デートにも女子会にもピッタリ!コスパ最強スパークリングワインおすすめランキングTOP8!

こんにちは!自他共に認めるワイン好き女子のNatsuminです!

私はワイン大好きなのですが、ワインと聞くとクセがあったり、度数が強かったり、難しい印象を持っていて苦手な方もチラホラいらっしゃいます。

そのように、ワインに対して苦手意識を持っている方にオススメなのが、ワインよりも飲みやすいスパークリングワインです!

私の周りにもワインが苦手な友人がたくさんいますが、「ワインは飲めないけどスパークリングワインなら飲める!」という意見が出るほどスパークリングワインというのは飲みやすく、万人受けするのでホームパーティーに持っていくと必ず喜ばれる鉄板商品でもあります。

そこで今回は、デートに、パーティーに、女子会に、もちろん1人飲みにも最適なスパークリングワインの魅力と特徴を解説!さらに本当に美味しいスパークリングワインのオススメをいくつかご紹介します!

 

スパークリングワインの魅力と特性

スパークリングワインとは、しゅわしゅわ~とした泡が特徴の発泡性ワインのこと。

舌の上で弾けるスパークリングワインは爽快感溢れる炭酸の風味と、アルコール度数がさほど高くない点などから普段ワインを飲まない方や、お酒に弱い方にも広く親しまれています。

通常のワインと違い、炭酸が含まれていることで単品でも楽しめる事ができ、食前・食中・食後などシーンを選ばずに楽しめる点がメリット!

写真映えも良く、飲んでいるとリッチな気分にさせてくれるスパークリングワインですが、昨今ではお手頃価格で味も良いスパークリングワインも増えてきています。自宅でも手軽に楽しめるコスパの良さにも注目されているんですよ!

中でも市販用スパークリングワインは一般的に店舗で提供される業務用のスパークリングワインよりも雑味が少なく、味わい深い商品が多いので人気です。ワインの味にもしっかりこだわりたい!という方は市販用スパークリングワインを選ぶと良いでしょう。

スパークリングワインの種類

日本では発泡性ワインのことをひとまとめに「シャンパン」と表記していることが度々あるのですが、実はこれは間違い。本来正式に「シャンパン」と呼べるのはフランスのシャンパーニュ地方でのみ製造されたワインに限るんです。

スパークリングワインの中で一番有名で高価なのはシャンパンですが、昨今では日常的に楽しめる、比較的安価なスパークリングワインが日本でも親しまれています。

そんなスパークリングワインを細分化する基準は産地や原料、製法によって違います。この項目ではスパークリングワインの種類と特徴を簡単にご説明します!

  • クレマン

シャンパンと同様の製法で造られたスパークリングワインであるクレマン。

シャンパンとの違いはシャンパーニュ地方以外で造られているという点のみ。種類も豊富で味わいもシャンパンに限りなく近いのでリッチで本格的なスパークリングワインを楽しむならクレマンを選びましょう。

このように、スパークリングワインには厳しい基準がある為、シャンパンにとても似ていても製造される地方が違うだけで区別されるんです。

 

  • カヴァ

日本で多く親しまれているのはカヴァ(カバ)なのではないでしょうか。

スペインで造られたスパークリングワインで、「エスプモーソ」と呼ばれています。カヴァは伝統的な製法である瓶内二次発酵により造られていて、安価なのに高品質な味わいが楽しめることでバルなどでも人気の商品です。

特別な日にはシャンパン、日常飲みにはカヴァなど、飲み分けしてみても良いかもしれませんね!

 

  • スプマンテ

イタリアで醸造されるスパークリングワインのことを「スプマンテ」と呼びます。年間1億万本以上にも及ぶ生産量の大人気スパークリングワインです。

代表的な銘柄であるアスティ・スプマンテは世界No.1の販売量を誇るスパークリングワイン。フレッシュで瑞々しい味わいが多いスプマンテはワイン初心者にピッタリな商品が揃います。

 

  • ランブルスコ

同じくイタリアのエミリア・ロマーニャ州で造られるスパークリングワインのことを「ランブルスコ」といいます。ランブルスコは赤ワインのテイストを存分に楽しめる”赤泡”が特徴。甘口から辛口まで幅広い味わいを楽しめる事ができ、お肉料理や揚げ物にもピッタリの深い風味のワインが揃います。

 

  • ゼクト

ドイツで醸造されるスパークリングワインは「シャウムヴァイン」と呼ばれます。中でも人気のゼクトは瓶内二次発酵により造られていて、キメ細やかで美しい泡造りが得意なんです。

さらにドイツ産ブドウを100%使用することでより本格的なブドウの風味を楽しめます!本格的な味や風味、繊細な炭酸を楽しみたい方にはゼクトがオススメですよ。

 

パーティーにも最適!おすすめのスパークリングワインと合うおつまみ!

通常、ワインは風味に合わせて合う料理も全然違うので銘柄選びもとても難しいのですが、スパークリングワインは様々な料理に合うオールマイティさが魅力です!洋食にしか合わないと思われがちですが、実は和食や中華にもピッタリなんですよ!

