専業主婦が教えるめんつゆおすすめランキング10

今回はめんつゆのご紹介です。

めんつゆは蕎麦・うどん・そうめんのみならず、最近では色んなレシピに登場する万能調味料になって来ました。

高級めんつゆからお手頃価格まで幅広く、種類も豊富になって来たのでその特徴や使い分けなども併せてご紹介したいと思います。

 

めんつゆのタイプと特徴

めんつゆ

一般的なめんつゆは、醤油・出汁・みりん・砂糖などで作られていますが、白醤油を使った白出汁などもあります。関西風と関東風など基本的な味の違いもありますが、昆布・鰹と風味の違いや使う醤油の種類も違うので調べてみると大変面白いのです。

関西風は昆布だしを基本としている物が多く、風味づけに鰹節やサバ節など少量でも風味が良く出る物を加えためんつゆが好まれます。関東風は基本的に鰹節の様に節系の出汁が強く、それに合わせて濃口の醤油が使われています。

昆布出汁が一切使われていない商品もあるのです。

関西風に仕上げたいなら昆布出汁主体のめんつゆで、関東風に仕上げたいなら昆布出汁少なめの鰹出汁主体のめんつゆを選ぶといいでしょう。

変わり種としては、うまみ成分の椎茸やホタテなどの貝類の出汁を加えている商品もありますが、基本の昆布出汁や鰹出汁に加えてコクが加わり濃厚な味になるので、あっさり目のお料理より煮物やおでんなどの煮込み料理に向きます。

食材や料理に色をあまりつけたくなかったり茶碗蒸しなどの料理には白出汁がおすすめです。

どれも基本は好みに合う物をお使いになるのが一番ですが、参考になさってくださいね。

 

ストレートタイプ

濃縮タイプに比べてそのままで使える様に出汁成分が多く、手軽で簡単にめん料理が楽しめます。

けれども価格もお高めなので、少人数で使う場合や使い切りたい場合は便利です。

麺売り場などで見る袋入りのストレートうどんつゆなどは鍋で温めて使いますが、瓶入りや缶入りの物は開封してそのまま使うので冷やしめんに向きます。

味が単調になって飽きるのを防ぐ為に、トッピングを色々変化させると楽しいです。

 

濃縮タイプ

めんつゆ

2倍・3倍・4倍と、たくさん使えるのでお得感が有るのが濃縮タイプです。

けれども倍量の水で薄めて使うので、その分出汁成分は少なくなってしまいます。

同じ量で同じ価格のめんつゆなら2倍よりも3倍・4倍のめんつゆの方が多く使えるからお得だと思うでしょうが、実は価格に惑わされず成分を見てみると2倍濃縮めんつゆの方が、出来上がりの出汁つゆには出汁成分が多く入っている事になるのです。

ワンポイントアドバイス!

濃縮タイプに水を足す場合、市販の粉末だしの素などを溶かした水(だし汁)を使うと、風味も美味しさもUPしますよ。お試しあれ。

 

白出汁

基本の昆布や鰹の出汁に、白醤油や薄口醤油・砂糖・みりんなどで作られています。多く使っても出しの色が濃くなりにくく、素材の色をそのまま綺麗に仕上げる事が出来るのが白出汁の特徴です。

出汁巻き玉子など醤油の色を付けたくない料理におすすめの出汁です。ただし、色が薄いからと大量に使い過ぎると塩辛くなるので気を付けてください。

 

 

めんつゆおすすめ10選

めんつゆ

ヤマキ 鰹節屋のだし めんつゆ

鰹節屋だから出来るこだわりのお出汁なので、鰹の一番だし使用。2倍濃縮なので出汁感を凄く感じる事が出来ます。

もちろん料理にも使えるが、冷やしめんに最適。玉子かけご飯などの掛け醤油として使うと、鰹感のある美味しさを感じられます。

 

にんべん つゆの素

昆布出汁と鰹出汁をバランス良く合わせたつゆ。めんつゆのみならず、天つゆや煮物に丼物と万能つゆです。特急醤油を使用しているので、素材の良さを100%引き出している為、ご家庭での料理のレベルアップにもなるでしょう。

 

