芋好きが選ぶポテトチップスおすすめ8選

塩味ポテチから甘いポテトチップスまで食べつくしたライターのりぃあです。ポテトチップスは、数あるお菓子の商品の中でも人気があるのではないでしょうか?薄く揚げたジャガイモのバリバリ食感や、うす塩味を始めとした味付けの豊富さなど魅力がたっぷりです。

1度食べればやみつきになり、カロリーや脂分が多いと解っていても、ついつい食べてしまい、気がつけば週に2~3商品も食べていることがよくます。

今回はそんなポテトチップス、ポテチの中から、特におすすめの商品をピックアップ。スーパーに行ったらまずお菓子商品売り場へ行くわたしが毎日のように買ってしまうカルビーや湖池屋といった大手メーカーの食感や味、お気に入りの食べ方までご紹介します。

普段食べない方はもちろん、好きという方も新たな味に挑戦してみてください。

ポテトチップスの魅力はここにある!

甘い味も合うポテトチップス

ポテトチップスの魅力の1つは、しょっぱい味に限らないことです。塩味や醤油味などベーシックな味だけでなく、ピザ味など惣菜をモチーフにした味など商品のバリエーションも多いポテトチップス。

しかし近年では、甘味を加える商品も増えています。特にチョコレート味やハチミツ味が目立ちますが、季節限定商品や地方限定商品でフルーツ味なども登場していますよ。

「不味そう」と思うかもしれませんが、これが意外と合うのです。ポテチ好きのわたしも恐る恐る試してみたのですが、もともとジャガイモは強い味がないため、甘い商品でもぴったり。

また塩などを加えて甘じょっぱく仕上げている商品もあり、クセになる味が多いです。おせんべいの歌舞伎揚げの味やぽたぽた焼きの味、雪の宿の味などをイメージすると解りやすいかもしれません。

 

今夜のおかずにいかが?

またポテトチップスは、料理のメニューにも使えます。そのまま食べても美味しいですが、もっとポテトチップスを味わえるアレンジ方法をご紹介します。

ひと手間加えれば家族やお客様に出す料理にも使え、あのパリッとした食感も楽しめるので、おかずに困った時にもポテチは便利ですよ。

炭水化物×炭水化物といえばポテチ

お好み焼きやたこ焼きといった粉物をおかずにする話、よく耳にしますよね。しかしこれはポテチにも言えます。

もっとも簡単なアレンジが、ご飯にふりかけとしてかけることです。商品袋を閉じたままグシャッと潰してしまえば、ポテチが周囲に飛び散る心配もなく、余計な手間もかかりません。

味がお好みで良いですが、ニンニクや明太子など、おかずにも使える素材を使っている商品だとよりご飯が進みます。

 

ふりかけはご飯以外にも使える

トッピングとしてなら、ほかにも使い道があります。例えばサラダ。ポテトサラダがそもそもありますし、キャベツなどサラダの素材との相性も食感アップが見込めて抜群です。

ちなみにサラダにポテチをかける場合はドレッシングの味に合うように、うす塩味などシンプルな商品の方がおすすめ。

またラーメンやお好み焼きなど、小麦粉製品にポテチをかけても美味しいです。こちらもスープやソースの味を損ねないよう、近い味かシンプルな味の商品を選びましょう。

そのほか肉料理やカレーなど、使おうと思えばなんでも合ってしまうのがポテトチップスの強み。普段似たような商品ばかりを食べているなら、アクセントとしてポテトチップスの塩加減を追加を検討するのも良いかもしれませんね。

 

ジャガイモの代理やかさ増しに

ポテトチップスはジャガイモなので、ジャガイモが手元にない場合の代理品としても活躍します。グラタンに加えたり、ツナ缶やコールスローサラダと混ぜてポテトサラダ風にしたり。

ポテトサラダの場合は、ジャガイモを少なめにしてポテチでかさ増しする方法もあります。

またポテチの薄くてパリパリという食感に着目し、餃子の皮のように使うことも可能。折り曲げると破れてしまうので、2枚のチップスで具材を挟んでフライパンで焼きましょう。存分に食感を楽しめますのでおすすめです。

 

湿気てしまったらレンジへ

ポテトチップスに限らずスナック系の残念なところは、時間が経つと湿気てしまい食感を損なうこと。特に一旦商品を開封してしまうと、翌日にはパリパリ食感がなくなっていることも多いです。

