安心して食べられるカカオ!ナチュラルでおいしいオーガニックチョコレートおすすめランキングTOP7

もともとチョコレートが大好きな私。オーガニックチョコレートを買おうと思ったきっかけも、単純に「食べたことないから」でした。

オーガニック製品というジャンルも、素材が自然由来、農薬なしといったイメージ程度ですが知っており、チョコレートの場合は味が変わるのかといった興味も沸いたんです。

今回はそんなオーガニックチョコレートの魅力を、購入時に得た感想と共にご紹介します。

 

目次

オーガニックチョコレートの基礎知識とほかのチョコとの違い

オーガニックチョコレートでお菓子作り

引用元https://www.photo-ac.com/main/detail/1432368

まず改めて、オーガニックチョコレートはそうでないチョコレートと比べてどう違うのかを振り返ってみました。

 

素材は全部がオーガニック

まずは素材の違い。カカオをメインに、砂糖などを加えて作られる点は同じですが、全ての素材に対して農薬や合成の肥料、除草剤といった化学製品が使われていません。

ナッツやドライフルーツなど、ほかの素材が入っている場合も同様です。

 

無添加にもこだわるオーガニックチョコレート

チョコレートを製造するにあたっても、オーガニックの場合は使われていない素材があります。主に添加物で、防腐剤などの保存料、合成の香料や着色料などですね。

ちなみにどれか1つを除いて無添加を名乗っている食品も多いですが、上記のように、素材から品質にこだわっているチョコレートでないとオーガニックを名乗ることはできません。

もしオーガニックチョコレートを見かけたら、まずは原材料をチェックしてみてください。

 

JASマーク付きならより安心

原材料を見てもどれが添加物なのかわかりにくい、そう思ったら、パッケージのどこかにJASマークが付いていないか探してみましょう。有機JAS、つまり農林水産省がオーガニックであることを示したマークであり、日本政府がオーガニックであることを保証しているんです。

ちなみに外国で製造されたオーガニックチョコレートの場合は、その国の認定マークがついていることもあります。気になるブランドがあれば、該当する国のマークをチェックしておくと判別も容易です。

 

オーガニックチョコレートを選ぶ理由

オーガニックチョコレートのお菓子

引用元https://www.photo-ac.com/main/detail/1527735

オーガニックチョコレートは上のとおり、素材から品質にこだわり、製造でも余計なものを入れないといった工夫がされています。その結果、オーガニックチョコレートは必要な素材のみで構成。メインであるカカオの味が、より感じやすくなるんです。

チョコレート本来の味をよりしっかり楽しみたい方や、もともとオーガニック重視で農薬不使用の素材を好む方、栄養補給としてカカオのポリフェノールなどを求める方にも向いています。

 

オーガニックチョコレートのブランドがギフトにピッタリ

オーガニックチョコレート

引用元https://www.photo-ac.com/main/detail/1476568

チョコレートブランドは日本にも数多くありますが、オーガニックチョコレートを扱っている所も多数。メーカーやブランド重視の方は、以下から始めて見るのもおすすめです。

 

花びらデザインがギフトにぴったりのショック・フルール

1つ目のショック・フルールは、フランス産のオーガニックチョコレートです。素材を栽培している農場も、チョコレートに加工するお店も全てフランス。ゆえにオーガニック認証も、フランスのAB認証になっています。

最大の特徴は、チョコレートの表面に花びらが散りばめられていること。種類によって使われている花も様々で、見た目から鮮やかです。贈り物なら、ラッピングせずにチョコレートだけ渡しても見栄えすること間違いなし。

 

第3世界ショップ は製造者の紹介ありで安心

素材がオーガニック、無農薬と言われても、実際にどんなところで栽培されているのかって気になりますよね。もしより詳しく調べたいなら、第3世界ショップのオーガニックチョコレートがおすすめです。

スーパーなどで、近隣地域の農家直送の野菜を扱っているのを見たことがあるでしょうか?該当するコーナーに行ってみると、「○○さん家のトマト」と商品名に生産者の名前や写真、プロフィールが記載されていることがあります。

