【飲みすぎ注意】甘い芋の香りが魅力的!芋焼酎おすすめランキング20選

芋焼酎、おいしいですよね。これから、寒くなってくるとお酒がおいしい時期になりますね。芋の香りに癒され、ついつい飲んでしまう芋焼酎❣

アツアツなおでんやお好み焼きを食べながら、ちびちび美味しい芋焼酎を飲めるって幸せですよね!お酒好きな人には、この感覚分かって頂けますよね?!

芋焼酎初心者さんには、居酒屋さんに芋焼酎を置いているお店もあるので、一度、飲んでみて、好みの銘柄をボトル買いをする事を、おすすめします!最近、女性に人気のある銘柄やあまり知られていない銘柄も合わせて紹介させてください。芋焼酎を飲んだことがない人も、芋焼酎が好きになるはずです。

リーズナブルな商品から飲みやすい香り高い商品まで、自分に合う芋焼酎を見つけてください。芋焼酎を飲みながら、友人や大勢の人と、ゆっくり語らって欲しい!そんなシチュエーションにも芋焼酎は合うのです!

 

 

芋焼酎の基本!

芋焼酎の歴史

昔、薩摩(今の鹿児島)では、日本酒よりも焼酎の生産が盛んに行われていました。日本酒を生産するには、米が原料となります。しかし、稲作に向かない薩摩の土地には不向きだったという理由があります。

その反面、さつまいもの生産が盛んになってくると、さつまいもを使う芋焼酎が盛んに造られるようになりました。それが、鹿児島の芋焼酎生産高が多い理由なのでしょう。

 

商品を購入する前に知っておくべき3つのこと

蒸留方法に注目

単式蒸留焼酎(乙類)

単式蒸留焼酎は、単発式の蒸留方法で、アルコール度数が45%以下のもの(本格焼酎・乙類とも呼ばれています)を指します。単式蒸留では、数回蒸留を繰り返すことで、度数が高くなります。

蒸留したばかりの原酒は、43度前後になり、これに水を加えて、アルコール分を調節します。加える水の質により、お酒の味にも影響する事になります。香りも味も、風味が良いため、お湯割りや水割りのシンプルな割り方で、焼酎本来の香りを楽しみながら飲むことを、おすすめします。

 

●連続式蒸留焼酎(甲類)

連続式蒸留焼酎は、連続して蒸留を行う方法で、アルコール度数36%未満のもの(焼酎・甲類とも呼ばれています)を指します。値段もお手頃価格です!お茶割り・サワー・酎ハイなどで飲むことで、香りや味を楽しめます。あまりお酒好きではない人には、飲みやすいのかもしれません。

 

●(甲乙混和)

甲類と乙類が混ぜられた焼酎のことを指します。甲類は風味や味があまり無く、風味が特徴の乙類焼酎を混ぜて、香りづけし、少し高級感をだしたものが、甲乙混和焼酎となっています。甲類と乙類が混ぜられたものが、甲乙混和焼酎と呼ばれています。

 

麹の種類も大切

日本酒同様、焼酎も、麹は一番重要と考えられています。芋焼酎では、黒麹・白麹・黄麹 の3つに分けられているのです。麹が違うのですから、味も異なり、出来上がった味も異なります。

●黒麹

沖縄の泡盛は、黒麹を使う事が多いのです。黒麹を使った芋焼酎には強いキレが味が出せるのです。芋本来の香りや味をダイレクトに感じたい、味わいたいのであれば黒麹を使用した商品をおすすめします。

 

●白麹

白麹は、黒麹の突然変異によりできたものです。黒麹より白麹のほうが好まれた時期がありました。しかし、ここ最近、黒麹の良さを改められ、黒麹を使用する酒蔵が増えたと言われています。白麹を使った芋焼酎には、芋本来の優しいマイルドな芋の味が出せるのです。
やさしい風味や香りを味わいたいのであれば、白麹使用を、選んでください!