しかしポテトチップスの場合、レンチンで1分待てば、もとの食感が復活します。作業は袋から出して耐熱容器に入れるだけ。ちなみにポテチ同士が重ならないよう、大きめの容器を用意するのがコツです。

できたてのようなホカホカ感も一緒に楽しめるので、買ったばかりでレンチンする人もいるみたいですよ。

 

おすすめポテトチップス8選

最後に特に注目して欲しいポテトチップス8種類をご紹介します。独特の味付けだけでなく、ジャガイモの扱い方にも力を入れた商品は世間での評判も高いですよ。

 

湖池屋 ポテトチップス のり塩味

のり塩も定番の味ですが、その元祖と言われるのが湖池屋製。青のりに加えてあおさを使っているのが特徴で、ほんのり香りも楽しめるポテチです。

塩とのりが加えられているので、ご飯との相性も抜群。シンプルな味なので、ほかの料理に加えても食感を楽しめて美味しいですよ。

 

Calbee 堅あげポテトうすしお味

次はポテトチップスのキャラクターでも有名なカルビーの商品、堅あげシリーズです。サクサク食感というよりも、おせんべいのようなバリバリに近い食感が特徴。より歯ごたえを求める方におすすめの商品です。

ジャガイモも本来のポテトチップスより厚めのカットだけあって、芋の味も楽しめます。味の調整が少ないうす塩味をおすすめするのはこのため。

ポテトサラダなど、ジャガイモの代用としてもうってつけのポテチです。

 

湖池屋 KOIKEYA PRIDE POTATO松茸香る極みだし塩

出典: Amazon.co.jp

コイケヤ KOIKEYA プライド ポテト PRIDE POTATO 松茸香る極みだし

湖池屋も素材にこだわったシリーズのポテチがあります。KOIKEYA PRIDE POTATOは国産のジャガイモ100%。味付けも和風の味にこだわった商品が揃っています。

特におすすめな商品が、松茸香る極みだし塩味。松茸の風味を、昆布とカツオ、2種類のだしが引き立てています。いずれも日本の商品ばかり。

松茸味自体がなかなか味わえないので、見かけたら選んでみてください。料理には使う幅が限られますが、むしろ単体で楽む味なので問題ないでしょう。

 

Calbee ピザポテト

続いてもカルビー商品からピザポテト味。ポテトチップスのピザ味でなく、1ブランドになっているのも特徴ですね。一時販売休止により、オークションなどで高値の取引がされたのも記憶に新しいピザポテト味。その後復帰して、味もリニューアルされました。

チェダーとエメンタール、2種類のチーズが加えられたことでより濃厚な味になっています。ポテト自体も厚切りなので、まるでクリスピータイプのピザを食べているような食感のポテチです。

 

湖池屋 カラムーチョホットチリ味

出典: Amazon.co.jp

湖池屋 スティックカラムーチョ ホットチリ味

味がそのままブランドになっているといえば、湖池屋のカラムーチョ味も忘れてはいけません。おばあちゃんのマスコットキャラクタがヒーヒー言っているのが特徴のポテチですね。

辛い味のお菓子の商品が大好きな方も納得の味なので、苦手な方は飲み物の用意を忘れずに。

 

湖池屋 すっぱムーチョさっぱり梅味

出典: Amazon.co.jp

湖池屋 すっぱムーチョチップス さっぱり梅味

カラムーチョの亜種のような、すっぱムーチョ味もおすすめ。酸っぱさの種類はいくつかありますが、梅が特に美味しいです。

梅というと梅干のしょっぱさの印象がありますが、すっぱムーチョは酸味も感じられます。後に残りにくいあっさりとした味で、気分をスッキリさせたいときにも良いですね。

梅なので、もちろんご飯との相性もバッチリなポテチ。

 

ハウス食品 O’zackあっさり塩味

ジャガイモの味で比べると、湖池屋やカルビーほどではないのですが、ポテトチップスの薄さが魅力のオーザック。パリパリサクサクの食感を重視する人にぴったりです。

あっさり塩味は、薄味というわけではなく、後にしつこく残らないイメージ。濃いのにあっという間に消えてしまうから、次から次へと食べたくなってしまうのかもしれません。

 

Calbee ポテトチップスしあわせバタ〜

出典: Amazon.co.jp

カルビー ポテトチップス しあわせバター

最後は甘じょっぱい商品から、カルビーのしあわせバター味。塩みのあるバターの風味だけでなく、ハチミツ味が加えられているのが特徴で、塩味の中にもほのかに甘さを感じさせてくれるポテチです。

食べる前は「甘いのってどうなの?」と思っていたわたしがころっとなびいてしまったぐらい。あっという間に食べ尽くしてしまうやみつきさに注意です。

 

 

~番外編~定番のおすすめポテトチップスもご紹介!

to buy編集部

to buy編集部

りぃあさんおすすめのポテトチップスをご紹介していただきましたが、ファンの多い定番商品も外せない、、、!


