とろーり濃厚!美味しいとろけるチーズおすすめランキング8選

週末の朝食メニューとして、我が家で人気があるのが『チーズトースト』です。トーストにとろけるチーズをのせて、トースターに入れるだけ!

チーズだけでもよいですし、ソーセージやコーン、ツナなどの具をのせてもおいしいです。

簡単なのにアレンジもできて、食べごたえのあるチーズトーストを食べると「あ、週末だなぁ~」という気持ちになります。とろーりと糸を引くように伸びるチーズは、子供から大人まで大変人気があります。

常に冷蔵庫に用意しているという方も多いのではないでしょうか。ただ、どのような種類があるのか、気にしたことはありますか?

私も、なんとなくスーパーで特売になっている商品を買うことが多いような気がします。

そこで、今回はみんなが大好きなとろけるチーズについて、なぜとろけるのか、種類や特徴などを調べてみました。

そのうえで、おすすめの商品を紹介しますので、ぜひ最後まで読んでください!

 

とろけるチーズとは?

チーズというと、一般的に『とろけない』スライスチーズと『とろける』ものをイメージすると思いますが、それぞれ中の成分に違いがあります。

とろけるチーズとは、加熱することでチーズがとろける商品です。

熱で分解されるように、タンパク質や脂肪を粗くつなげているので、とろーりと糸を引くようになるそうです。あのとろけるチーズの食感は、クセになりますよね。

反対に、とろけないスライスチーズは、成分がギュッとつながっています。

加熱すると軟らかくはなりますが、とろーりとした状態を求めるなら『とろけるチーズ』を使った方がよいと思います。

 

とろけるチーズの魅力

ここ最近、インスタ映えするということで「チーズタッカルビ」の人気があります。韓国料理屋さんが多いことで有名な新大久保でも、チーズタッカルビを提供するお店が一気に増えました。どのお店も人気があり、週末は何時間も待つことがあるそうです。

確かに、とろーりと伸びたチーズはSNSにピッタリですが、それだけではありません。ピザやトースト、パン、グラタン、カレーなどの料理に加えれば、簡単にアレンジができて味もおいしくなります。

また、チーズは、良質なタンパク質といわれています。一部のタンパク質は、乳酸菌によってアミノ酸に分解されることにより、消化吸収が高いそうです。

 

とろけるチーズの種類

スライスチーズタイプ

四角く加工をしているナチュラルチーズのことで、そのままパンなどにのせて使うことができます。手軽で便利なタイプです。

また、1枚ずつ個別包装されているので、衛生的なところもポイントです。

 

シュレッドチーズタイプ

不要になった紙を切断する機械のことを、シュレッダーと言いますよね。

それと同じく、ナチュラルチーズを細かくシュレッド(shred、英語で断片、きれぎれに裂くという意味)したものが、シュレッドチーズです。

スライスチーズタイプよりも伸びがよいので、調理用として多く使われます。

ピザやグラタンなど、よりとろける感じが必要な料理に向いています。

 

とろけるチーズの選び方のポイント

メーカー

とろけるチーズは、色々なメーカーから発売されています。簡単に思いつくだけでも、雪印メグミルク、QBB、クラフト、明治と出てきます。

それ以外に、イオンやセブン&アイ、業務スーパー、成城石井などはプライベートブランドを販売しているので、メーカー品と比べてみるのも面白いと思います。

 

添加物の有無

とろけるチーズには、スライスチーズタイプとシュレッドチーズタイプがあると紹介しましたが、シュレッドチーズタイプにはセルロースという添加物が入っています。

セルロースは不溶性食物繊維の1つで野菜などに含まれていて、体内では消化・吸収されません。

シュレッドチーズは、細かく切断されています。また、何種類かのチーズを混ぜているものがあります。

チーズとチーズがくっつかないようにするためにセルロース使っているのですが、自然なものか加工されたものか、パッケージを見ただけでは分かりません。

バターとマーガリンのように味に違いがあると感じることもあるので、気になる方はセルロース不使用のとろけるチーズを選ぶのがよいでしょう。

 

