オレンジ好きが教える!オランジェットおすすめランキングTOP6

オランジェットとは砂糖漬けしたオレンジの皮をチョコレートで包んだフランス生まれのお菓子です。

はじめて見たときはまっくろでいびつなチョコレートの棒にしかみえず、美味しいのか半信半疑でしたが、一度食べてみればその苦みと甘み、柑橘のジューシーさと砂糖漬け特有の柔らかな食感、チョコレートのコクと香りと一発で魅了されました。

それから、手に取りやすい庶民価格のメーカー品から、高級ブランドまで手広く食べた商品は100近く。

オランジェット好きがオランジェットについて説明します。

 

オランジェットの魅力

オランジェットの魅力は冒頭でも述べましたが、なんといってもその味の複雑さ、奥深さ。

単純な「オレンジの砂糖漬けとチョコレート」という組み合わせゆえに、各メーカーの特徴が分かりやすく、自分好みの味を見つけたい、という探求心をくすぐられます。

それゆえに、これは美味しい!!と心から思えるオランジェットに出会えた喜びもひとしお。

また、ピール(皮)だけでなく、輪切りオレンジの砂糖漬けを使用したオランジェットはその見た目の美しさも魅力の一つです。

 

オランジェットの種類

先ほど、オランジェットは “単純な組み合わせ” と書きましたが、柑橘類とチョコレートの種類はご存知の通りシンプルではありません。

オランジェット、の名前のとおり主に使用されるのはオレンジですが、他の柑橘系としてよく使われるのはレモンピールです。日本ではシトロネットと呼ばれることもありますが、これは造語のようですね。

ほかにはゆず、はっさく、でこぽん、甘夏、伊予柑、グレープフルーツなどもあります。

私はここにあげた柑橘類のピールでつくったオランジェットはすべて食べたことありますが、やはりオレンジがもっとも美味しいと思います。

 

チョコレートの種類は、ビター、ミルク、ホワイトの3種類が定番ですが、他にキャラメルチョコレート、塩チョコレート、コーヒーチョコレートなどもあります。

チョコレートの包み方も、ピール全体を包む以外に半分だけ包むパターンがあります。

亜流かもしれませんが、板チョコにオレンジピールが入っている、というものもあります。

トッピングとしてアーモンドやピスタチオのナッツをまぶしたり、ミルクチョコレートのうえにホワイトチョコレートでデコレーションしたり、プリントで繊細な模様を表現したりなど、ビジュアルも様々あるのですよ。

 

オランジェットを楽しみたい!オランジェットの嗜みかた

オランジェットは美味しい紅茶と

オランジェット自体、あまり野外でいただくお菓子ではないので、大半の方がご自宅で、ご家族で楽しむかと思います。

おやつとしていただくなら、やはりベストマッチは紅茶。温かい紅茶でオランジェットの香りがより味わえるようになります。紅茶のなかでもアールグレイはベルガモット(柑橘類)で香りづけされているだけあって、相性が良いと思います。

大人の時間を楽しむなら、シャンパンとのマリアージュもおすすめされることが多いです。残念ながら私はお酒に強くないので、この楽しみ方は試したことがありません。

 

オランジェット選びのポイント

美しいオランジェット

オランジェットを選ぶ際、もっとも基準になるのはなんの柑橘類を使っているか、です。

はじめてオランジェットを購入されるなら、もっとも流通量も販売店舗も多いオレンジがおすすめです。

次のポイントは皮のみを砂糖漬けしたピールか、輪切りを砂糖漬けしたタイプか、になります。

ピールのみのタイプは食感がしっかりしており、また輪切りタイプよりも苦みを感じる傾向が多いかと思います。輪切りを砂糖漬けしたタイプはより砂糖の甘みを感じやすく、ピールのみよりもジューシーです。

 

見た目も重要なポイントです。

オレンジピールを使用したオランジェットの場合、そもそもオレンジの大きさは極端に変わらないため、商品そのものの大きさからもある程度は味の想像ができます。

もし、妙に大きい、チョコレートがふっくらしているなど場合はオレンジピールにたいして包むチョコレートが多いことが予想され、よりチョコレートの風味を味わえるタイプかもしれません。

逆にピールの形がわかるほど薄いチョコレートがけ、半分だけかかっているなどの場合は、よりオレンジの風味を味わうタイプといえます。

 

私はオレンジのジューシーさを味わいたい時は、輪切りタイプを選びます。

小腹が空いた午後のおやつとして食べたい場合は、ピールタイプを選びます。

オランジェットは日持ちがするので、何種類か購入しておき、気分にあわせてチョイスすることができるのも良いですね。

 

オランジェットおすすめランキングTOP6!

日本ではバレンタインの時期にあわせて海外のチョコレートショップがたくさんやってくるのはもはや風物詩ですね。

その時期だけ、特定の百貨店だけで購入できるオランジェットにももちろん美味しいものがあります。

しかし、国内に常設店舗がなく限定出店のオランジェットが最高に美味しくお気に入りでしたが、何年も日本に来ていないので買えないということに…。

どんなに美味しくても、手に入らなければ意味がありません!

