お酒好きライターが教える!最高の楽しみ方とおすすめの商品4選

かっこよく「バーボンをロックで下さい!!」っと注文したいですよね。わたしのあくまでも理想ですが。。いつかかっこよく注文するのが目標です。

そもそもウイスキーはアルコールが強くて大人なおじさんが飲むものだと認識していたんですが、飲み方も割り方もそれぞれでウイスキーの種類もたくさんあるんです。

バーボンマスターになってかっこいい大人のバーボンの飲み方をしてみましょう!

 

バーボンとは

バーボンは、「バーボン・ウイスキー」の略で、そもそもウイスキー種類の中のひとつです。

名前の由来はアメリカのケンタッキー州のバーボンという地域で生産されるウイスキーであることから「バーボン・ウイスキー」と名付けられました。

 

原料

基本的な原料はみなさんもご存知なトウモロコシベースですが、ここにプラスされる成分によって味や風味が変わってくるんです。

代表的な成分としては、トウモロコシとライ麦や小麦という穀物です。そしてウイスキーの熟成される期間によっても、もちろん味や風味は変化します。

このような熟成の変化を楽しむことができるのがバーボンの魅力なんです!

 

魅力

バーボンは数多くあるウイスキーの中だと比較的飲みやすいアルコールとされています。

もちろんアルコール度数は40度以上と強いですが、バーボンは燻してあるような香ばしい風味としっかりした味がなんとも言えません。

アルコールが強い分、特に風味も一緒に楽しむことができるのがバーボンの魅力的のひとつです。大人な男性にも女性にも試しやすいウイスキーとされています。

 

バーボンの飲み方

 

ストレート

ストレートはそのままの通り、グラスに氷も入れずにアルコールを入れだけです。

これは基本的なシンプルな飲み方です。バーボン本来の香りや味わいを楽しむ方向けです。上級者の楽しみ方なので初心者にはアルコールが強くて厳しいかも知れません。

また、ストレートの場合はチェイサー(お水)を一緒に添えてもらうので、ストレートを飲みながらチェイサーを一緒に飲むのがバーボンを楽しむというひとつのスタイルです。

 

ロック

ロックはグラスに氷とバーボンだけを入れて飲む飲み方です。

ストレートよりは氷が入っているので、氷が溶けてアルコールが薄まるので、比較的飲みやすいです。ロックもバーボンの本来の旨みや風味も楽しめます!

 

水割り

水割りは氷と水を加えた飲み方です。水を加えることによって、バーボンのアルコールの強さや独特の香りも軽減してくれるので飲みやすいです。

 

ソーダ

バーボンと炭酸で割るのは今では定番のハイボールです!!炭酸によって飲みやすさが格段と良く、バーボンの風味や味わいも生かしてくれる飲み方です。

さらに風味をプラスして、ライムやレモンなどを入れるとさらにさっぱりと飲みやすくなります。初心者にも試しやすい飲み方です。

 

カクテル

バーボンで作るカクテルって意外とあるんです!

ウイスキーに飲みやすくするためにお砂糖を入れて甘くしたものをシェイクし、果汁ジュースを入れて飲みやすくするカクテルもあります。

バーボンを試してみたいけど、あの独特の強い風味やアルコールが苦手って方はバーテンの方に甘いオリジナルのカクテルを作ってもらうのもいいかもしれませんね!

飲み方はたくさんあるのでどれが自分の好みの味か試してみましょう!

 

 

バーボンに合うおつまみ

 

チーズ

チーズは王道!!何にでも合うお酒のお供です!!

バーボンは香りがよく癖になる味わいなので、あえてスモーク効いてるチーズも合わせてもマッチしていいかもしれません!

さらに、チーズの塩分がバーボンの美味しさを引き立ててくれること間違いなしです。

 

ジャーキー

お酒のおつまみは塩分があるものだとグイグイ飲めてしまいますよね!

ジャーキーや生ハムはバーボンやウイスキーに合うこと間違いないおつまみです。

個人的には、サラミや生ハムとハイボールを飲むのが好きです!ハイボールのスッキリ感と生ハムの塩気がスパイスになって相性抜群です!

 

チョコレート

お酒とチョコレートを楽しむ方は多いのではないでしょうか?

よく海外などのお土産でアルコール入りのチョコレートとか目にすることがあると思いますが、そんな感じで、バーボンとチョコレートの相性は最高です!

チョコレートを口に入れてからバーボンを飲むことによってバーボンの風味とチョコレートの甘さがまろやかに引き立ちます。チョコレートが苦手な方にもぜひ試して頂きたい食べ方です。

 

私のバーボンおすすめ商品

まずは私が大好きなバーボンの商品をご紹介したいと思います!

