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ブーツの型崩れ防止!ブーツキーパー のおすすめランキングTOP7

冬になると、ブーツを履く回数が増える方も多いでしょう。同じ靴でもシューズタイプより足をしっかり覆ってくれるので、寒い日には重宝します。しかしその覆いは、長靴のようにしっかりした素材でもないと、脱いだ後にヘタレてしまいがち。ある程度安定する素材でも、使い続けることでシワが寄るなどのダメージもあります。

もしブーツをそのまま靴箱にしまっているなら、ブーツキーパーを取り入れましょう。ブーツキーパーは、主に形のキープを目的とした商品で、ロングブーツでもヘタることなく見た目を維持することが可能です。

加えてブーツにこもりやすい湿気や臭いのケアができるブーツキーパーもあり、シューズ向けの脱臭剤では足りないという方にもおすすめ。今回はそんなブーツキーパーのおすすめや、細かい種類の違いなどを見ていきます。

 

ブーツキーパーの選び方

ブーツキーパー

ブーツキーパーは、実にたくさんの種類があります。自分が持っているブーツや、どんな目的のために使いたいかで選ぶ種類も変わるので、購入前に把握しておきましょう。

 

バネ式

1つ目はバネ式のブーツキーパー。ブーツに入れた際、中からバネで広げるように抑えるのが特徴で、ブーツの型崩れを防いでくれます。また内部を広げるという役目から、通気性も高いため、除湿目的にもおすすめ。ジェットブーツキーパーという名前で販売されていることもあります。

特に、一旦シワが寄るとケアが難しい、レザー素材のブーツを持っている方に適したブーツキーパーです。

 

ネジ式

続いてのネジ式ブーツキーパーも、内側から広げる役目を担っています。ただバネとは異なり、ネジによってどこまで広げるかを自分で決められるのが特徴。バネの力で必要以上に生地が伸びるのを防ぐことができます。そのためピタッとしたシルエットを細く見せるブーツや、伸びてほしくないニット素材のブーツにおすすめです。

スクリューブーツキーパーの呼称がついた商品もネジ式に含まれます。

 

エアー式

ブーツキーパーはある程度形の決まった商品が多いですが、エアー式は自分で空気を入れることにより形を決めるタイプ。ネジ式同様、空気の量を変えれば、ブーツキーパー自体のサイズや形状も変化させられます。空気を入れる手間はかかるものの、最初から形作られているほかのブーツキーパーに比べるとコスパは低いのがメリットです。

ブーツキーパーの仕組みも複雑ではないためか、その分見た目のデザインに力を入れている商品もあります。反面空気をしっかり入れた際、ブーツ内部も密閉状態になることから、通気性はあまり期待できません。

 

フォーマータイプ

最初から筒状ではなく、平らな下敷きのような形がフォーマータイプの特徴。柔らかめのプラスチック素材で、筒のように丸めることでブーツの中に入れられます。エアー式とは反対に、真ん中部分は何もないため、通気性はばっちり。一方バネ式のようにブーツをしっかり広げるタイプでもあるため、ムートンやスエードなど、生地が厚く丈夫なブーツ用におすすめです。

使わない時は薄い1枚の板ですから、保管時は省スペースですし、持ち運び用としても重宝します。

 

ブーツリフレッシャー

ブーツの型崩れよりも、通気性や臭いのケアに重点を置きたいなら、リフレッシャータイプが適しています。素材には珪藻土や炭が含まれており、ブーツキーパーの形状だけでなく、それら成分の効果によっても除湿や脱臭が可能。

あくまで臭い対策向けなので、形やシワが気になる場合は、上記のタイプを併用しましょう。

 

クリップタイプ

クリップタイプはブーツの奥底まで差し込むのではなく、口部分を挟んで固定するブーツキーパーです。他のタイプに比べて小さく、コスパもよいのが特徴。100均やバラエティショップなどでも手に入れることができます。

ただその分、安定さに欠けるのがデメリットでしょう。シワ伸ばしなどブーツの形を保つには便利ですが、自立はできず別の支えか寝かせる必要があることも。立たせた状態で保管したい場合は、リフレッシャー同様、他のタイプと併用することをおすすめします。

 

スタンド式

クリップタイプとの併用におすすめなのが、スタンド式のブーツキーパーです。ブーツキーパーという割には、あくまで立たせた状態で保管することに焦点が置かれているため、シワ伸ばしやピンと張った状態で保管することは難しいでしょう。素材が厚いなど、安定しており、シワが気になりにくいブーツにも向いています。

 

可愛いブーツキーパー 3選!