ということで、番外編として改めて定番のポテトチップスもご紹介したいと思います!

 

カルビー ポテトチップス うすしお味

定番といえば絶対的に外せない商品なのがカルビーのうす塩ポテトチップス。

これを食べて育ったという人もいるのではないかというほどの、国民的ポテチですよね笑

皆さんもご存じの通り、ポテチに味付けされた絶妙な塩のしょっぱさとその食感がたまりません。

パリッとした食感に、たまらずポテチに手を伸ばして、「いつの間にかなくなっていた!」なんてこともしばしば。

しっかりとしたポテト感があって、飽きのこない味。

ビールのおつまみや、こどものおやつに、小腹がすいたときにも、場所や時間問わずおすすめしたい商品です。

 

カルビー ポテトチップス コンソメパンチ

出典: Amazon.co.jp

カルビー ポテトチップス コンソメパンチ

カルビーのうす塩ポテチときたら、次に来るのは間違いなくこの商品!

そう、コンソメパンチ味です。

うす塩味とコンソメパンチ味は永遠のライバル。

ポテトチップスというと、必ずうす塩味派とコンソメ味派で分かれるのではないでしょうか(笑)

コンソメパンチは、食べた感じとしてポテト感というより圧倒的にコンソメ味の風味が強いです。

塩味に比べてコンソメの味の存在感が大きいので、濃い味付けが好きだという人からはコンソメパンチ味が非常に人気なのではないかなと思います。

とにかく、カルビーのポテチはどの商品もとってもおいしいので、食べすぎ厳禁!

すぐなくなってしまうので、ストックのためにネットでまとめ買い、というのもおすすめです。

 

森永製菓 プリングルズ サワークリーム&オニオン 

出典: Amazon.co.jp

森永製菓 プリングルズ サワークリーム&オニオン

筒状の容器とロゴが特徴的なプリングルズシリーズも定番商品として人気高いですよね。

プリグルズシリーズはアメリカのお菓子なので、シンプルなポテト感というよりは、フレーバーが強めな印象を受けます。非常にパンチのある商品が多いですよね。

そんな中でも、サワークリーム&オニオンは味かなり人気な商品です。

プリングルズと言ったら、やっぱりこれかなと思います。

さっぱりとしたアメリカンなポテチなら、こちらの商品できまり!

 

ヤマザキビスケット チップスター Lうすしお味

出典: Amazon.co.jp

ヤマザキビスケット チップスター Lうすしお味

こちらはヤマザキビスケットから販売されているチップスターです。

こちらの商品もプリングルズと同じく筒状の容器に入っています。

チップスターのポテトチップスは一枚一枚が分厚い印象を受けます。

また表面はザラザラとしていて、カルビーのポテチのような軽い食感とは対照的に非常に食べ応えのあるバリバリとした食感・噛み心地ですよね。

一枚ごとに沿った形状をしているのも、口に運んだ際にフィットする食感で病みつきになります。

筒状でコンパクト、つぶれてポテチが崩れることのないチップスター。

外出の際のおやつとしてもおすすめですよ!

 

まとめ

単体で食べても美味しいポテトチップスは、料理との相性もばっちり。おやつ用に買い込んでおいて、献立に困った時に採用するのもありです。

もしメーカーで選ぶならば、特に大手のカルビーや湖池屋がおすすめ。味の種類も豊富ですし、ジャガイモ本来の味も楽しみたい方に向いています。

近所のお菓子屋さん、あるいはスーパーやコンビニなどでも販売されていますから、今日のおやつ、あるいはおかずの1つにポテトチップスを楽しんでみてください。

記事内で紹介されている商品

湖池屋 ポテトチップス のり塩

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カルビー 堅あげポテト うすしお味

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コイケヤ KOIKEYA プライド ポテト PRIDE …

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カルビー ピザポテト

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湖池屋 スティックカラムーチョ ホットチ…

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湖池屋 すっぱムーチョチップス さっぱり…

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ハウス食品 オーザックあっさり塩

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カルビー ポテトチップス しあわせバター

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カルビー ポテトチップス うすしお味

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カルビー ポテトチップス コンソメパンチ

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