 

●黄麹

黄麹は、日本酒造りに適している麹菌でした。雑菌に対する耐性がとても弱かった理由もあり、あまり芋焼酎に使用されませんでした。しかし、最近になり、フルーティーな香りや味が女性にウケ、頻繁に使われるようになりました。

 

麹の種類にも注目してみよう

●米麹

麹菌を蒸した米で、繁殖させたら麹と、「米麹」と呼びます。芋焼酎は、基本的に、米麹を使用しています。これが、昔からの作り方です。最近になり、米麹を使わず、芋麹だけで作った芋焼酎もありますが、まだ米麹ほど主流ではありません。

 

●芋麹

芋で繁殖させれたら麹と、「芋麹」と呼びます。今までは、芋焼酎の場合は、米麹を使用してきました。近頃では、さまざまな種類の芋焼酎が開発されています。芋麹は、麹づくりの際に米を使用せず、芋100%で造る芋焼酎となります。最近になって、芋100%の芋焼酎がさまざまな蔵で造られるようになってきました。

芋100%となると、さつまいもの風味ががつんと感じられる芋焼酎となります。強いキレのある味わいが特徴となり、これを好む愛飲家も多くなってきました。これから、どんどん種類も増えていくでしょう!

 

さつまいもの種類から選ぶ

黄金千貫(こがねせんがん)

芋焼酎原料の代表的なさつまいもです。黄金千貫(こがねせんがん)という変わった名前が付けられていますが、とても興味深い由来があるのです。黄金千貫(こがねせんがん)は、とても価値のある芋という意味合いから、「黄金色の芋がザックザック取れる」という、とても縁起がいいのです。

もうひとつ、「乾燥した温暖な場所で収穫した黄金千貫は、黄金色になる」という理由から、「こがねせんがん」という名前にも、つながっているようです。

ちなみに、1966(昭和41)年、命名登録されているさつまいもです。

 

紫芋(むらさきいも)

種子島で収穫されている品種のさつまいもです。表皮は白っぽく、実はきれいな紫色をしています。熱を通すと、色が鮮やかになり、とても美しくなります。この色も人気ですが、味がとても甘く、焼き芋やスイーツとして、最近人気を呼んでいます。

大人気の芋焼酎「霧島酒造の赤霧島」や「薩摩酒造の赤薩摩」も紫芋を、原料としている事でも有名です。(ランキング記載あり)

 

紅さつま(べにさつま)

主に鹿児島でよく収穫できる品種のさつまいもです。紅さつまの味は、ホクホクした触感で、甘く美味しい焼き芋になることで、ご存知の人も多いと思います。この甘みが、スイートポテトをはじめとした色々な料理に使用しやすいさつまいもです。

 

安納芋(あんのういも)

種子島の特産の品種のさつまいもです。安納芋は、水分が多めの粘質で、焼くと栗のような甘味とモンブランのような粘り気を出し、それを、一度食べると、美味しくて病みつきになります。

私の祖母が2年ほど前から、この安納芋を家庭菜園しているのですが、とても甘くておいしいのです。甘さも格別ですが、なかなか腐らないと話しています。(こちらは、素人目の意見ということで、ご了承ください)

 

 

芋焼酎の選び方のポイント

香り

香りを楽しみながら飲めるのが、芋焼酎の良いところです!芋焼酎は芋臭くて、苦手という人もいると思います。しかし、最近では、甘くフルーティーな香りの芋焼酎も多く、昔の芋臭い焼酎とは、香りも異なってきています。

気になる人は、店頭で香りを臭わせてもらい、選ぶ事をおすすめします。この香りで、芋焼酎を選ぶ人も多いと思います。飲んだ時、鼻に抜ける香りがたまりません!

 

原料

上記でも説明しましたが、日本酒も同様、原料の味がダイレクトに芋焼酎の味にも影響してきます。そのため、その原料となるサツマイモの種類も関係してきます。初めて飲む芋焼酎であれば、その原料にどの種類のさつまいもが使われているか、確認して飲むと、自分の好みの芋焼酎の香りや味が、分かってくるはずです。

芋焼酎初心者の人は、自分の好きなさつまいもの品種を原料としている銘柄を、試してみることも1つの方法だと思います。

 

価格

芋焼酎の価格も、さまざまです。もちろん、プレミアム芋焼酎は、それなりの値段になります。最近では、プレミアムではない芋焼酎でも、香り、味共に、とてもいい芋焼酎もあるんです。

