デリスタグラマーが教える!人気のシチュールーおすすめランキング10選

こんにちは!フードフォトグラファーのharu.です。みなさんは、シチューは好きですか?私はとっても大好きで、特に寒くなってくると我が家のテーブルにシチューが並ぶ日が増えるように思います。

ひとくちにシチューと言っても、クリームシチューとビーフシチューがあり、入れる具材もさまざま。そして、シチュールーもかなりたくさんの商品が販売されており、スーパーの商品棚の前でどれにしようか悩んでしまうこともあるかと思います。

そこで今回は、毎日のように自作の料理写真を撮影している私がおすすめする「シチュールー」のランキングをご紹介します。

 

シチュールーを選ぶときのポイント

シチュールー

今は本当にたくさんの種類のシチュールーの商品が販売されており、どれを購入するか迷ってしまうことも多いと思います。そこで、私が普段シチュールーを選ぶときに着目しているポイントをいくつかご紹介します。ぜひ、シチュールー選びの参考になさってください。

 

クリームシチュー

主に乳製品をベースに作られているクリームシチュールー。定番の真っ白いクリームシチューから、かぼちゃやコーン、チーズが加えられている商品まで、その商品の種類は多岐にわたります。

その日の気分や好みで選んでしまってまったく問題はないのですが、濃厚なシチューがいいのか、甘みのある商品が良いのかだけでも決めておくとラクに選ぶことができます。

また、シチューに使用する予定の具材などで選んでも良いですね。ベーシックなのは鶏肉を使用したシチュー。鶏肉を使用するときは白いクリームシチュールーを選ぶことが多いかと思いますが、甘みのあるコーンやかぼちゃを加えたルーを選べば、いつもと違った色合いで味にも変化が出ます。鮭や牡蠣、エビなどの魚介類を使用するときは、チーズを使ったシチュールーが相性抜群ですよ!

 

ビーフシチュー

文字どおり、牛肉を野菜と一緒に時間をかけて煮込んで作るビーフシチュー。ドミグラスソースベースの茶色いソースが食欲をそそる商品です。

ルーによってドミグラスソースの味わいにも違いがありますが、赤ワインやトマトを使った商品、果実を加えた商品など、素材の違いにも着目してみましょう。

赤ワインを使用している商品は大人向けの味わい。一緒にバケットやワインをいただくのにもぴったりの商品が多いです。野菜や果実を多く使用している商品は、甘みとコクのバランスがしっかりとした商品が多く、小さいお子さまやごはんに合わせた夕食時などにおすすめです。

 

ルウの形状でも選べます

みなさんが普段シチューを作るとき、どの形状の商品を使用することが多いでしょうか。

市販されているシチュールーの形状は大きく分けて3種類ほどあり、一番良く見かけるのは固形状のルー。板状に固められ、パキパキと折って使うタイプです。シチューだけでなくカレーのルーとしてもおなじみのこのタイプ、普段から使われている方も多いかと思います。我が家もこのタイプを使用することが一番多いです。

その次に良く見かけるのは顆粒状のルー。固形の商品と比べて溶けやすく、量の調節も容易であることから、根強い人気があります。もうひとつは顆粒より大きいフレーク状のルー。こちらも顆粒タイプ同様に溶けやすく、少しずつ加えることができるのも特徴のひとつです。

ルーの形状により使い勝手にも差が出ます。ルー選びに迷ったときには、形状で選んでみるというのもひとつの手段かもしれません。

 

ごはんとパン、どちらに合わせる?

みなさんは、シチューを食べるときの主食はどうされていますか?主にパン派とごはん派に分かれると思うのですが、我が家では男子率が高いこともあり、ごはんの登場回数が圧倒的に多いです!

といっても、私はパンも大好き!なので、苦肉の策として、朝食時にシチューを出すときはパン、夕食時ならごはん、といったところで落ち着いているように思います。みなさんはどちらが多いでしょうか?

ごはんに合わせるのもとっても美味しいですが、とっておきのパンを用意してシチューを楽しむのもなかなか良いですよね!

 

ごはんにかけるのが最近の流行り

最近では「ごはんにかける用のシチュールー」という商品も販売され、一時期話題にもなりましたよね。

実は我が家ではかなり以前から、特にクリームシチューに関しては「ごはんにかける派」。私の夫はもともとはシチューとごはんを別々に食べていたようですが、私がごはんにかけてとても美味しそうに食べているのを見て試してみたところ「美味しい!」となり、以来我が家では家族みんなシチューをごはんにかけていただいています。みなさんのご家庭ではどうでしょうか?

