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ギフトに最適!缶or瓶?種類の違いは?国産・海外クラフトビールおすすめランキング7選

数年前から「クラフトビール」が注目を集めていますね。

一昔前には、「地ビール」が流行りましたが、これは1994年に酒税法改正によって小規模のビール醸造所が認知されるようになった時に各地域のお土産として好まれたものでした。

クラフトビールは、地ビールの持つ郷土色を維持しつつ、さらに職人ならではの美味しさを追求する精神を持つことで、広く普及していった商品と言えましょう。

大手メーカーが製造するビールとは一線を画し、小規模なブルワリーならではの個性が楽しめる特徴を持つのが「クラフトビール」です。

醸造所がある地域ならではの特色を盛り込んだクラフトビールを探すのは、ビール好きの趣味ともなり、鮮度の良いクラフトビールを飲めるビアバーの数も多くなりました。

最近では、物流の発達により、クラフトビールもスーパーやコンビニの棚に並ぶようになりました。

また、ネットでは数多くのクラフトビールが手軽に入手出来るようになっているので、クラフトビールもぐっと身近で楽しめるようになりました。

ここでは、クラフトビールの特徴、クラフトビールの種類、クラフトビールの缶と瓶との違い、クラフトビールの選び方、クラフトビールがギフトにおすすめな理由を書いていきたいと思います。

そして、最後にランキング形式で、おすすめのクラフトビールを御紹介致します!

 

クラフトビールとは?

クラフトビール

 

日本での厳密な意味での「クラフトビール」の定義というものはありませんが、小規模な醸造所で造られるビールを指して使われることが多いようです。

「クラフト」(craft)というのは、英語で「技能」「技術」「手工業」「職業」等の意味があるので、「クラフトビール」は一定の技術を持った職人の手作業により作られるビールという印象を持ちます。

発祥は、1994年の酒税法改正による小規模醸造所の認可とされていて、全国各地に特色のある醸造所が登場したというわけです。

関東でもクラフトビールは数多く存在し、ブルワリー併設店等の飲食店は大人気となっています。

 

クラフトビールの種類

クラフトビール

 

ビールは大きく2つのジャンルに分ける事が出来ます。

発酵方法によって、「エール」と「ラガー」の2つに分ける事が出来、日本で飲まれているビールはラガービールが一般的なタイプです。

「エール」と「ラガー」のそれぞれについて、特徴を見ていきましょう。

 

エールビール

エールビールは、上面発酵という造り方で製造されるビールを指します。

昔からのビール醸造の方法で、常温~高温で発酵して、その期間は数日間と短めです。

さらに、エールビールには、「アメリカン ペールエール」、「インディア ペールエール」や「ポーター」、「ヴァイツェン」などの種類があり、色合いや香りを楽しめるビールが多いのが特徴です。

 

アメリカン  ペールエール

アメリカン  ペールエールは日本でも人気の高いビールで、北米産のホップが使われているという特徴があります。

苦みがありますが、スッキリと爽やかな喉越しで、口当たりの良さから、男女問わず飲みやすいと非常に人気が高いことで知られています。

全ての方におすすめのビールです。

 

インディア  ペールエール

インディア  ペールエールはホップが豊富に使われていてアルコール度数が高いのが特徴のビールです。

もともと長期保存用にとホップを沢山使ったことから誕生したビールと言われています。

ホップの香りが強く感じられるとともに、苦みがある独特の味わいのビールです。

アルコール度数の高めのクラフトビールを探している方におすすめです。

 

ポーター

ポーターは英国発のビールです。

大麦をローストしたものを使用しているので、真っ黒なカラーが特徴的なビールです。

見た目に反して、まろやかな味わいが特徴的で、コクがあるところも支持されている理由の1つです。

変わったビールを飲んでみたい、という方におすすめです。

 

ヴァイツェン

ヴァイツェンは、小麦酵母だけでなく、ヴァイツェン酵母も使用されているビールです。

苦みが少なくて、喉越しも良いので、ビールの苦みがあまり好きでは無い方も飲みやすいビールです。

口当たりも良く香りにも特徴がある商品が多く、日本でも人気があるタイプです。

女性にも受けが良いので、女子会などに最適だと思います。

 

ラガービール

ラガービールは、下面発酵という造り方で醸造されたビールを指します。

この下面発酵は、酵母がタンクの底に沈んでいくことから、そのような名前が付いたということです。

低温で発酵し、発酵期間は7~10 日と若干エールビールより長めです。

ラガービールの種類には、「ピルスナー」や「デュンケル」などがありますが、日本で最もよく飲まれているのは、「ピルスナー」と言われています。

 

ピルスナー

キレがあり、喉越しも良く、いつも日本人が好んで飲んでいる種類のビールなので、このピルスナーを選んでおくと美味しく飲めると思います。

飲んだ後の爽快感や、飲みやすさに特徴があります。

クラフトビールの種類に迷ったら、このピルスナーにしましょう!

