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オリーブオイル好きの主婦が教える!最高品質のエクストラバージンオリーブオイルおすすめランキング

調理用のオイルは何を揃えていますか?サラダ油にごま油、オリーブオイル、この3種類のオイルを常備されているというご家庭は多いと思います。

もともとオイルは体によくないイメージがありましたが、特に最近オイルの需要は高く、アマニオイルやオメガオイルなど、積極的に取りたいオイルも数々登場してきましたね。

そんな良いイメージのオイルとしての先駆者といえば、オリーブオイルなのではないかなと思います。

オリーブオイルに関しては、体にいいというイメージを持たれている方が多いかもしれません。

オリーブオイルを料理の際にサラダやパンにそのままかけて食べるなんていう方もいるのではないでしょうか。オリーブオイルは、お家にあって損はない、非常に幅広く使うことのできるオイルですよね。

そんなオリーブオイルですが、オリーブオイルにも種類があることをご存知でしょうか。オリーブオイルにはエクストラバージンオリーブオイルとピュアオリーブオイルがあります。

高価で品質の高いオリーブオイルの中でも、比較的安いイメージのオイルがピュアオリーブオイルで、少し高めである程度の品質が保証されているオイルの商品がエクストラバージンオリーブオイルだと思ってくれると分かり易いのではないかと思います。

皆さんが普段お使いの商品はエクストラバージンオリーブオイルでしょうか?それともピュアオイル?

筆者は個人的に少し高めですが、品質の高いエクストラバージンオリーブオイルが好きですよ。

ということで今回は世界最高品質のオリーブオイルと言われているエクストラバージンオリーブオイルについての商品のご紹介します。

 

エクストラバージンオリーブオイルって一体なに?特徴は?

エクストラバージンオリーブオイルとはオリーブの実を絞ったそのままのオリーブオイルでのことで、酸度(遊離脂肪酸の割合)が100g当たり8gを越えないオリーブオイルのことをいいます。

ピュアオリーブオイルの商品は精製されたオイルなので、オリーブの実を絞って化学的処理をしていないエクストラバージンオリーブオイのほうが、オリーブの香りや風味がよく、オリーブオイルの中で世界最高品質と言われています。

なので、よりオリーブオイル独特の美味しさを楽しみたい方は、断然高品質なエクストラバージンオリーブオイルの商品を購入されることをおすすめします。

 

エクストラバージンオリーブオイルの産地

オリーブオイルの産地と聞くとイタリアを思い浮かべる方が多いと思いますが、オリーブオイルは地中海沿岸の多くの国で作られています。

最も多く生産しているのはスペインで、その次にイタリアとなります。

オリーブオイルの色や風味、味わいは、木の種類や搾り方によって違いますが、それだけでなく土の種類や気候、 畑の場所によっても変わるので、産地が違うとそれらも変わります。

 

イタリア

オリーブオイル世界第2位の生産量をほこるイタリア。

イタリアの南部が最大の生産地になり、アプーリア州とアラブリア州のオリーブオイル総生産量はイタリア全体の70%を占めています。他にも有名な産地は、シシリー島、トスカーナ州などがあげられます。

一昔前のイタリア産オリーブオイルは他の産地のオリーブオイルとブレンドされて商品となり販売されているのが一般的でしたが、現在は地域ごとや生産者ごとに品質を競う傾向にあり、品質の良いオリーブオイルを製造し、自分達の農園の名前を商品に付けたりしているので、上質なオリーブオイルがいくつものあります。

農園や産地ごとにエクストラバージンオリーブオイルもあるので、イタリア産の商品は商品ごとに味や風味のバラエティに富んでいます。

それなので、イタリア産のエクストラバージンオリーブオイルの味や風味をひと言で伝えるのは難しいのですが、フルーティーな味わいで強すぎない風味、そして少々の辛味があり、トマトやパスタ、ピザなどとの相性がとても良いエキストラバージンオリーブオイルが多いと感じます。

 

スペイン

オリーブオイル生産量世界第1位をほこるスペイン。

スペインの気候は暑く強風が吹くことが多いので乾燥しています。海岸線からずっと大地が広がっていて、太陽の強い光が降り注ぐ乾燥した夏の期間が長く、秋には雨が降り、冬は10度以下の適度な寒さが続くというオリーブの木が育つ上での条件が全てそろっているので、膨大な量のオリーブオイルを産出することができます。