まず、スパークリングワインを楽しむ際には充分に良く冷やして飲んでください!

冷やす温度は4~5℃が適温。温度が高くなるごとに魅力が増すスパークリングワインも中にはありますが、一般的には温度が高すぎると味の締まりが悪くなる為に温度には気を付けるべきだといわれています。

白のスパークリングワインはサッパリとした食事から、脂の乗った食事まで幅広く楽しめる点が特徴です。特に海鮮系の料理との相性は抜群で、魚介のカルパッチョや白身魚のムニエルなどがオススメです。

赤やロゼスパークリングワインには、しっかりと味のついたソースや素材が良く合います。ステーキやチーズなどクセのある食事でも素材の味を邪魔せずにしっかりと味わえますよ。

スパークリングワインは炭酸のすっきりさのおかげで、白・赤どちらを選んでも揚げ物との相性が良いのも特徴です。意外かもしれませんが中華なら春巻き、和食なら天ぷらなどとも良くマッチします。

 

スパークリングワインはどう選ぶ?

シャンパンと比べると安価なスパークリングワインですが、安価だからといって質が悪い訳ではありません。選ぶポイントをしっかりと押さえれば、安価なのにとっても美味しいスパークリングワインに出会えるんですよ!

炭酸の質で選んでみる

スパークリングワイン選びにおいて重要なポイントは炭酸の質です。

スパークリングワインの泡を造り出す製法は大きく分けると「瓶内発酵によって発生する自然の二酸化炭素によって造られる商品」「人口的に二酸化炭素を吹き込んで造られる商品」の2種類で、手間と時間のかかる瓶内発酵による製法のスパークリングワインを選べばより滑らかで口当たりのよい発泡の本格的なスパークリングワインを楽しめますよ。

また、しっかりとした炭酸を楽しみたい方はガス圧が高い商品を選ぶと良いでしょう。反対に炭酸のキツさが苦手な方は、優しい微炭酸が楽しめる、ガス圧が低い商品を選びましょう。

私は強すぎる炭酸が苦手なのでガス圧が低い商品をチョイスするようにしています。ハーフボトルサイズの商品はガス圧が低くなりがちなのでオススメですよ。

 

ワインの色で選んでみる

スパークリングワインにも、赤・白・ロゼという種類があります。これは、スパークリングワインのベースとなるワインがどのような原料で造られたかによって違ってきます。

白ワイン用に使われるブドウは白ブドウと呼ばれ、果皮の色が薄いんです。一方、赤ワインに使われるブドウは黒ブドウと呼ばれていて、果皮が濃いんです。製造工程の中でその果皮から色素や渋みが出て、色味だけではなく風味までそれぞれ違うんですよ!

白ブドウと黒ブドウを組み合わせて醸造しているロゼスパークリングワインは白ワインと赤ワインのいいとこどりのような商品で淡いピンク色の見た目が特徴。

甘くてゴクゴク飲める商品が多く女性にも大人気!私もパーティーや女子会に持参していく事がありますが、飲みやすく見た目も愛らしいので友人からも評価が高く、喜ばれる点がロゼスパークリングワインの魅力です。

スパークリングワイン市場では主に白の商品が多いのですが、赤やロゼなどは見た目も華やかですのでプレゼントやお祝い事にもオススメです!

 

コスパの良さで選ぶ!スパークリングワインおすすめランキングTOP8

シャンパンやワインよりもカジュアルに楽しんでいただきたいスパークリングワイン。今回は、味はもちろんコスパ面でも大満足できる、5,000円以下で高品質なスパークリングワインを厳選してみました!

 

第8位【白・やや甘口】ロジャー・グラート カヴァ プラチナ ドゥミ・セック

出典: Amazon.co.jp

ロジャー・グラート カヴァ プラチナ ドゥミ・セック 750ml [スペイン/スパークリングワイン/甘口/ミディアムボディ/1本]

厳選された果実を圧縮し、一番良質といえる一番搾り果汁のみを贅沢に使用。ブドウの苦みが少なく本来のフルーティーさをじっくりと楽しめる、やや甘口のスパークリング白ワインです。

炭酸の刺激は強めで、ロゼほど甘すぎないのですっきりとした爽快感が魅力の商品です。辛口ワインの多いカヴァですが、甘口ワインも高評価を集めています。お菓子やケーキとの相性も抜群なんですよ。

 

第7位【赤・やや甘口】蒼龍葡萄酒 スパークリング マディコンコード

出典: Amazon.co.jp

蒼龍葡萄酒 スパークリング マディコンコード赤 750ml

珍しい日本原産のスパークリングワインです。

コンコードというアメリカ原産のブドウ果汁を原料にして混醸したワインで、スパークリングワイン独特の爽快感溢れる炭酸泡を邪魔しない為に酸化防止剤無添加となっております。アルコール度数は11%とちょうどよく、ほろ酔いしたい方にもオススメです。

日本原産ですので和食とも相性が良く、肉じゃがなどの家庭料理にもピッタリ。自宅用スパークリングワインとしてストックしておくのも◎

 

第6位【ロゼ・甘口】マテウス・ロゼ

ポルトガルから誕生したマテウス・ロゼは、そのコロンとした可愛らしいルックスにピッタリな甘味をしっかり感じる味わいが特徴!