ごくごく飲めて楽しめるのは、間違いなくこのピルスナーでしょう。

 

デュンケル

色は濃いめですが、飲むとあっさりとしていて爽快感が好評なビールです。

「デュンケル」とはドイツ語で「暗い」という意味で、見た目のカラーを表しているものと思われます。

麦芽をローストしてあるので、苦みが感じられますが、爽やかな喉越しと相まって飲みやすい印象のビールになっています。

少し苦みがあるけれども、喉越しの良いビールを探している方におすすめです。

 

クラフトビールは、缶と瓶どっちが良い?

クラフトビール

クラフトビールは、缶と瓶のどちらが良いか、ということですが、これはビールが抱える永遠のテーマかもしれません。

缶の技術が発達していても、必ず瓶の方が美味しく感じる、という方がおられるのです。

 

クラフトビールの品質を保つには?

クラフトビールの品質は、「温度」「紫外線」「空気に触れるかどうか」で決まってくると思います。

クラフトビールに限らず、ビールは温度変化に弱い商品です。

熱伝導の優れているアルミ缶よりも、瓶の方が温度変化には耐えられるので、この点では「瓶」が良いと思います。

続いて、「紫外線」について見てみると、瓶は色がついていて紫外線からの劣化を防ぐようには作られているものの、光を遮断する缶の方が紫外線を通さないという点では優れています。

「空気に触れるかどうか」という点から見てみると、瓶よりも缶の方が気密性が高いので、缶の方に軍配が上がりそうです。

クラフトビールは低温殺菌が施されていない商品も多いので、この「空気に触れるかどうか」は非常に重要となります。

 

運びやすいのは?

輸送しやすいという点では、瓶よりも缶の方がコストが低くて済むというメリットがあります。

また、アウトドア時に家からクラフトビールを持参する際にも、缶の方が軽量化がはかれて便利ですね。

運びやすいという点では、圧倒的に瓶よりも缶が良いと思います。

 

贈答品に向いているのは?

お中元やプレゼントにもクラフトビールを選ぶ方が増えています。

贈答品の場合には、高品質のイメージがある瓶の方が缶よりも好まれるのではないかと思います。

特に、女性や年配の方への贈り物に選ぶ場合には、瓶を選んだ方が受けが良いので、覚えておくと良いかもしれません。

 

 クラフトビールの選び方のポイント

クラフトビールと言っても数多くのメーカーや種類があるので、どれを選んだら良いのか悩んでしまいますよね。

ここでは、「これぞ探していた1本」と思えるクラフトビールを選ぶポイントを挙げてみましょう。

 

デイリーに飲むなら「ピルスナー」

日本人が一番飲み慣れているビールと言えば、「ピルスナー」です。

ビールが好きな方であれば、ピルスナーの爽やかさや喉越しの良さ、口当たりの良さは、必ず気に入ることでしょう。

デイリーに飲むクラフトビールを選ぶのであれば、「ピルスナー」を選ぶとハズレがありません。

来客用としても非常に無難なお味ですし、どのようなお料理とも相性が良いという特徴もあります。

 

たまには変わった味を、という場合には海外クラフトビールにチャレンジ!

いつも同じ味わいのクラフトビールを飲んでいるから、たまには変わった味を、という方もおられるでしょう。

海外クラフトビールには、クセのあるタイプが多いので飲んでみることをおススメします。

特に、最近人気なのが「インディア  ペールエール」などの苦みとクセが強いタイプです。

経験した事が無いような味わいとコクに、すっかりはまってしまう方も続出!

