無添加で砂糖不使用!オーガニックドライフルーツおすすめランキングTOP7

ドライフルーツに興味を持ったのは、フルーツ入りのパウンドケーキを食べた時だったと思います。小さい私はその当時、ショートケーキのイチゴのように。てっきり果物を生のままケーキに入れてると思ったんですね。

もちろん生の果物を使うケーキもあるわけですが、その時食べたのはドライフルーツを使ったケーキ。生の時よりも味が濃くてびっくりしました。

ただ通常のドライフルーツは、濃い味の理由にたっぷりの砂糖もあると知り、やや敬遠気味に。普段からお菓子を食べていることもあって、糖分を抑えるために避けることが増えたんです。

ですがドライフルーツは生の果物と違って保存も利きますから、果物本来の栄養が欲しい時にはうってつけです。でもほかの、チョコレートやスナック菓子を辞めてまで優先するかというと悩ましい。そんな時に目をつけたのがオーガニックタイプのドライフルーツでした。

オーガニックのドライフルーツは素材の生産時からこだわって作られている上、素材そのものの味や甘味にも配慮があるため、通常のドライフルーツほど気にしなくても良いんです。

今回はオーガニックドライフルーツについて、改めてヘルシーさの秘密を探ってみました。

 

オーガニックドライフルーツが健康的でおやつにぴったり

ドライフルーツ

引用元https://www.photo-ac.com/main/detail/1118129

 

まずはオーガニックとそうでないドライフルーツ、それぞれの違いを比べてみましょう。

 

農薬不使用、添加物も使わないオーガニック

オーガニックというのは有機栽培のことです。有機物、ここでは堆肥を指し、天然の近い環境で育った作物と言えます。野生での栄養バランスや旨みが期待できる点で、オーガニック製品はおすすめなんです。

ドライフルーツの場合は甘味であり、スナック菓子などに比べてローカロリー、栄養バランスと言ったメリットもあることから、おやつタイムにも向いています。

ちなみに本来オーガニックとは有機物で育てた作物という意味のみでしたが、昨今では農薬など化学肥料を使わずに素材を育てる、無農薬を兼ねていることが多いです。

もしかしたら本来の意味で使い、かつ農薬ありきの栽培方法で育てているケースもあるかもしれません。ドライフルーツに限らずオーガニック製品を見かけたら無農薬であるか、あるいは使っているにしても、天然由来の農薬かを確認しておきましょう。

 

オーガニックは国から認可されている

オーガニック製品の場合、国、日本の場合は農林水産省で有機JASマークの付与という形で認定が行われます。有機栽培かつ無農薬と言った上記の条件に加え、遺伝子組み換えでない素材など、ほかにも条件が存在。

全てをクリアした製品だけが、有機JASマークをつけることが許されています。オーガニックドライフルーツを選ぶ際は、名前だけがオーガニックの商品よりも、マーク付きの商品の方がおすすめです。

 

無添加・砂糖不使用だとなにがいいの?

ドライマンゴー

引用元https://www.photo-ac.com/main/detail/1421939

 

オーガニックの中にはドライフルーツのような甘味の加工食品なら添加物なし、砂糖不使用と言った要素がつくこともあります。そうでない食品と比べた時にもメリットがあるのは良いですね。

 

添加物を使っていないならヘルシー

まず無添加は、その分自然素材の割合が高くなるメリットを持っています。添加物の中には自然由来のものもありますし、豆腐のにがりなど、各食品の製造に欠かせない素材も多く、ことさら否定するものとは限りません。

しかし余計なものを入れないということは、代わりに必要な素材の割合が高くなるということ。ドライフルーツならば、果物がもともと持っているビタミンなどをより多く得られるんです。栄養重視で食べている人にとっては嬉しいですよね。

もちろん添加物がNG、食べると肌荒れなど体調不良になりやすい人でも、そのまま食べたり料理に使いやすいというメリットもあります。

 

砂糖がなければ血糖値が上がりにくい

一方砂糖の場合は、特にブドウ糖に関して血糖値と絡めるメリットが大きいです。別段甘味が好きでない人なら、「血糖値が高くなってるから注意してね」と言われても、対策はさほど困らないでしょう。もともと甘味を食べずとも平気なのですから。

しかし甘味好きで、それゆえに血糖値が上がってしまった人は、急に甘味NGと言われたらたまったものじゃないですよね。健康にはなるでしょうが、甘味を食べられないストレスが溜まってしまいます。