特別な日には、プレミアムを選び、日常では安価で食事と飲みやすい芋焼酎を飲むようにしている私です。あと、限定品に弱く、ついつい購入してしまいます。しかし、限定品だけに、その時期だけの味、香りの商品もあり、なかなかやめられません。限定品を飲むのは特別な日だけと、自分なりのルールを決めています。

 

芋焼酎おすすめランキング20選

第20位 三岳

商品の特徴:名水百選に選ばれる屋久島天然水使用
商品の魅力:軽い感じの上品な香り
飲みやすさ:芋焼酎臭くなくさらっとした飲みやすさ

おすすめコメント:

世界遺産にも選ばれている屋久島。日本の名水百選にも選ばれる屋久島の天然水で仕込まれている芋焼酎。「澄みきった味わい」というコメントで、選んで飲んだことを覚えています。

ほんのり香る芋の香りが芋焼酎初心者でもスイスイ飲むことが出来ます。当時、沖縄の友人に、ロックをすすめられ飲んだのですが、とても美味しかったです!

 

第19位 吹上焼酎 吹上 安納芋

商品の特徴:甘く芳醇な香りと味わい
商品の魅力:種子島産の安納芋使用
飲みやすさ:安納芋の甘い香りと甘めの味わいで飲みやすい

おすすめコメント:

吹上焼酎は、焼酎製造を始め100余年間の長い歴史を持っています。種子島産「安納芋」使用した本格焼酎。この安納芋は、祖母が家庭菜園栽培しているのですが、他のサツマイモに比べ、甘さが強く私の大のお気に入りです。長く置いても腐りにくいと、祖母が言います。(笑)

ちなみに、安納芋は、蒸すと濃い色になり、強い甘みが特徴。蒸すだけで甘くスィートのようなおやつにもなり、やきいもブームの火付け役とも言えるのだそうです。そんな甘い安納芋が原料だけに、とても甘くあと1杯と後引く美味しさが、私は、好きです!

 

第18位 白露酒造 白露 黒麹

商品の特徴:科学的ろ過は一切行わず、ろ紙でろ過を行う
商品の魅力:焼き芋のような甘い香ばしさ
飲みやすさ:焼き芋の香りが庶民的で、日常使いできる程の飲みやすさ

おすすめコメント:

享保15年創業の造り酒屋から始まった白露酒造では、芋本来の旨味を残すための冷却濾過・イオン交換ろ過等の科学的ろ過は一切行わず、ろ紙でろ過を行っています。貯蔵期間中に寒暖の差で発生する油分は手救いで除去と、手間暇かけて作業を行っている事が分かります。ここで使用する水は、国土交通省「水の郷100撰」に認定されています。

昔ながら製法を守り、この上質な水を使う上、旨味成分を残し貯蔵・熟成された焼酎には芳醇な香りとコク、そしてまろやかな飲み心地が生まれることにも納得です❣焼き芋の香ばしい香りは、飲む度香り、私の記憶のどこかに収められています。

そして、焼き芋の季節、香ばしい香りを嗅ぐと、記憶が蘇えり、めちゃ飲みたくなる芋焼酎です。

 

第17位 山元酒造 さつま五代

商品の特徴:甘み、旨み、口当たりのよさを喉越しで感じられる
商品の魅力:甘さと香りが後を引く
飲みやすさ:さらっと飲めて、お湯割での香りの良さと口当たりが飲みやすい

おすすめコメント:

大正元年の創業以来、百有余年にわたってこだわりの焼酎造りを行ってきた山元酒造 。厳選したさつまいもと良質の仕込み水で、甘み、旨み、口当たりのよさを感じられます。

やっぱり、おすすめは、香りが引き立つお湯割で甘さと香りを楽しんで飲めます。

☆山元酒造の歴史ととも言える「さつま五代」。さつま五代のオレンジ紙を懐かしむ声に応え25年ぶりに復活「さつま五代復刻版」として発売!気になる人は、是非❣

 

【番外編】 さつま五代 復刻版

 

第16位 小鹿酒造 小鹿

商品の特徴:計画的に栽培された新鮮なさつま芋使用
商品の魅力:香りと甘さの飲み飽きない風味が地元で愛されている
飲みやすさ:ロック、水割りにするとキレが良く飲みやすい

おすすめコメント:

鹿児島県大隅半島で仕込みに合わせて計画的に栽培された新鮮なさつま芋を使用。計画的に栽培することで、さつま芋の鮮度がいいことが分かります。原料は、甘味の味や香りを左右するため、この点も含め、地元でも愛されている理由なのでしょう。ロック、水割りにするとキレが良くさらに飲みやすくなり、1:1のお湯割りにするとより小鹿本来の芋焼酎の味わいが引き立つのだそうです。

豆知識:焼酎小鹿1800mlのラベルに、紅葉と枯山水が描かれています。「小鹿のラベルには鹿の絵が入っている」と思う人がいますが、「鹿は描かれていません」。(※小鹿酒造 HP参照)確かに❣私も、小鹿がいると思っていました。ラベルをがっつり確認した私です(笑)

 

第15位 太久保酒造 華奴

商品の特徴:原料にこだわり、原料芋は関連会社で生産
商品の魅力:甕壺で丹念な仕込み、薩摩焼酎認証マーク付
飲みやすさ:風味や甘味が抑えられ飲みやすい

おすすめコメント:

華奴、ちょっと面白い名前ですが、焼酎に対して「若い女性たちにももっと華やかな印象を持ってもらいたい」との思いから命名しました。と太久保酒造 さんが記載していましたが、まさに、この名前で選択した私は、その狙いのど真ん中ですね❣(笑)

華奴、お酒大好きな椿鬼奴(つばき おにやっこ)さんを連想して、購入しました。味は、白麹を使い、風味や甘みを押さえ気味にすっきりと飲みやすく仕上げていて、女性をターゲットにしている印象が見えました!?女性にも飲みやすいさらっとした風味です!

薩摩焼酎認証マーク付と、甕壺で仕込み丹念に仕上げた本格焼酎も気になるポイント❣

 

第14位 伝承かめ壺造り 幸蔵

商品の特徴:今どき珍しい、かめ壺仕込み、かめ貯蔵
商品の魅力:個性ある玄人派の本格芋焼酎
飲みやすさ:味に角がなく、口当たりがまろやかで飲みやすい

おすすめコメント:

昔ながらの製法に拘り、今どき珍しい、かめ壺仕込み、かめ貯蔵。原料の芋の持つ特性を上手に活かした個性ある玄人派の本格芋焼酎が魅力です。仕込みに使う創業当時から使い続けるものもある甕壷(かめつぼ)が、今現在の伝統風味を受け継いでいるのです。全工程手作りの自信作。仕上げのラベル張りまで、1本ずつ手張りです。

風合いのある和紙を使ったラベルをボトルの首や肩に、ボトルのデザインのように斜めに張るのも手張りならではの粋な仕上がり!ラベルを見ながら、酒の肴に、楽しみましょう!

 

第13位 神楽酒造 天孫降臨

商品の特徴:芋臭くなく、深くまろやかな旨さ
商品の魅力:安心と信頼の国内産原料100%の芋焼酎
飲みやすさ:特有の芋臭さがないぶん、女性にも飲みやすい

おすすめコメント:

昭和29年、宮崎県高千穂町にて創業。神話「天孫降臨」に由来し名づけられました。高千穂町は「日本神話」に縁のある地とし、天界からアマテラスオオミカミ(天照大神)の孫ニニギノミコトが遣わされ地上に降り立った話が、「天孫降臨」です。

平成24年から30年7年連続、熊本国税局酒類鑑評会において優等賞受賞、芋焼酎特有の芋臭さがなく、女性にも好評の芋焼酎「天孫降臨」、美味しい訳です。口に含むと芋の爽やかな甘みと華やかな香りが鼻に抜け、クセなく料理の味を邪魔しません。

後味もスッキリしていて、魚料理や煮物など和食全般、肉料理にも合います。そのため、この天孫降臨で、おうちで晩酌する人も多く、コスパも良く人気の秘密なのでしょう。

 

第12位 雲海酒造 薩摩古秘

飲みやすさ:濃厚でまろやかな味わいが、芋好きの人にはたまらない

おすすめコメント:

南九州産の芋(黄金千貫・こがねせんがん)、北薩の名峰・紫尾山系が生み出す名水を仕込み水に、鹿児島・出水の本格芋焼酎蔵、昔ながらの造りにこだわって仕込んだ「黒麹仕込み」、「かめ貯蔵」の本格芋焼酎です。芋本来の自然な甘みが、濃厚でまろやかな洗練された味わいに、仕上がっている理由は、「黒麹仕込み」「かめ貯蔵」ならではの風味なのでしょう。

個人的な素人見解だが、かめ貯蔵で仕込むと、味に角がなく風味がよく感じられ、香りも強くなく優しい香りの印象を受けます。コスパがいいので、私は、よく飲みます!