「ポーター」などもおすすめの海外クラフトビールです。

 

飲み切れるサイズ感

クラフトビールも普通のビールと同じで、一度に飲み切れる量が入ったタイプが理想的です。

特に、クラフトビールは鮮度が命ですから、飲み切れるサイズ感の商品を選ぶことが大切です。

缶であれば、350ml 、500ml が中心のサイズで、瓶であれば、334ml 、500ml 、633ml のサイズから選べるようになっています。

自分にとって飲み切れるサイズを知った上で選んでいくようにしましょう。

 

値段

どんなに美味しいクラフトビールでも、あまりにも高価であれば毎日飲める商品では無くなってしまいます。

デイリーにクラフトビールを楽しむためには、値段も重要になってきます。

予算を決めた上で、好みのクラフトビールを選んでいくようにしましょう。

 

センスが良い!お中元やギフトにクラフトビールがおすすめな理由

クラフトビール

 

お中元やちょっとした手土産に、クラフトビールを選ぶ方が増えています。

クラフトビールの中には、「知る人ぞ知る」ブランドもあるため、ビール好きの方には何より嬉しいギフトと感じられるかもしれませんね。

クラフトビールには、凝ったデザインの缶や瓶に入った商品も多いため、ワンランク上のイメージが強く、ギフトとしては最適という印象を持ちます。

飲んだ後でも飾っておけるような缶や瓶に入れられているクラフトビールであれば、ずっとその美味しさを思い出すことも出来てとても良いですね。

私もよくクラフトビールをギフトに選ぶことがありますが、おすすめの商品を載せておきます。

 

クラフトビール  富士桜高原麦酒「飲み比べ4本セット」

出典: Amazon.co.jp

クラフトビール 富士桜高原麦酒「飲み比べ4本セット」
ブランド
カテゴリ

世界に誇れる日本のクラフトビール!

数々の賞を受賞している、富士桜高原麦酒です。

クラフトビール好きなら、よくご存じの方も多いブランドでファンも多く存在します。

こちらは、「ピルス」「ヴァイツェン」「ラオホ」「シュヴァルツヴァイツェン」の4本セットです。

「ピルス」はかなり苦みがあるビールで、透き通った黄金色とアロマホップの香りが魅力的です。

醸造タイプは下面発酵で、非加熱・無濾過。キレのいいラガースタイルで、誰でも美味しく感じると思います。

「ヴァイツェン」は小麦のビールで、こちらもカラーはゴールドで、香りは華やかでフルーティーな味わいが魅力の商品です。

富士桜高原麦酒の中で、一番人気の麦酒ということです。

「ラオホ」はスモークした麦芽の香りが口いっぱに広がるのが魅力の商品です。

大きな世界大会でも受賞経験があるビールで、一度飲むと何度でもおかわりしたくなるような味わいです。

スモーキーで上品なモルト感がたまらなく、独特の味わいからファンも多いビールです。

「シュヴァルツヴァイツェン」はカラーが濃く、フルーティーでロースト香が楽しめるところが嬉しいです。

4種類とも、すべて瓶入りで内容量は330ml なので飲み切れるサイズ感も良いと思います。

私は山梨で、富士桜高原麦酒が飲めるブルワリー併設のレストランへ行ったのですが、その時に飲んでとても美味しく感動したので、クラフトビール好きのお友達に事あるごとに送っています。

価格帯も非常にリーズナブルなのに、高級感もあり、間違いなく美味しく飲めるので、お中元やギフトにすると喜んでもらえること間違い無しの商品です。

 

クラフトビールおすすめランキングTOP7

クラフトビール

クラフトビールが大好きな筆者が、これまでに試したクラフトビールの中から厳選したTOP7をランキング形式で御紹介いたします。

 

7位 わびさびジャパンペールエール

出典: Amazon.co.jp

わびさびジャパンペールエール
ブランド
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わさび好きにはたまらない!大トロと一緒にウマウマ♬

修善寺にあるベアードビールの代表的なクラフトビールです。

わびさびは、クラフトビール界の2大人気スタイルの「ペールエール」と「IPA(インディア  ペールエール)」、そして日本を組み合わせたユニークさを持ち合わせています。

地元産のわさびと緑茶、それに数種類のハーブ系の風味を持つホップがバランスよく組み合わされているのが特徴的です。

アルコール度数は6.0 度と若干高めで、苦みも強めです。

水は、地域の源泉水を使っておりクリーンな軟水で作られています。

日本食とのマリアージュを考えると、最高のパフォーマンスを発揮するということで、和食好きにはたまらないクラフトビールだと思います。

喉越しが良く爽快感があるけれども、個性豊かな風味は、この「わびさび」ならではの味わいです。

一度飲むと忘れられないクラフトビールになると思います。

和食、特にお寿司のトロや会食の魚等の上品な食事と一緒に飲んでおきたい商品です。

お客様へお出しする時や、お中元やギフトに用意するのも喜んでもらえると思います。

内容量は330ml 入りの瓶タイプ。

価格帯もリーズナブルで、買いやすいところも良いと思います。

個人的には非常におすすめなのですが、洋食や揚げ物との相性は今1つなので、万人向けではないという見地からランキング7位とさせていただきました。

 

