お子様から大人まで!さわやかなのど越しのぶどうジュースおすすめ7選

好きな果物ジュースとなると、幼少期からはまっていたのがぶどうジュースでした。というのも家族で車での外出時、よく寄るガソリンスタンドで販売していて、なぜだかは解りませんがよく選んでいたのです。

確かぶどうの種類は巨峰だった気がしますが、普通にぶどうを食べるのとは違い、酸味やスッキリさが小さい私にはストライクゾーンだったのかもしれません。以来、果物ジュースといえばメーカー問わず、まずぶどうでしたね。

大人になってもその美味しさは変わらないぶどうジュース。改めて魅力をご紹介します。

 

ぶどうジュースの魅力

ぶどうとぶどうジュース

引用元https://www.photo-ac.com/main/detail/580747

ぶどうは味もさることながら、栄養も意外と豊富。ビタミンは柑橘系にこそ劣るものの、鉄やカリウムと言ったミネラル補給にはおすすめ。また果糖とブドウ糖で甘味が構成されており、エネルギー補給にも向いています。

ちょっと疲れを感じる、だるいと思った時のリフレッシュとしてもおすすめです。食物繊維もあるので、お腹をスッキリさせたい人にも役立ちます。

また赤ワインなどで知られるポリフェノールも豊富。ワインの原料はぶどうですから当然ですね。ただしぶどうの場合は皮や種に多く含まれているのも特徴。赤い色の成分でもあるアントシアニンが代表的ですね。

アルコールが苦手な人はジュースでぶどうの成分を得るのもアリですが、皮ごと、種ごと絞ったジュースを探してみると、よりポリフェールが得られますよ。

 

ぶどうジュースの種類はいろいろ!

ぶどうジュース

引用元https://www.photo-ac.com/main/detail/65005

ぶどうジュースにも加工方法が異なるなど、複数の種類が存在します。購入時はその違いも比べてみましょう。

 

濃縮還元タイプとストレートジュース

まずはぶどうをどのようにジュース化しているかの違いです。ストレートは文字通り絞った果汁であり、栄養にこだわるならぶどう果汁100%がおすすめ。

対し濃縮還元は果汁から水分を取り除き、ジュースにする直前に改めて除いた分の水分を戻して作られます。濃縮還元タイプは水分を取り除くことでメーカー側での保管が容易になり、通年通して一定の品質がキープできる点が魅力です。

 

赤ぶどうタイプと白ぶどうタイプ

ぶどうは巨峰などの赤ぶどうと、マスカットのような白ぶどうの2カラーがあるのも特徴。当然ぶどうジュースにも反映されています。

同じぶどうなので栄養は基本的に同じ。しかし赤ぶどうの赤を表現しているアントシアニンは白ぶどうにはないため、アントシアニンを求めるなら赤がおすすめです。

反対に白ぶどうは、赤よりも酸味を強く感じることがあります。甘さよりも酸っぱさを楽しみたい、リフレッシュしたい時に役立ちますよ。

 

ノンアルコールワイン

3つ目はノンアルコールワイン。やや極論かもしれませんが、ぶどうジュースにアルコールを加えたものがワインと考えると、ノンアルコールのワインはぶどうジュースの1種と呼んで差し支えないでしょう。

ドライバーさんなど状況的に飲めない方や、アルコールの酩酊感は好きではないけれど、ワインの味は好きという方におすすめです。ただノンアルコールと言っても0%ではなく、0.001%のように微量のアルコールが含まれているケースもあるので、購入時はご注意を。

 

ぶどうジュースの選び方のポイント

ぶどうジュース

引用元https://www.photo-ac.com/main/detail/1616704

上記を踏まえて、もう少しぶどうジュースを選ぶ際のポイントをご紹介します。

 

価格は白ぶどうの方が高い?

まずは価格。一概には言えませんが、ぶどうの種類を見たときに赤ぶどうよりも白ぶどうの方が高額になっています。原材料が高ければジュースも高いということで、購入時は要注意。

スーパーなどでも赤ぶどうのジュースは見かけても、白ぶどうとなると限定品のイメージがありませんか?それも高額=希少と考えれば納得ですね。

 

産地にこだわるなら山梨産

ジュースは国産にこだわりたい!という方も多いと思います。日本ではぶどうの産地といえば山梨県。桃など果物の産地の印象強い県ですね。次いで長野や山形も多く生産・出荷されています。

旬は初夏から初秋にかけて。旬であれば大量に出回って値段も低めに設定されることがありますから、コスパにもこだわる人はチェックしてみましょう。

 

栄養も味も果汁100%

最後は素材の割合。値段は高くなってしまいますが、やはり100%ジュースがベストです。ジュースというより、もはや果汁そののもですね。

薄まっていない分栄養もしっかり得られますし、ぶどうの甘味や酸味をしっかり楽しめて一石二鳥です。

 

濃いぶどうジュース?おすすめの飲み方

ぶどうジュース

 