ブーツキーパー

ここからは具体的におすすめのブーツキーパーをご紹介します。まずは見た目の可愛さが特徴のブーツキーパー。可愛いアイテムが好みの方はもちろん、来客時の反応など玄関のインテリアを重視する方にもおすすめです。

 

ロイヤル通販 ブーツキーパー 1セット うさぎさん X490-S2

出典: Amazon.co.jp

ロイヤル通販 ブーツキーパー 1セット うさぎさん X490-S2
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タイプ:リフレッシャー

サイズ:43.5cm

靴の嫌な臭いをカット!

1つ目は天辺にウサギが乗っているブーツキーパーです。活性炭や除湿剤を含んでいるリフレッシャータイプで、ブーツをピンと張るのは難しいですが、自立させてのシワ伸ばしは可能。ブーツキーパーの中ではコスパもよく、初めてブーツキーパーを使う方や、値段重視の方にもおすすめです。

ウサギの他には、クマデザインのタイプも存在。好みで選ぶこともできますよ。紐がセットになっているので、片方がどこかへ行ってしまう心配もなく、使わない時はまとめておけます。

 

山崎実業 マグネットブーツスタンド バタフライ 072601

出典: Amazon.co.jp

山崎実業 マグネットブーツスタンド バタフライ 072601
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タイプ:スタンド

サイズ:21cm

玄関の収納スペースを追加

続いては黒い蝶が印象的なスタンドタイプのブーツキーパー。スタンド型ではありますが、強力な磁石が仕込まれており、ドアの内側などに設置することが可能。アパートなど玄関の収納スペースが限られている方や、冬季のみなどブーツの着用期間が限定されている方におすすめ。

使わない時は外してもOKですし、傘立てなど他のアイテムを収納するのに使うこともできます。脱臭やシワ伸ばしなど特別な機能はありませんが、その分コスパも低めです。ステンレス製なのでブーツキーパー自体の耐久性が高いのも魅力。

 

Idealny 靴クリップ5パック

出典: Amazon.co.jp

Idealny 靴クリップ5パック
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タイプ:クリップ

サイズ:50cm

5色のハートで玄関をカラフルに

最後はハートのクリップ型ブーツキーパーをご紹介します。クリップということもあり、可愛いブーツキーパーで挙げた中では最安値。しかも色の異なる5つが入ったセット版ということで、可愛いのが良いけれどコスパも抑えたいという方には特におすすめです。

クリップはまた折り畳み・引き伸ばしと可変型でもあり、ショートブーツからロングブーツまで対応することが可能。ブーツの大きさに合わせて買い足す必要がないのも重宝します。

 

おすすめブーツキーパーランキングTOP7

ブーツキーパー

改めまして、可愛い系以外も含めた、おすすめブーツキーパーの総合ランキングです。先にも挙げたようにタイプは複数あるので、順位はもちろん自分が使いたいタイプのブーツキーパーにも注目してみてください。

 

第7位 ライクイット 靴収納ブーツキーパークリップ

タイプ:クリップ

サイズ:41cm

シンプル重視の方に

まずはクリップタイプのブーツキーパーから。41cmと長いクリップなので、ロングブーツもしっかり挟んでくれます。上部はシンプルに円形で、それゆえ持ち手としても機能します。価格も低く、とりあえずブーツを立たせて固定したいという方におすすめのブーツキーパーです。

反面クリップタイプだけあって、臭いや通気性、シワ伸ばしなどには不向きな点に注意しましょう。

 

第6位 ぼん家具 ブーツキーパー

出典: Amazon.co.jp

ぼん家具 ブーツキーパー
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タイプ:スタンド

サイズ:ショート約27cm、ロング約48cm

省スペースで済むブーツキーパー

6位はスタンド型のブーツキーパーを選びました。スタンドとはいうものの、フォーマータイプを丸めた状態のように内部は空洞。またタワーのような形をしており、ブーツを逆さに保管・かつ下部の隙間に別の靴の先を差し込んでスペースを節約することもできます。

靴箱は高さが足りないなど、ブーツの置き場に困っている方におすすめです。ただブーツの大きさに合わせて、ブーツキーパーもショートとロングを使い分ける必要があります。

 

第5位 コモストック ブーツキーパー3足分セット

出典: Amazon.co.jp

コモストック ブーツキーパー3足分セット
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タイプ:フォーマー