6位 横浜ビール 6銘柄 飲み比べ6本セット

出典: Amazon.co.jp

横浜ビール 6銘柄 飲み比べ6本セット
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数々の賞を受賞している横浜発のクラフトビール

横浜ビールは、数々の賞も受賞していることで知名度がぐんと近年上がってきているクラフトビールです。

横浜ビールが飲める飲食店の数も非常に多くなっており、購入出来る店舗も増えています。

こちらのセットは、6本飲み比べセットで、「ピルスナー」「ヴァイツェン」「アルト」「横浜ラガー」「ペールエール」「道志の湧水仕込」の6本が入っています。

「ピルスナー」は誰もが飲めるスタイルで、上品な香りと苦みが特徴的。アルコール度数5.5% で、苦みはそれなりにあります。

カラーは美しい黄金色で、グラスに注いだ時の見た目も楽しめます。

「ヴァイツェン」は、フルーティーな白ビールで、ビールの苦みがあまり感じられないため、普段ビールをあまり飲まない方でもこれなら飲む、という方も多いです。アルコール度数は5.5 %で、 まろやかな味わいです。横浜ビール最多受賞歴を誇るビールだそうですよ。

「アルト」は、琥珀色が美しいビールで、酵母由来のみずみずしくほのかに香る甘さが魅力です。アルコール度数は5.5 %で、苦みはそれなりにしっかりと感じられます。

「ペールエール」は、ホップ由来の柑橘系を思わせる清々しい香りと苦みが感じられる軽やかな口当たりのクラフトビールです。アルコール度数は5%で、苦みは強めです。

「横浜ラガー」は、ホップによるしっかりとした苦みと飲みごたえが特徴的で、人気がある商品です。横浜ビールを代表する銘柄として知られています。

アルコール度数は5 %、苦みは強めです。

「道志の湧水仕込」は、横浜の水源地「山梨県道志村」の湧水を仕込水に使用しており、やわらかな口当たりで飲みやすいビールです。酵母が醸し出すフルーティーな香りが特徴的です。

アルコール度数は5%で、多少の苦みも感じられます。

横浜ビールには、商品ラインナップが豊富で、珍しい「ドラゴンフルーツエール」などのクラフトビールも味わえるようになっています。

こちらのセットは全て瓶入りで高級感があるところも良いですね。

ギフトにも良いですし、女子会やホームパーティーで用意しても盛り上がりそうです。

全てのビール好きの方に飲みやすい銘柄が揃っていて、1本当たりの価格もそれほど高く無いことを考えて、ランキング6位とさせていただきました。

 

5位 「網走ビール」流氷ドラフト+プレミアム4本ギフトセット

出典: Amazon.co.jp

「網走ビール」 流氷ドラフト+プレミアム4本ギフトセット
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話題の「流氷ドラフト」と「ABASHIRIプレミアム」のセット

網走ビールと言えば、「流氷ドラフト」を思い浮かべる方も多いと思います。

こちらのセットは、「流氷ドラフト」と「ABSHIRI  プレミアム」の4本セットで、網走ビールの人気の2銘柄が楽しめるようになっています。

「流氷ドラフト」は、発泡酒のジャンルながらも、天然色素のクチナシを使ったブルーのカラーが特徴的です。

鮮やかなブルーのカラーで大人気となった商品で、話題性もあるのでプレゼントに良いと思います。

ホームパーティー等でお出ししても、話題性があって場が盛り上がりそうです。

網走の冬の風物詩「流氷」を仕込水に使用しています。

すっきりとした爽やかな飲み口なので、どのようなお料理とも相性が良いですね。

「ABSHIRI  プレミアム」は、網走産麦芽を使用した風味豊かなビールで、自家焙煎により旨みをさらに引く出しているということです。

苦み・香り・甘みのバランスがとれたビールとして定評があり、モンドセレクション銀賞受賞経験もある商品です。

4本ともに瓶に入っており内容量は330ml と飲み切りサイズ。

アルコール度数は5%と一般的です。

賞味期限は製造より180日と長めなのも嬉しいですね。

話題性のあるクラフトビールを飲んでみたい、という方におすすめの商品です。

価格帯が若干高めで、話題性はあるもののクラフトビールの味や旨みの特色があるわけではないので、ランキング5位とさせていただきました。

 