 

フォアローゼズ

フォアローゼズは種類がいくつかありますが、一般的によく飲まれてるバーボンはこちらです。こちらのウイスキーはアルコール度数が43%。

フォアローゼズの銘柄は、熟成させた原酒だけを贅沢に使って生まれるバーボンです。豊かな熟成香りに落ち着いた味わいが本銘柄の魅力のひとつと言われています。

こだわり抜いた作り方で本来ウイスキーは1種類の原酒から作られるのに対して、フォアローゼズは原料や水や酵母までこだわってブレンドされて作られているんです。

私の母がこのフォアローゼズの銘柄を愛飲していて、バーボンが苦手なわたしでもハイボールにしてさっぱりと飲むことができるので、初心者の方にもオススメできるバーボンです。

さらに、フォアローゼズの銘柄は種類が豊富でタイプを変えて飲むこともできるので、同じ銘柄で二度バーボンを楽しめます!

 

試してみたいなと思うバーボンのおすすめ3選

ここからは、お酒大好きの私が次に試したいと考えているバーボンの商品をご紹介したいと思います。

今回は、バーボンの商品の中でも少し有名どころの商品をピックアップさせていただきましたよ。

商品を既に飲んだことがある人も、これからという方も、気になる商品をぜひお試しいただきたいと思います。

 

メーカーズマーク

まずご紹介するのがこちらの商品。こちらの商品はアルコール度数が45%。

あのトップの赤のロウが印象深いメーカーズマーク(Maker’s Mark)の銘柄は、通常のバーボンウイスキーに用いられるライ麦の代わりに上質の冬小麦を用いて、手間ひまかけて、独自製法によって柔らかくまろやかな味わいのお酒へと製法しているんです。

商品ボトルのデザインからしても可愛いのでパッケージから飲んでみたくなるバーボンです!

さらにこちらの銘柄の商品は風味が豊かでまろやかで、どのお酒の飲み方にしても飲みやすいと言われているので、ぜひ試してみたいバーボンウイスキーです。

居酒屋でもこのボトルは度々見かけるかもしれません。

ボトルのデザイン性が高く、味わい深い商品を探している方は、是非こちらの商品を試してみてはいかがでしょうか。

 

I.W.ハーパー ゴールドメダル

続いてご紹介するのがこちらの商品。こちらの商品はアルコール度数が40%。

ハーパーはバーボンの中でも一度は耳にしたことのある銘柄のお酒ではないでしょうか?

この商品は、1877年にアイザック・ウォルフ・バーンハイムがアメリカ・ケンタッキー州で蒸留を始めたことから生まれたそうです。

「I.W.」はアイザック・ウォルフの頭文字で「ハーパー」は彼の友人であったフランク・ハーパーから名づけらたと銘柄の由来もとても素敵です。

スッキリした味わいでスタイリッシュバーボンの商品だからこそ、一度は試してみたいものです。

こちらのハーパーの銘柄はハイボールとして飲むのがおすすめとされているので、初心者やハイボールが好きな方におすすめの商品ですね!

ちなみに、ハーパーには「ハーパー12年」というこちらの商品よりもリッチで上品な味わいの商品もあります。

ボトルは、高級感あふれる分厚いガラスの宝石のようなデザインです。

ハーパーを既に飲んだことがある方は、是非12年のボトルも奮発して楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

ジムビーム

続いてご紹介するのがこちらの商品。アルコール度数は40%。

こちらの商品はCMでおなじみのジムビーム。こちらのボトルは、居酒屋やバーでも定番の、なじみある商品ではないでしょうか。

ジムビームの銘柄と言えばハイボール!!というイメージです。そして世界120ヶ国以上で支持されている世界No.1バーボンウイスキーです。

厳選された良質のとうもろこしから生まれる4年以上の熟成原酒を使用しており、お酒を飲んだ時にコーン由来の香ばしさと甘さを引き出てくるマイルドな口当たりの商品です。

こちらのお酒は何といっても飲みやすさがダントツ!!いいという声が多いです。また、バニラのように甘い香りがバーボン本来の強い香りがお酒が苦手な女性にも飲みやすさをただ寄らせていますよね!

さらにこちらのお酒はお値段もお手頃なので、非常に試しやすいバーボンです。

コスパに優れた美味しいボトルで、みんなで楽しくバーボンを楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

バーボンって・・・って思っていた方多いと思います。でもお酒の飲み方や商品の銘柄によって飲みやすさも格段に違うことが把握できたと思います。

かっこいい大人が飲むお酒とは一概に言えません。バーボン初心者の方にでも、ハイボールやカクテルといった様々なお酒の飲み方があるので、自分好みのバーボンの飲み方を見つけてみてはどうでしょうか?

いつもとは違うお酒の楽しみ方をするのもいいかもしれませんね!

記事内で紹介されている商品

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I.W.ハーパー ゴールドメダル

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