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ビジネスグッズがしっかり入る!ビジネス用キャリーバッグTOP10

泊りがけの商談では、仕事の用意も旅行の道具もどちらも必要。また、移動後に直接お客様と会うことを想定するとカジュアルなバックパックは使いづらい…。そんな時に選ぶのは落ち着いた色のキャリーバッグ。

旅行かばんとしての機能はもちろん、キャスター付きで新幹線、飛行機移動も楽ちん。お客様先でも出張慣れしたビジネスマンのアイテム感を演出できますよ。

 

ビジネス用キャリーバッグの選び方

 

飛行機に持ち込めるかどうかは重要!

一般的に機内持ち込み可能なサイズは3辺の和が115cm以内(55cm×40cm×25cm以内)のもの。これに合わせて設計されたキャリーバッグも多いです。

キャリーバッグを飛行機に持ち込むことが出来れば、到着先で荷物の受け取りを待たずに素早く移動できますし、万が一のロスバケも防ぐことが出来ます。一方、その分小さいサイズになるので荷物の多い方は選ぶべきではないでしょう。

この記事で紹介するキャリーバッグは全て小型で飛行機持ち込み可能なサイズとなっているので安心してくださいね。

※ 紹介したキャリーバッグのサイズより大きいサイズを選ぶと、飛行機に持ち込めない可能性があります。

 

キャスターの個数をチェック!

大きく分けてキャスターが2つのものと4つのものがあります。4つの方が移動時の小回りが利きますが、2つのものは軽くてキャスターが大きいものが多く、まっすぐ進む時には4つのものより安定するというメリットが。

またキャスターをロックしなくても勝手に移動しないという特徴もあります。この記事では両方のモデルを紹介していますので、自分に合ったものを選んでください。

 

ハードタイプか、ソフトタイプかを考えよう

ハードタイプは一般的なスーツケースと同じタイプ。丈夫で衝撃にも強く、防水性も高いです。飛行機で荷物を預けるような場合もこちらを選びましょう。

一方、ソフトタイプは通勤に使うビジネスバッグがキャリーバッグタイプになったもの。ソフトなので伸縮性があり、多少は荷物を詰め込める余地がある事、ポケットがたくさんあり取り回しはよいです。

ビジネス用キャリーバッグとして定番なのはソフトタイプ、デザイン重視ならハードタイプ、と言ったところでしょうか。

 

取り回しのいい横長か、キャリーバッグの選択肢が多い縦長か

横長のキャリーバッグは上から見た時の間口が広いため、いろいろなものを取り出しやすいです。横長の通勤用ビジネスバッグを想像してみてほしいのですが、かばんを空けるとPCや書類が一目でわかり取り出しやすいですよね?

一方、幅が広いので混雑した場所を移動する場合はキャリーバッグが他の人にあたって迷惑になってしまうことも…。縦長のものは一般的な形状なので選択肢がたくさんあり、自分の好きなブランドのキャリーバッグを選びやすいです。

横長のキャリーバッグのメリットである取り出しやすさは少ないものの、移動中に中身を取り出す用途がないなら縦型でも十分ですね。

 

ビジネス用キャリーバッグのおすすめブランドはこれ!

いろいろなメーカーがキャリーバッグを発売していますが、商品を選ぶにあたって押さえておきたいメーカーを紹介します。

 

TUMI

TUMI独自の素材「FXTバリスティックナイロン」に定評があるメーカー。ソフトケースの利便性を保ちつつ、耐水性・耐摩擦性に優れたており、耐久性については他メーカーの一歩先を行っています。

「FXTバリスティックナイロン」を利用したキャリーバッグでは”ALPHAシリーズ”がTUMIの定番モデルとして有名。世界中で使われています。

 

サムソナイト

110年の歴史を持つ世界一規模の大きいバゲッジメーカー。普通のスーツケース、ショルダーバッグなど”バッグ”と言われるジャンル全てをフォローするラインナップです。

そんな中でも定番のビジネス用キャリーバッグと言えば「ジャニック」シリーズ。縦開き構造で、フロント部にはタブレットとラップトップPCの収納が可能。中のものの出し入れがスムーズにできます。

 

リモワ

スーツケース界の帝王、腕時計でいうところのオメガやロレックスがこのリモワ。性能とブランド力で他を圧倒。価格もお高いですが、リモワのスーツケースは一流の証として知られるため、ビジネスシーンでもよく利用されています。

安価なソフトタイプに比べてハードタイプに特化しており、取り回しの良さとしては負けてしまいますが、おしゃれは我慢から。この記事でもいくつかのキャリーバッグに使えるものを紹介させてください。

 

ビジネス用キャリーバッグおすすめランキングTOP10

 

