フードフォトグラファーが紹介!トマト缶おすすめ&気になるランキング

こんにちは。フードフォトグラファーのharu.です。みなさんは毎日の食事作りに「トマト缶」を利用されますか?パスタだけでなく、スープやオムレツ、ピザやカレーにも使えてとっても便利なトマト缶。現在は輸入品を含め、さまざまなメーカーからかなりの種類が販売されていますよね。

今回は、家に常備しておくと重宝するトマト缶のおすすめや、気になる商品をピックアップしてみました。わたしがいつも使っている、安くておいしいトマト缶もご紹介しますよ!ぜひ最後までごらんくださいね♩

 

トマト缶をおすすめする理由とは?

トマト缶

トマト缶は低価格の商品もたくさん販売されていて手に取りやすく、長期保存ができるので自宅に常備できとても便利ですよね!我が家ではトマトソースやミートソースを作ってパスタやドリアを作ったり、トマトシチューやミネストローネなどのスープにもよく使います。

また、夏野菜をたっぷりいれた夏野菜カレーやトマトカレーを作るときにも1缶まるごと入れています。トマト缶を使えば、手軽にトマトの旨みと甘みがしっかりときいた料理が作れ、栄養もしっかり摂れるので、毎日の食事作りにかかせないアイテムとなっています。

 

トマト缶を選ぶ時のポイント・注意点!

 

ホールタイプかカットタイプか

トマト缶を選ぶ際、みなさんはどんな点に注意して選んでいらっしゃるでしょうか。トマト缶は大きく分けると2種類。トマトを丸ごと、そのまま状態で缶詰にした「ホールタイプ」と、トマトをカットしてから缶詰にした「カットタイプ」があります。

「ホールタイプ」はトマトを丸ごと缶詰にしていることもあり、トマト濃厚な味わいを楽しむことができます。「カットタイプ」はトマトをダイス状にカットしてから缶詰にしており、スープやトマトソースなどをパパッと簡単に作りたい時に向いています。

それ以外にも、最近は裏ごしをしてソース状になっているタイプもあり、こちらはラタトゥイユやトマトのポタージュに使用したり、オムレツにそのままかけたりなど、さまざまな料理に手軽に使えておすすめです。

用途やお好みでどのタイプが良いか選ばれると良いと思います。ちなみにわたしはカットトマト缶を選ぶことが多いです。その理由は簡単。ホールトマト缶と違い、トマトをつぶしたりヘタを取ったりという手間が省けるから。実はかなりの面倒くさがりなのです…。

 

オーガニック(有機栽培)の商品もあります!

トマトの形状以外にも、オーガニックかそうでないかということも選択のポイントになると思います。安全性や健康を考えより良い商品を選ぶという観点だけでなく、オーガニックの商品は化学肥料を使っていないことから、トマト本来の甘みや旨みをしっかりと感じられるという利点もあります。

いまはオーガニックの商品でも比較的安価な商品も出回っているので、気になる方は一度試してみるといいかもしれません。

 

おすすめトマト缶はコレ!

わたしがいつも使っているトマト缶の中でも、特におすすめの商品を2つご紹介します。2つとも、良く見かける・使い勝手が良い・濃厚でおいしい・低価格という、わたしがトマト缶を選ぶ上で必須のポイントをすべて押さえている商品です。

 

第2位 デルモンテ 完熟うらごしトマト

おすすめ第2位は「デルモンテ完熟うらごしトマト」。缶ではなく紙パックですが、缶詰と同様に常温・長期間保存が可能です。

地中海の太陽を浴びたイタリア産の完熟トマトを使用しているこちらの商品。トマトを裏ごしし約2倍に濃縮しています。さらに、トマトを9個分も使用しているだけあってとても濃厚で、トマトの旨みをしっかり感じることができます。

パスタやスープなど、さまざまな料理に手軽に使え、使い勝手も言うことなし!価格帯が安定していてお安いのも嬉しいポイントです。ネットでも比較的安価で購入できますよ!

 

第1位 ラ・プレツィオー トマト缶 ダイス

出典: Amazon.co.jp

ラ・プレツィオー トマト缶

輸入食材を販売している某ショップでも良く見かける方も多いのではないでしょうか。わたしのおすすめ第1位のこちらの「ラ・プレツィオー トマト缶 」は、安価なのにトマトの味が濃く、おいしさと価格帯からかなりおすすめの商品です。我が家のトマトソースはいつもこのトマト缶で作られています♩

トマトの名産地・カンパーニャ地方のトマトから選りすぐった、高品質のトマトのみを使用。品質管理が厳しく、缶自体も丈夫に作られており、安心して日常的に使用することができます。

選りすぐりの完熟トマトを使用していることから、トマトの旨みたっぷり。どんな料理・素材とも相性が良く、とても使いやすいです。ダイスタイプは特におすすめです!

