様々なシーンで大活躍!清涼感たっぷりハッカ油ランキングTOP5

ハッカ油を使い始めたきっかけは、花粉症の時期でした。

かなり酷い花粉症持ちで、鼻がムズムズし、詰まる…、くしゃみが止まらない…。

目が腫れ半分くらいしか開かない…、肌荒れする…などの症状に毎年苦しんでいます。

春はお花見という楽しいイベントがありますが、とても憂鬱で、外でお花見を楽しむ余裕はありませんでした。

そんな時に、ハッカ油を使ったらスッキリするんじゃないかな?と思い、購入したのがきっかけです。

 

ドラッグストアで手軽に購入でき、使い方もとても簡単。

ティッシュペーパーにハッカ油を数滴垂らし、部屋に置いておきました。

また、小さなお皿に少しだけ水を張り、ハッカ油を数滴垂らす。

そうすることで、鼻の通りが良くなり、鼻詰まりも解消されました。

鼻の通りがよくなることで、スッキリした気分になり、今では必ず置いておきたいアイテムです。

 

ハッカ油とは?

シソ科のハッカソウというミントを乾燥させて抽出した植物油のことです。

日本語で「ハッカ」、英語で「ミント」、ラテン語で「メンタ」、中国語で「薄荷 ボーフォァ」と呼ばれています。

 

主成分は、メンソール。

爽快感のある香りと使用感が特徴的です。

気分をリフレッシュさせたり、眠気をスッキリさせたりする効果があります。

また、炎症を鎮静させたり、かゆみ止め効果、消臭効果や殺菌効果、虫除け効果などもあります。

 

精製方法は・・・

まずハッカ油の原料となるミントは、和種ハッカです。

乾燥したものを蒸留し、和種ハッカ精油を得ます。

このことをハッカ油業界では、「取卸油」と呼ぶらしいです。

取卸油からメントールを結晶化して、分離。

冷却することでメントールが固まるので、さらに遠心分離機にかけるなどの処理をし、固形物と液体に分けます。

こうして採れた固形物(結晶)が、メントールと呼ばれるものです。

純度の高いメントールは、調剤や食品添加物にも使用できます。

メントールを分離した残りの精油がハッカ油です。

 

始めて使用する時は、太ももや腕の内側などでパッチテストをして、使っても問題ないことを確認してから使うことをオススメします。

また、目や粘膜などデリケートな部位への使用は厳禁です。

妊娠中や小さなお子様は、ハッカ油の刺激が強すぎることがあるので、使用を控えた方がいいでしょう。

 

ハッカ油には、いろいろな使い方があります。

①マスクに数滴垂らす

②バスタブにお湯を張り、数滴垂らす

③バスソルトを作る

③シャンプーに加える

④エアスプレーとして、気分のリフレッシュ

⑤掃除

⑥靴の消臭

⑦虫除け

⑧ハッカ油湿布をして、筋肉のこわばりを緩和する などの使い方があります。

 

高濃度のハッカ油をお肌に使うと、ジリジリした熱さを感じたり、お肌を傷めてしまう危険性があります。

高濃度として使いたい場合は、香りとして楽しむといいでしょう。

ただ、長時間嗅ぎ続けると、香りに酔ってしまったり、逆に頭が痛くなってしまったり、吐き気を起こすこともあるので、定期的に空気の入れ替えをして下さい。

 

このように、さまざまな使い方があります。

 

こんなシーンで使いたい♪ハッカ油

いろいろな使い方があるハッカ油ですが、何個か使い方を紹介していきます。

 

マスクに少量垂らして使う

マスクの外側にハッカ油を少量垂らし、ハッカ油を染みこませます。

ハッカ油を馴染ませたマスクをすることで、ハッカ油のスーッとするメントールが鼻を通り、鼻詰まりを和らげてくれます。

この時、ハッカ油をつけた部分が直接お肌に触れないよう注意してください。

 

