腸内環境を整えることで、花粉症や便秘対策をしましょう!オリゴ糖おすすめ11選

腸内バランスについて

腸内にはおよそ 数百~1,000種類 、なんと100兆個とも言われる「細菌」が住んでいます。

それらは、ビフィズス菌などの「善玉菌」、「悪玉菌」そして、どちらにもなり得る「日和見菌」に分類されます。

健康なヒトの腸内では、これらが2:1:7でバランスを取って暮らしているのですが、乱れた食生活や生活環境、ストレスなどによって、腸内で「悪玉菌」が優勢となり、「善玉菌」が減ってしまうと腸内環境は悪化してしまいます。

また、産まれたときは腸内の99%を占める善玉菌の割合ですが、年齢を重ねるごとに減ってしまうことが知られています。

こんな悩みのある方は、腸内環境を整えましょう

・便秘や下痢を改善したい
・臭いおならで困っている
・風邪をひきやすい
・花粉症が辛い
・美肌やアンチエイジング対策をしたい
・冷え性で困っている

オリゴ糖とは?

オリゴ糖は、腸内の「善玉菌」(ビフィズス菌や乳酸菌など)のエサとなる糖です。
「善玉菌」を優勢にさせ、腸内環境を整えるための重要なアイテムのひとつです。

ちなみに、「オリゴ」とは少ないという意味です。
デンプンやセルロースなどの多糖類と比べて結合している単糖が2~10個と少ないことが語源です。

オリゴ糖にも種類がいつくかあり、例えば虫歯予防の甘味料で使われている「パラチノース」もオリゴ糖の一種です。

オリゴ糖の魅力

砂糖よりも弱めではありますが甘い味があります。
また、特殊な風味があまりないため、砂糖の代わりとして使いやすいことが魅力です。

体内に摂取されたオリゴ糖は胃や小腸では吸収されにくいので、ほとんどが大腸まで届きます。
大腸に届いたオリゴ糖は「善玉菌」のエサとなって、腸内環境を整えることに繋がります。

そのため、オリゴ糖と一緒に乳酸菌や食物繊維を併用することでより良い腸内環境作りを期待できます。

オリゴ糖の種類

オリゴ糖にはその構造によってガラクトオリゴ糖、ラクトスクロース、パラチノース、イソマルトオリゴ糖などの種類があります。

善玉菌には、それぞれオリゴ糖の好みがあるため、複数のオリゴ糖を摂取した方が腸内環境を整えるには良いと言われています。

例えば、 ラクトスクロースはビフィズス菌を増殖させやすいです。

用途別、オリゴ糖の選び方

代表的なものにシロップ、顆粒、粉末、ドリンク、サプリメントがあります。

オリゴ糖は加熱してもその甘さや味の変わらないため、料理やお菓子作りにも使えます。
ただ、普段使っている砂糖などとは甘みの濃さが変わりますので、
使う量を見極めるのに多少のコツと経験が必要です。

シロップや顆粒はコーヒーや紅茶などへ入れる砂糖の代わりとして使いやすいので重宝しています。
また、シロップはヨーグルトやグラノーラ、酸味の強いフルーツにかけて食べています。

粉末タイプは砂糖やみりんの代わりとしてお料理に入れる使い方がおすすめです。
ドリンクタイプはそのまま飲めるので非常に便利です。
普段、甘い飲み物を飲まない方や外食の多い方には、サプリメントのタイプが摂りやすいと思います。

オリゴ糖を選ぶ時のポイント

大事なのは、なるべく毎日摂ることになりますので
甘味料として使うのか?サプリメントとして摂取するのか?ヨーグルトやドリンクとして飲むのか?
どのタイプが自分の生活に合っているかを決めます。

もちろん、併用しても構いません。

カロリーのことを考える場合はなるべく、オリゴ糖以外の糖類が入っていないものが良いと思います。
また、お料理に使う場合はオリゴ糖だけのシロップや粉末ですと、味を損ねないのでおすすめです。

 

