下着の使い分けで生理も安心!サニタリーショーツおすすめランキング

導入

毎月やってくる生理。頭痛やイライラ、お腹の調子の変化と言った問題も厄介ですが、まず気になってしまうのが経血漏れです。

私も夜用の大きなナプキンを使っていても、ショーツとズレてしまい洗濯の手間が増えたなんて経験があります。そんな時はナプキンの選び直しもそうですが、ショーツの選び方も考えてみてください。

生理時に役立つサニタリーショーツについて、購入時のポイントをご紹介します。

サニタリーショーツとは

サニタリーショーツ

聞き慣れない方もいるかもしれませんが、サニタリーショーツとは主に女性が生理時に着用する下着のこと。そのまま生理用ショーツ、生理用パンツと呼ぶこともあります。

普通の下着との違いは、クロッチ(底部分)が2重構造になっていて、なおかつサイド部分は開いていること。サイドは縫われていないので、羽根付きのナプキンの羽根部分をサイドに織り込み、固定させることが可能です。

1重でしかない通常のショーツではズレやすい、羽根について経血がアウターに漏れる可能性がありますが、この構造によって万が一ナプキンがずれるとしても、クロッチのサイド部分の範囲内で済みますし、外に漏れることもありません。

また経血漏れを想定しているためか、汚れが落ちやすい素材が使われることも多いですね。外見もぴったりフィットするタイプが多く、ショーツそのものがお尻にしっかり固定されるイメージ。運動する時や就寝時にも便利です。

 

サニタリーショーツ選びのポイント

生理中の女性

実際に購入する際は、以下の項目を抑えておきましょう。

 

形はボクサータイプがおすすめ!

まず形ですが、一般的なショーツの形よりはボクサータイプが良いです。というのもサニタリーショーツはしっかりナプキンを固定するため、ともすると肌に食い込みがち。

ブリーフ型だとそれが顕著に出て、特にお尻に食い込みやすいです。サイズの問題もあるかもしれませんが、それならば足の付け根まで覆っているボクサータイプを選ぶ方が回避できます。

ウエスト部分は腹巻機能を兼ねた高い丈のものからローライズまであるので、自分の使い方に合わせて決めましょう。

 

素材は綿がおすすめ!

肌に直接触れるので、素材は綿(コットン)がベストです。ただサニタリーショーツの場合、防水機能や伸縮の良さを踏まえてポリウレタンなどが採用されがち。

コットンでの固定はやや弱く感じるのも理由でしょう。両方の良さを兼ね備えるとなると今度はコスパが高くなるので、触り心地か漏れ防止か、はたまた価格か、どれを優先するかで適した素材も変わってきます。

量の多い日はポリウレタンでしっかり固定して、そうでない日は綿で快適にと使い分けるのもありです。

 

寝るときには「夜用サニタリーショーツ」を使うのもおすすめ!

またナプキンに夜用があるように、サニタリーショーツにも夜用が存在します。形はボクサータイプをさらに大きくしたような感じで、ナプキンを当てるクロッチ部分のみならず、全体で固定にかかるものと思ってください。

防水効果のある布部分も、特に後ろ側が多く面積をとっているので、万が一漏れてしまった場合の対処も容易。昼用のサニタリーショーツと比べて固定もしっかりしているので、普段から量が多い方は昼に使うのもありです。

就寝に配慮してか、全体で固定はするものの力は強すぎないタイプも見られます。寝る際に昼用のサニタリーショーツだと苦しいと感じる場合に切り替えても良いですね。

 

就寝以外のシチュエーション用に

そのほか、例えば体型がわかりやすい、下着が見えやすい服装ならシームレスタイプを選んだり、毎日のように運動するなら乾燥も期待できるスポーツタイプもおすすめ。

後者は蒸れ防止にもなるので、夏場の利用にも向いています。夏ならメッシュタイプも良いですね。一般の下着よりもさらに見られる機会がないサニタリーショーツなので、見た目よりも機能面を重視しましょう。

 

私がオススメするイチオシサニタリーショーツ

ショーツ

 

では最後に、おすすめのサニタリーショーツをご紹介します。今回は昼用と夜用とで分けました。

上でも触れたように夜用を昼に使ったり、あるいは夜用が不要であれば昼用を夜まで使うことも可能。どちらも要チェックです。

 

昼用

第4位 unicharm ソフィセイフティフィット

まずは昼用から。4位はソフィのセイフティフィットです。ソフィはナプキンのブランドでもあるので、安心出来る人も多いのではないでしょうか?