数滴垂らしたお湯の蒸気を吸い込む。

カップなどにハッカ油を数滴垂らし、そこに熱いお湯を注ぎます。

湯気となって蒸発するメンソールを吸い込むことで、鼻通りを良くしてくれます。

 

アロマ効果

ティッシュやタオルなどにハッカ油を数滴垂らし、おいておきます。

メントールの香りが気分をスッキリさせてくれ、心もリラックスできます。

暑苦しい夏の夜、寝つきやすくしてくれるのでオススメです。

また、アロマディフューザーを使って、他の精油と調合し、香りを楽しむのもオススメです。

個人的には、ラベンダー精油とオレンジなどの柑橘系の精油を一緒にブレンドするのが好きです。

 

お風呂に入れる

バスタブに5滴程垂らすことで、スーッと清涼感のあるミントバスが楽しめます。

ハッカには、血行促進や保温などの効果もあるため、体の芯はポカポカに温めてくれます。

たくさん入れすぎると、ひんやりしすぎて寒くなってしまうので注意してください。

また、バスソルトを作るのもいいでしょう。

虫除けスプレー

虫や動物には、ハッカの香りが嫌な香りになるようです。

そこを活かして、虫除けスプレーを作るのもいいでしょう。

スプレーボトルを用意し、無水エタノール10mlとハッカ油10滴程入れます。

エタノールとハッカ油が混ざるように振り、さらに精製水90mlを加えできあがりです。

 

精製水でなく水でもいいのですが、精製水の方が不純物が入っていないので、長持ちします。

網戸や玄関にスプレーすることで、蚊除けにもなります。

害虫除けにもなるようですが、害虫除けに使う際は、さらにハッカ油の濃度を濃くするといいでしょう。

 

ハッカシャンプー

手持ちのシャンプーにハッカ油を1~2滴入れ、いつものようにシャンプーするだけです。

ハッカ油には、皮脂汚れを落とす効果もあるため、頭皮の余分な皮脂を取り除いてくれます。

また、消臭・殺菌効果もあるので、頭皮の嫌なニオイも解消してくれます。

スッキリするので、夏にオススメです。

 

ハッカ油の選び方

ハッカ油は、薬局やドラッグストアなどで販売されています。

アロマテラピー専門店でも販売されていますが、薬局に比べるとお値段が少しお高めになるかもしれないです。

 

体だけでなく、食用に使う場合もあります。

口に入れたりする場合は、「和種ハッカ油」や「食品添加物」と書かれたものを選ぶようにして下さい。

 

また、産地で選ぶのもいいと思います。

国産 北海道北見は一番有名で、品質もいいです。

また、ほとんどが天然成分を配合しているので、安心できます。

 

100円ショップなどでも販売しているのを見かけますが、合成成分が配合されていることがあるので、多少お値段が高くても天然成分を配合したものを購入するようにしています。

ただし、直接肌につけないような掃除などの用途で使う場合は、合成成分が配合されていてもいいかなぁ、と感じています。

 

最近では、エッセンシャルオイルだけでなく、スプレータイプのものもあります。

購入前に自分がどういう用途で使うか考えて購入するといいでしょう。

 

持ち歩きに便利♪スプレータイプのハッカ油

先ほども述べたように、最近ではエッセンシャルオイルだけでなく、スプレータイプのものも販売されています。

スプレータイプだと、持ち運びにも便利なので、アウトドアでも活躍してくれるでしょう。

 

♦北見ハッカ通商 ハッカ油ビン 10ml スプレー

出典: Amazon.co.jp

北見ハッカ通商 ハッカ油ビン 10ml スプレー

こちらは、天然のハッカ油なので、安心できます。

虫除けだけでなく、飲み物にも入れることができるタイプです。

紅茶などに入れるとミントティーのようになって、爽やかな飲み物になるでしょう。

 

♦健栄製薬 ハッカ油Pスプレー 10ml

こちらも天然のハッカ油ですが、北見ハッカ通商よりお値段がお安いので、手にとりやすいです。

飲み物にも入れられ、使い方は上記のタイプと同じです。

 

ハッカ油おすすめランキングTOP5!