スペインでもアンダルシア州のハエンタルーニャ州のリェイダなどさまざまな地方で生産製造されていますが、どのような料理にも合うようなオリーブオイルを目指し、品種を限定し、そして生産性を高め安定した出荷と品質を目標としています。そのため、産地による味や風味の違いがあまりありません。

スペイン産のエクストラバージンオリーブオイルは、熟成した実から絞ったオイルなので、風味が強く味は辛味や苦味が少ない、そのまま飲むこともできてしまうほどの、まろやかなさがあるオイルです。

 

オリーブの品種

エクストラバージンオリーブオイルは、商品ごとに風味や味わいが違います。

それは製造工程やオリーブの栽培地域などにもよりますが、1番の要はオリーブの品種です。オリーブには数百もの品種があり、それぞれが独特の香りや味わいがあります。単一の品種でエクストラバージンオリーブオイルを製造する農園もありますが、多くはさまざまな品種がブレンドされています。

どの品種のオリーブを使うかでエクストラバージンオリーブオイルの味の基礎が決まってきます。

 

ピクアル種

世界各国で栽培されている品種で、栽培面責は世界の約20%を占めます。

縦長で先端が尖っているピクアル種は、程よい辛味と苦味があり、フルーティーな香りが強いのが特徴で、他の品種に比べオレイン酸の含有量がとても多いので、耐酸化性が高く安定した品質のオイルなので長期保存が可能で、そのままはもちろん高温での調理にも向いています。

スペイン産のオリーブオイルはピクアル種が50%を占めています。

 

コルニカブラ種

スペインの古都ラ・マンチャ地方が原産の品種です。

ヤギの角のような形をしているコルニカブラ種は、しっかりとした辛味と苦味があり、フルーティーな味わい。そして、収穫期後半の熟した果実から製造されるオリーブオイルは、アボカドのような風味になるのが特徴です。

抗酸化物質の含有量がとても多く、体のサビと言われる老化現象を防止する効果が期待できるので美容にも優れた品種として人気があります。

辛味と苦味が強めなので、香草などの香りが強い食材やラムなどクセのある食材と合わせるとエクストラバージンオリーブオイルが負ける事なく料理の味を惹き立てます。

 

レッチーノ種

イタリアのトスカーナ原産で、イタリア全土で見られる品種です。

縦長で非対称のレッチーノ種は、寒さや病害虫に強いので世界中で栽培されているオリーブで、控えめな辛さと苦さで、フルーティーな甘さが特徴です。マイルドな風味なので、和食やサラダ、魚料理など様々な料理や食材とよく合います。

また、レッチーノは自家結実性で、樹は直立型で小~中粒の実をつけます。そのため、日本では観葉植物としても人気のある品種です。

 

日本のエクストラバージンオリーブオイルは偽物?

オリーブオイル

先ほど、エクストラバージンオリーブオイルは、酸度(遊離脂肪酸の割合)が100g当たり8gを越えない商品とお話ししましたが、このオリーブオイルの商品基準はオリーブオイルの生産量が高いスペインやイタリアなど多くの国が加盟しているIOC(国際オリーブ協会)が定めたオリーブオイルの世界基準をもとにした、数値です。

日本はIOCに加盟しておらずJAS(日本農林規格)が示している、100gに酸度2.0%以下の商品基準でオリーブオイルの種類を分けています。

それなので、イタリアやスペインなどの他の国ではエクストラバージンオリーブオイルとして名乗れないオリーブオイルも、JASの商品基準に達していれば日本ではエクストラバージンオリーブオイルとして商品を販売することができます。そのため、日本で売られているエクストラバージンオリーブオイルの商品はIOCの商品基準で考えると偽物の商品が多いと言われる所以です。

 

エクストラバージンオリーブオイルの使い方

では、ここではそんな風味や香り豊かなエクストラバージンオリーブオイルをより楽しんでいただける料理の使い方をご説明したいと思います。

エクストラバージンオリーブオイルは精製されていないオリーブの実を絞った商品になるので香りと風味がとても良いです。

そのため、オリーブオイルをドレッシングやカルパッチョなどの料理にそのまま使うのがおすすめです。オリーブオイルの香りと風味を最大限に生かす事ができます。

オリーブオイルは加熱することにより香りと風味は落ちますが、オリーブオイルの特性が全くなくなるわけではないので、炒め物料理や揚げ物料理でもエクストラバージンオリーブオイル特有の風味がアクセントになり美味しいお料理ができあがります。

 

エクストラバージンオリーブオイルの美味しさを味わえる料理をご紹介!