チーズの種類

・コルビージャック

・ゴーダチーズ

・モッツアレラチーズ

使っているチーズの種類によって、味やとろけ方に違いがあります。

私は、コストコで販売されているコルビージャックチーズが好きです。

コルビーチーズとモントレージャックチーズの2種類のチーズを混ぜ合わせたチーズで、アメリカではポピュラーなものだそうです。

マイルドな味わいだけではなく、コクも楽しみたい方におすすめです。

他にも、ゴーダチーズやモッツアレラチーズが使われることが多いです。

日本人の味覚に1番合うといわれているのか、ゴーダチーズです。

確かに、コクがあるのに、気になるようなクセはないので食べやすいですよね。

また、糸を引くとろーりとしたチーズがお好みの方は、モッツアレラチーズがよいと思います。

ただ、モッツアレラチーズだけだとあっさりとマイルドになりすぎるので、他のものと混ざったシュレッドチーズとなっていることが多いです。

 

とろけるチーズの簡単レシピ♩

ビールなら「油揚げ×とろけるチーズ」

油揚げととろけるチーズは、とても相性がよいです。

油揚げの上にとろけるチーズをのせてトースターで焼くだけで、簡単にビールに合うおつまみが出来上がります。

また、油揚げの中にハムなどの具材ととろけるチーズを入れて、フライパンで焦げ目がつくまで焼くのもおすすめです。

自分の好きな具材で、色々な種類を作るのも楽しいですね。意外に納豆も合うかも!

 

ワインなら「レンコン×とろけるチーズ」

油をひいたフライパンにチーズを並べて、とろけてきたら酢水にさらして水分を取ったレンコンをのせます。

しばらくしたら裏返し、レンコンに火が通るまで弱火で焼き、黒胡椒をかけて完成です。

レンコンのサクッとした食感とチーズの味わいは、特に白ワインに合うと思います。

 

コーヒーなら「チーズトースト」

とろけるチーズで作るチーズトーストとコーヒーは、我が家の週末の朝ご飯として定番のメニューです。

毎回アレンジをするのですが、最近は明太子のトッピングがお気に入りです。

また、パンに温泉卵、チーズ、マヨネーズをのせて焼けば、なんちゃってエッグベネディクトになります。

どのタイプのコーヒーも合うと思うので、ぜひ試してみてください!

 

とろけるチーズおすすめランキング8選

8位 成城石井 ヨーロピアンミックスチーズ

出典: Amazon.co.jp

成城石井 ヨーロピアンミックスチーズ

ワイン、チーズ、自家製惣菜、プレミアムチーズケーキなど、たくさんの人気商品がある成城石井が販売している商品です。

原材料はナチュラルチーズ(生乳、食塩)とセルロースで、オランダゴーダチーズとドイツ産のモッツアレラチーズを使っています。

ゴーダチーズのコクとモッツアレラチーズのとろーりとした糸引きのよいところが合わさっているので、とても食べやすいです。

ピザやグラタンにおすすめです。

 

7位 小岩井 とろけるスライスチーズ 醗酵バター入り

出典: Amazon.co.jp

小岩井 とろけるスライスチーズ 醗酵バター入り

岩手県小岩井工場産の醗酵バターを加えて仕上げた商品で、原材料はナチュラルチーズ、バター、食塩、乳化剤、安定剤(ローカストビーンガム)です。

バターが入っているところが、他の商品にはない特徴です。

モッツアレラチーズをベースにしているので、加熱するとよく伸びます。

酸味やクセもないので、濃厚な味を楽しむことができます。

 

6位 明治 十勝 モッツァレラ シュレッド チーズ

出典: Amazon.co.jp

明治 十勝 モッツァレラ シュレッド チーズ

北海道十勝産のナチュラルチーズ(生乳、食塩)を使った商品で、他に原材料としてセルロースも入っています。

モッツアレラチーズなので、口当たりがマイルドです。

軽い食感なので、サラダに使うのもよいかも。大人からお子様まで楽しむことができる商品です。

 

