トマト嫌いも食べたくなる!ケチャップおすすめ10選

卵や肉類、パスタなどの調味料としてお馴染みのトマトケチャップ。

トマトベースのソースである点はどの商品も同じですが、味や原材料にはちょっとした違いがあるんです。

トマトは苦手なのにトマトケチャップにするとついかけすぎてしまうほど好きなわたしが、より食べやすかった商品などを参考に、比較やおすすめをご紹介します。

 

料理の隠し味からソースまで幅広く使用できるトマトケチャップ

オムライス

トマトケチャップは、調味料の中でも多くの料理に使用されています。上でも挙げましたが、オムレツなどの卵料理には、ソースとしてトマトケチャップが人気で良くかけられています。

またオムライスであれば、チキンライス部分の味付けはトマトケチャップですね。そしてパスタをはじめとするイタリア料理にも欠かせ ない人気の商品です。

本場であればトマトそのものやトマトソースを活用するメニューもあるかもしれませんが、その代替としてトマトケチャップの商品を使用しても美味しいです。

またソース扱いとしては、フライドポテトやハンバーグにトマトケチャップを付けることもありますね。ちなみにわたしは中濃ソースにケチャップを混ぜて、なんちゃってデミグラスソースで食べるのが好きです。

実際ウスターなどのソースと混ぜて煮込むことで、デミグラスソースにするレシピもあるそうですよ。

 

健康にこだわるなら有機トマトで作られたケチャップを

ポテトとケチャップ

トマトケチャップの商品には、お酢など調味料が入って、トマトソースとは少し違った味わいになっていますよね。しかしそれ以外は添加物なども入っておらず、調味料の中では健康向きの商品なんです。

真っ赤な色はトマトの赤、正確には中に含まれる、リコピンという色素に由来しており、着色料を加える必要がありません。

また、酢は商品を長持ちさせる防腐剤のような役目も果たしてくれます。

保管においても優秀なトマトケチャップですが、より体のことを考えるなら、トマトが有機栽培を採用している商品にしましょう。

有機トマトは動物の糞などの天然の肥料で作られたトマトのことです。有機トマトを使った商品では、化学肥料や農薬などを使用していない分安心できます。

トマトケチャップへ商品化する際に添加物が入っていなくても、原材料となるトマトの段階で手を加えられていてはオーガニックの商品とは言えません。

少なくともトマトを選ぶ際に農薬の有無などにこだわっているのなら、トマトケチャップでも商品に有機トマト使用の表示があることを確認しましょう。

 

ケチャップは塩分控えめの調味料?

しかし調味料で気になるのは、味の濃さではないでしょうか。特に塩分は摂りすぎると肥満や高血圧などの症状にも関わってきます。

ところがトマトケチャップの場合、さほど心配することはないのかもしれません。

商品によっても変化しますが、100gあたりの塩分は概ね3、4gほど。

対して、1日の塩分摂取目安は成人男性で約10g、女性で8gほどです。

目安に達していない上、1人で1食にトマトケチャップを100gも費やすことはそうそうないでしょうから、実際に使用する分としてはもっと少ないでしょう。

トマトケチャップを毎日たっぷりかけて食べるという人でもなければ、過敏になる必要はありません。

ただ塩分の摂取はほかの料理も含めた上で計算が必要です。トマトケチャップの量が少なくても、別の料理から塩分をたくさん得ている場合は控えることを考えてくださいね。

ちなみにそんなケチャップにも、減塩や無塩のタイプの商品が存在します。とにかくたくさんトマトケチャップを食べたい方は、減塩や無塩の商品に切り替えて摂取する塩分を抑えるのもおすすめです。

 

健康志向や香辛料入りの商品が人気

初めてトマトケチャップを買う…という方はなかなかいないと思いますが、一般的な有機トマトのみの商品を使用しているなら、ほかの商品にも目を向けてみましょう。上で触れた減塩タイプの商品のほか、タバスコや唐辛子、カレーなど辛口の味の商品が人気です。

ほかにもバターやニンニクなど、一味違う商品が注目を集めていますね。

素材が加わっている分、使用する場面が限られるかもしれませんが、別に香辛料などを用意する手間が省けるメリットもあります。

トマト料理を頻繁に作る方の時短にも良いですし、あるいは通常の商品に飽きた時、たまには違う風味の商品を楽しむのもありです。

 

わたしがおすすめする人気トマトケチャップランキング

ケチャップ

では最後に、わたしのお気に入りの人気トマトケチャップのランキングをご紹介します。

素材によって味が変わっている商品だけでなく、ノーマルタイプのトマトケチャップでも、メーカーごとの商品に違いがある点にご注目ください。

それでは、ランキングをぜひ参考にしてみてくださいね。

 

ナガノトマト 国産つぶ野菜入り信州生まれのケチャップ

こちらの商品は、ナガノトマトから発売の、国産つぶ野菜入り信州生まれの人気商品です。名前からもわかるように、トマトケチャップのみではなく細かく刻まれた野菜が入っています。

追加されているのはニンジンとタマネギなので、ケチャップライスやナポリタンを作る際におすすめな商品です。

もちろんケチャップライスは、鶏肉を加えてチキンライスにしても良いですね。パンに乗せてピザトーストも良いですし、料理を手軽に仕上げたい時に重宝します。

 