家族によっても好みはバラバラかと思いますが、個々に好みの食べ方でいただけるのが、シチューの良さのひとつかもしれませんね。

 

人気のシチュールーおすすめランキング

シチュー

ここからは、筆者おすすめのシチュールーをランキング形式でご紹介します。今回は、クリームシチュールーとビーフシチュールーを5個ずつ、計10個ご紹介!まずはクリームシチュールーのおすすめランキングから。後半にビーフシチュールーのランキングをご紹介します!

 

クリームシチューおすすめランキング

第5位 S&B 濃いシチュー クリーム

出典: Amazon.co.jp

原材料:食用油脂、小麦粉、でん粉、砂糖、全粉乳、食塩、乳等を主要原料とする食品(クリーム(乳製品)など
メーカー:エスビー食品

「S&B 濃いシチュークリーム」は、乳脂肪分を45%も含んでおり、その乳脂肪分の高さがポイント。濃厚なシチュールーをご希望ならこちらがおすすめです。

北海道産純生クリームを使用し、濃厚なコクとうまみを実現。こちらのルーを使えば、コクがあって味わい深い、濃厚クリームシチューに仕上がります。価格も200円前後とそれほど高くないので、一度は試してみてほしいシチュールーのひとつです。

 

第4位 S&B とろけるシチュークリーム

出典: Amazon.co.jp

原材料:原材料:食用油脂(パーム油、なたね油)、小麦粉、でん粉、ミルクパウダー、砂糖、食塩、デキストリン、全粉乳、など
メーカー:エスビー食品

安定した低価格が嬉しい「S&B とろけるシチュークリーム」。特売などで良く見かけるという方も多いのではないでしょうか。

こちらのシチュールーは、トロトロにとろけるまで煮込んだ国産野菜の甘みが良く出ており、どんな具材とも相性ぴったり。さらに、国産豚・鶏のエキスを使用していることからしかりとしたコクがあり、ごはんにも良く合います。

100円台後半で購入することができるのも嬉しいポイント。スーパーなどの特売を狙えば、もう少し安く買えることもあるかもしれません。

 

第3位 ハウス シチューミクス(クリーム)

出典: Amazon.co.jp

原材料:小麦粉、植物油脂、砂糖粉乳混合品、でんぷん、食塩、デキストリン、砂糖、乳等調製品、玉ねぎ加工品、オニオンパウダー、チーズなど
メーカー:ハウス食品
タイプ:顆粒タイプ

こちらの「ハウス シチューミクス(クリーム)」は、顆粒タイプのシチュールー。調理時に溶けやすいのはもちろん、ブイヨン感をしっかりと感じる、とっても美味しいシチュールーです。クリーミーでうまみのあるシチューで、ごはんとの相性も抜群。100円代後半で購入することができ、コスパ面からもおすすめです。

 

第2位 江崎グリコ クレアおばさんのシチュークリーム

出典: Amazon.co.jp

原材料:食用油脂(牛脂、ラード、パーム油、なたね油)、小麦粉、砂糖、コーンスターチ、クリーミングパウダー、食塩、ホエイパウダー、チキンブイヨンなど
メーカー:江崎グリコ

「江崎グリコ クレアおばさんのシチュークリーム」は、今回ご紹介するクリームシチュールーの中でもダントツのコスパの良さを誇ります。

ネットでも100円代前半で購入できちゃう低価格。もちろん安いだけではなく、甘みがあってしっかりと美味しいシチュールーです。

たまねぎ・にんじん・セロリと鶏をじっくり煮込んだブイヨンがベース。さらに、発酵バターやチェダーチーズなどの乳製品を加え、濃厚クリーミーな仕上がりに。パン・ごはん、どちらにもおすすめです。

 

第1位 ハウス 北海道シチュークリーム

出典: Amazon.co.jp

原材料:食用油脂(牛脂豚脂混合油、パーム油)、小麦粉、脱脂粉乳、砂糖、食塩、でんぷん、ナチュラルチーズ、生クリーム、チーズ加工品、オニオンパウダー、加糖練乳パウダーなど
メーカー:ハウス食品

商品名に「北海道」とつく商品に惹かれてしまうのは私だけでしょうか?こちらの「ハウス 北海道シチュークリーム」は、北海道産の生乳100%の生クリームとナチュラルチーズをルーに練り込んでおり、仕上がりはとてもクリーミー。舌触りもなめらかで、ひとくち食べるとほっとする美味しさです。

ルーがダマになりにくいのもポイントが高く、お値段は200円前後。我が家では、シチュールー選びに迷ったらとりあえずコレ!な商品です。

 

ビーフシチューおすすめランキング

 

第5位 S&B 濃いシチュー ビーフ

出典: Amazon.co.jp

原材料:小麦粉、食用油脂(牛脂、豚脂)、砂糖、食塩、でん粉、ビーフブイヨン、酵母エキス、デキストリン、濃縮デミグラスソース、トマトソースパウダーなど
メ-カー:エスビー食品