 

第11位 悪魔の抱擁

商品の特徴:限定 年に一度のバージョン
商品の魅力:年1回1000本限定!
飲みやすさ:ウイスキーのような口当たり

おすすめコメント:

さつま無双の「悪魔の抱擁」。年1回1000本限定で、購入意欲を掻き立てられます!樫樽貯蔵によるほのかな甘い香りはウイスキーのようです。芋焼酎のランキングには、どうかとも思いましたが、やっぱりランクインさせてもらいます♪

限定品&印象的なラベル&芋焼酎なのにウイスキーのような口当たり、すべてに、とても興味を持ち、試してみました。意外や意外、優しく飲みやすい味わいが、美味しいと感じました。

女友達数人と飲み、裏ラベルで、話も膨らみ、ネタにも事欠きません!裏ラベルには、「この焼酎を飲みはじめて、いったいどれだけ時が過ぎたのだろうか。 それにしてもうまい酒だ。 その甘美な魅惑は…とか、なんとか…。」面白い!

このボトルに、いろいろ話題が一杯詰まった芋焼酎だった!また、飲みたい!1人で飲むより、大勢で飲むと盛り上がれると思う、今度は誰と飲もう!?(笑)

 

第10位 西酒造 天使の誘惑

商品の特徴:芋焼酎の原酒をシェリー酒の古酒に9年間
商品の魅力:薄い琥珀色
飲みやすさ:シェリー樽に長期貯蔵しているせいかブランデーのような味わい

おすすめコメント:

2014年インターナショナル ワイン&スピリッツ コンペティション(IWSC2014)最高金賞&部門最高賞 “トロフィー” W受賞!薄い琥珀色で、芋焼酎のほのかな甘みや後に残る上品な旨み。樫だると、シェリー樽に長期貯蔵した焼酎のためか、まるで、 ブランデーを思わせる味わいは、芋焼酎の原酒をシェリー酒の古酒に9年間眠らせ、ブレンドせずにそのまま蔵出したことに由来。「天使の誘惑」と名付けられた!私もこの銘柄「天使の誘惑」が気になり、購入しました。

一言でいえば、ブランデー!味もコクも強く、濃いっ!おすすめの飲み方のオン・ザ・ロックで飲むと、味をダイレクトに楽しめる!柔らかな芋焼酎を好む人には、あまりすすめられないが、一度、試してみる価値あり❣

 

第9位    西酒造 富乃宝山

商品の特徴:低温管理で丁寧な仕込み
商品の魅力:柑橘系の爽やかな香りのやわらかなキレのいい口当たり
飲みやすさ:フルーティーな味が美味しく飲みやすい

おすすめコメント:

2011年モンドセレクション金賞受賞❣黄麹仕込みで、グラスに注ぐ瞬間の香りはほんわりと甘く柑橘系の香り、フルーティーな味と、まさに、果実の味を味わえます。厳選された「黄金千貫」を丹念に磨き、、新しい芋焼酎の世界を開拓した西酒造。

柑橘系の爽やかな香りと味は、「静かなバーカウンターもよく似合う焼酎!」で、粋なお酒ということにも頷けます❣ストレートもやロックで飲むことで、奥深い味に、満たされます!

 

第8位 村尾

商品の特徴:3Mの人気を誇る1本
商品の魅力:製造から可能であれば配達まで1人でこなしている
飲みやすさ:まろやかな風味を味え、杯を重ねてしまう程飲みやすい

おすすめコメント:

1902年(明治35年)創業。「村尾」が有名だが、代表銘柄は「薩摩茶屋」。どれも、黄金千貫芋を原料、昔ながらのかめ壺で仕込み。麹米、村尾は国産を使っている。世間では3Mの人気を誇る1本です。

村尾は、人手に頼らず原料の買い付け、製造から可能であれば配達まで1人で行っているため、大量生産はできないのです。そのため、少量生産しかできないため、付加価値が付き、価格が跳ね上がったことは、有名な話です。