オレンジの味わうことを軸に、いま日本で買えるオランジェットからおすすめを紹介します。

 

第6位 ROYCE'(ロイズ) オレンジピールチョコレート

出典: Amazon.co.jp

ROYCE'(ロイズ) オレンジピールチョコレート

国産チョコレートブランド、ロイズは一度は口にしたことがあるのではないでしょうか。

こちらはオランジェットではなくオレンジピールチョコレート、の名称で販売されています。

個包装になっているので、ちょっとした配り土産にも最適です。オレンジ感は薄めなので、ロイズのチョコレートを楽しみたい方向けです。

 

第5位 明治 オランジェットビターチョコレート

出典: Amazon.co.jp

明治 オランジェットビターチョコレート

通販やわざわざお店にいかなくても、近所のスーパーでも手に入る気軽さでランクイン。

オレンジピールを賽の目にカットし、チョコレートでくるんているため、サイズはチョコボールくらいでしょうか。

しっかりコーティングされているので手も汚れず、ぽいっと食べられるので、職場のおやつに最適です。

 

第4位 ルワンジュ東京 オランジェット キャトル

出典: Amazon.co.jp

ルワンジュ東京 オランジェット キャトル

しっかりとした作りの箱にきれいに並べられたオランジェットは自分へのご褒美。

4枚入りですが、1枚づつ味わいの異なるチョコレートでコーティングされているので、飽きることなく楽しめます。

自分用としても良いですが、漂う高級感はちょっとしたプレゼントとしても充分な価値があります。

オレンジはジューシーで風味が強いです。かなりそのままの形状を残しているので、人によってはオレンジの皮が気になるかもしれませんが、力強い柑橘系の味はただただ美味いです。

 

第3位 アルテル エコ チョコレート ノワール オランジュ

出典: Amazon.co.jp

アルテル エコ チョコレート ノワール オランジュ

アルテルエコはフェアトレードであり、オーガニックでもあるフランスのブランドです。

板チョコタイプなので、オレンジよりもカカオを味わうタイプになりますが、こだわりぬいた原材料はほぼオーガニック。美味しさと健康を兼ね備えた上品なチョコレートです。カカオ60%とビター過ぎることもありません。

オレンジピールは細かく刻まれて混ぜ込まれていますが、きちんとオレンジの味も楽しる、バッグに忍ばせておきたい一品です。

 

第2位 レオニダス オランジェットBOX

出典: Amazon.co.jp

オランジェットギフト

店舗数も多く、通販でも購入できるレオニダス。

オレンジピールの全面コーティングタイプですが、チョコレートが食べやすいベルギーチョコレートなので、どなたにも楽しめます。はじめてオランジェットを購入するなら、クセのない商品として良いと思います。

量も多すぎず少なすぎずの90g。1200円と買いやすい価格なのでお子さまのいるご家庭にもおすすめです。

 

第1位 デカダンス ドュ ショコラ バレンシア

出典: Amazon.co.jp

デカダンス ドュ ショコラ

デカンダンス ドュ ショコラのオランジェットはバレンシアの名前で発売されています。

私はここのバレンシアは好物です!

輪切りタイプのオランジェットで、オレンジが柔らかく、オレンジ本来の甘さと香りを味わえます。

チョコレートとのハーモニーを味わうタイプのオランジェットというよりは、オレンジそのものを味わい、ちょっとしたアクセントとしてチョコレートを味わうタイプになります。

個人的にここのバレンシアは1日の疲れを癒し、がんばりを称える褒賞なので、夜に一人で食べます。

 

~番外編~ ヴィヴァーニ オーガニックダークチョコレート オレンジ

出典: Amazon.co.jp

ヴィヴァーニ オーガニックダークチョコレート

板チョコレートタイプになり、オレンジは精油のみ使用なのでオランジェットではありませんので、番外になってしまいますが、ヴィヴァーニの本商品はぜひ推したいオレンジとチョコレートの美味しさです。

カカオ70%とビターテイストで甘みもない点は人を選ぶかと思いますが、鼻に抜けるオレンジの芳香とくちどけなめらかなチョコレートはハマる人はハマります。

かくいう私もどっぷりハマリ、ここ4~5年くらいは毎年必ず購入しているチョコレートになります。

オーガニックと産地にこだわったチョコレートはドイツらしい武骨さがあるものの、人を強く惹き付ける魅力があります。

 

まとめ

オランジェットって要はオレンジとチョコレートでしょ?なんて思っていませんでしたでしょうか。

柑橘系の種類、チョコレートの種類、フルーツのカットの仕方、チョコレートの包みかた、トッピングのチョイス、と実は色々なパターンがあり、味に繊細さと奥深さを加えています。

今まであまり食べたことがないかたも、そこまで興味のなかった方も、この機会にぜひ新しい楽しみを見つけてください。

できたら 2 ~ 3 種類くらいを食べ比べてみると、より楽しめますよ。

記事内で紹介されている商品

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