第10位 モアエルグ ソフトキャリーバッグ

素材 ポリエステル
サイズ 高さ55cm×幅36.5cmd×奥行23cm
容量 28L
重さ 2.4kg
キャスターの数 4つ(ダブルキャスター)
ブラックなど

安価かつ女性でも持ち運びやすい軽さ

非常にコンパクトなソフトタイプ。小物を格納できる外ポケットが2つ、サイドポケットが1つと収納たっぷりにも関わらず、2.4kgの軽さを実現。

キャスターも4つついておりダブルキャスターなので女性でも取り回しがしやすい作りとなっています。色も6色から選べるので、自分のビジネススタイルに合わせたチョイスが可能ですよ。

 

第9位 サムソナイト MOBILE OFFICE

素材 ポリエステル
サイズ 高さ38cm×幅44cm×奥行25cm
容量
重さ 3.7kg
キャスターの数 2つ
ブラック

価格を抑えて普段使いを可能に

名前の「モバイルオフィス」よろしく、これ1つにいろいろなものを持って移動先でビジネスができるシロモノです。上位機種と違ってキャスターや取っ手の機能が抑えられている所はありますが、この性能で10,000円弱ではアリなのでは?

これでもか!とついているポケットは全部使いきれない事間違いなし。注意点として、キャリーバッグの中身がほとんど仕切りになっているため、薄型の書類やPCなどしか入らない事でしょうか。ま、モバイルオフィスだからしょうがないですね。

 

第8位 カリマー airport pro 40

素材 ポリエステル
サイズ 高さ55cm×幅40cm×奥行30cm
容量 40L
重さ 3.8kg
キャスターの数 2つ
ブラックなど

アウトドアメーカーの背負えるキャリーバッグ

特徴はなんといってもショルダーハーネス付きでリュックサックのように背負える事。キャリーバッグを引っ張りにくい場所でも背負ってしまえば問題なし。もちろん、ホイールの性能が犠牲になっていることはなく、2輪ながらも大きいホイールが耐久性UPに寄与しています。

ショルダーハーネスは使わない時は収納でき、その状態の見た目はまるで普通のソフトキャリーケースのようです。2WAYでビジネスにもその後のアクティビティにも利用できます。その分、重量はちょっと重め。

重量の気にならない、体力があって行動派のメンズにぴったりのバッグです。

 

第7位 エースジーン ジェットパッカーs

素材 ポリカーボネート
サイズ 高さ47cm×幅36cm×奥行25cm
容量 38L
重さ 3.5kg
キャスターの数 4つ
ブラック

デジタル世代におすすめのキャリーバッグ

外側の収納部に13インチPCと10インチのタブレットが入り、簡単に取り出せる設計。衝撃が心配…と思いきや、ハードケースタイプ+PC&タブレット収納を考慮した耐衝撃設計なので利便性と堅牢さを持ち合わせています。

もう1つの特徴はUSB充電付きTASロック。モバイルバッテリーをキャリーバッグ内に仕込めば、キャリーバッグを完全に閉じた状態で、外側に設置されたUSBポートから手持ちの機器に充電できます。

持ち歩くのは書類ではなくPC、タブレットというガジェット好きな人たちに特におすすめなキャリーバッグです。

 

第6位 TUMI 19 Degree Aluminum

素材 アルミニウム
サイズ 高約56cm×幅35.5cm×奥行23cm
容量 31L
重さ 5kg
キャスターの数 4つ
ブラックなど

ブラックアルミニウムがかっこいい、デザイン重視のキャリーバッグ

たくさんのキャリーバッグの中でもひときわ目立つブラックアルミニウム。デザイン重視のハードケースなのでソフトケースのように便利な外ポケットがついているわけではないですが、キャリーバッグの中はたくさんのポケットで利便性を確保。

機能性だけを重視したソフトケースは嫌、利便性よりも愛着のあるモノを…という方におすすめです。

 

第5位 リモワ エッセンシャル

素材 ポリカーボネート
サイズ 高さ55×幅39×奥行23cm
容量 36L
重さ 3.2kg
キャスターの数 4つ
グロスブラックなど

定番キャリーバッグが新モデル化でパワーアップ

元々”サルサ”という名前で定番のポジションを確立していたシリーズの後継モデル。サルサで定評のあった落ち着いたデザイン、ポリカーボネートを利用した軽さが特徴。

ポリカーボネートはアルミと違って傷つきやすいという欠点はありますが、サルサのデザインはそれをも考慮されており、キャリーバッグについた歴戦の傷が世界を飛び回るビジネスマンの証となっているくらいです。

7つのサイズで展開されているため、自分の用途に合ったものを選びやすくなっています。

 