5位 生活の木 アロマオイル 薄荷(ハッカ)

主にアロマディフューザーを使う時に使っているもの。

3mlと小さいサイズなので、使い切りやすいです。

ちなみに、10mlもあります。

ただ、お値段が少しお高めなのが残念です。

 

4位 AYURA 薄荷香草湯

出典: Amazon.co.jp

アユーラ (AYURA) 薄荷香草湯 25g×10包 〈浴用 入浴剤〉 発汗温浴で さっぱり爽快

ハッカだけでなく、レモンの香りもして、リフレッシュできます。

個包装になっている上に、1包ずつ販売しているので、試しやすい入浴剤。

ムシムシしていて暑い日にピッタリです。

お湯の色もキレイなブルーなので、見た目も涼しげです。

 

3位 クナイプ バスソルト スーパーミントの香り

出典: Amazon.co.jp

クナイプ バスソルト スーパーミントの香り 850g

4種類のミントを配合している入浴剤。

ミント感が強めで、爽快感あり。

清涼感あるミントの香りなので、ミント好きの方にオススメです。

ボトルだけでなく、個包装でも販売しています。

 

2位 食品添加物 ハッカ油

ドラッグストアで手軽に購入できるハッカ油。

お値段もワンコイン程度(500円程度)で販売しているので、購入しやすいです。

始めてハッカ油を購入される方にオススメです。

ビンですが小さいので、重たくなく使いやすいです。

 

1位 北見ハッカ通商 ハッカ油ビン 10ml スプレー

出典: Amazon.co.jp

北見ハッカ通商 ハッカ油ビン 10ml スプレー

スプレータイプなので、持ち運びに便利です。

10mlで982円なので、少しお高めですが、北見のハッカなので、品質面でも安心できます。

コスパ的には良くないかな…と思ったのですが、少量で効果があるので、一本でかなり持ちました。

 

番外編 使ってみたいハッカ油

♦北見ハッカ通商 ミントクリーム

出典: Amazon.co.jp

北見ハッカ通商 ミントクリーム20g(ミント入り馬油)

馬油にミツロウ、ミントが配合されている保湿クリームです。

保湿力も高そうなので、踵などの乾燥しやすい部位に使いたいと思っています。

クリームタイプになっているので、鼻が詰まった時に直接塗れ、また、虫刺されや皮膚のかゆみにもそのまま使えるようです。

すぐに使えるので、一つあると便利かなぁ~と思います。

お値段もお手頃なのも嬉しいポイントです。

 

♦北見ハッカ ハッカ湯

出典: Amazon.co.jp

北見ハッカ ハッカ湯 30g(入浴剤 クールタイプ)

入浴剤が大好きなの上に、ハッカ油のスーッとした清涼感が好きなので、一度は使ったみたい入浴剤です。

ハッカの香りも強そうな感じがするので、喉にも良さそうです。

また、イライラした時にハッカ湯に入ることで、心身ともにリフレッシュできるのではないかなぁ~と期待しています。

 

まとめ

ハッカ油を使う用途に合わせて、濃度を調整することで、花粉症などの鼻づまり時やアロマ効果、虫除け効果などさまざまな使い方があります。

直接お肌にかけて使う場合は、お肌の状態をよく観察して使ってください。

ペットが嫌がっていたり、いつもと様子が違うな…と思った時は、同室での使用を避けましょう。

1本あると重宝する便利なハッカ油、ぜひ一度使ってみてください。

 

記事内で紹介されている商品

北見ハッカ通商 ハッカ油ビン 10ml スプレー

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健栄製薬 ハッカ油Pスプレー 10ml

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和精油  【薄荷(ハッカ) 3mL】

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食品添加物 ハッカ油 20mL

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