私がハマったおすすめの粒マスタードについて紹介!粒マスタードおすすめ10選!

今は随分自粛していますが、「とりあえずビール!」派だった私。ビールのつまみといえばソーセージは外せませんが、そのソーセージにつける粒マスタードが好きなのです。

ケチャップでは甘すぎるなぁと思っているところに、たっぷりと粒マスタードをつけてたべると、酸味とマスタードの風味で、がっつりとしたソーセージもさっぱり、いくつでも食べられちゃうんです。

そして、あのつぶつぶ感がたまりません。わざと歯でつぶつぶを噛んでつぶして食べたりもします。今では、家に必ず常備してある調味料の1つです。

今回はそんな私がハマったおすすめの粒マスタードについて紹介して行きたいと思います。

 

粒マスタードの別名

粒マスタードは、「洋からし」とも呼ばれます。アブラナ科「からし菜」の種子、アブラ菜の種に酢や砂糖、ワインなどを加えて造られます。

製造過程で、種子を細かく粉砕せず粒が残っているので、つぶつぶの触感が味わえるのが特徴です。辛みはあまり強くなく、マイルドなマスタードで、ソーセージにつけて食べる以外にも、様々な料理に使えます。

 

マスタードの種類とマスタードの味、風味

マスタードには、液状のマスタードと粒マスタードがありますが、両方とも粒状のマスタードシードが原料になります。外皮を取り除き粉状にしたものを、水と酢で溶き味付けしたものがマスタードです。

粒のままの趣旨を酢や水で柔らかくして味付けしたものが粒マスタードと呼ばれています。

粒マスタード

マスタードシードを酢やワインに漬けこみ発酵させ、粗挽きにして粒々が残った状態のマスタードです。マスタードシードは潰さなければ強い辛みは出ませんので、マイルドな風味とぷちぷちとした食感が特徴です。

 

イエローマスタード

ホワイトマスタードシードが原料で、水、お酢、糖類、スパイス、塩、着色料などを加えて作られます。やわらかいペースト状でなめらかな口当たり、辛みも少なくまろやかな味が特徴です。

フレンチマスタード、またはアメリカンマスタードとも呼ばれます。

 

イングリッシュマスタード

ブラウンマスタードシード、またはホワイトマスタードシードを原料にしており、日本の和からしと非常に似ています。和からしと同じくツンとする刺激の強い辛さがあります。

 

ディジョンマスタード

フランス・ブルゴーニュ地方のディジョンで作られるペースト状のマスタードでブラックマスタードシードが原料となります。

他のマスタードと違い、ぶどうの汁を使ってあります。クリーミーで軽い口当たりと爽やかな風味、そして微かにピリっとする辛みのバランスが優れています。

※現在はディジョン以外で作られたものでも、決められた原料と製造方法であれば「ディジョンマスタード」の名称が使用できるそうで、フランス全土で作られています。

 

粒マスタードを使った主な料理

粒マスタードはソーセージにつけて食べる以外にも、様々な料理に使えます。たとえば、ポトフを食べるときに添えたり、ジャガイモやブロッコリーの入ったホットサラダにそのままつけても美味しいです。

もちろん、サンドイッチを作るときも、パンに塗って使うこともあります。ポテトサラダを作るときにマヨネーズと合わせて使えば、マヨネーズの量を減らせます。

お肉料理を食べるときに使うとさっぱりいただけるので、ポークソテーなどにもおすすめです。粒マスタード単品ではなく、蜂蜜、醤油、お酢など様々な調味料を組み合わせれば、ドレッシングや下味をつける際の調味液にもなります。

実は、和風から洋風の料理に幅広く使える調味料なのです。

 

粒マスタードおすすめ10選

それでは、おすすめの粒マスタードを10点ご紹介します。

 

プチプチマスタード

このまるごとマスタードシードのぷちぷち感がたまらず、私もリピートしている1品です。
材料にはりんご酢、はちみつ、だし醤油が加えられているので、和風の料理にもよく合います。

おさしみやから揚げなど、普段よく食べているものが一味違って美味しくなります。
他と比べると、少し甘みが強いように思いますが、我が家では冷蔵庫になくてはならない粒マスタードです。

 

ヘングステンベルク マスタードロテッサ

ドイツのメーカーの粒マスタードです。辛みも酸味もそれほど強くなく、マスタードの風味がしっかりしています。

辛みが少ないので、お子様でも食べられるかと思います。ソーセージはもちろん、オムレツにつけてもおいしいです。

 

ギャバン ポメリーマスタード

ワインで有名なフランスポメリー社で作られるビネガーを豊富に使用し、マスタード種子を残した粒マスタード。容器がかわいく目をひく商品ですが、ご使用の際は、赤いロウ部分をすべて割ってフタを開けます。開けるときはロウが中に入らないようにご注意を!