エクストラバージンオリーブオイルの美味しさを1番味わえるのは、特徴でもある風味と香りを生かしたお料理です。それなので、火を通すよりもそのまま使うとそれらを存分に味わえます。

そして、エクストラバージンオリーブオイルは香りを吸収しやすい性質があるので香草や香辛料を混ざりやすくし美味しく仕上げることができます。エクストラバージンオリーブオイル・香草・香辛料を使った料理が1番美味しく味わえます。

 

サーモンのマリネ

材料

刺身用サーモン

ハーブソルト

 

作り方

刺身用サーモンに表面を埋め尽くすくらいハーブソルトをまぶし半日置き余分な水分を出す。

半日置いたサーモンはクッキングペーパーで水分を取ってから容器へ入れ、ひたひたになるまでエクストラバージンオリーブオイルを入れ半日以上漬け込み、スライスしてお皿に盛り付けたら出来上がり。

漬け込む時にお好みの香草や香辛料を入れても美味しく出来上がります。また、残ったエクストラージンオリーブオイルはそのままサラダにかけてドレッシングとして使ったり、ハーブオイルとしてパスタや炒め物などに使ったり色々なお料理に活用できます。

 

オリーブオイルソルト

材料

エクストラバージンオリーブオイル

 

作り方

エクストラバージンオリーブオイルと塩を混ぜ合わせるだけです。

バターの代わりにパンにつけて食べたり、白身の魚のお刺身にかけたり、サラダにかけたり、これ一つで万能な調味料として使用する事ができます。

エクストラバージンオリーブオイルは、風味が豊かで辛味や苦味を含みそれだけで完成された美味しさがありながら素材の美味しさを惹き立てるので、少しの塩分を足すことで調味料として万能に使えます。

 

マリネサラダ

材料

エクストラバージンオリーブオイル 大さじ2

お酢 大さじ2

砂糖 大さじ1

塩 小さじ1

玉ねぎ 1/2個

キュウリ 1本

人参 1/2本

カニカマ(お好みで)

魚介(お好みで)

 

作り方

玉ねぎはスライス、キュウリ・人参は細切りにし塩(分量外)をひとつまみふりかけ水分を出す。

ボウルにエクストラバージンオリーブオイル・お酢・砂糖・塩を入れよく混ぜ、マリネ液を作る。

野菜の水分をしっかり絞りマリネ液と混ぜ半日冷蔵庫で漬け込めば出来上がり。

野菜だけでも良いですが、タコやイカなどの魚介を下茹でしてから一緒に漬け込むと美味しいです。エクストラバージンオリーブオイルの風味や味わいがお酢と合わせる事で柑橘系のようなフルーティーさが増してオイルの風味だけでなくお野菜も美味しくしてくれます。

 

エクストラバージンオリーブオイルの保存方法

オリーブオイル

エクストラバージンオリーブオイルは、紫外線により劣化し、低温だと凝固してしまいます。それなので、オリーブオイルは常温で直射日光が当たらない場所に保存してください。

エクストラバージンオリーブオイルの一番の魅力は香りと風味なので、保存時にエクストラバージンオリーブオイル独特の魅力が失われないように温度と日光には気をつけましょう。

空気による酸化もエクストラバージンオリーブオイルを劣化させてしまうので、密封できる容器でなくてはいけません。

それらの事をふまえ、空気を通しやすいペットボトル容器や光を通す透明の瓶はエクストラバージンオリーブオイルの保存には向いていません。

日光と空気からエクストラバージンオリーブオイルを守るのに適している容器は缶や瓶です。瓶の場合は遮光する事ができる黒か緑色の物がエクストラバージンオリーブオイルの保存に適しています。

 