芋焼酎はサツマイモや米、麹などを原料に製麹、仕込み、蒸留、ろ過・割り水などいくつもの工程を経て造られます。通常であれば5人以上必要な焼酎造り、すべて1人でやることが、いかに困難かということは想像を超えるだけに、感心、いや、感動すらします。

ネット販売も普及し、手に入れやすくなりました。口当たりのまろやかな風味を味わってみて下さい。飲みやすいだけに、飲みすぎ注意です❣

 

第7位 全量芋焼酎 一刻者 紫

商品の特徴:全量紫芋焼酎
商品の魅力:紫芋由来のフルーティさ
飲みやすさ:栗と芋のどちらともいえる風味が飲みやすい

おすすめコメント:

一刻者のこだわりは、芋100%!多くの芋焼酎には、「米麹」が使われています。しかし、「一刻者」は「芋麹」を使用した”芋100%”の本格焼酎が自慢なのです。その原材料は、南九州で育った南九州産紫芋のみを使用した全量紫芋焼酎。

独自技術の良質な芋麹によっての芋100%の特長を十分活かし、雑味のない芋その物の味わいが、魅力です‼「一刻者」の意味、薩摩地方に残る話言葉で頑固者という意味なのだそう!味わいは、独自の良質な芋麹による、紫芋由来のフルーティで、香りが高くすっきりした味わい、栗と芋のどちらともいえる風味が美味しく、もっと飲みたくなるフルーティな味が魅力!

 

第6位 なかむら

商品の特徴:すっきりした香りだけ、芋の香りがかなりする
商品の魅力:霧島山麓で栽培された特殊な米(カルゲン米)を使用するこだわり
飲みやすさ:さらっとした口当たりで、飲みやすい

おすすめコメント:

明治21年の創業以来、大甕に掘りたての芋を仕込む純手造りの焼酎。また、麹米には”カルゲン米”という霧島山麓で栽培された特殊な米を使用するこだわり!味わいは、すっきりした香りが飲みやすく感じます。さらに飲むほどに芋の香りが広がっていくような感じで、勝手な感想ですが、体によさそうなそんな感じがします❣

すっきりした後味のため、何杯も飲んでしまうため、飲みすぎ注意の芋焼酎です!こういったすっきりした味わいの芋焼酎は、香りの広がりを最大限に活かすためにも、お湯割りで飲むのがオススメです。やはり、香りがいい‼やっぱり、飲みすぎに、気を付けよう !

第5位 紫の赤兎馬

商品の特徴:紫芋(綾紫)と黄金千貫を使用した特別仕様
商品の魅力:日本酒のような爽やかな芋の香り
飲みやすさ:トロっとした舌触りで、後味さっぱりの飲みやすさ

おすすめコメント:

三国志の豪傑、呂布の巨体を支え、その後曹操から関羽に譲られた一日千里を駆け抜けたと言われる伝説の名馬です。その名馬の名前を受けた焼酎が、こちらです。紫芋(綾紫)と黄金千貫を使用し、年に2回だけ発売される特別仕様の紫の赤兎馬です。

ド派手な紫のラベルが目印❣限定、特別に弱い筆者です❣味と香りを楽しむために、上質な氷でロックで飲むことをお勧めします。トロっとした舌触りで、後味さっぱりの飲みやすさが、魅力!ワインに似た紫芋の味が好みの人に、おすすめします!

 

第4位 薩摩酒造 赤薩摩

商品の特徴:上品な甘みと華やかな香りが特徴
商品の魅力:紫芋(エイムラサキ)使用
飲みやすさ:果実のように、甘く香る飲みやすさが焼酎初心者にも飲みやすい

おすすめコメント

赤薩摩に使用している紫芋(エイムラサキ)はアントシアニンを豊富に含んだ、鮮やかな紫色のさつま芋で非常に希少な芋です。この芋をさらに厳選して使用、とれたて新鮮なまま、芋畑に隣接する当社の蒸留所で仕込みます。

サツマイモは、ちょっとした部分が傷つくと、すぐに傷みます。傷んだ部分が空気に触れると苦味を感じるため、とれたて新鮮なまま仕込む方法が、味を左右しているのだと思いました。

