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【最新】ブルーレイディスクおすすめ15選【メーカー比較・容量比較】

ディスク型の記録用メディアとして、市場に出回っているDVDとブルーレイディスク。

レンタルビデオ店では未だにDVDメディアが主流となっていますが、最近では随分とブルーレイディスクを扱う店舗も増えてきました。

自宅の録画用レコーダーやディスク再生機で、ブルーレイディスクに対応しているものを持っているという人も多くなってきたと思います。

データ書き込み用としても、テレビ番組のダビング用としても使えるブルーレイディスクですが、空のブルーレイディスクは様々なものが扱われているので、どれを選べば良いか悩みますよね。

今回はブルーレイディスクの用途にあった選び方を紹介したいと思います。

 

ブルーレイディスクとは?

 

DVDとの違いは?ブルーレイディスクのメリットとは?

ブルーレイディスクはDVDと全く同じサイズのディスクですが、保存できる容量がDVDとは全く異なり、より大きなデータ容量を書き込むことができるディスクです。それゆえ、DVDに比べて4K画質をはじめとした高画質な映像を記録することも可能です。

一層のDVDであれば保存できる容量は4.7GBであるのに対して、ブルーレイディスクでは25GBです。つまり、1枚のブルーレイディスクでDVD約5枚分の情報を書き込むことができます。

このように、DVDと比べたとき、ブルーレイディスクの一番大きな特徴は容量の大きさにあります。

テレビの録画用HDDレコーダーに保存してるデータをタビングしたい時、録画している画質モードにもよりますが、一般的にテレビ番組の録画データは肥大化しているデータのため、かなりの容量を消費してしまいます。

DVDでは圧縮していない放送そのままのデータだとほとんど書き込むことができませんが、ブルーレイディスクなら容量がたっぷりとあるため、何本もの番組をダビング可能です。

 

ブルーレイディスクの注意点

ここでは、ブルーレイディスクの注意点・デメリットをご紹介します!ぜひ参考にしてみていください

DVDと比べて価格が高い

汎用性が高く、市場で最も出回っているDVDは価格がかなり抑えられています。それに対してDVDの普及率ほど高くないブルーレイディスクは、DVDと比べても価格相場が高いことがデメリットです。

ただし、保存できる容量がDVDの5倍ほどあるため、DVD5枚分でブルーレイディスク1枚分と考えれば、場合によってはブルーレイディスクの方がコストパフォーマンスに優れていることもあります。

再生や書き込みができない機器もある

ブルーレイディスクのデータを扱うには、機器側でブルーレイディスクの読み込みや書き込みに対応している必要があります。

主要メーカーのテレビ録画用HDDレコーダーでは、そのほとんどがブルーレイディスクに対応していますが、格安のレコーダーやプレーヤーではブルーレイディスクに対応していないものも多くあります。

また、ブルーレイディスクをPCで扱いたい人も同様で、PCに搭載されているディスクドライブがブルーレイディスクに対応していないものもあるので、ブルーレイディスクを扱いたい場合には機器側で対応しているかどうか、事前によく確認しておきましょう。

ディスクが壊れやすい

ブルーレイディスクはDVDと比べて、ディスクに書き込んだデータが壊れやすい側面もあります。

データ記録方法によることが最大の原因ですが、DVDでは多少細かなキズがディスク読み込み面についても問題なく読み込めますが、ブルーレイディスクの場合は傷が少し入るだけで書き込んだデータが破損してしまい、読み込めなくなってしまうことがあります。

くれぐれもディスクの取扱いには注意しましょう。

 

ブルーレイディスクは、こんな人におすすめ!

ブルーレイディスクは、映像作品を高画質・高音質で楽しみたい人にもおすすめといえるメディアです。

特に、最近では家庭内のテレビは大画面化している傾向にあり、DVDで再生すると画質の粗さが目立ってしまうこともあります。ブルーレイディスクに保存されている高画質画像であれば、大画面テレビであっても画質の粗さが出ることはなく、かなり高精細な画質で映像作品を楽しむことができます。

保存容量や画質にこだわりたい人にはメリットの多いメディアであるのがブルーレイディスクです。

 

ブルーレイディスクの選び方

 