第3世界ショップのチョコレートも同じで、素材の生産者やチョコレート製造過程などが記載されており、顔の見えるチョコレートとして有名です。

 

ハイカカオも重視したいならヴィヴァーニ

添加物だけでなく、砂糖も抑え気味にしたい。そんなビターなチョコレートを求めるなら、ヴィヴァーニがぴったり。カカオ75%など、割合の高いオーガニックチョコレートを扱っています。

カカオの味が感じられるとは言っても、オーガニックチョコレートにも砂糖やミルク、またナッツや果物など甘さを増やす素材が含まれています。苦味重視、真の意味でカカオの味を堪能したい方におすすめです。

いずれのブランドも、日本国内において取り扱いショップ、オンライン通販の利用が可能。見かけたらチェックしてみてください。

 

オーガニックチョコレートを選ぶときはここに注目!

オーガニックチョコレート

引用元https://www.photo-ac.com/main/detail/1473866

上記のポイントに加えて、私がオーガニックチョコレートを選ぶ際に注視しているポイントをお伝えします。より好みや状況に見合ったオーガニックチョコレートを探したい時は、ぜひ参考にしてください。

 

チョコの味や食感に影響!カカオとほかの素材の含有量を比較しよう

素材は全て有機栽培とはいえ、含有割合は商品によって違います。例えばハイカカオならば1番多く含まれているのはカカオですが、そうでないオーガニックチョコレートの場合、ナッツなどほかの具、また砂糖などが1番多いことも。

あくまでチョコレートを楽しみたいなら、原材料をチェックして、1番最初にカカオが記載されている商品を選ぶのがおすすめです。ザクザク食感ならナッツ入り、甘さ重視なら砂糖など、求める味や食感に応じた含有量か見てみましょう。

 

お菓子作りに使うならシンプルな板チョコ型がおすすめ

またオーガニックチョコレートなら、お菓子作りに取り入れることでよりヘルシーなスイーツが期待できますよね。ただオーガニックチョコレートにも、ほかの素材が入っていたり、様々な形状の商品があります。

特に形は、外見から解りにくいチョコレートも多いので、開封後はどんなタイプなのかをきちんと確認してください。板チョコ型なら好きなサイズにカットもでき、クッキーやケーキ、ドリンクなど使用できる機会も多いのでおすすめです。

 

価格はオーガニックチョコレートの中で比較すべし

オーガニックチョコレートは、そうでないチョコレートに比べて価格が高めです。それゆえチョコレート全体の中で安い順に見ていくと、どうしても後になりがち。あくまでオーガニックさを求めているのですから、比較もオーガニックチョコレートだけで行いましょう。

私も値段は気になってしまう方なので、チョコレート全体で値段を見比べてしまうと、つい「オーガニックじゃなくていいや」と思ってしまうことがあります。

それで構わないなら問題ないですが、無農薬や無添加にこだわっているならば、オーガニックでないチョコレートは初めから対象より外し、見ない方が良いです。

 

ネットでまとめ買い!ライター押しのオーガニックチョコレートおすすめランキングTOP7

具体的なオーガニックチョコレート選びで迷っているなら、私がおすすめする以下の商品からスタートしてみるのもあり。選考は私の好みですが、単純に上位のオーガニックチョコレートを選んでも良いですし、下位のオーガニックチョコレートにも見られる多様なバリエーションを楽しむのもおすすめです。

 

第7位ノチオラタ オーガニック ヘーゼルナッツチョコレートスプレッド ビーガン

出典: Amazon.co.jp

ノチオラタ オーガニック ヘーゼルナッツチョコレートスプレッド ビーガン

まずはスプレッドタイプのオーガニックチョコレート。味はノーマルでなくヘーゼルナッツが入っているので、ナッツ味が好きな方におすすめです。

そのまま食べるよりは、パンに塗ったりお菓子作りの材料・トッピングとして使うのに適しています。チョコとしての味はビター系なので、濃厚さを楽しみたい方にもぴったり。

 