果実のような芳醇な香りと甘い味わいが魅力で、女性にも好まれる味。ロックにすることで、甘みを引き出しながら味わえます。この秋、一度は味わって欲しい芋焼酎です。

 

第3位 白玉醸造 魔王

商品の特徴:3Mグループの1本
商品の魅力:香り、味ともに香り高く味わい深い
飲みやすさ:フルーティで香り高く口当たりがまろやかな風味

おすすめコメント:

世間では3M(森伊蔵・村尾・魔王)と呼ばれるほどの人気を誇る1本!今もなお入手困難な状態が続く人気ブランド!人気すぎると、興味を失ってしまう私ですが、飲んでみると、その人気の虜になってしまった私です。高価ではありますが、また飲みたくなる!

樽で熟成される際、蒸発により失われる天使の取り分に関わる天使を誘惑し、魔界へ酒をもたらす悪魔にちなんで命名されたそう!なんとも、奥深い意味合いを持ってます!こちらは、各種メディアでも取り上げられ、酒好きでなくても、「魔王」この名前だけは知っている友人も多い人気ブランドなのです。

フルーティで香り高く、樽で熟成された風味は、まろやかで後引く美味しさです❣話題性もあり、もはや話題の1つとして、一度は、飲んでおきたい芋焼酎です。

 

第2位 佐藤黒麹

商品の特徴:3Mの人気に劣らずの人気の1本
商品の魅力:とろりとした舌触りが癖になる1品
飲みやすさ:キレがよく力強い味わい

おすすめコメント:

3Mに劣らずの人気の焼酎「佐藤 黒」は、なかなか手に入れにくい芋焼酎としても有名です。私も、なかなか手に入れなかったときは、めちゃ飲みたくて飲みたくて…(笑)「佐藤の白」より、力強くキレが良い口当たりです。

やわらかでしっかりした甘みが広がり、ロックで飲むなら、少しとろりとした口触りで味を感じて楽しめます。香ばしい香りとインパクトのある甘さを楽しみたい時には、ロックより、湯割りが飲み答えがあり、おすすめです❣久々に、飲みたくなりました。値が張るので、特別な日に❣

 

 

第1位 霧島酒造 赤霧島

出典: Amazon.co.jp

霧島酒造 赤霧島

商品の特徴:原料は、平成14年品種登録された紫芋(ムラサキマサリ)
商品の魅力:ムラサキマサリ由来の香りや甘み
飲みやすさ:芋のそのままの香りや味わいが美味

おすすめコメント:

第1位は、3Mの中ではなく、こちらの赤霧島 を選びました。昭和の終わり、 鹿児島県の山川町で新たな芋「山川紫」が偶然発見され、この山川紫の特徴は、中心部まで濃い紫色の色素が入り込んでいることなのだそうです。ムラサキマサリに豊富に含まれるポリフェノールと焼酎麹が生成するクエン酸に反応して、もろみが真っ赤になることから「赤霧島」と命名したそうです。

赤霧島は、原材料のムラサキマサリ由来の香りや甘みが、私好みで、芋のそのままの香りや味わいを楽しめるロックで飲むのが私流です。もちろん、おすすめの飲み方でもあります!

 

次に買うならこれ!気になる芋焼酎7選

五島灘 白麹

出典: Amazon.co.jp

五島灘 白麹

●その商品が気になる理由

先日、九州を旅した友人から、美味しいと聞きました。最近の島ブームで、五島列島まで、旅行をすることはなかなか難しいですが、五島列島、島うまれ、島そだちの芋焼酎を、島ブームに便乗して、飲んでみたいです。旅行した気分を味わえるのも、素敵な魅力です♪

 

八千代伝 白麹

出典: Amazon.co.jp

八千代伝(やちよでん) 白麹25度1800ml 【八千代伝酒造】

●その商品が気になる理由

手造りの麹と甕壷仕込で丁寧に醸されたまろやかで深みのある味わいの本格焼酎。最近、手造りの麹と甕壷仕込で醸された芋焼酎は、やはり味がまろやかで、私好みだと気付き、次に挑戦する芋焼酎に、こちらを狙っています。

以前、飲み屋の焼酎雑誌に掲載されており、気になってメモっていた酒蔵の芋焼酎です。

 