4位 イェヴァー ピルスナー 330ml × 6本

出典: Amazon.co.jp

イェヴァー ピルスナー 330ml × 6本
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ドイツの老舗醸造所のピルスナー

日本人が慣れ親しんている「ピルスナー」なので、ビール好きなら誰でも好き嫌いなく飲めるクラフトビールだと思います。

ホップがきいていて、程よい苦みが特徴的で、アルコール度数は4.9 パーセント。

麦芽を彷彿させるライトボディで、バランスの良い味わいで飲みやすいです。

冷やしておいて真夏に飲むと、とても美味しく感じられる旨みのあるところも魅力的です。

泡立ちもキメ細やかで、香りも楽しめるクラフトビールに仕上がっています。

瓶入りで、1本330ml で6本セットです。

飲み切れるサイズ感も嬉しいですね。

瓶のカラーはキレイなグリーンで、ゴールドのラベルも高級感があります。

海外のクラフトビールを飲んでみたい、という方におすすめのビールです。

価格帯も案外とリーズナブルなので、デイリーに飲む分にも良いと思いますし、ビール好きのお友達へのギフトとしても最適だと思います。

品質、味わい、価格をトータルで考えて、ランキング4位とさせていただきました。

 

3位 よなよなエール〔350ml×24本〕クラフトビール ペールエール

出典: Amazon.co.jp

よなよなエール [ 350ml×24本 ] クラフトビール ペールエール
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香りが楽しめるワンランク上のクラフトビール

「よなよなエール」は、長野県にある(株)ヤッホーブルーイングが手掛ける代表的ブランドで、ビール好きはもちろん、ビール好きでない方も一度飲んだら何度でも飲みたくなります。

筆者が初めて「よなよなエール」を飲んだのは15年も前になりますが、口にした時の衝撃は言葉にならない程でした。

こちらの「よなよなエール」を飲んだことで、クラフトビールをよく飲むようになったと言っても過言ではありません。

飲みやすい「アメリカンペールエール」で、原材料の麦芽とホップの軽やかさが魅力的。

アルコール度数は5.5 % で、爽やかな口当たりと喉越しの良さから、どのようなお料理とも相性が良いと思います。

フルーティーや香りがふわっとしてくるので、ワイングラスに注いで飲むのもまた別の楽しみがあります。

賞味期限は製造日より5ヶ月と長めで、常温保存OKなのも便利で良いと思います。

数々の賞も受賞しているクラフトビールで、国内だけでなく海外からも高い評価を得ています。

缶に入っており、1本350m。

缶パッケージも美しいカラーで、つい手にとってみたくなるデザインも良いと思います。

価格も非常に美味しい味わいなのに、比較的低価格なので、デイリーに飲んでいけるところも嬉しいですね。

ただ、最近ではどのスーパーやコンビニでも見かけるようになり、クラフトビールと言うよりは大手メーカーの色彩が強いような印象を受けます。

味わい、飲み心地、価格等をトータルで考えるとランキング1位としたいところですが、クラフトビールならではの「希少性」に欠けるため、ここではランキング3位とさせていただきました。

 

2位 全米No.1クラフトビール BLUE MOON(ブルームーン)355ml 瓶×24本

出典: Amazon.co.jp

全米№1クラフトビール BLUE MOON(ブルームーン)355ml瓶×1ケース(24本)
ブランド
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全米No.1人気のクラフトビール!