健康効果は期待できる?オリーブリルの主成分オレイン酸

オリーブオイルは健康に良いとよく聞きます。その理由としては、オレイン酸やポリフェノールを含んでいる油だからです。

その中でも80%近く含まれる主成分であるオレイン酸についてお話しします。

 

コレステロール値を下げる

コレステロールにはLDL (悪玉コレステロール)とHDL(善玉コレステロール)があります。

LDLは体の中にコレステロールを運んでいるのですが、血管壁に蓄積されてしまうと動脈硬化を進行させる原因となることから悪玉と呼ばれ、HDLは血管壁から余ったコレステロールを回収し肝臓に戻すことから善玉と呼ばれています。

オレイン酸は一価不飽和脂肪酸に分類され、一価不飽和脂肪酸は、LDLの増加を防ぎ、HDLを減少させない働きをするといわれているので、コレステロール値を下げる作用が期待できます。

血中の善玉コレステロールはそのままで、悪玉コレステロール濃度を下げると言われています。代表的な油にオリーブオイルがあります。

引用元

 

便秘改善

食事をすると、小腸で栄養が吸収され水分がなくなり、固形物は直腸へ向かいます。

直腸壁が固形物に押され直腸から脳へ排便を促す信号が伝達されるのですが、生活リズムの乱れや排便を我慢し続けると直腸から脳への伝達が鈍くなり、それが便秘のはじまりだと言われています。

便秘の解消には腸内環境の改善が有効な手段です。それには、乳酸菌やビフィズス菌などを摂取し腸内の善玉菌を増やすのが一番で、オレイン酸には善玉菌を増やす働きはありませんが、腸の動きを活性化させ働きがあると言われています。

オレイン酸は小腸で完全に吸収できないので直腸まで届き、直腸壁で潤滑油となりスムーズな排便を促すことができるので便秘が解消されやすくなると言われています。

「オリーブオイルには、腸の神経を刺激してぜん動運動を促進する作用があります。小腸で吸収されにくいオレイン酸が主成分であるため、吸収されなかった油分が腸を刺激したり、便のすべりをよくしたりすることで、排便されやすい状態をつくり、効果的に便秘を解消することができるようになります。便秘解消のためには、毎日大さじ1~2杯のエキストラバージンオリーブオイルを生のまま摂取するのがオススメです」(松生先生)

引用元

松生恒夫先生について

 

動脈硬化や心疾患の予防効果

体内の活性酸素とLDL (悪玉コレステロール)が結びつくと酸化されてしまい酸化LDLコレステロールになります。酸化LDLコレステロールは、動脈硬化を進行させると言われています。

動脈硬化が進行すると、心臓や脳の血液の流れが悪くなり脳梗塞や心筋梗塞の危険も高まります。

オレイン酸は、LDLの増加を防ぎ、HDL(善玉コレステロール)を減少させない働きをするといわれているので、それに伴い酸化LDLコレステロールの増加も防ぐ働きがあります。そのため動脈硬化などの予防効果が期待できます。

 

私の愛用のエクストラバージンオリーブオイルをご紹介!

エクストラバージンオリーブオイルと一言でいうとどれも同じ物、または似たような物と思いがちですが、商品により味が違います。風味や香りももちろん違いますが、味は食べ比べてみると明らかに違い、料理の仕上がりを左右します。

筆者はオリーブオイル好きが講じ、オリーブオイルのセミナーや料理教室などに参加するのですが、その際、日本で市販されているエクストラバージンオリーブオイルを20種類くらい食べ比べたことがあります。

エクストラバージンオリーブオイルは、苦味と辛味があります。商品によりその具合が違い、苦味・辛味が一番強い物はそのまま舐めるとむせてしまうほどです。

 

サンテラモ エクストラバージンオイル グリーンラベル

出典: Amazon.co.jp

サンテラモ エクストラバージンオイル グリーンラベル
ブランド
カテゴリ

おすすめ料理:ドレッシング、肉料理

産地:イタリア産

JAS商品基準:×

IOC商品基準:〇

 

たくさんの種類を食べ比べて出会ったエクストラバージンオリーブオイルが、こちらの商品です。

苦味と辛味が強めですが、そのまま舐めてむせるほどの強さではなく、香りや風味も良いです。

味がしっかりしているので、そのままドレッシングとしても使うこともできます。エクストラバージンオリーブオイルは火を通すと香りや味が薄くなってしまいますが、この商品は火を通しても比較的しっかりとエクストラバージンオリーブオイルの味を楽しむ事ができます。

 

エクストラバージンオリーブオイルおすすめ15選!