ただ100%果汁では、味が濃すぎて飲みにくいという人もいるでしょう。もし飲みたいけれど濃さが気になるようなら、自分で薄めて飲むのもあり。

ぶどうジュース自分で薄めるのであれば添加物なども自由に取捨選択できますし、市販されていない割り方も可能。最初から99%以下のジュースを買うよりメリットもあります。

水や炭酸、アルコールで割ってなんちゃってワインも良いですが、個人的には牛乳や、カルピスなどの乳酸菌飲料もおすすめです。実際カルピスはぶどう味もありますね(カルピスは原液ならさらに水などで割る)。

牛乳は、ベリー系を混ぜたヨーグルトを想像するとイメージがつきやすいでしょう。ヨーグルトと混ぜてスムージーっぽくしても美味しいですし、夏場は凍らせてかき氷やシャーベット風にも楽しめます。

味だけでなく、カルシウムやそれこそ乳酸菌などを一緒に得られるのも魅力。

 

グレープ 濃縮ジュース

出典: Amazon.co.jp

グレープ 濃縮ジュース

 

カルピス 470ml×3本

 

おすすめのぶどうジュースランキングTOP7

では最後に、私が気に入っているぶどうジュースをランキンク形式でご紹介します。

 

第7位 アルプス 信州ぶどうナイアガラジュース 160g

出典: Amazon.co.jp

アルプス 信州ぶどうナイアガラジュース 160g

まずは信州、つまり長野県産のぶどうが使われているジュースです。産地にこだわりがある方にはおすすめ。ちなみに白ぶどうを使っている、100%のストレートジュースになっています。

飲みきりやすいサイズの缶タイプなので、ちょっと休憩したいときや、幼いお子さんにもぴったり。

 

第6位 アルプス 信州巨峰ストレートジュース 250ml

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アルプス 信州巨峰ストレートジュース 250ml×24本

6位は先ほどの赤ぶどう版、具体的には巨峰のみを絞ったジュースです。サイズは250mlと7位よりやや多めですが、蓋付きの瓶タイプですから一息に飲みきれなくても安心。

長野県産の巨峰を味わいたい方におすすめです。

 

第5位 アルプスワイン ワイナリーこだわりのグレープジュース 1000ml

出典: Amazon.co.jp

アルプスワイン ワイナリーこだわりのグレープジュース 1000ml

5位はワイン…ではなく、ワインの原材料としても採用されているぶどうを使ったジュースです。濃縮還元タイプですが果汁100%。

長野県産で、品種はボルドーなどの高級ワインに使われているカベルネ・ソーヴィニヨンやメルローなど。ポリフェノールなどの栄養もそのままに、リッチな気分を楽しみたいならおすすめです。

 

第4位 えひめ飲料 POMジュースグレープ 1000ml

出典: Amazon.co.jp

えひめ飲料 POMジュースグレープ 1000ml

4位はみかんジュースでお馴染み、POMのぶどう版。濃縮還元タイプで、ぶどうのみではなく香料がプラスされています。またカラーは赤ですが、ぶどうは赤白のブレンド。両方の良い所どりが楽しめます。

1lの大容量ボトルですが、ペットボトルタイプで保管から飲み切った後の処分までしやすいのも良いですね。

 

第3位 コカコーラ ミニッツメイド アロエ&白ぶどう 280g

出典: Amazon.co.jp

コカコーラ ミニッツメイド アロエ&白ぶどう 280g

3位はミニッツメイドシリーズから、アロエとのブレンド品をピックアップしました。ぶどう単体のジュースではありませんが、アロエは果肉がそのまま入っているため食感が魅力的。小腹満たしやおやつ替わりに飲むのもありです。

また栄養機能食品として、ビオチンもプラス。ビオチンが気になっている人におすすめですよ。

 

第2位 カルピス Welch’s グレープ50 280ml

2位はカルピスのウェルチブランド。こちらも赤白2種類のぶどうのブレンドタイプです。皮ごと絞っているため、赤ぶどうのアントシアニンの補給にはうってつけ。

ただ純水による製造とはいえ果汁は50%なので、100%飲料にこだわっているなら注意してくださいね。ミニペットサイズで、移動中の飲用や持ち運びにも便利です。

 

第1位 コカコーラ ミニッツメイド 朝の健康果実100% カシス&グレープ 350ml

出典: Amazon.co.jp

コカコーラ ミニッツメイド 朝の健康果実100% カシス&グレープ 350ml

1番のお気に入りは、ミニッツメイドのカシス&グレープです。カシスもポリフェノール豊富な果物なので、栄養補給メインの方にもぴったり。飲みやすい350ペットボトルサイズも、1日で消費するには手軽でおすすめです。

単体でもカシスとぶどうの濃厚な甘酸っぱさがおいしいですが、炭酸水や上でも触れたようなカルピスなどで割るのも◎。

 

まとめ

夏が旬に含まれるぶどうは、まさに今一番美味しい時。熱中症など健康面でも不安が残る昨今は、糖やミネラル補給用としてもおすすめです。

ぶどうジュースの程よい酸味と甘みで心身ともにリフレッシュして、まだまだ続く暑さを乗り切りましょう。

記事内で紹介されている商品

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