ビターにこだわりたい方へ!ハイカカオチョコレートおすすめランキングTOP7!

ハイカカオチョコレートとは、一般的にカカオの成分が70%以上のチョコレートのことです。モデルや女優さん、意識高い系の方が「毎日食べている!」などと発言をしたことにより、注目を集めました。

以前は、あまり商品の種類も少なく、価格もお手ごろではありませんでした。しかし、今では色々な製菓メーカーから発売されて、スーパーやコンビニエンスストアで簡単に買えるようになりました。

ただ、種類が増えるのは嬉しいのですが、どれがよいのか分からないということはありませんか?

そこで今回は、ハイカカオチョコレートの魅力や味の特徴などについて、分かりやすく説明したいと思います。

近所のスーパーやコンビニエンスストアで気軽に手に入るハイカカオチョコレートの中から、私のおすすめランキングも紹介しますので、お楽しみに!

 

ハイカカオチョコレートの魅力

カカオ本来の味を楽しめる

チョコ

皆さんは「BEAN to BAR」という言葉を聞いたことはありませんか?これは、カカオ豆(BEAN)を購入するところからチョコレートを作るまで(BAR)生産者が一貫して行うことです。

生産者のこだわりが反映されて、様々な商品が製造されたことにより「ハイカカオチョコレートは苦い!」という昔のイメージは少なくなり、カカオ本来の味を楽しみたいという方が増えています。

日本の大手製菓メーカーも、今では「BEAN to BAR」の商品を作っています。コーヒーのように、カカオ豆の産地で味の違うチョコレートになるので、食べ比べをするのも面白いと思います。

 

リラックスを感じる

オーガニックチョコレート

ハイカカオチョコレートには色々な栄養素が入っているのですが、その中のテオブロミンという成分には、リラックス作用があるといわれています。

私は、仕事で行き詰ったときに、ハイカカオチョコレートを食べて休憩することがあります。特に理由はなく、なんとなく自然に欲するので食べているのですが、もしかしたらリラックス作用があることを体が気付いているのかもしれません。

 

カカオポリフェノールのメリット

カカオポリフェノールとは、抗酸化作用があるとされるポリフェノールのことです。

ポリフェノールというと赤ワインが有名ですが、なんとカカオポリフェノールには、赤ワインの2倍、3倍以上のポリフェノールが含まれているといわれています。

体内の活性酸素の働きを抑えることで、ストレスの軽減が期待されます。それにより、先ほど紹介したリラックス作用にもつながっていくのですね。

 

ハイカカオチョコレートの%ごとの味や特徴

70から79%のハイカカオチョコレートの味や特徴

リンツの板チョコレート

ハイカカオチョコレートというと「苦い!」というイメージがありますが、70%台の商品は、まだ甘味が感じられます。

酸味とのバランスもよく、比較的食べやすいので、ハイカカオチョコレートは初めてという方や、まだあまり慣れていないという方におすすめです。

 

80から89%のハイカカオチョコレートの味や特徴

チョコ

80%を超えると、甘味はほとんどなくなり、よりビターな味になります。食べにくいという方は、ひとかけらずつ舌にのせて、ゆっくりと溶かすようにすると、苦みが軽減されると思います。

それでも気になるという方は、チョコレートよりも甘みのある飲み物と一緒に食べるのがおすすめですよ。

 

90%以上のハイカカオチョコレートの味や特徴

チョコ
はあちゅう

90%以上の商品は、想像通りかなり苦いです。

私は、ハワイで100%のハイカカオチョコレートを購入したことがあるのですが、なんだか粉っぽい味がしました。細かく砕かれていたものだったので、ヨーグルトに入れて食べました。

もちろん、そのまま食べることもできますが、製菓材料や料理に使うという方が多いです。カレーの隠し味によいかも!?

 

飲み物に合うハイカカオチョコレートは?

コーヒーや紅茶と楽しみたい方は70%台のハイカカオチョコレート!