5位 雪印メグミルク こんがり焼けるとろけるスライス

出典: Amazon.co.jp

雪印メグミルク こんがり焼けるとろけるスライス

こんがりと焼き色がつくことが特徴の商品で、原材料はナチュラルチーズ、ホエイパウダー(乳製品)、食塩、乳化剤、調味料(アミノ酸等)、安定剤(増粘多糖類)、香料です。

スライスチーズタイプなので、そのままトーストにのせて焼けば、簡単に美味しそうな見た目のチーズトーストを作ることができます。

香りもよいので、食欲をそそりますよ。

 

4位 よつ葉 チーズ シュレッドチーズ

出典: Amazon.co.jp

よつ葉 チーズ シュレッドチーズ

北海道十勝産の生乳を使った商品です。

原材料はナチュラルチーズ(生乳、食塩)で、チェダーチーズ、ゴーダチーズ、モッツアレラチーズの3種類をブレンドしているので、味のバランスがよいです。

また、こちらはセルロース不使用なので、添加物が気になるという方におすすめです。

 

3位 QBB 大きいとろけるスライス

出典: Amazon.co.jp

QBB 大きいとろけるスライス

名前の通り1枚が大きな商品で、原材料はナチュラルチーズ、食塩、安定剤(増粘多糖類)、乳化剤、pH調整剤です。

食パンにのせれば、端までチーズを楽しむことができるので、プチ贅沢をした気分になります。

また、こちらの商品は、袋にジッパーがついています。しっかりと保存することができるのは、嬉しいポイントですね。

 

2位 ハイ食材室 こだわる大人の配合S-1ミックスチーズ

出典: Amazon.co.jp

ハイ食材室 こだわる大人の配合S-1ミックスチーズ

原材料名はゴーダ50パーセント(オランダ)、サムソー50パーセント(デンマーク)だけで、セルロースなどの添加物を一切使用していない商品です。

そのままでも食べることができるので、サラダのトッピングとしてもOK!クセもありません。

1キロと大容量なので、小分けにして冷凍保存するのがよいと思います。

カレーやパスタなど、どんな料理にも合いますよ。

 

1位 明治 明治北海道十勝とろけるスライスチーズ

出典: Amazon.co.jp

明治 明治北海道十勝とろけるスライスチーズ

北海道十勝産ナチュラルチーズを60%使用した商品で、他の原材料は安定剤(増粘多糖類)と乳化剤です。

スライスチーズタイプなので、気軽に色々な料理に使うことができます。

また、しっかりとうま味を感じるので、チーズトーストにするとより美味しくいただけると思います。

濃厚なうまみと豊かな糸引きが特徴なので、チーズ本来の味を楽しみたいという方におすすめです。

 

まとめ

とろーりとチーズがとろける料理を見ると、幸せな気持ちになりませんか?定番のカレーやパスタ、ハンバーグでも、チーズが加わるとより美味しそうに見えます。

また、チーズトーストやグラタンは、焦げ目が食欲をそそりますよね。そのまま使いたい、すぐに使い切るという方は、個別包装されているスライスチーズタイプ。

色々な料理にたくさん使いたいという方は、大容量のシュレッドチーズタイプがよいと思います。

お気に入りのとろけるチーズを見つけて、とろーりとした糸引きを楽しんでください!

記事内で紹介されている商品

成城石井 ヨーロピアンミックスチーズ

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小岩井 とろけるスライスチーズ 醗酵バタ…

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明治 十勝 モッツァレラ シュレッド チーズ

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雪印メグミルク こんがり焼けるとろけるス…

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よつ葉 チーズ シュレッドチーズ

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QBB 大きいとろけるスライス

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ハイ食材室 こだわる大人の配合S-1ミック…

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明治 明治北海道十勝とろけるスライスチーズ

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