美味しすぎるオーストラリアのお菓子!ティムタムおすすめランキングTOP7

日本で最も愛されている輸入チョコレート菓子、と言っても過言ではないティムタム。
長方形の箱にぎっしりと詰まった重量感と、様々なフレーバーが人気を集めています。一枚でもここまで満足させてくれるチョコレート菓子は、数少ないのではないでしょうか。

私が初めてティムタムに出会ったのは、留学先でのオーストラリア。まさにティムタムの本場でした。
もちろん、本国でも愛されているティムタムはスーパーでも山積みにされ、大手チェーンでは、その店オリジナルティムタムも存在するほど!
異国の味に親しめない私にとって、甘すぎないチョコレート菓子のティムタムは、救世主のような存在でしたね。
昨年、久しぶりにオーストラリアを訪れた際には、日本で見たことのないフレーバーに歓喜し、スーツケースのほとんどがティムタムで埋め尽くされてしまいました…。
もちろん、職場や知人へのお土産もティムタム。甘いお菓子を好きな人で、ティムタムが嫌いな人は、ほぼいませんからね。

 

ティムタムとは?

ティムタム

ティムタム(Tim Tam)は、前述させていただいた通り、オーストラリアのアーノッツ社が1963年から製造・販売しているチョコレートビスケットの菓子です。
母国オーストラリア国内では、何と年間5億個も消費されているそうです。
オーストラリア以外でも、ニュージーランド、アメリカ、カナダ、日本、スウェーデン、などで販売されています。

ビスケットにさまざまなフレーバーのクリームを挟み、全体をチョコレートでコーティングしたティムタム。
そのおいしさの秘密は、アーノッツ社が研究に研究を重ねて、ティムタムのためだけに開発したサクサクのビスケットです。
このビスケットでチョコレートクリームをサンドし、さらに独自のチョコレートでリッチにコーティングすることにより、他では真似のできない絶妙な味わいを実現されているそうです。

商品名は、創業者の1人であるロス・アーノットが1958年に米国でケンタッキーダービーを観戦した際優勝したサラブレッド競走馬「ティムタム」から名付けられたそうです。

日本では、カルディやドンキホーテ等で購入可能です。

また、通販サイトでは、AMAZON、楽天、Yahoo!等が取り扱っています。

 

海外お菓子好きにはたまらない♪ティムタムの魅力

喜び

ティムタムの魅力は、何と言っても、万人に愛されるチョコレート菓子だということです。
長方形のシンプルな形の中には、ビスケットとクリームが挟まれ、チョコレートでコーティングされています。
シンプルなお菓子ながら、間違いのない美味しさですよね。
そして、そのバリエーション豊富なフレーバーも魅力の一つです。
店舗限定商品から期間限定商品まで!現地オーストラリアに住んでいても、全種類攻略するのは、なかなか難易度が高いのではないでしょうか。

日本では、カルディで期間限定でミント味が取り扱われていたりして、さらに入手困難になっています。

この辺も、ファン心理をくすぐるのかもしれませんね。

 

ティムタムの選び方のポイント

ティムタムを購入する前に、ご自身の好みに合わせたフレーバーをチョイスすることをお勧めします。

ティムタムは、どの商品も同じ味付けや製法ではなく、スタンダードやダブルコート、フィンガーズなどの種類があります。

軽くそれぞれについて説明したいと思います。

 

スタンダード

ベーシックなだけあって、誰にでも愛される美味しさです。

ダブルコート

チョコレートがたっぷりと味わえるダブルコート。
濃厚なチョコレート菓子を堪能されたい方に。

フィンガーズ

細長いスティック状なので、持ちやすく、口の小さな女性や子供にも食べやすくなっています。

 

今までにティムタムを体験したことがないという方は、是非、ベーシックなクラシックから始められることをお勧めします。その後、チョコレートが多めのダブルコート、ホワイトチョコレート、そして限定フレーバーを楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

入っている枚数

通常商品ですと11枚入り、ダブルコートですと9枚入りです。

また、バリューパックなども存在するので、オーストラリアに行かれた方は、ぜひ探してみてくださいね。

 

パックの種類(個包装チョコリシャス・バリューパック・フィンガーズ・スタンダードなど)

バリューパックはバラマキ用のお土産にピッタリ。フィンガーズは小さなお子様や女性向け。
そして、ほんの少し改まった、且つ気の置けない相手には、スタンダートタイプを一箱プレゼントすると、かなり喜ばれます。

 

Arnott’s ティムタム オリジナル チョコレートビスケットクッキー

Arnott's ティムタム オリジナル チョコレートビスケットクッキー

こちらの商品は3パックセットなので、心ゆくまでティムタムが楽しめます。ぜひ参考にしてみてください。

 