ブルーレイディスクの種類

一言でブルーレイディスクといっても、DVDと同じようにさまざまな種類のディスクが存在します。

最も一般的なのが、「BD-R」です。一回のみ書き込めるブルーレイディスクで、1層式と2層式、一部3層式の製品もあります。1層式(BD-R)であれば保存容量は25GB。2層式(BD-R DL)であれば保存容量が50GBとなります。3層式(BD-E XL)であれば、さらに大きい100GBの容量を持っています。

名称 層数 保存容量
BD-R 1 25GB
BD-R DL 2 50GB
BD-E XL 3 100GB

BD-Rでは、一度書き込むとデータの消去ができないデメリットはありますが、汎用性が高いので、家電量販店などでも多く扱われているメディアでブルーレイディスクの中では比較的安い価格帯で購入できます。

書き込みしたデータを何回も書き込んだり消去したりしたい場合には、「BD-RE」がおすすめです。例えばHDDレコーダーに保存している容量が満杯になったため、永久的に保存するまではないものの、まだ見ていない番組を一時的にデータを逃したい様な場面があるとします。このようなシーンでは、BD-REが役に立ちますね。

一度HDDレコーダーからBD-REへと番組データを退避させ、視聴が終わったら書き込んだデータを消去。ブルーレイディスク上の余分なデータを消費することなく、次回使用するときには新しい状況で再び使用開始することができます。

この他、読み込み専用となるBD-ROMという種類もあります。これは販売されている映像作品用として用いられるメディアなので、ユーザーが扱う機会ほとんどないと思います。

 

書き込みたい容量

ブルーレイディスク自体の容量が大きくなればなるほど、書き込めるデータの容量も当然大きくなります。

1枚のディスクになるべく多くの情報を記録したい場合であれば、2層式や3層式のブルーレイディスクを選ぶことが賢明です。

反対に、ディスク1枚あたりの価格を抑えたいのであれば、容量が標準となる1層式のブルーレイディスクでも十分と思います。

 

枚数

ブルーレイディスクとして販売されているパッケージには、1枚単位で販売されているものもあれば、50枚で販売されている大容量のパックもあります。

枚数の少ないパッケージでは個別にプラケースが付いているのが一般的。50枚の大容量パックではケースが付属しないものがほとんどです。

一度使うと多くの枚数を使うことが多いので、なるべく多めの枚数のパッケージを購入しておくことをおすすめします。

50枚パックではケースが付属しませんが、合わせて不織布ケースを用意して保管しておくと便利です。

 

録画用とデータ用

一部のブルーレイディスクには、録画用とデータ用の2種類があります。

録画用はブルーレイディスクレコーダーでテレビ番組を録画するためのブルーレイディスクで、データ用はPCで作成したデータやビデオカメラなどで撮影したデータを書き込むためのブルーレイディスクです。

これはDVDが主流で地上デジタル放送が行われる前に「私的録音録画補償金制度」というものがあり、テレビ番組の著作権料がディスクに上乗せされるため、録画用ディスクがデータ用に比べて若干高い価格で販売されていました。

今では地上デジタル放送のダビング10を始めとした著作権対策により、この制度はなくなっています。

しかし、DVD時代のこの名残によって、ブルーレイディスクでも録画用とデータ用と分けられていることがあります。ブルーレイディスク本体としては中身は全く同じです。

 

メディアの対応倍速で選ぶ

ブルーレイディスクには、倍速という項目が表示されていることもあります。倍速は書き込みにかかる時間をどれだけ速く済ませられるかを示したもので、2倍速なら通常の倍の速さで書き込みを済ませることが可能。

中には4倍、6倍とより速い数値のブルーレイディスクもあるので、短時間で書き込みを済ませたいなら倍速の数値に注目しましょう。

 

ブルーレイディスクのおすすめブランド・メーカー

三菱ケミカルメディア

三菱ケミカルメディアのブルーレイブランドVerbatim(バーベイタム)は、長年世界シェアトップの記録メディアとして人気の高いブランドです。
1回録画用から繰り返し録画可能なものまで選ぶことが出来ます。また、長期保存可能なデータ用ブルーレイもあり、法人向けとしても人気です。キズ・ホコリに強く、指紋もキレイに拭き取れる 強力ハードコート仕様で、普段よく使うものや、長期間保存する用としても使い勝手の良い面があります。

インクジェットプリンタ対応で、何を録画したか表記しておけば、自宅で保存する際も、家族や友人にプレゼントする際も分かりやすく便利です。

 

