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料理好き主婦が教える!昆布おすすめ6選

和食に欠かせない食材と言えば何が思い浮かびますか?深く考えずにパッと思い浮かんだ食材が昆布だった方は多いのではないでしょうか。筆者は昆布そのものを食べる事はあまりありませんが、煮物やお味噌汁の出汁をとるのに毎日のように昆布を使っています。

今回は昆布についてご紹介します。

 

 

昆布の使い道

昆布は主に出汁をとるのに使います。昆布だしは和食には欠かせない出汁で、味の主張こそしないものの、天然の旨味が素材の味を引き立て美味しいお料理に仕上げることができます。

また、出汁として使うだけでなく、お節料理で見かける昆布巻きや、昆布の煮物、昆布の佃煮など昆布そのものを美味しくいただく事ができます。

 

 

昆布の種類

昆布は主に北海道で採れ生産されています。昆布の種類はその産地の違いになります。

真昆布(山出し昆布)

真昆布は厚みと幅があり、昆布の中で高級品として扱われることが多いです。見た目だけでなく、真昆布からとった出汁は、クセがなく上品な旨味と香りが口の中で広がる澄んだ出汁です。

 

羅臼昆布(鬼昆布)

羅臼昆布は茶褐色で柔らかく、コクと香り、旨味が強い出汁をとることができます。出汁の色は黄色味を帯びているので澄んではいませんが、高級な香り深い出汁です。

 

利尻昆布

利尻昆布は固めの昆布で、クセのない旨味と上品な香りの出汁がとれます。真昆布ほどの甘みはありませんが素材の味を引き立てる美味しい出汁です。

 

日高昆布(三石昆布)

一般的に販売されている昆布の中で一番よく見かける昆布が日高昆布になります。濃い色をした昆布で、磯の香りが強い出汁がとれます。柔らかいのでそのまま煮て食べるのにもおすすめです。

 

顆粒タイプの昆布

昆布には顆粒タイプの物もあります。昆布を細かく粉末にしたものなので、出汁のかわりのそのまま煮物などに入れれば、昆布の栄養をそのまま摂取する事ができます。

また、煮出す手間がないので簡単に使え、粉末状なので調味料と同じように炒め物などの料理の隠し味や漬物を作る時に使うことができます。

 

昆布を使った料理

昆布を使った料理はたくさんあります。まず、昆布出汁を使う料理ですと煮物や湯豆腐・おでんなどの鍋。そして、その出し殻は佃煮にしたりフリカケにしたり活用できます。また、昆布巻きはそのままの昆布を使います。

煮物には昆布が入っているものがあります。昆布は出汁を採ったあとでも美味しく食べられます。

 

 

昆布水

健康飲料としても話題の昆布水。水に昆布を浸しておくだけでできます。そのまま飲むのもいいですが、昆布の出汁の取り方には「水出し」というやり方があります。

水出しは、水に昆布を浸し時間をかけ、ゆっくりと出汁をとるやり方で上品な雑味のない出汁がとれます。作り方は水につけるだけなのでまさに昆布水なんです。

昆布水は作っておけば昆布出汁としても使えるので便利です。

 

作り方

水1.5リットルに対して昆布を約20g入れ冷蔵庫で8時間以上おけば出来上がり。

 

昆布おすすめ6選

山出し昆布

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山出し昆布 
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高級品とされる真昆布です。おおぶりな昆布で甘みと旨味そして上品なコクのとても美味しい出汁がとれます。最低限の調味料で自然の旨味を感じる料理を作るのにオススメの昆布です。

 

白口浜真昆布だし用 一番切

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白口浜真昆布だし用 一番切
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根に近く実入りの良い一番切りのみを使用した真昆布。高級品らしい甘く香りのよい澄んだ出汁がとれます。300g1700円ほどと購入しやすい価格なので、真昆布を試してみたい方にオススメです。

 

道正昆布 特上羅臼昆布一等検

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道正昆布 特上羅臼昆布一等検 大容量

そのまま切って食べても美味しい一級品の羅臼昆布です。味が濃くハッキリした旨味と香りを感じることができる昆布です。お正月やお祝いごとなどの特別な時に使いたい昆布です。

 

道正昆布 天然日高昆布

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道正昆布 天然日高昆布
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出汁として使っても、煮物の具としても美味しくいただける日高昆布です。しっかりした味の出汁がとれ、昆布が柔らかく早く煮えます。

大容量ですが、1Kg3300円とお得感のある価格です。

 

海藻百選 切出し昆布 日高産

使いやすい大きさにカットされている日高昆布なので、出汁をとるのにも煮物にも手軽に使えます。65g500円ほどでジッパー付きパックに入っているので日常使いに昆布を常備しておきたい方にオススメです。

 

東和食品 真昆布焙煎粉末

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東和食品 真昆布焙煎粉末
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粉末状の真昆布になります。添加物が一切入っていない細かな粉末で、昆布の旨味と栄養をそのまま体に取り入れることができます。出汁として使うのはもちろん、お料理に隠し味としてチョイ足ししたり、お湯を注いで昆布茶として飲んでも美味しいです。

 

 

まとめ

昆布についてご紹介しました。昆布はどれも同じように思いますが、種類やメーカーにより厚みや柔らかさ、出汁をとった時の旨味や香りが違います。多くの家庭で使われているのは価格的に購入しやすい日高昆布になります。日高昆布は普段使いに手軽で良い品です。

日高昆布以外の昆布は旨味と香りが高い高級な出汁がとれます。昆布は日持ちがするので、何種類か常備しておき出汁の風味で食べたい煮物は利尻昆布を使い、特別な日に澄んだお吸い物や色のキレイな煮物を作る時には真昆布を使い、普段のお味噌汁には日高昆布を使うなど、使い分けるのがオススメです。

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山出し昆布 

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