ハインツ トマトケチャップ逆さボトル

続いてはハインツの逆さボトルの人気商品。トマトケチャップに限らず、調味料や飲み物のボトルは口が上の状態で保管しますよね。

しかしこちらの商品は口を下に向けて保管します。商品の蓋は大きくしっかりしているので、ケチャップの重さを支えることができるんです。

味としてはトマトケチャップ独特の酸っぱさが控えめで、トマトそのものに近い感じ。苦手な方はちょっと考えたほうが良いかもしれません。トマト大好きな方や、料理に使う際に人気な商品です。

食塩も100gあたり1.5gとトマトケチャップの中では控えめなので、減塩とは行かなくても少なければありがたいという人にも人気です。

 

ハグルマ 有機栽培トマト使用ヘルシーケチャップ

こちらは有機トマトを使用した人気商品です。さらに食塩も不使用、糖質が15%もカットされるなど、ほかのオーガニックケチャップの中でも群を抜いています。

有機トマトを使用していますが、もちろん美味しさも、味もそのまま。塩がないのが嘘のような、そのままのトマトケチャップの味が楽しめます。いつもケチャップをつけている惣菜や料理にも合わせやすく人気です。

 

高橋ソース カントリーハーヴェスト 有機トマトケチャップ

こちらの商品も有機トマトを使用した人気商品です。カリフォルニア産の完熟有機トマトで安心感があります。味としては、酸味よりも甘味が強く、トマト本来の濃い味が感じられます。

味自体が濃いので、ポテトにつけたり、ナゲットにつけたりするとまた普通のケチャップとは違う味が味わえると思います。フルーティーなトマトケチャップを望む人に人気な商品です。

 

カゴメ バタークリーミーケチャップ

バターとケチャップを使用するとどんな味がするの?と考えてしまうような人気商品です。バターを使用しているため、ほかの商品よりもクリーミーでマイルドな味がします。

ちょっと違った味を楽しみたい方、普通の商品に飽きたというような人に人気です。バターを使用しているため、普通の味の商品よりカロリーが高いので、体のことに気にする方にはおすすめしません。

 

沖縄県産島とうがらし入 トマトケチャップ

こちらも変わり種の人気商品。先に言った唐辛子入りの商品です。味のイメージとしては、タバスコに甘味をつけて食べやすくした感じ。有機トマトと、沖縄産の唐辛子を使用しており、安心して食べることができます。

ちょっと雰囲気の違う商品を食べたいと一度味見してみたら、病みつきになってしまうかもしれません。

 

キッコーマン デルモンテケチャップハーフ

健康を徹底したい、でもケチャップは食べたい。そんな方に人気なのが、デルモンテのハーフの商品です。半分になっているのは塩分に加えて糖質、さらにはカロリーの3つです。

反対に素材にはトマトだけでなく、ニンジンやカボチャなどが含まれます。つぶ野菜のように実感することはできませんが、トマトケチャップの味がよりまろやかで深い印象を与える人気商品です。

食べている時は気付かなかったのですが、隠し味にメープルシロップが入っているとか。トマトケチャップの中でも甘味を求める方にぴったりです。

 

キッコーマン デルモンテトマトケチャップリコピンリッチ

トマト味の濃さでは、同じくキッコーマンの商品が特に人気で秀逸。赤い成分であるリコピンが、通常の1.5倍入っています。見た目の変化はさほどでもないですが、味が少量でも濃いと感じるのは、筆者の気のせいではないはず。

キッコーマンのトマトケチャップは甘味に特徴があるのか、濃くなっても酸っぱさの中に甘さがある商品です。リコピンの摂取にこだわる方や、濃い味付けが好みの味覚の方に人気です。

 

カゴメ トマトケチャップミニ

形状なら逆さボトルも素敵ですが、お弁当にも使用できるミニサイズの商品も試してみてください。カゴメでは、12gの小さなパックに入った商品も販売しています。

冷凍食品など、お弁当のお惣菜にはトマトケチャップがかけられていることもありますが、あれって意外と少ないですよね?また家でかけてしまうと、お弁当を開けた時にグチャグチャになっていることもあるでしょう。

そんな時は、このミニの商品を別にして持参するのがおすすめ。密封されたパックですから、鮮度のキープにも役に立ちます。

 

カゴメ トマトケチャップ

最後にご紹介するのがカゴメの人気商品。

カゴメはケチャップメーカーとしては最大手の1つですし、わたしも子どもの頃から家にあったのがこれなので、気づいたらケチャップと言えばカゴメというイメージになっていました。

味は最初甘さもあるのですが、後から酸っぱさがじんわりくる感じ

ちなみに酢や食塩と言った調味料以外では、タマネギも入っていました。ハンバーグやチキンライスなどに使用することが多いですが、相性が良いのは、タマネギの風味が効いているからかもしれませんね。

食塩相当量が3.6gと、ケチャップの中では高めであることだけ注意してください。

 

まとめ

ノーマルタイプのトマトケチャップなら甘味か酸味、どちらの味を重視するかで好みが分かれそうですね。健康にも配慮したいなら、塩分だけでなく、有機か有機じゃないか、糖質やカロリーでも比べてみましょう。

調味料はなんとなく家族の影響で同じ商品を使用している方も多いと思いますが、使用目的や好みに応じて、人気商品の新規開拓してみてはいかがでしょう?

記事内で紹介されている商品

ナガノトマト 国産つぶ野菜入り信州生まれ…

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ハインツ トマトケチャップ逆さボトル

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ハグルマ 有機栽培トマト使用 食塩不使用 …

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高橋ソース カントリーハーヴェスト 有機…

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カゴメ バタークリーミーケチャップ

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沖縄県産島とうがらし入 トマトケチャップ

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キッコーマン デルモンテケチャップハーフ

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カゴメ トマトケチャップミニ

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カゴメ トマトケチャップ

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