 

試してみたい!気になるトマト缶ランキング

 

第5位 CASAR社 トマト缶 ポモドーリ・ダッテリーニ

出典: Amazon.co.jp

CASAR社 トマト缶 ポモドーリ・ダッテリーニ

気になるトマト缶の第5位は、「CASAR社 トマト缶 ポモドーリ ・ダッテリーニ」。

サルデーニャで収穫されたダッテリーノという品種のトマトを、丸ごとたっぷり使用したトマト缶。わたしたちが普段良く見かけるトマトよりも、小さめで少し長い形をしたダッテリーノ。この品種はトマト特有の酸味が少なめで、甘みの強さが特徴と言われています。

たっぷりのオリーブオイルと一緒に煮詰めると甘くなるとのことで、トマトソースやラタトゥイユにぴったりですね。我が家では頻繁にトマトソースを作るので、一度は使ってみたいと思っている商品です。

こちらのトマト缶のトマトには皮がついたままのようですので、その点のみが購入時に気をつけるポイントかと思います。必要に応じて皮を取り除いたりする手間はかかるようですが、パスタのトマトソース程度なら、皮をむかずそのまま使っても問題はないかな、と思います。

 

第4位 ノルレェイク トマト缶 カット

第4位はこちらの「ノルレェイク トマト缶」です。爽やかなブルーにトマトの赤が映えた、色鮮やかなパッケージ。キッチンに出しっぱなしにしておいてもうるさくならない、すっきりおしゃれなパッケージデザインになっています。

こちらのトマト缶は、南イタリアの太陽下で作られた完熟トマトを、しっかりと厳選して作られているそう。本場イタリアのトマトを、自宅でパスタや肉・魚料理など本格イタリアンに使用することができるのはとても嬉しいですよね。

スーパーなどでも販売されているようですが、ネット購入でも比較的安価で販売されています。購入のしやすさもあり、自宅に常備しておきたい、気になるトマト缶のひとつとなっています。

 

第3位 モンテベッロ 有機ダイストマト

第3位のこちらの「モンテベッロ・有機ダイストマト」は、その名前の通り、オーガニック(有機栽培)のトマトを使用したダイストマト缶です。

イタリアの完熟オーガニックトマトを使用し、とても濃厚で味が濃く、トマト本来の味を堪能できるそうですよ!また酸味も少なく、スープやパスタなど、トマトの甘みをしっかり感じられる料理と相性が良いようです。

オーガニックトマト缶はいくつか使用したことがあるのですが、どれも濃厚で、トマトの旨味と甘味をしっかりと感じられるおいしさでした。こちらの商品はまだ使用したことがないので一度使ってみたいと思っています。

 

第2位 トマトコーポレーション カットトマト

出典: Amazon.co.jp

トマトコーポレーション カットトマト

第2位は「トマトコーポレーション カットトマト(イタリア産)」です。こちらのトマト缶にはイタリアの厳選されたトマトをダイス状にカットし、トマトジュースに漬け込んであります。

トマトの旨みが強く酸味もしっかりと感じられる商品のため、煮込み料理やこってり系の料理におすすめだとか。トマトシチューやハンバーグのトマト煮込みなど、肉料理にぴったりかもしれませんね。

トマト缶は比較的酸味を抑えた商品が多い印象なので、こちらのトマト缶を使ってこってり系の料理にトライしてみたいです。

 

第1位 カゴメ 濃厚あらごしトマト

気になるトマト缶、第1位は「カゴメ濃厚あらごしトマト」です。あらごし系はやはりとても便利な上にトマトの味も濃厚な商品が多いので、こちらの商品かなり気になっています!

こちらのトマト缶は厳選した南欧産のトマトを使用しており、酸味の少なさと甘みの強さが特徴。カゴメのイタリア産ホールトマト缶と比べて、トマトの濃さと糖度が約2倍となっており、糖度14の甘さとコクを贅沢に味わえるそうです。

この濃厚なトマト缶を使用してトマトパスタを作ってみたいですね。カレーに入れても良さそう。ほどよい酸味とトマトの甘さで、さっぱりだけどコクのあるおいしいカレーに仕上がりそうです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回紹介したトマト缶以外にも、現在は本当にたくさんの種類のトマト缶が販売されています。安くなっていたり、気になるおいしそうなトマト缶があったら、ぜひ購入してご自宅で使用しているトマト缶と味の違いを比べてみてください。

メーカーの違いやオーガニックかどうかというだけでも、味はかなり違います。ぜひさまざまな商品を試して、お気に入りのひと缶を見つけてみてくださいね!

記事内で紹介されている商品

デルモンテ 完熟うらごしトマト

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ラ・プレツィオー トマト缶

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CASAR社 トマト缶 ポモドーリ・ダッテリーニ

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ノルレェイク トマト缶 カット

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モンテベッロ 有機ダイストマト

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トマトコーポレーション カットトマト

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カゴメ 濃厚あらごしトマト

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