ミツカン 追いがつおつゆ2倍

日本料理のプロの技を取り入れた「2回だし」で取った出汁。麺のみならず鰹出汁の風味を味わえる炊き込みご飯もおすすめ。ミツカンならではの「醸造酢」を使っている所がポイント。けれども酸味は感じません。

その分塩気が弱いので醤油感より出汁感を楽しむ料理に向いています。

 

創味 つゆ

選りすぐりの材料と確かな技で作り上げた、鰹の旨味たっぷりの出汁です。冷やし麺でも温麺でも良し、料理に使うと一味腕を上げたなと思われるほどの味になるつゆです。

普段醤油を使っている料理を、醤油の代わりにこちらを使えば間違いなく本格的なお味になるのではないでしょうか。

私はお友達宅に手土産代わりに持って行くほど好きなつゆです。

 

桃屋 つゆ 大徳利


厚く削った鰹節の一番出汁をタップリと使った、香りとコクのつゆです。瓶は紫外線から中身を守る黒ボトルになっています。

老舗の蕎麦屋さんから学び、独自製法で作られたさっぱりとしたシンプルなのに出汁の風味豊かなつゆです。

化学調味料を使っていないのがポイント。手作り感を味わえる一本です。

 

キッコーマン食品 削りたてざるそばつゆ


ざるそばの為に濃厚な香りに仕上げた長崎県枕崎産の鰹節を使用。鰹節から取る出汁にこだわっているので、鰹節エキスは使っていません。

化学調味料不使用で本格的なそばつゆな為、あまり醤油感は強くない分鰹の風味が抜群です。ストレートタイプなので、そのまま玉子焼きや天つゆなどにもおすすめです。

 

キッコーマン 本つゆ香り白だし


国産出汁原料100%にこだわった「つゆ本来の美味しさ」を追求して作ったつゆです。3種類の削り節といりこに、真昆布で取った出汁と薄口醤油で合わせてあります。

「本つゆ」との使い分けが楽しめます。関西風うどんや素材の色を生かした料理におすすめで、うどん出汁は飲み干したくなる風味豊かなお味です。

 

キッコーマン 濃いだし本つゆ


リニューアルされて一層美味しくなった本つゆです。だしの原料が100%国産なので安心、安全で使えます。

「だし香り抽出製法」なので、豊かな香りを味わえて料理に幅が出来ます。持ちやすく押し出しやすい「くびれ」のある容器で扱いやすいです。

 

ヤマキ 割烹白だし

鰹一番出汁を使用した上品な白出汁です。めんつゆのみならず、私のおすすめはお吸い物に出汁巻き玉子で食べて頂きたい。

鰹節屋のヤマキだからこそ、鰹節の豊かな風味にまみれて下さい。鍋出汁にもおすすめで、うどんすきやちゃんこ鍋にも抜群に美味しく仕上がります。

ただし色が薄いので使い過ぎには要注意です。

 

ミツカン 昆布だしつゆの素3倍


昆布出汁ベースに鰹と煮干しの出汁を合わせた、コクのあるつゆです。めんつゆとしては3倍ですが、天つゆで4倍、煮物で5倍、鍋物で8倍、おでんで12倍と幅広く使えます。

私は茄子の揚げびたしなどによく使います。

鍋物を作る時に切り昆布を入れるのですが、このお出汁を使う時は切り昆布を入れない事も多しです。

 

まとめ

めんつゆ

私は関西人ですが母親が関東人なので、基本食卓には関西・関東合わさった様な料理で育ちました。

醤油の色が違うだけでなく、お出汁の成分まで色々味わってみるのも楽しいですよね。

蕎麦やうどんだけでなく、色々な料理に使える万能調味料に進化しためんつゆを是非ご家庭でも使ってみてくださいね。

それぞれの好みの違いに合わせて使い分けるのもポイントの一つです。

今回ご紹介した商品はどれもハズレ無しですから、お店で見かけた時にはぜひ手に取ってみてくださいね。

記事内で紹介されている商品

ヤマキ 鰹節屋のだし めんつゆ

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にんべん つゆの素

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ミツカン 追いがつおつゆ2倍

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キッコーマン食品 削りたてざるそばつゆ

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キッコーマン 本つゆ香り白だし

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キッコーマン 濃いだし本つゆ

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ヤマキ 割烹白だし

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ミツカン 昆布だしつゆの素3倍

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