パナソニック

パナソニックのブルーレイディスクは、汚れや傷、指紋、打痕に強い、トリプルタフタコート仕様を採用。大切な映像をダメージから守ります。日本のように四季があり、季節によって気候が変わる条件下でも、日常的な使用の際のダメージからディスクを守ります。また、100万回再生してもエラーレートが増加しない優れた耐久性もよく、長期の保存にもおすすめです。

容量も大きく、50GBと25GBそれぞれに1回録画用と繰り返し録画用があるため、使用用途によりどのディスクを選ぶかを検討することができます。書き込み速度も6倍まで可能です。

 

SONY(ソニー)

SONY(ソニー)のブルーレイディスクの特徴は、美しさをそのままに、繰り返し再生することを想定して作られていること。大きく3種の特徴に分類され、1枚当たりのダビング時間を短くしたい方には6倍速モデル、長時間・高画質録画には繰り返し録画可能な100GB対応までのモデル、そして、一時保存や受け渡しに使うなら

スピンドルケースモデルとあります。

SONY製のブルーレイディスクは高品質で人気が高く、傷や埃、汚れに強い高性能なハードコートを採用し、長期保存にもおすすめです。インクジェットプリンターにも対応しています。

 

maxell(マクセル)

maxell(マクセル)は、長年記録用メディアの大手メーカーとして知られ、メーカーへの信頼も厚いのが特徴。BCN AWARD「BDメディア部門」「DVDメディア部門」「CDメディア部門」の3部門において、3年連続日本国内年間販売台数シェアNo.1を達成していることからも、その実力が伺えるのではないでしょうか。

高性能記録膜を採用し、優れた記録・再生・保持特性を実現したほか、内周までキレイな印刷ができるひろびろ美白レーベルを採用し、レーベルへの印刷が美しく仕上がります。

録画用は記録容量25GB、最大6倍速まで対応しています。

 

【2021年最新版】私がおすすめするブルーレイディスク

三菱ケミカルメディア Verbatim BD-R

1層式のブルーレイディスクです。

傷つきによって読み込みが困難となってしまうブルーレイディスクの弱点を補うため、傷やホコリに耐久製を持たせるよう、ハードコートがディスク面に施されています。ブルーレイディスクを扱う際には、必然と手に持って扱うことになるので、傷や指紋などの汚れに強いハードコートは重宝します。

本体の容量は1層式で25GB。地デジであれば180分、BSデジタルであれば130分の収録が可能です。

書き込みは1〜最大6倍速まで対応しているので、レコーダーの仕様にもよりますが、大容量データを高速で書き込むこともできます。

レーベル面は印刷可能なホワイトカラーなので、記録内容を直接ペンで書き込んだり、プリンターを使ってレーベル印刷することも可能です。

実際に使ってみると、書き込みしている時のエラーもほとんどなく、ブルーレイディスク自体の品質も高いものと評価できるでしょう。

販売されているブルーレイディスク市場では、最も価格が安く、コストパフォーマンスの高いブルーレイディスクであると思います。

 

【2021年最新版】ブルーレイディスクおすすめ人気7選

三菱ケミカルメディア Verbatim BD-RE

表面の汚れに耐性あり!

私がおすすめアイテムとして紹介しているBD-Rは1回録画用ですが、こちらは繰り返し録画が可能なBD-REです。

ディスク記録面には傷やホコリに強いハードコートが施されているので、日常的に使用するディスクや長期保存しておくディスクとしても安心の仕様です。

記録できる容量は25GB、対応している書き込み速度は最大2倍までとなります。

 

maxell 録画用 BD-R  BRV25WPE.50SP

表のデザインにこだわりたい方へ

記録用メディアとして大手であるmaxellの製品です。1層式のBD-Rで1回録画が可能。記録容量は25GBで最大4倍速まで対応しています。

レーベル面はインクジェットプリンター対応の「ひろびろ美白レーベル」を採用し、内径22mmの部分まで大きなタイトルを印刷することができます。

maxellというブランドの安心感も大きなポイントです。

 

SONY ビデオ用ブルーレイディスク 50BNR1VJPP4

傷はもちろん表面の焼けにもバッチリ対策

SONY製の高い品質を誇るブルーレイディスクです。1層式で録画容量は25GB。最大4倍速まで対応しています。

紫外線の影響を受けにくいUVプロテクトや温湿度変化にも強い耐久構造を採用。また、傷や汚れ、ホコリに強い高性能なハードコートが採用され、ディスク取扱い時も安心感があります。