繊細な発泡と華やかなフローラルな香りを楽しんだ後に、フルーティーな甘さを感じ、デザートのように楽しめる一品です。見た目も良く、女子ウケは抜群!パーティーや女子会に最適な商品です。

 

第5位【白・甘口】マルティーニ アスティ・スプマンテ

出典: Amazon.co.jp

マルティーニ アスティ・スプマンテ 750ml [イタリア/スパークリングワイン/甘口/ミディアムボディ/1本]

スパークリングワインが気になっているなら是非コチラを選んで!

世界中の人々に支持されるスプマンテはワイン初心者さんにとって飲みやすい強めの炭酸と口あたりの滑らかさが魅力的!シャンパンの苦みや酸味が苦手な方でもスプマンテなら飲める!という方も多く見かけます。

甘くジュースのように飲みやすいのですが、後味はスッキリしているのでくどさが無く飲みやすさで言ったらピカイチです!泡のキメも細かいので手軽に贅沢な気分に浸りたいシーンにもピッタリの商品です。

 

第4位【ロゼ・やや甘口】ブラウン・ブラザーズ ジビッボローザ

出典: Amazon.co.jp

ブラウン・ブラザーズ ジビッボ ローザ

ストロベリーの香りと優しい甘さが魅力的なジビッボローザ。オーストラリアでは最も古い歴史を持つ、ブラウン・ブラザーズではブドウの品種にもこだわり、驚くほど芳醇なストロベリーの香りを生み出すことに成功しました。

ロゼ特有の華やかな香りと柔らかな口あたりはお酒が苦手な方にもピッタリ。アルコール度数は8%と低いのでまさにジュースのような感覚でゴクゴクと飲める一品です。お酒に弱い方、女性の方にもオススメです。

 

第3位【赤・辛口】コンチェルト・ラブルンスコ・レッジャーノ・セッコ

出典: Amazon.co.jp

【スパークリング】【赤】【辛口】コンチェルト・ランブルスコ・レッジャーノ・セッコ[2016]750ml メディチ・エルメーテ(泡・赤)

イタリアでは古くから愛されてきたスパークリング赤ワイン。日本ではまだスパークリング赤ワインは浸透していないのですが、ピザやクリームパスタなどこってりとした料理の多いイタリアではポピュラーなワインカテゴリなのだとか。

比較的優しい泡立ちと、ふんわりと広がる果実の香りの直後にタンニンの程よい苦みを感じる一品。全体的にバランスが取れた風味でワイン通の方からワイン初心者の方まで満足いく味わいが楽しめます!ランブルスコの辛口は食事に良く合うのでどんな料理にも合わせやすいのが魅力です。

 

第2位【白・やや辛口】ザンクト ラウレンティウス リースリング ブリュット

出典: Amazon.co.jp

ザンクト ラウレンティウス リースリング ブリュット(St.Laurentius Riesling Brut) 2015 ザンクト・ラウレンティウス 白スパークリングワイン ドイツ 750ml

ザンクト・ラウレンティウスは、ドイツ産スパークリングワインの中でもトップクラスの品質を誇るゼクトの造り手。

高級レストランやドイツ政府の迎賓館での公式行事でも親しまれるワインを多く造り出しており、生産量が少なく品質も高い為入手困難なワインも数多く存在します。

リースリングブリュットはドイツ産白ブドウであるリースリング本来の風味を存分に楽しめる、果実感溢れる味わいが魅力の一品。14か月熟成することで原料の甘味をしっかりと引き出し、スパークリングワインの深みをしっかりと感じる事ができるので、本格派なスパークリングワインをお探しの方にピッタリ。

ミネラルの雰囲気を感じる口あたりは魚介系料理と良く合います。また、天ぷらやお寿司など和食との相性が良いのも特徴です。

 

第1位【白・辛口】ロデレール・エステート カルテット・アンダーソン・ヴァレーブリュット

出典: Amazon.co.jp

ルイ ロデレール カルテットアンダーソン ヴァレー ブリュット

リリース直後からワイン好きの間で「シャンパーニュ超え」と話題となった商品。スパークリングワイン独特のリッチな味わいとスッキリとした酸味を強く感じられる本格的なスパークリングワインです。

本家シャンパーニュ地方と同じくシャルドネとピノ・ノワールを栽培し、ワイン自体にはシャルドネを約60%使用。洋ナシやナッツのような豊かな香りが鼻腔をくすぐります。

スッキリとしたシャープな辛口で、白身魚やクリームソースとの相性が良く、食中酒としてもオススメです。

 

おわりに

ワイン選びというと一見難しそうですが、スパークリングワインは選ぶポイントが分かれば簡単に美味しい銘柄が見つかります!

高価なシャンパンと比べて手軽に楽しめるスパークリングワインは、特別な日だけではなく是非日常的に楽しんでいただきたいお酒の1つです!パーティーに、女子会に、お祝い事にもピッタリなスパークリングワインを極めて、ワイン通を目指しちゃいましょう!

記事内で紹介されている商品

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