エクストラバージンオリーブオイルの魅力を知っていただいたうえで、ここからはおすすめのエクストラバージンオリーブオイルをいくつかご紹介していきたいと思います。

どれも同じエクストラバージンオリーブオイルというくくりではありますが、商品によって香りや風味、フレッシュさが変わります。

「オリーブオイルなんてどれも同じ」と思わず、商品ごとの魅力や特徴を知っていただければと思います!

 

【PR】ギリシャ産エクストラバージンオリーブオイル フシコス

フシスコ ギリシャ産エクストラバージンオリーブオイル

こちらは、日本とギリシャの歴史を受け継いで生まれたフシスコというブランドから発売されている「ギリシャ産エクストラバージンオリーブオイル」です。

1,000種類以上あるオリーブの品種の中でもオレイン酸とポリフェノールを含む量が多いとされているコロネイキ種を100%使用しており、嫌な油っぽさはなく、フルーティーでピリッとスパイシーな後味が口全体に広がるのが特徴です。

ギリシャ産エクストラバージンオリーブオイルをチェック

 

この商品は特殊な缶の容器に入っており、この缶はどんなペットボトルや瓶、遮光瓶よりも、オリーブオイルの酸化から守ることができると言われいます。

また、酸化を防止させるためのオリーブオイル専用のポアラーが付属しているため、品質の良い状態でオリーブオイルを保存することができます。

オリーブオイル本体、ポアラー、レシピカードなどが入ったミニサイズセットが、数量限定で通常価格3,300円のところ30%OFFの2,322で購入することができますので、ぜひチェックしてみてください。

数量限定30%OFFの2,322円

 

第15位 ガルシア エクストラバージンオリーブオイル

出典: Amazon.co.jp

ガルシア エクストラバージンオリーブオイル 2000ml
ブランド
カテゴリ

おすすめ料理:和食、サラダ

産地:スペイン

JAS商品基準:×

IOC商品基準:〇

ガルシア社のスペイン産のエクストラバージンオリーブオイルです。

収穫から24時間以内に搾取されているので酸化率が低く、風味や味わいも新鮮なまま。高品質のエクストラバージンオリーブオイルです。

使用果実はスペインで収穫したピクアル種・コルニカブラ種・オヒブランカ種の3種類をブレンドしていて、辛味が強めながらフルーティーさも持ち合わせているそのままで充分に楽しめる美味しいエクストラバージンオリーブオイルです。

 

第14位 カルボネール オーガニックEVオリーブオイル

出典: Amazon.co.jp

カルボネール オーガニックEVオリーブオイル 458g
ブランド
カテゴリ

おすすめ料理:カルパッチョ、マリネ

産地:スペイン

JAS商品基準:〇

IOC商品基準:〇

スペイン産のEUの農産物規定に従って作られたオーガニックのエクストラバージンオリーブオイルです。

オリーブ果実からコールドプレス製法で丁寧に搾油されていて、日本の有機JAS認定マークを受けています。また、厳しい管理のもと専用ラインで直接貯蔵タンクから瓶に充填しているので、オーガニックオイルとして純粋性が高く品質が良いエクストラバージンオリーブオイルです。

程よい辛さと苦味の中にすっきりとした酸味があり、風味豊かで後味にはピリっとした辛さがあり、そしてさっぱりとした口当たりです。

オリーブオイルは紫外線に弱いので、遮光になっている容器が一般的なのですが、こちらの商品は透明のガラス瓶になるので、開封後は早めの使い切りと冷暗所での保存をした方がよいと思います。

 

第13位 ピエトロ・コッリチェッリ EXVオリーブオイル

出典: Amazon.co.jp

ピエトロ・コッリチェッリ EXVオリーブオイル 1500ml
ブランド
カテゴリ

おすすめ料理:サラダ、ドレッシング

産地:イタリア

JAS商品基準:×

IOC商品基準:〇

 