レーベル面はインクジェットプリンターに対応しているので、自由なレイアウトでラベリングが可能。長期保存にも適しているブルーレイディスクです。

 

Verbatim ブルーレイディスク BD-R VBR260YP20SV1

長編映画にも便利な50GB

こちらのブルーレイディスクはVerbatimのBD-R、50GBサイズです。地デジであればおよそ360分まで書き込むことができるため、通常のドラマやアニメなどは複数話をまとめて、映画など1作品が長い録画でも余すことなく記録できます。

パッケージによって10枚、20枚、50枚と容量が選べるので、一時的な録画に必要なら少ない枚数、連ドラなど恒常的に必要なら多い枚数にしてコスパを抑えることもできます。

 

MITSUBISHI 4倍速対応BD-R XL 10枚パック

100GB1枚では物足りない方に

上記の、よほどのことがある方におすすめなのが三菱のBD-Rです。こちらも容量が100GBながら、1パック10枚入っており、合計でおよそ1TBの保存ができます。撮りだめしていた番組が多数あり、レコーダーの容量がいっぱいという時には重宝するでしょう。

ただこちらも書き込みは1回のみなので、保存するデータを間違えないようにしてください。

 

パナソニック ブルーレイディスク 録画用2倍速

出典: Amazon.co.jp

パナソニック ブルーレイディスク 録画用2倍速
ブランド

録画2倍でスムーズに

続いてはパナソニックのブルーレイディスク。規格はREなので繰り返しの書き込み・録画が可能です。一時的にブルーレイディスクに移しておきたい作品や、後で観る番組などを常にこのディスク上に上書きしていくスタイルの方に便利。

25GBと容量が少ない分コスパもよいので、何時間も録画する必要がない方にもおすすめです。

 

パナソニック 録画用2倍速ブルーレイ

データの長期保存も得意な繰り返しタイプ

パナソニックには50GBのブルーレイディスクもあります。こちらもRE規格なので繰り返しての書き込みが可能です。またこのブルーレイディスクは、トリプルタフコートと呼ばれる独自の保護機能を搭載。保存したデータが破損しにくいというメリットを持っています。

上記の25GBの場合も保護機能は備わっているものの、名称がタフコートとトリプル程ではないようす。繰り返しの書き込みを長期間続けたい方や、1回書き込みのように1つの映像だけを残しておきたい方には重宝します。

 

【2021年最新版】ブルーレイディスクおすすめ人気7選の商品一覧表をチェック!

商品画像
商品名 三菱ケミカルメディア Verbatim BD-RE maxell 録画用 BD-R BRV25WPE.50SP SONY ビデオ用ブルーレイディスク 50BNR1VJPP4 Verbatim ブルーレイディスク BD-R VBR260YP20SV1 MITSUBISHI 4倍速対応BD-R XL 10枚パック パナソニック ブルーレイディスク 録画用2倍速 パナソニック 録画用2倍速ブルーレイ
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【BD-R】ブルーレイディスクおすすめ人気商品4選

山善 キュリオム BD-R BD-R50SP

コスパ重視の方に

山善のブルーレイディスク、1枚あたりのデータ容量は25GBで、地デジであれば180分ほどを記録できます。ほかのブルーレイディスクメーカーと同じ生産ラインで作られていることもあって、品質はそのままにコスパが良い商品でもあります。

ソニーやマクセルなどのブルーレイディスクを使っている方、あるいは同社のブルーレイレコーダーなどに使いたい方におすすめです。

 

ビクター ブルーレイディスク BD-R VBR130RP50SJ2

最速6倍記録可能!

ビクターのブルーレイディスクは、倍速記録に対応している点で優秀。4倍までとするブルーレイディスクが多い中、最大6倍までの記録が利用できます。エラーも少なく、他社のブルーレイレコーダーなどでも使いやすいです。

ちなみにパッケージでは30枚入りも存在。ほかのブルーレイディスクと比べると細かく枚数を決めやすいので、20枚では足りないけど50枚は多いという方にも向いています。

 

MAG-LAB HI-DISC BD-R HDBDR130RP50

高速高コスパディスク

こちらもビクター同様、最大6倍速記録まで対応したブルーレイディスクです。パッケージは30枚入りがないため、ディスクの使用枚数が決まっている方は要チェック。ただコスパはより良いので、多少余らせてしまうぐらいなら50枚入りでもよいかもしれません。