コーヒーと一緒に♪ティムタムお勧めの食べ方

コーヒー

ティムタムの定番の食べ方で有名なのは、ストロー代わりにすることです。
ティムタムの両端を少し齧り、下部を飲み物に浸した状態で、ストローのように飲み物を吸い込むだけ!
こうすることで、ティムタムの内部はとろけ、外側は冷たいままの状態が楽しめます。
合わせる飲み物は、冷たい牛乳からコーヒー、ミルクティー等いろいろあるようですが、個人的には、濃い目に淹れたミルクコーヒーがおススメです!
因みに日本では、「オーストラリア人なら知らない人はいない」との触れ込みですが、私がいた地域では聞いたことがなかったです…。

一枚で食べ応えがあるので、腹持ちがよく、軽い朝食や間食、おやつにピッタリです。
スティックタイプ等の新商品もあるので、色々試してみるのもいいですね。

また、冷蔵庫でしっかりと冷やしていただくのもお勧めの食べ方です。こうすることで、常温だと甘すぎると感じた人でも、美味しくいただくことができるんだとか。

ただ、フレーバーによっては、風味を損なってしまうものもありますので、注意が必要ですね。

 

ティムタムのおすすめランキングTOP7

第7位 ティムタム フィンガーズ

おなじみのおいしさを食べやすく食べ切りサイズにしたフィンガータイプ。

配りやすい個包装なので、お土産にもピッタリです。

口の小さな女性やお子さんにも喜ばれそうですね。

 

第6位 ティムタムオリジナル

出典: Amazon.co.jp

ティムタムオリジナル

サクサクのビスケットでなめらかなチョコクリームをサンドし、さらにチョコレートでコーティングした、絶妙なハーモニーを味わえる、大人気のチョコレートビスケットです。

定番中の定番なので、初ティムタムはここからの方が多いのでは。

適度な甘みとたっぷりとしたチョコレート。

はまってしまう方が多いのも、納得の安定のおいしさです。

 

第5位 アーノッツ ティムタム ホワイト

出典: Amazon.co.jp

アーノッツ ティムタム ホワイト

“ホワイト”は、ミルククリームをホワイトビスケットでサンドした上品で甘い香りが特徴です。

ホワイトチョコレートの独特の風味を心ゆくまで楽しめる一品。

因みにホワイトチョコレートとミルク・ビターの違いをご存知でしょうか?

カカオ豆をロース卜したあとに外皮を取り除くと、 カカオマスとカカオバターに分かれますが、カカオマスから作られるのが、チョコレート、カカオバター(脂肪分)が使用されているのがホワイトチョコレートなんです。

カカオマスが入っていないので、ホワイトチョコレートは白いんですね。

 

第4位 ティムタム チューイカラメル

出典: Amazon.co.jp

ティムタム チューイカラメル

“チューイカラメル”は、お口の中でとろけるカラメルフィリングが絶妙な味わいです。

オリジナルの様に冷蔵庫で冷やすとキャラメルフィリングが中途半端に硬くなってしまい、残念な食感に…。
室温に馴染ませて食べると、ほのかに塩気を感じるねっとり甘いキャラメルフィリングとビスケットの組み合わせに魅了されます。

1枚約96kcalと高カロリーなのですが、それを考慮しても食べたい欲望に負けてしまいますね。

 

第3位 ティムタムダブルコート

出典: Amazon.co.jp

ティムタムダブルコート

しっかりとした甘みやチョコレートを堪能したいならこちら。

どっしりとした濃厚なチョコレート感が堪能できます。とは言え、決して甘すぎない絶妙なバランス感が魅力です。

 

第2位 アーノッツ ティムタム チョコミント

公式サイト

カルディコーヒーファーム限定発売品で、ミント人気に乗り、話題になった商品です。

オーストラリアで大人気のジェラートショップ「GELATO MESSINA」とコラボしたチョコミント味のティムタム。
ミントクリームをビスケットで挟み、ダークチョコレートでコーティングした、さわやかな味わいです。

あまりの人気ぶりに、購入できない方もいたとか。

 

第1位 ティムタム クラシックダーク

出典: Amazon.co.jp

ティムタム クラシックダーク

オリジナルだと、甘すぎるという方はこちら!

ビター風味のチョコレートが後を引きます。

しっかりと冷蔵で冷やしていただくのがおススメです。

甘すぎないので、ついつい枚数を重ねてしまうこと請け合いですよ。

  

病みつきになる美味しさのティムタムでオーストラリアを感じよう

オーストラリアの国民食ともいえるティムタム。

その美味しさを体感してみたら、病みつきになること間違いなしです!

日本で購入できる商品は限られていますが、本国オーストラリアでは、訪れるたびに今まで知らなかったフレーバーを発見して喜んでしまうほど。

特に、びっくりしたのは、某スーパー限定のチョコバナナフレーバーでした。コーヒーフレーバーも美味しかったですね。

その時、その時に楽しんだフレーバーで、昔の記憶がよみがえってくるのも、ティムタムならではもしれません。

ぜひ、自分のお気に入りのフレーバーを探してみてくださいね。

記事内で紹介されている商品

Arnott's ティムタム オリジナル チョコレ…

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ティムタムオリジナル

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アーノッツ ティムタム ホワイト

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ティムタム チューイカラメル

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ティムタムダブルコート

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ティムタム クラシックダーク

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