イタリアでも5本の指に入るメーカーピエトロ・コッリチェッリ社のイタリア産エクストラバージンオリーブオイルです。

IOC商品基準ではエクストラバージンオリーブオイルは酸化度が0.8以下となっていますが、この商品はそれよりもはるかに低い0.4以下を基準にしてます。

オリーブオイルの風味と苦味が強く、酸味は控えめなので、エクストラバージンオリーブオイルの味がしっかりしていながら、オイル感があるので、口にしたときに存在感があるエクストラバージンオリーブオイルです。

 

第12位 ラデリア EXVオリーブオイル コロネイキ プレミアム

出典: Amazon.co.jp

EXVオリーブオイル コロネイキ プレミアム 500ml
ブランド
カテゴリ

おすすめ料理:アイス、パン

産地:ギリシャ

JAS商品基準:×

IOC商品基準:〇

 

ギリシャ産のエクストラバージンオリーブオイルです。

酸化安定性に優れているコロネイギ種のオリーブから作られており、農園はオリーブ栽培地に対する環境と安全を目標にしたEUの認証を取得しています。

香りがよく、風味が強すぎなく、フルーティーさも持ち合わせていてます。辛さ・苦さが弱めなマイルドな味わいなので使いやすいエクストラバージンオリーブオイルです。

 

第11位 ゴヤ エキストラヴァージン オリーブ オイル UNICO

出典: Amazon.co.jp

ゴヤ エキストラヴァージン オリーブ オイル UNICO 500ml
ブランド
カテゴリ

おすすめ料理:アヒージョ、パン

産地:スペイン

JAS商品基準:×

IOC商品基準:〇

 

スペイン・アンダルシア産のオヒブランカ種とピクーダ種を使用したスペイン産のエクストラバージンオリーブオイルです。

オリーブの香りが最も強くなる10月末頃に手摘みで収穫し、収穫後1時間以内に搾油されていて、酸度0.4%以下とこだわり抜かれています。

まさにフルボディという名に合ったエクストラバージンオリーブオイルで、風味や香りが強く、辛味と苦味は強いながらフルーティーさがそこまでの強さを感じさせない力強さのあるエクストラバージンオリーブオイルです。

 

第10位 プラネタ エキストラ・ヴァージン・オリーブオイル

出典: Amazon.co.jp

プラネタ エキストラ・ヴァージン・オリーブオイル 458g
ブランド
カテゴリ

おすすめ料理:カルパッチョ、パスタ

産地:イタリア

JAS商品基準:×

IOC商品基準:〇

 

イタリアを代表する名門ワイナリー、プラネタ社のイタリア産エクストラバージンオリーブオイルです。

オリーブの実が若いうちに手摘みで丁寧に収穫し、コールドプレス製法で製造しており、オリーブの香りが強く辛味と苦味も強いです。フルーティーさもありながら、これぞエクストラバージンオリーブオイルという風味・味。程よい酸味が後味を重くしていません。

オリーブのフレッシュな美味しさを感じながら、どのようなお料理にも合わせやすいエクストラバージンオリーブオイルです。

 

第9位 エキストラバージンオリーブオイル ゾットペラ社

出典: Amazon.co.jp

ゾットペラ社 エキストラバージンオリーブオイル
ブランド
カテゴリ

おすすめ料理:サラダ、パン

産地:イタリア

JAS商品基準:〇

IOC商品基準:〇

 

ゾットペラ社のエクストラバージンオリーブオイルの商品です。

こちらのエクストラバージンオリーブオイルという商品はイタリア産のコールドプレス製法のオーガニックオリーブオイルです。

酸度:0.18%以下で、エクストラバージンオリーブオイルの中でも高品質のオイルです。

オリーブオイル特有の苦味が少なくフルーティーな味わいと香りが上品で高品質な風味のオリーブオイルとなっています。

オリーブオイル初心者の方や、よりくせのない商品をお探しの方に、こちらのエクストラバージンオリーブオイルはおすすめです。

 

第8位 ボスコ エキストラバージン オリーブオイル イタリア産

出典: Amazon.co.jp

ボスコ エキストラバージン オリーブオイル
ブランド
カテゴリ

おすすめ料理:サラダ、パスタ

産地:イタリア

JAS商品基準:×

IOC商品基準:〇

 

