コーチ好きライターが教える!コーチ財布のおすすめ6選!

コーチ財布01
コーチといえば、みなさんどんなイメージをお持ちでしょうか?

私は実際に手にするまでは、ブランド品としてはお値打ちなことから、品質などに対してあまり良いイメージがなかったのですが、アメリカでコーチのアウトレット店で実際に製品に触れてそのイメージがガラリと変わりました。

上質な革の質感はハイブランドと比べても見劣りせず、縫製も細部まで丁寧にされており、それでいてデザインもカラーも豊富!

コーチといえばシグネチャーのイメージが強く、それ以外のデザインの印象があまりなかったで良い意味でかなり驚きました。

そしてその時に購入したバッグや財布、キーホルダーは10年近く経った今でも現役。実際に使いつづけて品質の高さを改めて実感しています。

今日はそんなコーチの製品の中から、特にコスパに優れた財布を厳選して紹介したいと思います。

 

コーチについて

コーチは1941年にニューヨーク、マンハッタンで創業され、バッグを中心に、時計やウェアなど、幅広いファッションアイテムを展開しているアメリカのファッションブランドです。

「贅沢だけど、頑張れた手が届く」といった意味である「アクセシブル・ラグジュアリー」をブランドのコンセプトとしてかかげ、実際にラグジュアリーブランドと比べると、高品質でありながら普段づかいしやすい価格設定であることが大きな魅力のひとつ。

また高級感のあるものから、カジュアルなものまで幅広いデザイン展開で、性別を問わず幅広い年齢層から人気を集めていますが、近年は特にブランドデザイナーの変更などもあり、革新的なデザインのコレクションも発表され、若い人からの注目が高まっています。

財布などの小物については特に手が届きやすい価格になっているので、初めてブランド品を手にする方や、ファッションに合わせていろいろな種類を揃えたいという方におすすめです。

 

コーチ財布の主な種類と魅力について

デザイン性

デザインの種類は大きく分けると以下の3種類に分けられます。

〈レザー〉
上質かつ丈夫なレザーが使われており、ベーシックなデザインで選べるカラーが多いことから幅広い年齢層に人気があります。

〈シグネチャー〉
コーチの頭文字である「C」のロゴをモノグラムとしてあしらったデザインで、コーチと言えば「シグネチャー」という30代~40代の女性に人気があります。

〈カイラ プリント〉
花柄などの可愛らしいプリントデザインがほどこされたコレクションで、若い女性に人気のあるデザインです。

 

種類

長財布タイプ、二つ折りタイプ、コインケースなどがそろっており、素材については主に、上質でキズの目立ちにくいレザーや、丈夫で肌馴染みの良いキャンバス地が使われています。

また、開閉はベーシックな「ラウンドファスナータイプ」「ボタンタイプ」に加え、コーチならではのデザイン性と使い勝手に優れた四角い金具が特長の「ターンロックタイプ」などから選ぶことができます。

 

価格

実売価格ではコインケースなどは約5千円から購入することができます。

特に1万円~2万円台で購入できるの財布の種類が豊富で、人気の高いデザインがそろっています。

 

財布の構造

カード入れの数が多いなど、使い勝手がよく考えれれているだけでなく、丁寧な縫製でしっかり丈夫で耐久性に優れているのがコーチの財布の特徴です。

実際に同じコーチの財布を10年近く使っていますが、まだ現役で使っています。

 

シリーズ別にみるコーチ財布

コーチの財布の種類は実に豊富ですが、ここでは主な現行シリーズについて、それぞれの特徴をお伝えしていきたいと思います。

 

必要最低限の機能のある財布を探してる人におすすめのシリーズ

「スモール 」シリーズは三つ折りタイプや二つ折りタイプがあり、開閉の種類は、二つ折りはラウンドファスナーで開閉、三つ折りはスナップボタンで開閉するタイプとなります。

横11cm×縦9.5cm×厚み1.5cmと非常にコンパクトなつくりとなっているぶん、後に紹介するシリーズと比べるとどうしても収納力には欠けますが、できるだけ荷物をコンパクトに収めたい人や、男性にもおすすめなシリーズです。

さらにコンパクトな小銭入れを探している人には「コインケース」シリーズがおすすめです。

 

コンパクトでカード入れが多い財布を探してる人におすすめのシリーズ

「ミディアムタイプ」シリーズは二つ折りタイプで、開閉の種類は、ラウンドファスナーで開閉するタイプやスナップボタンで開閉するタイプなど種類が豊富なのが特徴です。

中でもカード入れの数を重視する方にはラウンドファスナーで開閉する「ミディアム ジップ アラウンド」シリーズがおすすめ。カードポケットとオープンポケットを合わせると13か所のカード入れがあります。

使い勝手の点でいうと、小銭を出したい時に外側のラウンドファスナーと、中の小銭入れのファスナーの2か所を開ける必要があるのが、慣れないうちは手間に感じるかもしれません。

対して「コーナー ジップ」シリーズは、カード入れは10か所とやや劣りますが、外側に小銭を出したい時は外側のコーナーファスナーを開ければ出せるようになっているので、使い勝手という点では個人的にはこちらがおすすめです。