 

ほのかな甘みが残っている70%台のハイカカオチョコレートは、スッキリとするコーヒーや紅茶との相性がよいです。カカオの風味がより引き立てられるので、チョコレートの余韻を長く楽しむことができます。

どうしてもハイカカオチョコレートの苦みが気になるという方は、コーヒーをカフェオレに、紅茶をフレーバーティーにするなど工夫すると、美味しく食べることができると思います。

 

お酒と楽しみたい方は80%以上のハイカカオチョコレート!

 

一般的に、チョコレートとお酒は昔からよく合うといわれています。

80%以上のハイカカオチョコレートになると甘味が少なくなるので、ワインやウイスキーだけではなく、チョコレートよりも甘みのある梅酒や日本酒もおすすめです。

また、90%以上のかなりビターな商品に、あえて辛口のシャンパンやスパークリングワインを合わせるのも面白いです。

味がなくなってしまいそうですが、反対にハイカカオチョコレートに残っているかすかな甘みを感じることができるので、一度試してみて欲しいです。

 

ハイカカオチョコレートおすすめランキングTOP7!

7位 明治 チョコレート効果カカオ72%

出典: Amazon.co.jp

明治 チョコレート効果 カカオ72%  
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市場売り上げナンバーワンのハイカカオチョコレート!

新垣結衣さんが「ポッポー♪」と鳩時計のように時間を伝えるコマーシャルでおなじみの、明治から発売されているハイカカオチョコレートです。1998年に発売されて、いまだに人気があります。

カカオ分は72%。カカオの香りと苦み、甘味のバランスが丁度よいので、食べやすいと思います。

気軽に毎日ハイカカオチョコレートを食べたいという方は、これくらいのカカオ分から始めるのがよいと思います。

これ1枚に、カカオポリフェノールが127ミリグラム入っています。1日3枚から5枚、間食として食べるのがおすすめです。

 

6位 ROYCE’ロイズ 板チョコレート カカオニブ入り

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ROYCE’ロイズ 板チョコレート カカオニブ入り
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カカオニブスの入ったハイカカオチョコレート!

ROYCE’ロイズは、北海道にある製菓メーカーです。生チョコレートなど色々な商品を製造・販売していて、今では北海道のお土産としても有名になりました。

特に、ポテトチップスにチョコレートをかけたポテトチップチョコレートは、全国的に人気となりました。私も、わざわざデパートで行われていた祭事イベントに行って購入したことを覚えています。

そんなロイズのハイカカオチョコレートのカカオ分は70%以上で、カカオ豆を砕いたカカオニブスが入っています。

「カリカリ」だけではなく「サクサク」としているので、ナッツとはまた少し違った食感を楽しめますよ。

 

5位 ロッテ 乳酸菌ショコラ カカオ70

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ロッテ 乳酸菌ショコラ カカオ70
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食物繊維の入ったハイカカオチョコレート!

人気シリーズであるロッテの乳酸菌ショコラから発売された、カカオ分70%のハイカカオチョコレートです。活きた乳酸菌に食物繊維、ポリフェノールまで入っているので、なんだかお得感がありますね。

この商品は、常温で保存することができます。バッグに入れて持ち運ぶことができるので、外出先でも小腹が空いたときなどに、気軽に食べることができます。1日の目安は7枚です。

ちなみに、同じカカオ分70%でアーモンドの入っている商品もあるので、好みで選んでください。

 

4位 森永製菓 カレ・ド・ショコラ カカオ88

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森永製菓 カレ・ド・ショコラ カカオ88
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日本酒に合うハイカカオチョコレート!