ボスコから販売されているこちらのオリーブオイルの商品となります。

こちらのボスコから販売されているオリーブオイルは、スーパーなどでも販売されているので非常に身近な商品なのではないでしょうか。

すでにこちらの商品を使用している・あるいは使用したことのあるという方も多いのではないかと思います。

こちらの商品はイタリア産のエクストラバージンオリーブオイルで、購入しやすい価格帯というのが一番の特徴のオリーブオイルです。

香りや風味が弱すぎず強すぎず、ほのかな辛味もあるので、そのままお料理にかけて召し上がるのも良いのですが、トロミが少しある特徴があるので舌触りが気になるかもしれません。その場合は加熱調理やスープなどにチョイ足しして召し上がるのがおすすめです。

様々な料理に幅広くお使いいただける手軽な商品だと思います。

これからエクストラバージンオリーブオイルデビューをし、徐々に高品質な商品に移行していきたいと考えている人は、こちらのオリーブオイルの商品を是非試してみてはいかがでしょうか。

 

第7位 BIOPLANETEポルトガル産有機エキストラヴァージンオリーブオイル

出典: Amazon.co.jp

BIOPLANETE ポルトガル産 有機エキストラヴァージンオリーブオイル 
ブランド
カテゴリ

おすすめ料理:アヒージョ、パスタ

産地:ポルトガル

JAS商品基準:〇

IOC商品基準:〇

 

オーガニックオイルで有名なBIOPLANETE社のエクストラバージンオリーブオイルです。

こちらの商品はポルトガル産のオーガニックオリーブオイルで、コールドプレス低温圧搾にて抽出されているオリーブオイルです。

こちらのオリーブオイルの商品はフルーティーな味わいで辛味のクセがないので、多くの方に好まれるオイルです。

 

第6位 biologicoils イタリア産有機エキストラヴァージンオリーブオイル

出典: Amazon.co.jp

biologicoils イタリア産有機エキストラヴァージンオリーブオイル
ブランド
カテゴリ

おすすめ料理:ドレッシング、アイス

産地:イタリア

JAS商品基準:〇

IOC商品基準:〇

 

イタリア産のオーガニックオリーブオイルで、こちらもコールドプレス製法です。

こちらの商品はエキストラバージンにしては香りや風味、そして辛味などのクセが控えめです。

なのでその反面こちらのオリーブオイルは香りや辛味などを求めると物足りなさがありますが、オリーブオイルのクセが苦手な方でも本場イタリアのオリーブの風味を美味しくいただけるオイルだと思います。

 

第5位 アルドイノ エキストラヴァージン オリーブオイル フルクトゥス

出典: Amazon.co.jp

アルドイノ エキストラヴァージン オリーブオイル フルクトゥス
ブランド
カテゴリ

おすすめ料理:サラダ、カルパッチョ

産地:イタリア

JAS商品基準:×

IOC商品基準:〇

 

イタリア産のエクストラバージンオリーブオイルです。

こちらの商品は香りと風味が心地よいオリーブオイルで辛味もほどよくある特徴があります。

なので、オリーブオイルをそのままパンにつけて食べるとエクストラバージンオリーブオイルの美味しさを味わえます。

非常にバランスのよいオリーブオイルで、とりわけオリーブオイルが好き!という方におすすめの商品です。

 

第4位 1st ORIGIN エキストラバージンオリーブオイル

出典: Amazon.co.jp

1st ORIGIN エキストラバージンオリーブオイル
ブランド
カテゴリ

おすすめ料理:パン、ドレッシング

産地:日本

JAS商品基準:×

IOC商品基準:×

 

1st ORIGINのエクストラバージンオリーブオイルです。

こちらのオリーブオイルは、スペイン産のエクストラバージンオリーブオイルと、小豆島産のエクストラバージンオリーブオイルをブレンドしたオリーブオイルです。

小豆島は、オリーブオイルで有名な香川県にある島のことで、日本の中では最もオリーブオイルが有名な地です。

そんな日本を代表する小豆島のエクストラバージンオリーブオイルと、本場スペイン産のエクストラバージンオリーブオイルがブレンドされているということで、とっても気になる商品ですよね!