 

収納力を重視する人におすすめのシリーズ

ラウンドファスナーで開閉する「アコーディオンジップ」シリーズと、スナップボタンで開閉する「フラップ ウォレット」シリーズの長財布がおすすめです。

この2つのシリーズはコーチの財布の中でも特に収納力が多く、カード入れは10枚前後入るようになっています。

特に「アコーディオンジップ」シリーズは「アコーディオン」のように大きく口が開き、入っているすべてのものを一見で確認できるのが便利です。

デメリットとしては、収納力がある分、少し分厚い作りになっていることでしょうか。小さ目なバッグを持ち歩くという方には、バッグの中で場所をとるので不向きかもしれません。

 

クラッチバックのように持てる財布がほしい人におすすめのシリーズ

「エンベロープ」シリーズと、「ソフト ウォレット」シリーズの長財布は、収納力は先に紹介した2種のシリーズと比べると劣りますが、スリムでクラッチバックのように持つのもおすすめできるデザインです。

特に「エンベロープ」シリーズを進化させた「ソフト ウォレット」シリーズは厚みが2cmとかなりスリムながら、カード入れ等のポケットも使いやすく配置され充実しているのでおすすめしたいシリーズです。

 

素材のタイプ

〈レザー素材タイプ〉

コーチと言えば、野球グローブをヒントに開発した、丈夫で使い込むほどにしなやかさを増す「グラブタンレザー」をはじめとし、世界中の様々な天然レザーを使用した財布が人気です。

レザーの種類や加工の仕方によって、硬さも違えば、キズが目立ちにくい、美しく輝く、など様々な特徴があるので、できれば実際に手に取って選ぶことをおすすめします。

 

〈キャンバス素材タイプ〉

キャンバス素材タイプはファブリック地のタイプで、シグネチャー柄をはじめフラワープリントなどカジュアルテイストなデザインの財布が多くなっています。

レザーと比べると、汚れに弱いのが難点ですが、汚れや水に強い「特殊コーティング加工」がされているタイプもあります。「PVC加工」「コーテッドキャンバス」と記載があるのがそれにあたります。

 

私が愛用しているコーチ財布はコレ!

 

私が愛用しているコーチの財布は、約10年ほど前に一目惚れして購入した二つ折りタイプの「Wホック」シリーズです。グラブタンレザー製で、約10年使い込んだ革はとても手に馴染んで愛着もひとしお。レザー製は経年変化も楽しめるといった点でもおすすめです。

デザイン面で気に入っているポイント

・朱色のようなカラー
・開閉金具のターンロック
・さり気ない(目立たない)ブランドロゴ

実用的に気に入っているポイント

・カードポケットの数が多い
・身分証明書用ウィンドウが付いている(免許証を入れています)
・ターンロックが使いやすい
・小銭入れが外側に付いている(ワンアクションで出し入れできる)
・コンパクトなサイズ
・しっかりとしたきれいな縫製
・キズや汚れが目立ちにくいレザー

 

私が愛用している財布はすでに廃盤で販売されておりませんが、使い勝手が近いモデルは現在も販売されています↓

 

クロスグレイン ミディアム コーナー ジップ

出典: Amazon.co.jp

クロスグレイン ミディアム コーナー ジップ

開閉方式や使われているレザーの種類などは異なりますが、 身分証明書用ウィンドウ付きだったり、外側に小銭入れがあるといった使い勝手は引き継がれているようです。

 

コーチ財布のおすすめ商品6選!(実売価格順)

グリッター クロスグレーン

出典: Amazon.co.jp

グリッター クロスグレーン

 

サイズ:約横11.5cm×縦6.5cm×厚み3cm
内部様式:オープンポケット×4
素材:レザー

丈夫なクロスグレインレザー製のコインケースです。

クロスグレインレザーはイタリア製グレインレザーに、型押しを加えたもの。さらにグリッター加工がされており、キラキラとした美しい輝きがあるのが特徴です。

ダブルファスナー式でそれぞれにお金とカードと入れるものを整理しやすく、ラウンドファスナーは口が大きく開くので、中身の出し入れもしやすく使い勝手もよく考えられています。

シンプルなデザインは飽きがきにくく、またカラー展開も豊富なので選ぶ楽しみもありますよ。無地の他にもシグネチャー柄、フローラル柄などの展開もあります。

 

ミディアム コーナー ジップ ウォレット

出典: Amazon.co.jp

ミディアム コーナー ジップ ウォレット

 

サイズ:約横13cm×縦9cm×厚み3cm
内部様式:ファスナー式小銭入れ×1、札入れ×1、オープンポケット×2、カードポケット×7、パスケース×1
素材:レザー

「ミディアム」シリーズの二つ折り財布です。

ミディアムシリーズは様々な種類の展開がありますが、こちらはシグネチャー柄をレザーに型押ししたタイプで、キャンバス地のタイプよりも柄が目立ちにくくなっています。

ミディアムシリーズの使い勝手については先にも説明してきましたが、なんといってもコンパクトなサイズでありながら、収納がしっかり充実している点がいちばんの魅力。

社員証や、定期券を入れておくのに適した身分証明書用ウィンドウも付いており非常に機能性が高いシリーズとなっています。

他のカラーの「ブラック」「ダークレッド」はシックで大人っぽい印象で、こちらも素敵でおすすめ。

 