第4位 サムソナイト アスフィア スピナー55

素材 ポリエステル
サイズ 高さ55cm×幅36cm×奥行24cm
容量 39L/42.5L
重さ 2.4kg
キャスターの数 4つ
ブラックなど

拡張用ファスナーで荷室を大きくできるのが特徴

縦型で側面に小物入れがある標準的なキャリーバッグ。ただ、この手のものには珍しく、拡張用ファスナーで数cmだけ幅を大きくすることはできます。

ビジネス用に設計されているだけあり、普段は拡張用ファスナーが目立たないようになっているのもうれしい。ビジネスで仕事を終わらせた後、お土産を詰め込むために拡張ファスナーを開放する、なんて使い方が出来そうです!

 

第3位 リモワ エッセンシャルライト

素材 ポリカーボネート
サイズ 高さ55×幅37×奥行20cm
容量 31L
重さ 2.1kg
キャスターの数 4つ
グロスブラックなど

エッセンシャルシリーズから30%程度の軽量化に成功

リモワエッセンシャルと比較すると強度を保ちつつ30%軽量化に成功しています。とにかく軽いスーツケースを!という場合はエッセンシャルライト!他の特徴としては軽量化のため一本ハンドルになっています。

二本ハンドルと違って安定しない、と敬遠する人もいるかもしれませんが、これくらいの小型サイズであれば重量に振り回されませんし、スマートに移動したい女性にぴったりの商品と言えます。

ポリカーボネートを採用したハードケースでこの軽さを実現しているものは中々ありません。女性だけではなくメンズにもおすすめな製品です!

 

第2位 TUMI ALPHA2

素材 バリスティックナイロン
サイズ 高さ56cm×幅35.5cm×奥行23cm
容量 33L
重さ 4.09kg
キャスターの数 2つ
ブラック

定番キャリーバッグメーカーのド定番モデル

ブランド力に定番のあるTUMIの一番の人気モデルではないでしょうか?機内持ち込みできるサイズ、布製ながらTUMI独自素材による防水性を確保、何年でも利用できる耐久性。

スペックとしてはキャリーケース内部のポケットの多さや、安定した2輪キャスターによる機動力の良さ、万が一の紛失時に荷物を見つけやすくなるトレイサータグなどがありますが、スペックだけでは語れないモノとしての良さがあるモデルです。

頻繁にケースを利用し耐久性が気になる人、安物買いの銭失いをしたくない人におすすめです!

 

第1位 サムソナイト ジャニック スピナー50

素材 ポリエステル
サイズ 高さ50cm×幅40cm×奥行25cm
容量 42L
重さ 2.8kg
キャスターの数 4つ(ダブルキャスター)
ブラック

ダブルキャスターで取り回しよく、収納も万全。

路面の悪い場所で効果を発揮するダブルキャスターで安定して持ち運べるキャリーバッグ。小型ながらも大容量、縦開き構造で、フロント部にはタブレットとラップトップPCの収納が可能。

中のものの出し入れがスムーズにできます。メイン収納部も通勤用ビジネスバッグのような細かい収納が設置され、普段使いの手帳やノートも保管可能。機能性に優れたキャリーバッグです。

サムソナイト製なので耐久力に定番があり、かつ機能重視なのでお値段もリーズナブル。どこにもスキのないビジネス用キャリーバッグを選ぶならこれ!

 

キャリーバッグの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、キャリーバッグの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

Amazon売れ筋ランキング 楽天売れ筋ランキング Yahoo!ショッピング売れ筋ランキング

 

キャリーバッグ・スーツケースの記事はこちら!

2つのスーツケース
スーツケース
南京錠

 

ビジネス用にもう1つ!キャリーバッグを購入しよう

もしかしてこの記事を読まれている方は既にスーツケースをお持ちかもしれません。が!ビジネス専用に考えられたキャリーバッグはただ荷物を持ち運ぶだけではない魅力があります。PCやタブレット、書類の取り出しやすさが特徴のバッグもあれば、ブランド腕時計のように自分の格を上げるためのアイテムとしてのバッグもあり。

学生時代や若手社会人の時に購入したスーツケースを使うのもよいと思いますが、ビジネス目的での移動が増えてきたなら今回紹介したキャリーバッグを検討してみてはいかがですか?

記事内で紹介されている商品

モアエルグ ソフトキャリーバッグ

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サムソナイト MOBILE OFFICE

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カリマー airport pro 40

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エースジーン ジェットパッカーs

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リモワ エッセンシャル

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サムソナイト アスフィア スピナー55

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リモワ エッセンシャルライト

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サムソナイト ジャニック スピナー50

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