カラーは黒のみですが、ボクサータイプでお尻をすっぽり包んでくれます。また引き上げ効果によってナプキンも固定。クロッチの2重構造もあるので羽根付きを愛用している方にもおすすめです。

サイズはヒップサイズ87から95cmのMとヒップサイズ92から100cmのLサイズ2種類が用意されています。

 

第3位 花王 ロリエ アクティブガード サニタリーショーツ クラシカルブラック

こちらもナプキンブランドでお馴染み、ロリエのサニタリーショーツです。カラーはブラックのみ。ボクサー型でサイズはMとLの2種類と4位に似ていますが、丈がやや深めです。

お腹の冷えが気になる方や、下着はお腹まで覆うタイプを好む人におすすめです。ちなみにアクティブガードシリーズはほかにブルーやベージュ、プラチナブラックなどがありますが、カラーが異なると形状にも違いがでるので注意してください。

 

第2位 unicharm ソフィ極ぴたFIT ナチュラルフィット

カラーにもこだわるなら、2位のナチュラルフィットがおすすめ。こちらはベビーピンクとブルーグレーの2色が用意されています。サイズはMとL。

素材がコットンなので、柔らかさと汗の吸収による蒸れ防止も期待できます。形状としてはブリーフ型に近い一般的なショーツタイプ。ただコットンですから、食い込むほどの締めつけはありません。

 

第1位 unicharm ソフィ 極ぴたFIT スタイリッシュフィット

昼用のベストはソフィのスタイリッシュフィット。ボクサータイプかつ股上部分は浅めの小さな作りが特徴で、服の上からバレにくいのがポイントです。

裾部分もレースになっていて、パンツスタイルの際に盛り上がって見える心配がありません。スカートよりパンツルックが多い方におすすめ。

カラーはブラックのみで、サイズのみMとLの2種類が用意されています。

 

夜用

第4位 SHIROHATO サニタリーショーツ

夜用ではまずシロハトから。後ろ漏れを防ぐため、お尻部分の防水布が面積を広くとってあるので、寝相による漏れが気になる方にはぴったり。

素材はポリエステルとポリウレタンなので、履き心地は綿に劣りますが、ほどよく引き締めてくれるのでショーツ自体のズレにくさも良いです。

カラーは黒のみ、サイズはMとLの2種類があります。

 

第3位 Wacoal サニタリーショーツ 多い日 夜用

3位はワコールのショーツ。サイズはMとLの2種類ですが、カラーがブラック、グレー、ローズの3色用意されています。

普通のショーツ型ですが、股部分が深めなので、お腹までしっかりカバー可能。素材は綿ととナイロン、ポリウレタンの混合タイプであり、履き心地も悪くないです。

 

第2位 花王 ロリエ アクティブガード サニタリーショーツ ピュアブラック

2位に選んだのはロリエのアクティブガードから、ピュアブラック。夜用と銘打っているわけではありませんが、ほかの夜用サニタリーショーツと同じくお尻部分の防水ゾーンが広く作られています。

さらにクロッチ部分には弾力パッドが入っていて、ナプキンのズレもガード。夜はもちろん、動き回ることが多い日にもおすすめです。サイズはMとLが用意されています。

 

第1位 unicharm ソフィ ナイトフィット

夜用もベストはソフィでした。下から上に向かって支えることで、ナプキンと肌の間を作らず密着させてくれ、お腹はきつすぎない力で抑えてくれるのが魅力。

素材がナイロンとポリウレタンですが、シルキーフィットファイバーと呼ばれる極細繊維で作られているためか、ほどよい感触。フロントメッシュパネルで、蒸れもあまり感じません。

 

まとめ

サニタリーショーツは下着ではありますが、下着メーカーよりもナプキンメーカーの方がズレや漏れと言った弱点を熟知しているせいか、履きやすさがありますね。

生理時も普段と同じ下着の方、サニタリーショーツだけどズレたり漏れが多い方など、改めて自分に合うものを探してみてはいかがでしょう?

記事内で紹介されている商品

unicharm ソフィセイフティフィット

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花王 ロリエ アクティブガード サニタリー…

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