アコーディオン ジップ ウォレット シグネチャー

出典: Amazon.co.jp

アコーディオン ジップ ウォレット アウトライン

 

サイズ:約横20cm×縦10cm×厚み2.5cm
素材:シグネチャーキャンバス /レザー
内部様式:ファスナー式小銭入れ×1、札入れ×2、オープンポケット×2、カードポケット×12

ラウンドファスナーで開閉する「アコーディオンジップ」シリーズの長財布です。

コーチの定番デザイン「シグネチャー」は、アコーディオンシリーズの中でも人気のあるロングセラー商品のひとつ。

ラウンドファスナーで口が大きく開くので、中身を確認しやすく、出し入れについても使い勝手もよく考えられています。

キャンバス地はレザーと比べると汚れの心配などがありますが、お値打ちなのが魅力。また財布自体の重さが軽いのでたくさん入れて持ち歩く人にはおすすめです。

ちなみに、アウトラインのレザーのカラーは定番のブラウンの他に、レッドなど華やかな色も選ぶことができるので、定番カラーを外すと他の人とかぶりにくくなると思います。

 

スモール ウォレット クロスグレイン レザー グレー

出典: Amazon.co.jp

スモール ウォレット クロスグレイン レザー グレー

 

サイズ:約 横11cm×縦9.5cm×厚み1.5cm
内側:札入れ×1 カード入れ×6 ポケット×4
外側: ファスナー付小銭入れ×1
素材:レザー

丈夫なクロスグレインレザー製の三つ折り財布です。

商品名にも「スモール」とあるように、とてもコンパクトな財布で他のシリーズと比べると収納力は劣りますが、小銭やカードをあまり持たないという人にはおすすめ。

無地にはバイカラー仕様のものを合わせると6種類、その他、シグネチャー、フローラルプリント柄などがありますが、こちらのグレーはブランドロゴのカラーが財布のカラーと同系色で、カッチリとした印象なのでオフィスでも品よく使えると思います。

後で紹介する「ソフト ウォレット」シリーズと同じデザインなのでサブの財布としてお揃いで揃えるのもおすすめです。

 

長財布 ソフト ウォレット クロスグレイン レザー

出典: Amazon.co.jp

ソフト ウォレット クロスグレイン レザー

 

サイズ:約横20m×縦9cm×厚み2cm
素材:レザー
内部様式:札入れx1、カード入れx8、ポケットx2、外部様式:ファスナー小銭入れx1

先に紹介した三つ折り財布(スモール ウォレット クロスグレイン レザー )と同デザイン同素材の長財布です。

厚みが2cmととてもスリムでデザイン的にも洗練された印象を受けるので、クラッチバックのように持っても◎

無地はバイカラー仕様のものを合わせると6種類、その他、シグネチャー、フローラルプリント柄などがあり、選ぶカラーや柄でかなり違った印象になりますが、ブラックは服の色を比較的選ばずに使えるので最初のひとつとしておすすめなカラーです。

 

パーク レザー ターンロック スリム エンベロープ 長財布 サンド

出典: Amazon.co.jp

パーク レザー ターンロック スリム エンベロープ

 

サイズ:約横19.5cm×縦9.5cm×厚み3cm
内部様式:ファスナー式小銭入れ×1、札入れ×1、オープンポケット×2、カードポケット×14
素材:レザー

ターンロックで開閉する「エンベロープ」シリーズの長財布です。

個人的にコーチのターンロック式が好きということもありますが、エレガントな雰囲気とレザーの品のよいカラーに惹かれて選ばせてもらいました。

また実用的にもカード入れの数も多く、レシートなどをサッといれておける使い勝手の良さそうな外ポケットが付いているのも◎

現行モデルではないということもありますが、ターンロック式の長財布はあまり販売されていないので気に入った方はお早めにゲットしてくださいね。

 

まとめ

コインケースから長財布まで、それぞれおすすめしたいモデルを紹介してきました。
コーチは、品質に対してのコスパに優れたブランドで、それぞれの年代に似合う幅広いデザインと、新作が頻繁に発表されるのが魅力のブランドです。
中でも財布は手の届きやすい価格帯の商品が多く揃っているので、まだコーチの財布は手にしたことがないという人にはいちど使ってみて、品質の高さと、使い心地の良さを実感してほしいと思います。

記事内で紹介されている商品

クロスグレイン ミディアム コーナー ジップ

サイトを見る

グリッター クロスグレーン

サイトを見る

ミディアム コーナー ジップ ウォレット

サイトを見る

アコーディオン ジップ ウォレット アウト…

サイトを見る

スモール ウォレット クロスグレイン レザ…

サイトを見る

ソフト ウォレット クロスグレイン レザー

サイトを見る

パーク レザー ターンロック スリム エン…

サイトを見る

関連記事