ビール好きなら知っている方も多い「ブルームーン」というアメリカのクラフトビールです。

コロラド州デンバーにあるブルームーン・ブリューイングカンパニー製造の全米No.1 人気の商品です。

小麦とオーツ麦とが醸し出すクリーミーな味わいは、どのようなお料理ともよく合うので、デイリーに飲んでいけるクラフトビールだと思います。

コリアンダーシートとオレンジピールが入っているので、爽やかな味わいで飲み口もさっぱりしています。

アメリカではクラフトビールという位置づけですが、日本では「発泡酒」ジャンルに分類されるようです。

日本の飲食店でも「ブルームーン」を置いてあるお店が増えているので、知名度が高いため、家で飲む方も増えていると思われます。

グラスに注いだ時に、濁りがありますが、これはより深いフレーバーを残すために濾過処理をしなかったためなのだとか。

シトラスの香り溢れるフルーティーな風味が感じられ、スパイシーさも口に広がるアロマが素晴らしいです。

麦芽使用率が50%で、口当たりも軽く、どのようなシーンでも美味しく飲めるように仕上がっています。

独特の風味がある、ホワイト・ベルジャンスタイルで、飲みやすく国内のクラフトビール以外の味を試したい、という方におすすめしたい商品です。

瓶タイプで内容量は355ml と飲みきりサイズが良いですね。

アルコール度数は5.5%。

ラベルも爽やかでキレイなので、ホームパーティーでも目を引きそうです。

1本当たりの価格も非常にリーズナブルなので、デイリー使いにもしやすいところが嬉しいですね。

味わい、人気、価格、ラベルデザイン等トータルで考え、ランキング2位とさせていただきました。

 

1位 COEDO コエドビール 333ml ×6本 飲み比べセット

出典: Amazon.co.jp

COEDO コエドビール 333ml ×6本 飲み比べセット
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川越発のクラフトビール☆数多くの受賞歴も!

COEDO(コエド)ビールの6本飲み比べセットです。

COEDO( コエド)ビールは、埼玉県川越市発のクラフトビールで、近年注目されてきています。

こちらの6本セットは、箱に梱包されて届くので、プレゼント用やお中元としても最適だと思います。

「伽羅(きゃら)2本」、「瑠璃(るり)」1本、「紅赤(べにあか)」1本、「白(しろ)」1本、「漆黒(しっこく)」1本の計6本セットとなっています。

「伽羅(きゃら)」は、葡萄やスパイシーな柑橘を感じさせるアロマホップが香り、鮮やかできれいな苦みとともに口の中に広がります。

アルコール度数は5.5%で、インディア・ペール・ラガーです。

「瑠璃(るり)」は、ホップの苦み香味のバランス、麦の旨味をスッキリとクリアな黄金色と白く柔らかな泡のコントラストが美しい繊細な日本スタイルのピルスナーです。

アルコール度数は5%のピルスナービールです。

「紅赤(べにあか)」は、香ばしい甘みが特徴のジャパニーズプレミアムラガー(長期熟成)。ビール職人とサツマイモとの出遭いから日本独自の発想で生まれた商品です。

アルコール度数は7 % の、オリジナル・エールです。

「白(しろ)」は、小麦麦芽と特選した酵母が醸し出す甘くフルーティーな香りと、さわやかながらもコクを感じる舌触りと柔らかな炭酸が特徴的となっています。

アルコール度数は5.5 % で、ヘフェ・ヴァイツェンです。

「漆黒(しっこく)」は2種のブラックモルトと6種の麦芽の配合で、重すぎないまろやかさと軽やかさのバランスの取れた芳ばしいローストが心地良い商品となっています。

アルコール度数は5%で、ブラック・ラガーです。

 

 

数々の世界的な賞を受賞しているので、国内はもちろん世界からも注目を集めてきているブランドになっています。

クラフトビール好きの方に、ギフトとしてプレゼントすると喜ばれると思います。

瓶に入っていて、ラベルにもお洒落感があるのも良いのではないでしょうか。

様々な種類が飲めるこちらのセットは、価格的にもリーズナブルですし、味わいにも定評があるので、ランキング1位とさせていただきました。

 

クラフトビールの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、クラフトビールの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

Amazon売れ筋ランキング 楽天売れ筋ランキング Yahoo!ショッピング売れ筋ランキング

 

色々なクラフトビールにチャレンジしてみよう♬

クラフトビール

クラフトビールには、国内の商品だけでなく、世界中に数多くの商品があります。

スーパーやコンビニで手に入るクラフトビールばかり飲んでいるのは勿体無いですよ。

今は、世界中のあらゆるクラフトビールが家に居ながらにして手に入るのですから、気になったクラフトビールを取り寄せてみてはいかがでしょうか。

飲みやすいピルスナーを選ぶのもよし、あまり馴染みが無いインディア・ペールエールを選んでみるのもよし、色々な旨みと味わいのクラフトビールにチャンレジしてみると楽しみが広がります。

自分好みの味わいのクラフトビールが見つかった時には、とても嬉しく感じられることでしょう。

ランキングで挙げたクラフトビールは、人気が高い商品、筆者が飲んで美味しいと思った商品、話題の商品を集めてみました。

クラフトビール選びの際に、少しでも参考にしていただければ、と思います。

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