オリゴ糖を摂取するときのポイント

一度に大量のオリゴ糖を摂取することは好ましくないです。
体内で消化できないので、おなかがゴロゴロしてしまったり下痢や腹痛が発生することがあります。
また、腸内の善玉菌が使いきれない量を摂っても、使われずに便内に出て行ってしまうだけです。
パッケージに記載のある容量を守りながら最初は少量から始め、様子を見ながら徐々に増やしていく方法をおすすめします。

もちろん、砂糖との併用は全く問題ありません。

さらに、オリゴ糖と一緒にビフィズス菌や乳酸菌などの善玉菌や食物繊維を取ることで、より腸内環境を整えやすくなります。

 

おすすめのオリゴ糖

シロップタイプ

日本オリゴ フラクトオリゴ糖 700g

出典: Amazon.co.jp

タイプ:シロップ
入っているオリゴ糖: フラクトオリゴ糖 (40g/100g)
甘さ:砂糖の約半分
カロリー:207kcal /100g
料理への利用:OK

パッケージややや残念な感じがありますが、使いやすさとコスパの上では良い商品だと思います。

消費者庁より、
「フラクトオリゴ糖を原料とし、おなかの環境を良好に保つよう工夫された食品です。」
という許可表示を得た特定保健用食品です。
他のオリゴ糖に比べ、水に溶けやすいので使いやすいです。

 

オリゴのおかげ  300g

出典: Amazon.co.jp

タイプ:シロップ
入っているオリゴ糖:乳糖果糖オリゴ糖 (ラクトスクロース)(30g/100g)甘さ:砂糖の約80%
カロリー: 砂糖の約半分の2.3kcal/g
料理への利用:OK

特定保健用食品の指定を受けています。 サトウキビと牛乳から作られていて、ビフィズス菌への高い増殖機能を持っています。
ラクトスクロース は、オリゴ糖の中では最も砂糖に近い甘味質を持っていると言われています。

 

オリゴのおかげ ダブルサポート シロップタイプ 500g

出典: Amazon.co.jp

タイプ:シロップ
入っているオリゴ糖:乳糖果糖オリゴ糖 (ラクトスクロース)(40g/100g)甘さ:砂糖の約半分
カロリー: 砂糖の約半分の2.3kcal/g
料理への利用:OK

特定保健用食品の指定を受けています。オリゴのおかげ よりも10%オリゴ糖が多く、カルシウム吸収促進機能がプラスされた商品です。 サトウキビと牛乳から作られていて、ビフィズス菌への高い増殖機能を持っています。
ラクトスクロース は、オリゴ糖の中では最も砂糖に近い甘味質を持っていると言われています。

 

井藤漢方製薬 イソマルトオリゴ糖 1000g

出典: Amazon.co.jp

タイプ:シロップ
入っているオリゴ糖: イソマルトオリゴ糖
甘さ:砂糖の約半分
カロリー:302kcal /100g
料理への利用:OK

安価なうえに1㎏入りで、心おきなく使えます。
植物由来
料理やお菓子作りにも使えます。

 

ドリンクタイプ

森永乳業 毎日爽快

出典: Amazon.co.jp

タイプ:ドリンク
入っているオリゴ糖: ラクチュロース (ミルクオリゴ糖)
カロリー:73kcal /1本、125ml

特定保健用食品の指定を受けています。
こちらを飲んだ翌日は、本当にお手洗いで驚きます。
凄かったです・・どっさりと。

こんなに溜まっているものなのかとビックリします。
ただし、ヨーグルト風味なのに乳酸菌が入っていませんので、一緒にヨーグルトや乳酸菌類のサプリメントを摂るのがおすすめです。
また、常温保存が可能です。

 

ヨーグルトタイプ

森永乳業 毎朝爽快 ヨーグルト100g

出典: Amazon.co.jp

タイプ:ヨーグルト
入っているオリゴ糖: ラクチュロース(ミルクオリゴ糖)
カロリー:71kcal /1個、100g

ドリンクタイプの 毎朝爽快とは違い、こちらにはビフィズス菌が入っています。 冷蔵保存が必要ですが、普通のさっぱりとしたヨーグルトと変わらない味で美味しいです。
こちらも翌朝のスッキリ感が凄いです。

 