クリームシチューでも堂々5位にランクインした、S&Bの「濃い」シリーズの商品。ビーフシチューバージョンであるこちらの「S&B 濃いシチュー ビーフ」も5位に選ばせていただきました。

熟成させた国産牛と国産野菜のフォンを使用。コク深く濃厚な国産ドミグラスソースで、とても味わい深いビーフシチュールーに仕上がっています。

濃厚なビーフシチューがお好みならこちらがおすすめ。価格帯も100円代後半とお財布に優しいです。

 

第4位 ハウス シチューミクス(ビーフ用)

出典: Amazon.co.jp

原材料:小麦粉、でんぷん、デキストリン、植物油脂、食塩、砂糖、ブラウンルウ、チキンエキス、調味油、トマトペースト、オニオンパウダー、玉ねぎ加工品、香辛料、酵母エキスなど
メ-カー:ハウス食品

こちらの「ハウス シチューミクス(ビーフ用)」は、溶けやすい顆粒タイプの商品。ブイヨン感があり、しっかりとしたうまみとコクでごはんにぴったりのシチュールーです。

クセがなく食べやすいので、お子さまにもぴったり。どの年代の方にも、安心してお召しあがりいただけます。価格も100円代後半で購入しやすく、一般のスーパーで入手しやすいのもポイントが高いです。

 

第3位 S&B フォン・ド・ボー ディナーシチュー ビーフシチュー

出典: Amazon.co.jp

原材料:食用油脂(牛脂、豚脂)、小麦粉、デキストリン、砂糖、食塩、ソテー・ド・オニオン、フォン・ド・ボーソース、トマトパウダー、でん粉など
メ-カー:エスビー食品

「S&Bフォン・ド・ボー ディナーシチュー ビーフシチュー」は、高級感のあるパッケージが目印。上質でコクがあるこちらのビーフシチューは、2種類のフォン・ド・ボーを使用し、深みのある味わいで、とても濃厚。ルー自体にクセはなく、どんな具材とも相性抜群です。

他の商品と比べて価格帯は上がりますが、本格的なビーフシチューをお好みの方にはこちらがおすすめです。

 

第2位 S&B とろけるシチュービーフ

出典: Amazon.co.jp

原材料:食用油脂(牛脂、豚脂)、小麦粉、デキストリン、砂糖、食塩、ソテー・ド・オニオン、フォン・ド・ボーソース、トマトパウダー、でん粉など
メ-カー:エスビー食品

第2位は「S&B とろけるシチュービーフ」。こちらのルーは国産野菜を使用して作られており、野菜の甘みとブイヨンの濃厚なうまみをしっかりと感じられます。コク深い味わいながらクセはなく、お口の中でとろけるようなうまみが特徴的。お子さまにも安心の味わいです。

価格帯は200円前後と手に取りやすい価格帯。安心のとろけるブランド。ぜひ一度お試しください。

 

第1位 ハウス 北海道シチュー ビーフ

出典: Amazon.co.jp

原材料:原材料:食用油脂(牛脂豚脂混合油、パーム油)、小麦粉、でんぷん、砂糖、食塩、トマトパウダー、生クリーム、デミグラスソース、酵母エキス加工品など
メ-カー:ハウス食品

第1位は「ハウス北海道シチュー ビーフ」。やはり北海道生乳100%の生クリームとデミグラスソースを使った濃厚シチューはひと味違います!

北海道産のビーフエキスやにんじん・たまねぎを使用しており、まろやかでコクのあるビーフシチュールーに仕上がっています。パンやごはんとの相性も抜群!

価格帯も200円前後と良心価格。安心して美味しくいただけるビーフシチュールーとしておすすめいたします。

 

まとめ

家庭料理においてとても人気の高いメニューのひとつ、シチュー。我が家もみんなが大好きで、家族からリクエストされることも多いのですが、ルーから手作りするととても手間がかかり大変です。

そんなシチュー作りを簡単にしてくれるシチュールーにも、いまはとてもたくさんの種類があり、選ぶのに悩むこともあるかと思います。ぜひ今回の記事を参考にさまざまな種類を試して、お気に入りの商品を見つけてみてくださいね!

記事内で紹介されている商品

S&B 濃いシチュー クリーム

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S&B とろけるシチュークリーム

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ハウス シチューミクス クリーム

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江崎グリコ クレアおばさんのシチュークリ…

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ハウス 北海道シチュークリーム

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S&B 濃いシチュー ビーフ

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ハウス シチューミクス ビーフ用

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S&B フォン・ド・ボー ディナーシチュー …

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S&B とろけるシチュービーフ

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ハウス 北海道シチュー ビーフ

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