第6位ネイチャーズ パース ラブクランチ オーガニックグラノーラ ダークチョコレートマカロン

出典: Amazon.co.jp

ラブクランチ オーガニックグラノーラ ダークチョコレートマカロン

6位はクランチチョコレートのオーガニックタイプ。7位同様、チョコレートのみではなく、オーツ麦とココナッツが入っています。もちろんどちらもオーガニック。私がザクザク食感を好きなので、上位にしました。

お菓子として食べても良いですし、シリアルの代わりとしてご飯に食べても美味しいです。チョコレートはダークタイプですから、別途砂糖や牛乳、フルーツなどで調整しても楽しめます。

 

第5位ブラウンシュガーファースト オーガニック ホットチョコレート オリジナル

出典: Amazon.co.jp

クリッパー フェアトレード ドリンキング チョコレート

ホットチョコ、チョコレートドリンクが好きな方には、ブラウンシュガーファーストのオーガニックチョコレートがおすすめ。

量はほかに比べると少なめですが、有機栽培というだけでなく、ココアパウダーとココナッツシュガーというシンプルな素材で構成されているのが魅力的です。砂糖すら不使用なので、甘さが苦手な方でも楽しめますし、反対に甘党の方は適宜調整しても良いでしょう。

 

第4位ヴィヴァーニ オーガニックダークチョコレート75%

出典: Amazon.co.jp

ヴィヴァーニ オーガニックダークチョコレート75%

4位はブランドのところでも触れた、ヴィヴァーニをチョイスしました。ハイカカオで割合は75%。板チョコの形を採っているのでそのまま食べても、お菓子に入れても楽しめます。

5位同様、砂糖不使用でもあるため、男性へのギフト、もしくはギフトにするお菓子の素材としてもおすすめ。普段遣いはもちろん、クリスマスやバレンタインなどにも活躍してくれます。

 

第3位ダーデン 有機アガベチョコレート ダーク カカオ 70%

出典: Amazon.co.jp

有機アガベチョコレート ダーク カカオ 70%

4位に比べてカカオの割合は低く、しかし大容量のダーテンを3位にしました。私個人としては、ハイカカオはあまり得意ではなく、高くてもダーテンのような70%前後に食べやすさを感じます。

カカオ以外ではアガペパウダーとバニラパウダーが主な素材。やはり砂糖不使用なので、甘味重視の方はご注意を。

 

第2位レインフォレストハーブ 有機JASオーガニックダーク100% クーベルチュール チョコレートチップ

出典: Amazon.co.jp

有機JASオーガニックダーク100%クーベルチュール チョコレートチップ

2位はチップタイプの大容量チョコレート。商品としての値段は高めですが、グラムごとなど単価で見るとお得。家族分も求めたい時や、毎日のように消費するのでまとめ買いしたい方におすすめです。

素材はとことんシンプルに、カカオマス100%。そのままでも、甘味に取り入れても楽しめます。チップタイプなので、必要な分だけ取り出せばOK。砕く手間が省けるのも魅力ですね。

 

第1位東京オーガニックショールーム COCOA オーガニックココナッツ・ローチョコレート

出典: Amazon.co.jp

COCOA オーガニックココナッツ・ローチョコレート

1番気に入ったオーガニックチョコレートは、COCOA オーガニックココナッツ・ローチョコレートです。カカオのほか、ココナッツパウダーやココナッツミルク、バニラパウダーで味を調整、甘味をしっかり感じられます。

チョコレートはやはり甘さが大事!という方にぜひ。それでいて砂糖は不使用、ハイカカオなどに比べるとローカロリーな点も素敵です。

 

オーガニックチョコレートでヘルシーさと美味しさを両方楽しもう!

オーガニックチョコレートはぱっと見普通のチョコレートと大差ないですが、無農薬など有機栽培にこだわった素材、保存料など添加物不使用で作られているため、体に優しいのが魅力。

自身がチョコ好きという方はもちろん、家族や友人へのギフトにも、労わりの気持ちを添えられるのでおすすめです。オーガニックチョコレートで、ヘルシーなブレイクタイムを過ごしてみてはいかがですか?

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