砂糖不使用のオーガニック食品は、そんな方のストレス解消にも役立ちます。特にドライフルーツのオーガニックタイプは、あくまでもととなる果物本来の甘味だけで製品化されていることが多く、砂糖を追加して作られているドライフルーツと比べると、血糖値も上がりにくいんです。

ただ全てのオーガニックドライフルーツが該当するとは限りません。砂糖ほどではないにせよ甘味となる素材を追加している可能性もあるため、一応原材料を確認しておくと良いでしょう。

 

オーガニックドライフルーツのアレンジレシピ

 

イチゴのコンフィチュール

引用元https://www.photo-ac.com/main/detail/1729923

 

オーガニックドライフルーツはそのまま食べても良いですし、コーンフレークやヨーグルトのトッピング、チョコレート和えなどプラス1手間を楽しむ人も多いでしょう。もし時間があれば、もうちょっとだけ凝ったレシピに挑戦してみませんか?

 

食感重視のコンフィチュール

油やハチミツなどに果物や野菜、ナッツなどを漬け込んだものがコンフィチュール。ジャムっぽく見えますが、素材はペーストになっていないので食感を得られます。

もともとコンフィチュールは保存目的に作られた経緯もあり、ドライフルーツをより長く保たせたい時にも便利です。油をオリーブオイルなどにすれば、美容にもおすすめのスイーツになります。

 

空き瓶など密封できる容器が必須

材料はオーガニックドライフルーツのほか、ハチミツとオリーブオイル。気にならないならほかの油・甘味でも構いません。また長期保存に適した、密封できる容器も忘れずに。

手順はドライフルーツを食べやすい大きさにカットしたら、ハチミツやオイルと共に容器に詰めるだけ。ドライフルーツ自体甘味が強いですから、ハチミツは控えめか、無くてもOK。

混ぜ合わせてからすぐに食べられますが、せっかくなので時間をおいて、ドライフルーツの変化を楽しむのもおすすめです。そのままでも、パンやクラッカー、ヨーグルトに添えても美味しいです。

 

オーガニックドライフルーツの選び方

ドライフルーツ

引用元https://www.photo-ac.com/main/detail/1118253

 

もしこれからオーガニックドライフルーツを購入するなら、以下のポイントも踏まえて探してみてください。

 

大容量パックは消費期限に注意

ドライフルーツは保存食にも向いていますが、オーガニックタイプは添加物を含まない製品が大半。つまり防腐剤や保存料もない可能性が高いです。

もちろん生ものではないため1日やそこらで期限切れになってしまうことはないでしょうが、普段あまり食べないなら、お得だからと言って大容量パックを買うのはおすすめしません。

まずは消費期限を確認し、期限内に食べきれるか確認しましょう。また表示されている期限はあくまで未開封時。開封後に少しずつ消費することを考えると、1ヶ月前後を目安に消費しきれるぐらいの量が望ましいです。

私もドライフルーツは1つ1つの味が濃いので、毎日のようにたくさんは食べません。ゆえにきちんと消費しきれるかは、1番重視しています。

 

小分けになっているか

それぞれが小分けになっていれば、その日食べる分以外は未開封状態で保存できます。またドライフルーツの場合、1度にたくさん食べると体内の水分が不足し、便秘になる可能性あり。

適宜水分を摂ることでカバーは可能ですが、必要以上に食べ過ぎないように、小分けになっている商品を選択、1日1袋のようにペースを決めるのもおすすめです。

 

干し方が天日のドライフルーツで保温効果を期待

ホットドリンクのようにあからさまなではないのですが、ドライフルーツに使われる果物は、体を冷やすよりも温める力を持っていることが多いです。ドライフルーツになってもその恩恵を受けられるよう、乾燥を太陽の力で行っている商品を選びましょう。

海外メーカーの場合は、sun dryの表記で判別することが可能です。

 

やみつき注意!おいしいオーガニックドライフルーツおすすめランキングTOP7

どのオーガニックドライフルーツにすべきか迷ったら、まずは以下で紹介する商品からスタートしてみてください。私イチオシのオーガニックドライフルーツを、ランキング形式で並べています。

素材となっている果物も違うので、いくつかを一緒に食べてみるのもおすすめですよ。

 