強いて言えば、やや傷がつきやすいタイプなので、取り扱いは丁寧に行うとよりエラー防止になり、使いやすいでしょう。

 

Verbatim ブルーレイディスク BD-R XL VBR520YP5V2

複数の番組をVerbatimの品質で記録

Verbatimにも100GBサイズのブルーレイディスクがあります。地デジレベルで最大720分の録画が可能なので、映画もシリーズごとでまとめるなんてことも容易です。容量の分1枚当たりのコスパは高めですが、少ない容量のディスクに何枚も焼くよりは手間が省けます。

また4K作品など、高品質なデータでも足りなくなってしまう心配がないのもメリットです。

 

【BD-R】ブルーレイディスクおすすめ人気商品4選の商品一覧表をチェック!

商品画像
商品名 山善 キュリオム BD-R BD-R50SP ビクター ブルーレイディスク BD-R VBR130RP50SJ2 MAG-LAB HI-DISC BD-R HDBDR130RP50 Verbatim ブルーレイディスク BD-R XL VBR520YP5V2
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【BD-RE】ブルーレイディスクおすすめ人気商品4選

Verbatim Japan ブルーレイディスク BD-RE DL VBE260NP10V1

出典: Amazon.co.jp

Verbatim Japan ブルーレイディスク BD-RE DL VBE260NP10V1
ブランド
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複数の番組をVerbatimの品質で記録

VerbatimのBDREタイプです。ソニーやシャープなど、多くのブルーレイレコーダーなどで稼働しやすい商品。最大2倍速の書き込みですが、それでも1時間番組あたり10分かからず行えて手間もかかりません。

コスパは比較的安いですが、お店によっても変わってくるようなので、リピート買いする場合は時々確認してみるのもおすすめです。

 

ソニー ビデオ用ブルーレイディスク 11BNE1VSPS2

出典: Amazon.co.jp

ソニー ビデオ用ブルーレイディスク 11BNE1VSPS2
ブランド
カテゴリ

増量パックも嬉しい

ソニーの25GBタイプは特別なメリットこそないものの、その分安定して使えるブルーレイディスク。オプションのような機能性はなくてもいいから、シンプル重視という方に向いています。ディスクごとの性能誤差も少ないようす。

またこちらの商品は、10枚パッケージに1枚プラスされた増量タイプでもあります。あと数枚の不足・余剰が気になる方や、コスパ重視の方にもおすすめです。

 

ビクター くり返し録画用 BD-RE VBE130NPX10J1

REタイプでもコスパを徹底したい方に

ビクターはコスパのよいメーカーと言えます。繰り返しという機能がついたREタイプのディスクでも、ほかの商品に比べて安価です。1枚当たりの容量は25GBですが、高画質や長時間の記録をするのでなければ問題ありません。

買い求めやすい分、毎回観ていたドラマの日に外出するなど、ちょっとした録画用としてもおすすめです。表面は無地ですが、5カラーに分かれているので作品別で使い分けるのも良いでしょう。

 

ソニーSONY ビデオ用ブルーレイディスク 10BNE3VEPS2

出典: Amazon.co.jp

ソニーSONY ビデオ用ブルーレイディスク 10BNE3VEPS2
ブランド
カテゴリ

大容量を繰り返し使えて長期利用にも便利

RE編ラストは、ソニーの100GBタイプをご紹介します。地デジ720分サイズかつ繰り返し利用が可能なため、1枚でも長期的な継続利用が期待できます。録画した作品を観たらすぐ消すというタイプの方にもおすすめです。

容量+枚数もあってか値段はかなり高めですが、長期的な利用を踏まえると、少量のディスクを何枚も買い足すよりコスパを抑えやすいこともあります。

 

【BD-RE】ブルーレイディスクおすすめ人気商品4選の商品一覧表をチェック!

商品画像
商品名 Verbatim Japan ブルーレイディスク BD-RE DL VBE260NP10V1 ソニー ビデオ用ブルーレイディスク 11BNE1VSPS2 ビクター くり返し録画用 BD-RE VBE130NPX10J1 ソニーSONY ビデオ用ブルーレイディスク 10BNE3VEPS2
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ブルーレイの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、ブルーレイの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

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DVDと比較しても圧倒的に性能の高いブルーレイディスク。価格こそDVDよりは高いですが、それなりの満足感をしっかりと得られるメディアといえるでしょう。

高画質でより大きなデータ容量を書き込みたい場合には最適なディスクでおすすめです!

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