こちらのオリーブオイルの商品では、香りや風味が強くオリーブの味をしっかり感じることができる特徴があります。料理としてはそのままサラダやカルパッチョなどに使うのが一番のおすすめです。パンにつけて食べるのもオリーブ好きの方なら気に入るオイルだと思います

本場スペイン産の商品というだけではなく、日本が誇るオリーブオイルの味わいを含めたこちらの商品をぜひお試しください。

 

第3位 CARM プレミアム オーガニック エキストラバージン オリーブオイル

出典: Amazon.co.jp

CARM プレミアム オーガニック エキストラバージン オリーブオイル

おすすめ料理:サラダ、マリネ

産地:ポルトガル

JAS商品基準:〇

IOC商品基準:〇

 

こちらの商品はポルトガル産の限定生産品のエキストラバージンオリーブオイルとなっています。

香りと風味が良いオリーブオイルで、オリーブオイル独特の辛味・苦味もバランスよく味わえます。

それなので料理の仕上げに数滴ふりかけるだけでそのお料理の美味しさが格上げされ、高品質なものへと

なります。

オリーブオイルを主役とすることももちろんできますが、引き立て役としても、料理の邪魔をすることなく上手に主張させることができますよ。

 

第2位 ヴィラブランカ オーガニックエクストラバージンオリーブオイル スペイン産

出典: Amazon.co.jp

ヴィラブランカ オーガニックエクストラバージンオリーブオイル スペイン産
ブランド
カテゴリ

おすすめ料理:パン、カルパッチョ

産地:スペイン

JAS商品基準:〇

IOC商品基準:〇

 

スペイン産のオーガニックオリーブオイルです。

こちらのスペイン産オリーブオイルの商品は、香り、風味が強すぎないので、色々なお料理に使いやすいです。

オリーブオイルの特徴の一つである、独特な風味や香りがあまり得意ではないという方や、料理の主役に使いたくないという方におすすめの商品です。

こちらの商品は、あとひと味足りないという時に料理の調味料として1滴2滴加えると風味がUPする特徴があります。

 

第1位 ALCE NERO 有機エキストラ・ヴァージン・オリーブオイル ドルチェ

出典: Amazon.co.jp

ALCE NERO 有機エキストラ・ヴァージン・オリーブオイル ドルチェ
ブランド
カテゴリ

おすすめ料理:ドレッシング、パスタ

産地:イタリア

JAS商品基準:〇

IOC商品基準:〇

 

信頼できるオーガニックブランドのオリーブオイル!

イタリアを代表するオーガニックブランド、ALCE NERO(アルチェネロ)のオリーブオイルです。

100%イタリア産有機オリーブ使用、手摘みで栽培された後、24時間以内に抽出工場へ運ばれオリーブオイルが生産されています。辛味とコクと風味が強めのオリーブですが、それが品質の良いオーガニックの証拠なのだろうと思います。

価格は250ml 1000円ほどで、値段だけ見ると決して安いとは言えませんが、他国で収穫したオリーブをイタリアで瓶詰めしてイタリア産と謳っているオリーブオイルも多々あるなか、完全イタリア産でオーガニックのオリーブオイルと考えると安い方なのではないかと思います。

 

オリーブオイルの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、オリーブオイルの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

Amazon売れ筋ランキング 楽天売れ筋ランキング Yahoo!ショッピング売れ筋ランキング

 

自分好みのエクストラバージンオリーブオイルを見つけてみては?

エクストラバージンオリーブオイルについてご紹介しました。オリーブオイルならどれでも一緒だろうと思っている方が多いと思いますが、エクストラバージンオリーブオイルはサラダやパンに付けたりと「生」のまま食す事が多い高品質なオイルです。それなのでオリーブオイルは香り・風味・味が非常に重要です。

植物性の油は、ごま油やコーン油など種子から作られる商品がほとんどですが、エクストラバージンオリーブオイルはオリーブの「実」を絞ったオイルです。オリーブの「実」は産地や栽培方法により味や風味に違いがあるので、当然ながらエクストラバージンオリーブオイルもメーカーにより特徴に違いが出てきます。

色々な物をテイスティングしてご自分の好みのエクストラバージンオリーブオイルが見つかるとよいですね。

皆さんも、手軽にオリーブオイルの魅力を様々な料理によって楽しんでいただけたらいいなと思います。

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