨だし鍋つゆとはいえ入手しにくい鴨を入れる必要はなく、豚ロースや鶏もも肉でも十分美味しく頂けます。

そして鴨といえば白ネギ!厚切りにした白ネギをたっぷり入れてお肉と巻いて食べれば言うことなしの美味しさです。

この鍋スープの〆はなんといってもお蕎麦。この時にもたくさん白ネギを入れるのがおすすめですよ。

 

4位 味の素 鍋キューブ ピリ辛キムチ

キムチ鍋の素といえば独特の酸味が強い商品もありますが、”鍋キューブ ピリ辛キムチ”は旨味と酸味のバランスがよくコクのあるスープです。

キューブ状の鍋の素なのでしっかりと溶かす必要がありますが、人数に合わせて量を調整できたり、包丁で刻んで炒め物やチャーハンにも使うことができるので鍋の素としてだけではなく、調味料の一つとして常備しておくことも。

この鍋の素の〆はラーメンもしくは平打ちうどんがおすすめです。

 

3位 ヤマキ 軍鶏系地鶏だし 塩鍋つゆ

高知県産の生姜が効いた塩ベースの鍋つゆ。地鶏のだしもしっかりと効いていてあっさりの中にも風味のある濃厚さがあり、生姜で体も芯からぽかぽかと温まりますよ。

おすすめの具材は手羽先や手羽元、そして鶏だんご。手羽先や手羽元のように骨のあるお肉はお鍋にするとどうしても食べにくさがありますが、この軍鶏系地鶏だし塩鍋つゆを吸って軟骨部分まで美味しくいただけます。

この鍋の素の〆は鶏雑炊もいいですがラーメンもおすすめです。あっさりとした塩ラーメン、塩そばが楽しめますよ。

 

2位 まつや とり野菜みそ

メディアでもお馴染み、石川県でお鍋といえば「まつやのとり野菜みそ」と言われるほど人気の鍋の素。

わたしは石川県出身の義姉に勧められたのがきっかけで、1度食べてからすっかりハマってしまいました。

米みそを使用した飽きがこないどこか懐かしい味に、お味噌汁のような優しさと、味噌ラーメンのようなコクがあり、いくらでも野菜が食べれてしまいます。

鶏肉はもちろんですが、おすすめは大きくぶつ切りにされた鱈!とり野菜みそには魚介エキスも入っている為、白身魚やエビやカニなどとの相性も抜群なんですよ。

この鍋スープの〆は卵をたっぷり使った雑炊、もしくはうどんで。

 

1位 ミツカン 〆まで美味しいとんこつしょうゆ 鍋つゆ

出典: Amazon.co.jp

ミツカン 〆まで美味しい とんこつしょうゆ鍋つゆストレート

この鍋つゆが食べたいからお鍋をすると言っても過言ではないほど我が家で定番人気の鍋の素です。

豚骨エキスや鶏ガラエキスが入った本格的なとんこつ醤油味で、濃厚だけどあっさりとした風味の飽きがこない美味しさです。ニンニクを追加してもつ鍋風味にアレンジしたり、お鍋にはせずラーメンのスープにしたりと、一味違った使い方で楽しむこともできます。

そしてこの鍋の〆はやっぱりラーメン。麺は細麺より平打ち麺または太麺がおすすめ。ネギや海苔をトッピングすれば本格的なラーメンが楽しめるので、まさに「〆まで美味しい鍋の素」です。

 

鍋の素の人気売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、鍋の素の人気売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

Amazon売れ筋ランキング 楽天売れ筋ランキング Yahoo!ショッピング売れ筋ランキング

 

まとめ

”石川県とり野菜みそ”や”広島れもん鍋のもと”のようにご当地ならではの鍋の素もたくさん。旅行に出かけた時は道の駅などで鍋の素をチェックしたくなりますね。

お鍋といえば寒い季節の食べ物というイメージですが、これだけ魅力的で種類豊富な鍋の素が増えると一年中楽しめること間違いなし!

種類豊富な鍋の素の中から「これはイマイチだなぁ」「これは好きかも!」と自分好みの1つを探し出すのも楽しいかもしれませんよ☆

記事内で紹介されている商品

モランボン BistroDish トマト鍋スープ

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ヤマサ 極鍋昆布だし鍋つゆ醤油

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ダイショー 野菜をいっぱい食べる鍋 もや…

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イチビキ ストレート 赤から鍋スープ3番

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よしの味噌 広島れもん鍋のもと

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キッコーマン 贅沢だしが美味しい 鴨だし…

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味の素 鍋キューブ ピリ辛キムチ

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ヤマキ 軍鶏系地鶏だし塩鍋つゆ

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まつや とり野菜みそ

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ミツカン 〆まで美味しい とんこつしょう…

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