辛みよりも、酸味と風味が際立つ粒マスタードです。どんなお料理にも合いますが、特にお肉など脂っぽいものはさっぱりいただけます。焼いたお肉にそのままつけて食べるのがおすすめ。程よい酸味がポテトサラダなどにもよく合います。

 

MAILLE 種入りマスタード

マスタードの種をビネガーではなく白ワインに漬け込んで作った、風味豊かなマスタードです。マスタードの種が大きめで、独特のプチッとした食感を楽しめます。

酸味が強く、料理のちょっとしたアクセントになります。ラムチョップやグリルしたチキンなどにおすすめです。ドレッシングのベースに使ってもおいしくいただけます。

 

ミトク エバーナット 有機 粒マスタード

エバーナットの粒マスタードは、有機栽培のマスタードと有機りんご酢が程良くブレンドされている、オーガニックの粒マスタードです。辛みは比較的抑えめで、りんご酢が使われているので芳醇な香り、酸味もさわやかです。

粒のプチプチ感も楽しめます。添加物も使われていないので、安心して使えるマスタードです。

 

ドゥルイ 粒マスタード

原材料は厳選された有機リンゴ酢、有機からし種、海塩のみという非常にシンプルなオーガニック粒マスタードです。

粒マスタード独特のツブツブ感もしっかり感じることができ、トータルバランスが非常に良い粒マスタードです。少し酸味が強めではありますが、オーガニックの粒マスタードをお探しなら、こちらもおすすめです。サンドイッチやパン、お肉料理によく合います。

 

SB つぶ入りマスタード

瓶入りの粒マスタードが多いので、使い勝手がちょっと、という方にはこのチューブ入りの粒マスタードがおすすめです。
チューブなので、とても手軽で使いやすいのが最大の魅力です。

はちみつも使われているので、マスタードの風味はありながらも酸味や辛さはまろやかで、マスタードが苦手な子供でも食べやすい味だと思います。ソーセージやホットドッグ、そのほかどんなお肉料理にも合います。

 

マスタードロテッサ あらびき

こちらはソーセージの本場、ドイツの粒マスタードです。シェリー酒から作られた酢が使われています。クセが少なく、酸味と辛味が穏やかで子供でも食べやすい味です。

またツブツブ感がしっかりしています。もちろん、ソーセージをはじめ、お肉料理にもよく合います。マヨネーズと合わせてジャーマンポテト風のサラダなどに。

 

ペルシュロン 種入りマスタード

原材料はマスタード種子と酢と塩のみで、丁寧にあら挽きした粒の入ったシンプルな味のマスタードです。まろやかな辛さと酸味で、独特の香りが口いっぱいに広がります。つぶつぶ感は控えめです。

味にクセが無いので、洋風はもちろん和風の料理にもよく合います。お肉料理にもおさかな料理とも相性がいいです。

 

キユーピー マスタード あらびき

マヨネーズでおなじみのキューピーが作る、国内製造の粒マスタードはマヨネーズの製造で培った香辛料や洋風酢を使いこなし、日本人にとって食べやすいおいしさです。

酸味や塩気はマイルドで、マスタードの風味と少し辛みを感じます。ソーセージ、肉料理の他にサンドイッチやドレッシングのベースにもおすすめです。

 

まとめ

粒マスタードにもいろいろありますが、原材料や産地にこだわったり、食べ比べをしてみたりして、自分のお気に入りを探してみてはいかがでしょうか。

ソーセージにつけて食べるだけではなく、いろんな料理に使うことで、普段の料理がワンランクアップしますし、レパートリーも増えますよ。

ぜひ、お気に入りを見つけて、普段使いの調味料の1つに加えてみてください。

記事内で紹介されている商品

プチプチマスタード

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ヘングステンベルク マスタードロテッサ

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ギャバン ポメリーマスタード

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MAILLE 種入りマスタード

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ミトク エバーナット 有機 粒マスタード

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ドゥルイ 粒マスタード

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SB つぶ入りマスタード

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マスタードロテッサ あらびき

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ペルシュロン 種入りマスタード

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キユーピー マスタード あらびき

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