顆粒タイプ

オリゴのおかげ ダブルサポート 顆粒タイプ

出典: Amazon.co.jp

タイプ:顆粒
入っているオリゴ糖: 乳糖果糖オリゴ糖 (ラクトスクロース)(55g/100g)
カロリー:1本(6g)あたり17kcal
料理への利用:OK

特定保健用食品の指定を受けている、カルシウム吸収促進機能がプラスされた商品です。 サトウキビと牛乳から作られており、ビフィズス菌への高い増殖機能を持っています。
オリゴ糖の中で最も砂糖に近い甘味質を持っています。

溶けやすい顆粒タイプです。

 

粉末タイプ

カイテキオリゴ

出典: Amazon.co.jp

タイプ:粉末
入っているオリゴ糖:複数のオリゴ糖をブレンド
(ラフィノース、ミルクオリゴ糖、フラクトオリゴ糖、イソマルトオリゴ糖、ショ糖/環状オリゴ糖 )
甘さ:砂糖の約1/4
カロリー:207 kcal/100g
料理への利用:OK

複数のオリゴ糖を配合した商品で、様々な善玉菌に対応するEOS(イオス)理論に基づき、特許を出願しています。

その分、ややお高めな印象があります。
北海道のテンサイ(サトウダイコン・ビート)や牛乳 由来のほんのり優しい甘さです。

 

サプリメントタイプ

アサヒグループ食品 ディアナチュラスタイル 乳酸菌×ビフィズス菌+食物繊維・オリゴ糖

出典: Amazon.co.jp

タイプ:サプリメント
入っているオリゴ糖:  ガラクトオリゴ糖
カロリー:0.98kcal(1粒)
料理への利用:NG

1日1粒だけで、オリゴ糖のほか食物繊維や乳酸菌・ビフィズス菌も同時に摂取できます。
1日あたりの単価は安いので続けやすいです。

 

森下仁丹 ヘルスエイド® ビフィーナ®R(レギュラー)

出典: Amazon.co.jp

入っているオリゴ糖: ラフィノース
入っているビフィズス菌:アシドフィルス菌末、ガセリ菌末 10億個、ビフィズス菌(ロンガム種BB536)25億個
カロリー:3.3kcal(1包)
料理への利用:NG

機能性表示食品です。
持ち運びしやすいスティックタイプ。
さわやかで甘みのあるレモン味の顆粒と、胃酸に強いカプセルに包まれたビフィズス菌が同時に摂れます。
カプセルの粒は小さいのですが、噛んでしまうと腸に届かなくなってしまうので、気を付けながら水で一気に流し込みます。
腸まで届くビフィズス菌の加工はありがたいですが、その分単価はお高いです。

 

森下仁丹 ヘルスエイド® ビフィーナS(スーパー)

出典: Amazon.co.jp

入っているオリゴ糖: ラフィノース
入っているビフィズス菌:アシドフィルス菌末、ガセリ菌末 、 ビフィズス菌 ( ロンガム種BB536)50億個
カロリー:5.1kcal(1包)
料理への利用:NG

機能性表示食品です。
持ち運びしやすいスティックタイプ。

さわやかで甘みのあるレモン味の顆粒と、胃酸に強いカプセルに包まれたビフィズス菌が同時に摂れます。

カプセルの粒は小さいのですが、噛んでしまうと腸に届かなくなってしまうので、気を付けながら水で一気に流し込みます。
腸まで届くビフィズス菌の加工はありがたいですが、その分単価はお高いです。

 

まとめ

腸内環境を整えるために、オリゴ糖を摂取して快適腸ライフを送りましょう!!

記事内で紹介されている商品

日本オリゴ フラクトオリゴ糖 700g

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パールエース オリゴのおかげ ダブルサポ…

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井藤漢方製薬 イソマルトオリゴ糖 1000g

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森永乳業 毎朝爽快

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森永 毎日爽快ヨーグルト

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オリゴのおかげ ダブルサポート 顆粒タイプ

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アサヒグループ食品 ディアナチュラスタイ…

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森下仁丹 ヘルスエイド® ビフィーナ®R(レ…

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森下仁丹 ヘルスエイド® ビフィーナS(ス…

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