サイズ:40cm

使わない時は靴箱の隙間に

フォーマタイプのブーツキーパーが5位です。自立はもちろん、シワ伸ばしや型崩れを重視する方におすすめ。全体をブーツの中に入れてしまうため、ブーツ以外の場所は取らないのもメリットですね。

しいて言えば、自立するとはいえ、上に別のブーツを重ねると崩れやすくなります。また横幅、つまりブーツキーパーにした際の周径は27.8cmほどです。履き口が大きいブーツだとブーツキーパーが内部でぐるっと一周せず、一部支えがない状態になることも。全面シワなしにこだわるなら、ブーツの周径をチェックしておきましょう。

 

第4位 アイオーティカーボン 炭草花 ブーツキーパー ロング

出典: Amazon.co.jp

アイオーティカーボン 炭草花 ブーツキーパー ロング
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タイプ:リフレッシャー

サイズ:63cm

シワ伸ばしに脱臭も

4位はリフレッシャータイプのブーツキーパーです。こちらも6位同様、ロング用とショート用で商品が分かれているのですが、木炭による吸湿・脱臭効果から上位にしました。炭は湿気も吸い取ってくれるので、通気性がないデメリットもカバーしてくれます。

グリーンのガーベラを始め、上部に植物のワンポイントがあり、おしゃれさも魅力です。ちなみに使い終えた後も、土壌へ改良炭として活用する方法があり、ごみの出ないブーツキーパーとしても人気。ガーデニングなどを行っている人にもおすすめです。

 

第3位 ロイヤル通販 ブーツキーパーシート 2枚入りX664-2

出典: Amazon.co.jp

ロイヤル通販 ブーツキーパーシート 2枚入りX664-2
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タイプ:フォーマー

サイズ:40cm

フォーマー型でも消臭に期待!

フォーマータイプは通気性の良さが魅力ですが、ロイヤル通販ではさらに消臭機能も追加しました。ポリプロピレンゆえ丸洗いができ、その度に消臭効果も復活するため、長期利用も可能。1つのブーツキーパーを長く使いたい方にはうってつけです。

それゆえフォーマータイプにしてはやや高めですが、何度も買い替えるのと比べれば低コスト。長い目で見てのコスパを重視するならおすすめのブーツキーパーです。

 

第2位 ライクイット 靴収納ブーツホルダー

タイプ:スタンド型

サイズ:33cmから49cm

伸縮可能なブーツキーパー

サイズが決まっているブーツキーパーをご紹介してきましたが、2位には高さを変えられるタイプを選びました。形状としてはスタンドタイプですが、上部がネジになっており、高さの調節が可能です(内部の膨らませなどはなし)。ショートとロング、どちらのブーツも持っている方に適しています。

また形は6位と同じくタワー型になっていて、片方を逆さにしてもう一方の隙間部分に差し込む省スペースさもポイント。玄関がごちゃごちゃするのを回避できます。

 

第1位 eachway シューズストレッチャー

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eachway シューズストレッチャー
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タイプ:ネジ

サイズ:メンズM・L・レディースM・L

ブーツの幅違いも対応!

おすすめブーツキーパー第1位は、ネジ式で靴の幅にも対応できる商品です。ある程度サイズ別に分かれてはいますが、最小16cmから最大31cmまで、男女問わず利用できます。自分の足の大きさなどが原因で、使っていくうちに左右で差が出てしまったブーツも細かく調整できて便利です。

幅だけでなく全体の高さも調節でき、最大50cmまで対応。シューズタイプからショートブーツ、ロングブーツの管理まで任せることができます。

また装着時は見えなくなるものの、靴の中に入れる部分がメンズは青と黄、レディースはピンクと黄とそれぞれ2種類から選択可。色の好みや、玄関のインテリアに合わせて決めてもよいでしょう。

 

ブーツキーパーの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、ブーツキーパーの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

Amazon売れ筋ランキング 楽天売れ筋ランキング Yahoo!ショッピング売れ筋ランキング

 

ブーツキーパーで冬のイベントもおしゃれに

出典:tomomi

防寒としてはもちろん、ファッションアイテムとしても活躍するブーツ。冬はここぞというイベントも多いので、やはり見た目も綺麗に保ちたいものです。

家に帰ったらそのまま放置ではなくブーツキーパーでしっかり固定し、次に履く時も気にせず、むしろ自慢できるブーツで周囲を魅せちゃいましょう!

 

記事内で紹介されている商品

ロイヤル通販 ブーツキーパー 1セット う…

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