森永製菓からは、カカオ分が88%のハイカカオチョコレートを紹介します。

商品名でもある「カレ」は、フランス語で四角という意味で、この形がチョコレートのもつ香りや味わいを引き立てているそうです。

一般的に、カカオ分が高くなるほど、ハイカカオチョコレートは食べにくくなるといわれています。しかし、この商品は、他の80%以上のものと比べると、ほのかに甘さが残っています。

それでも苦みが気になるという方は、日本酒と合わせて食べることをおすすめします。日本酒の甘さが、カカオの苦みをまろやかにしてくれますよ。

 

3位 高カカオ 砂糖・糖類ゼロ クーベルチュールチョコレート ショコラキューブビター

出典: Amazon.co.jp

高カカオ 砂糖・糖類ゼロ クーベルチュールチョコレート ショコラキューブビター

糖類ゼロ、砂糖ゼロのハイカカオチョコレート!

糖類ゼロ、砂糖ゼロで、糖質も92%OFFなので、糖質が気になる方におすすめのハイカカオチョコレートです。

カカオ分は79%。板チョコのような形状ではなく、1センチほどのキューブの形をしています。そのため、そのまま食べるだけではなく、料理にも使いやすいです。

私は、豆乳にハイカカオチョコレートを入れて、レンジでチンして飲むことがあります。他にも、カレーの隠し味にしたり、ココアに溶かしたり、色々なアレンジを楽しめますよ。

 

2位 不二家 ルック3 ハイカカオコレクション

出典: Amazon.co.jp

不二家 ルック3 ハイカカオコレクション
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1度で3種類のカカオ分を楽しめるハイカカオチョコレート!

不二家のLOOKといえば、1箱で4種類の味を楽しめるチョコレートとして、昔から人気のある商品です。

そんなLOOKからは70%、77%、85%と3種類のカカオ分を楽しめる、ハイカカオチョコレートを紹介します。

この商品は、カカオ分によってチョコレートの形状が違っています。比較的食べやすい70%のものは2つに折れるように、苦みの強い85%のものは8つに折れるように切れ目が入っています。

確かに、カカオ分が高いほど、少しずつ口に入れますものね。細やかな気遣いが嬉しいです。

3種類のハイカカオチョコレートを食べ比べることができるので、自分好みのカカオ分が何%くらいなのか分かるかも!?

 

1位 明治 ザ・チョコレート 力強い深みコンフォートビター

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明治 ザ・チョコレート 力強い深みコンフォートビター
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美味しいだけではなく、インスタ映えもするハイカカオチョコレート!

明治のザ・チョコレートのシリーズは、インスタ映えするおしゃれなパッケージで注目を集めました。一時は品切れになるほど人気になりましたが、最近はようやく普通にどこでも買えるようになりましたね。

この商品のカカオ分は70%で、苦みの中にもカカオの深みを感じます。甘みもあるので、ビターチョコレートが苦手という方でも食べやすいと思います。

また、ザ・チョコレートといえば、パッケージをリメイクすることがブームになりました。容器としてそのまま利用したり、スマートフォンのケースにアレンジをしたり、見ているだけでも楽しいです。

美味しく食べるだけではなく、SNSで他の人ともつながることができるので、今の時代にピッタリな商品です!

 

ハイカカオチョコレートを生活に取り入れて楽しい毎日を!

いかがでしたか?ハイカカオチョコレートは「苦い!」というイメージがあった方も、美味しくて続けられそうなものが見つかったのではないでしょうか。

カカオ分の低いものから挑戦する方が多いと思いますが、最初に90%以上のハイカカオチョコレートを食べると、70%のものを食べたときにものすごく甘く感じます。

私はかなりカカオ分が高くても大丈夫なのですが、主人は食べやすい70%台の商品が好きです。誰かと一緒に食べると、味の好みが分かって面白いですよ。

ただ、ハイカカオチョコレートは、一般的なチョコレートよりも脂質量が多いです。当たり前のことですが、ハイカカオチョコレートも食べ過ぎは禁物です。1日の栄養素を考えて、効果的に食べるようにしましょう。

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記事内で紹介されている商品

明治 チョコレート効果 カカオ72%  

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