トマトジュース愛好家が教えるトマトジュースおすすめ5選

色々なドリンクがある中で、トマトジュースを選んで飲む理由

私はもともと野菜の中でもトマトが大好きです。
甘い清涼飲料水やコーヒーよりも野菜ジュースのほうが体に良さそうですし、トマト好きなので、ついトマトジュースに手が伸びてしまいます。

トマトジュースは美容や健康にとてもいいイメージがあり、高い抗酸化作用があるといわれるリコピンを多く含むことでも知られています。トマトジュースは、手軽に摂取でき、さらに健康や美容効果も期待できる飲み物なので、朝ごはん代わりや喉がかわいているときなど、様々なシーンでトマトジュースを飲んでいます。

 

トマトジュースの成分で気にした方が良いものはある?

トマトジュースの代表的な成分は「リコピン」と「カリウム」です。特に、高い抗酸化作用があるとされている「リコピン」は注目すべき成分で、トマトに多く含まれていることをご存じの方も多いと思います。「リコピン」にはは強力な抗酸化作用があります。

私たちが日々生活する中で、体の中には活性酸素が発生しています。活性酸素は疲労や病気の原因となり、体に悪影響を与え、私たちの健康を害するものです。「リコピン」はその活性酸素を除去する強力な抗酸化物質なのです。

その高い抗酸化作用は、ダイエットや美肌にも効果があるとされており、女性にとってはかなり嬉しい効果を期待できます。
リコピンの一日の理想的な摂取量は15㎎~20㎎以上と言われており、これを生のトマトで摂るには、500g程度を食べる必要があります。
トマトジュースであれば、200ml(紙パック1本)でその程度は摂れるので、生のトマトを食べるよりも手軽で、確実に「リコピン」を摂取できるため、私にはとても魅力的な飲み物です。

「カリウム」は、塩分を摂取することで体内に蓄積されたナトリウムを体の外に排出してくれる、人間にとって欠かせない成分です。

また、結果としてむくみを抑える効果も期待できるため、特に女性におすすめしたい飲み物です。トマトジュースには「有塩」または「無塩・食塩無添加」がありますが、私は後者を好んで飲みます。普段の食生活の中で塩分過多になっているので、個人的には食事以外では極力塩分を取りたくないと思っているからです。

ただし、トマトジュースには塩分を排出する「カリウム」が豊富に含まれているので、お医者様に注意されていたりしない限りは、さほど気にするほどの量でもなく、お好みで選んでいただいていいと思います。美味しく、無理せず飲めるのが一番だと思います。

 

トマトジュースを選ぶ時のポイント

各社大手飲料メーカーから何種類も発売されているトマトジュースですが、その中で選ぶときに気にしていることがあります。一概にトマトジュースと言っても、メーカー、商品毎に成分に多少の違いがあるからです。

忙しい朝、トマトジュースを朝ごはん代わりにすることも少なくないのですが、その時は、濃厚なタイプを選びます。濃厚タイプは、甘みや旨味が強く、とろみもあるのでかなり満足感があります。

また、濃厚タイプはカレーやビーフシチューなどのお料理にも使えて便利です。健康のためにトマトジュースを飲みたいけど、カロリー制限や糖質制限などダイエットをしているときは、リコピンが15㎎以上含まれているもので、カロリーや糖質が低い、さっぱりタイプのものを選びます。
さっぱりしたタイプのものは、サラサラと飲みやすいので水分補給にもおすすめです。

濃厚タイプとさっぱりタイプではカロリーや糖質が半分くらい違うものもあるので、選ぶときは、ご自分の食生活や状況に合わせて、こういった点に注目するのもいいと思います。

トマトジュースは商品ごとに味も大きく違うので、苦手意識のある方も、何種類か飲んでみるとお好みの1本が見つかるかもしれませんよ。

 

おすすめのトマトジュース5選

成分の比較がしやすいように、200mlパックのトマトジュースでおすすめを5つ選んでみました。
(個人的にも手軽に飲めるので紙パックを買うことが多いのですが、ご家族が多いご家庭では900mℓのペットボトルのものが経済的だと思います。)

 

トマトジュースといえばカゴメ!

トマトジュースといえば最初に思いつくメーカーはやっぱりカゴメ。コンビニにも必ずといっていいほど置いてあるので、おそらく私が一番飲んでいるだろうトマトジュースです。

こちらは、「機能性表示食品」の表示もあり、食塩無添加でリコピンは16.6㎎~29.4㎎。カロリーも40kcalで糖質も7.8gと、ダイエット中でも罪悪感なく飲める1本です。

味はかなりさっぱりサラサラ、濃厚なトマトジュースが苦手な方にもおすすめです。フレッシュで飲みやすいトマトジュースです。

 

あま~いトマトジュースはいかが?

糖度10の完熟トマトを使用したあまいトマトジュース。同じカゴメのトマトジュースでも、カロリー70kcal、糖質13.7㎎と高めです。

その分リコピンも20㎎~53㎎と多めで、これにはギャバも200㎎含まれています。

その名の通りあまいトマトジュースなので、甘めタイプがお好きな方におすすめですが、トマトというよりフルーツジュースのように感じるかもしれません。

 

お茶だけじゃない!伊藤園!

ペットボトルのお茶のイメージが強い伊藤園ですが、野菜ジュースも多く発売しており、トマトジュースもあり、人気の商品です。これもまたコンビニでもよく見る1品なのですが、とっても濃厚です。

リコピンなんと30㎎!カロリーは77kcal、糖質が14.2gと高めです。私は、朝ごはんを抜いた日はこれと決めています。
とろみがあって、甘みがしっかり感じられるので、1本飲むと結構満足します。

個人的には好きな1本で、トロトロの質感が、トマトジュースを飲んでるという実感があります。

 

やっぱりここもはずせない!デルモンテ!

デルモンテもトマトのイメージが強いメーカーではないでしょうか。

紙パックの商品は少ないですが、900mℓのペットボトル商品のラインナップが豊富なメーカーです。こちらもすっきり系のトマトジュース。

リコピンは22㎎、カロリーは41kcal、糖質7.2gでさっぱり系が好きな方におすすめの1本です。

 

桃太郎がトマトに!

これは私たちの食卓によく並ぶ桃太郎という品種をブレンドした1本です。

カロリー37kcal、糖質6.5gとかなり低めでダイエット中にもおすすめ、しかもリコピンは20㎎摂れます。
フレッシュですっきりした味わいなので、食事のときにもおすすめです。

 

まとめ

番外編としては、なかなかお手軽には買えないけれど、各地の農場が作っているトマトジュースも試す価値ありだと思います。
トマトジュースと言っても価格的には高級品なので、毎日飲むものというよりは、少し特別なときに飲みたいと思います。
プチトマトを使ったもの、黄色いトマトを使ったものなど、普段スーパーなどではお目にかかれない、珍しいものがたくさんあって楽しいですよ。

ちなみに最近の研究結果で、トマトの有効成分である「リコピン」を最も効率的に摂取するには、朝飲むのが一番いいとわかったそうです。
また、トマトの「リコピン」は熱に強いので、寒い日には温めて、オリーブオイルを数的垂らしてスープのようにして飲むのもおすすめです。
健康に美容にと様々な効果を期待させてくれるトマトジュース、お気に入りの1本を探して、朝トマトジュース生活を始めてみるのもいいかもしれませんね。

記事内で紹介されている商品

カゴメ トマトジュース

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カゴメ あまいトマト

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伊藤園 理想のトマト

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デルモンテ トマトジュース

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食塩無添加トマトジュース桃太郎ブレンド

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