神川酒造 照葉樹林

●その商品が気になる理由

神川酒造は、もともと鹿屋市の南隣・錦江町大根占にあった蔵なのですが、小鹿酒造との関係を深め 現在地に移ってきたのだそうです。大隅半島中央部に広がる照葉樹林に湧く水を仕込水に大隅産のサツマイモ 黄金千貫 を白麹で醸しています。

ランクインした 第16位  小鹿酒造 小鹿 が美味しかったので、小鹿酒造さんと関係がある神川酒造 照葉樹林に興味を持ちました。「豊かでやさしい香りに芋の甘味が感じられるまろやかな味わい」のコメントに興味津々です。

 

小鹿酒造 紅とんぼ

●その商品が気になる理由

「紅とんぼ」、本当に実在するトンボなんです (正式名「ベニトンボ」)上記でも話に出ました ランクイン 第16位 小鹿酒造 小鹿 を飲んだ際に、次に何を飲もうかと調べた時に、この 紅(べに)とんぼを見つけました。

私は、日本酒や焼酎を、なるべく涼しくなる秋に飲むと決めている私は、「紅とんぼ」名前に惹かれました。紫芋(アヤムラサキ)で仕込み、そのもろみを低温で発酵管理する点もミソ!

 

紅小牧

●その商品が気になる理由

青果用の紅さつま芋を原料!?甘くフルーティな味を目指した女性向けの焼酎❣とても飲みやすいらしく、ロックアイスにほんの少しのお水を垂らす「ちょいみず」で飲むとさらに香りが引き立つ点も興味を持つポイントです。一番、飲みたい!と思ったきっかけは、真っ赤なパケ!?ほんとに真っ赤❣(笑)

 

小正醸造 赤猿

●その商品が気になる理由

赤猿・黄猿・白猿・・・このネーミングに惹かれました。3本揃って飲んでみたい(笑)その中でも、赤猿が気になりました。商品紹介の内容にも興味津々❣

「数あるさつまいもの品種の中でも特に希少な「農林56号」。希少なさつまいもの個性と、その特長を余すところなく引き出す造り手の技。両者の想いは伝統の蔵で呼応し、優しくやわらかな香味の一滴一滴を生み出す。「赤猿」一献の価値あり。これこれ!絶対、試す価値あり❣

 

八千代伝酒造 Luther ルター

出典: Amazon.co.jp

八千代伝酒造 Luther ルター

●その商品が気になる理由

雑誌FRaU WEB版「FRaU Foodies!」で、栗原友さんが、「感動した!」とおすすめの芋焼酎として紹介していました。

「飲んだあと、舌に残るまろやかさ、清涼感。今まで出会った薩摩焼酎の中でもお気に入り!」

栗原友さんとは、日本の料理家。レストラン「APONTE」のOKAMI。母は料理研究家・栗原はるみさんと、味にはちょっとこだわりのある方ですよね。そんな方のおすすめに興味津々です!

 

 

芋焼酎の売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、芋焼酎の売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

Amazon売れ筋ランキング 楽天売れ筋ランキング Yahoo!ショッピング売れ筋ランキング

 

飲み比べてお気に入りを見つけよう

いかがでしたか?自分好みの芋焼酎は見つかりましたか?芋焼酎って、本当にたくさんの種類があって本当に迷ってしまいますよね。逆に言えば、たくさんの芋焼酎を飲むことができるってことですよね。逆に、楽しみです。

個人的に、ランクインにも多かった紫芋を使用した芋焼酎の甘めの味や香りが好みです。一緒に飲む人や食べている料理、体調なども、少なからず味に違いが出てきます。私は、同じ種類のものをずーっと飲むタイプではなく、いろいろなものを飲み比べて、みんなでワイワイと情報交換して、楽しみながら自分の好きな芋焼酎を探していくタイプです。

素人の自分好みのランキングではありますが、参考になれば幸いです。みなさんは、どんな探し方がお好みですか?自分に合うナンバーワンは見つかりましたか?

記事内で紹介されている商品

吹上焼酎 吹上 安納芋

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白露酒造 白露 黒麹

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山元酒造 さつま五代

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さつま五代 復刻版

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伝承かめ壺造り 幸蔵

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神楽酒造 天孫降臨

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雲海酒造 薩摩古秘

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西酒造 天使の誘惑

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