第7位Fruitstock  四国産 ゆずピール

出典: Amazon.co.jp

Fruitstock 四国産 ゆずピール

まずはゆずの皮を乾燥させたゆずピール。国内産であり、100gごとの小分けになっている点も魅力です。オレンジピールなど、柑橘系の皮が好きな方におすすめ。

香りも良いですし、皮独特の苦味も感じられるので、お酒のおつまみにもぴったりです。

 

第6位MANGOS オーガニックひだまりドライいちじく

出典: Amazon.co.jp

オーガニックひだまりドライいちじく 120gx3袋 

6位はあまり馴染みがないかもしれない、いちじくのドライフルーツです。こちらも7位同様、3袋セットで、1袋あたり120g。

いちじくはドライでも甘さがしつこくなく、食物繊維も豊富な果物なので、甘すぎは避けたいという方や、ヘルシーさ重視の方に向いています。いちじく初体験の方も、これを期に食べてみては?

 

第5位ナチュラルキッチン オーガニック ドライクランベリー

5位はそもそも少量パックのクランベリー。始めての方に試しやすいサイズなので5位に選びました。ベリー系ですから目の悩みなど、ポリフェノールが気になる方におすすめ。

またリンゴ果汁で味が整えられているので、ベリーのみの味が苦手という方でも続けやすいです。もちろんリンゴも有機栽培されていますよ。

 

第4位Mountainfood 有機JAS オーガニックドライマンゴー

出典: Amazon.co.jp

Mountainfood 有機JAS オーガニックドライマンゴー

4位はマンゴーのドライフルーツ。大容量ですが、今までの製品に比べ、ドライフルーツとして馴染みのある素材なので、消費しやすいかなと思い4位にしています。

また形はバナナチップスなどのようなスライスカット。1つの厚みがさほどでもないため、味もしつこくないのが◎。アップルマンゴーの特徴である赤み、ベータカロテンが気になる方にもおすすめです。

 

第3位ナチュラルキッチン オーガニック ドライブルーベリー

出典: Amazon.co.jp

ナチュラルキッチン オーガニック ドライブルーベリー

ベリー系でポリフェノールと言えば、見逃せないのがブルーベリー。アントシアニンで知られていますね。ただブルーベリーは酸味があるため、調整として有機砂糖を加えているのがこの商品の特徴。

有機素材ではあっても砂糖は控えたいという方は、購入前によく考えましょう。個人的にブルーベリーは好きなのですが、加糖という点で3位にしました。

 

第2位神戸のおまめさん みの屋 有機JASみのや オーガニックレーズン

出典: Amazon.co.jp

神戸のおまめさん みの屋 有機JAS みのや オーガニックレーズン

日本でドライフルーツと言えば、干しぶどうか干し柿の2択なのではないでしょうか?そんな親しみやすさもあって、2位にレーズンを選びました。

内容量はランキングの中でもトップですが、そのまま食べてもよし、パンやヨーグルトの素材としてもよしと、アレンジの幅も広いです。

またメーカーが半世紀以上扱っている老舗であり、素材は有機レーズンのみ。素材の味をしっかり楽しめるのも魅力です。

 

第1位ナチュラルキッチン オーガニック ドライフルーツミックス

出典: Amazon.co.jp

ナチュラルキッチン オーガニック ドライフルーツミックス

干しぶどうを抑えて1位に選んだのは、ミックスタイプのドライフルーツです。ベリー系が中心のラインナップで、レーズンのほかサルタナレーズン、ブルーベリー、クランベリー、チェリーの5種類が入っています。

レーズン2種以外は有機砂糖が加わっているため、砂糖不使用にこだわる方は注意ですが、飽きにくさは1種類のみのドライフルーツでは得がたいです。栄養面でも1度により多く食べられるのでおすすめします。

 

オーガニックドライフルーツで心身を共に満たしてあげよう!

オーガニックドライフルーツは、甘味の強さをそのままに、素材は有機栽培、加工も添加物や砂糖の除外など、ヘルシーに作られています。

ゆえに体質改善や健康のためにと、市販のお菓子を我慢している人でも食べやすいのが魅力。オーガニックドライフルーツで甘味を食べられないストレうからも解放されて、体だけでなく心も満足させてあげましょう。

記事内で紹介されている商品

Fruitstock 四国産 ゆずピール

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オーガニック ドライクランベリー

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