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【2020年最新版】ブルーレイディスクは一体どれがおすすめ!?メリットや選び方を紹介!

ディスク型の記録用メディアとして、市場に出回っているDVDとブルーレイディスク。

レンタルビデオ店では未だにDVDメディアが主流となっていますが、最近では随分とブルーレイディスクを扱う店舗も増えてきました。

自宅の録画用レコーダーやディスク再生機で、ブルーレイディスクに対応しているものを持っているという人も多くなってきたと思います。

データ書き込み用としても、テレビ番組のダビング用としても使えるブルーレイディスクですが、空のブルーレイディスクは様々なものが扱われているので、どれを選べば良いか悩みますよね。

今回はブルーレイディスクの用途にあった選び方を紹介したいと思います。

 

ブルーレイディスクを使うメリット

ブルーレイディスクはDVDと全く同じサイズのディスクですが、保存できる容量がDVDとは全く異なり、より大きなデータ容量を書き込むことができるディスクです。それゆえ、DVDに比べて4K画質をはじめとした高画質な映像を記録することも可能です。

一層のDVDであれば保存できる容量は4.7GBであるのに対して、ブルーレイディスクでは25GBです。つまり、1枚のブルーレイディスクでDVD約5枚分の情報を書き込むことができます。

このように、ブルーレイディスクの一番大きな特徴は容量の大きさにあります。

テレビの録画用HDDレコーダーに保存してるデータをタビングしたい時、録画している画質モードにもよりますが、一般的にテレビ番組の録画データは肥大化しているデータのため、かなりの容量を消費してしまいます。

DVDでは圧縮していない放送そのままのデータだとほとんど書き込むことができませんが、ブルーレイディスクなら容量がたっぷりとあるため、何本もの番組をダビング可能です。

ブルーレイディスクは、映像作品を高画質・高音質で楽しみたい人にもおすすめといえるメディアです。特に、最近では家庭内のテレビは大画面化している傾向にあり、DVDで再生すると画質の粗さが目立ってしまうこともあります。ブルーレイディスクに保存されている高画質画像であれば、大画面テレビであっても画質の粗さが出ることはなく、かなり高精細な画質で映像作品を楽しむことができます。

保存容量や画質にこだわりたい人にはメリットの多いメディアであるのがブルーレイディスクです。

 

ブルーレイディスクのおすすめメーカー

三菱ケミカルメディア

三菱ケミカルメディアのブルーレイブランドVerbatim(バーベイタム)は、長年世界シェアトップの記録メディアとして人気の高いブランドです。
1回録画用から繰り返し録画可能なものまで選ぶことが出来ます。また、長期保存可能なデータ用ブルーレイもあり、法人向けとしても人気です。キズ・ホコリに強く、指紋もキレイに拭き取れる 強力ハードコート仕様で、普段よく使うものや、長期間保存する用としても使い勝手の良い面があります。

インクジェットプリンタ対応で、何を録画したか表記しておけば、自宅で保存する際も、家族や友人にプレゼントする際も分かりやすく便利です。

 

パナソニック

パナソニックのブルーレイディスクは、汚れや傷、指紋、打痕に強い、トリプルタフタコート仕様を採用。大切な映像をダメージから守ります。日本のように四季があり、季節によって気候が変わる条件下でも、日常的な使用の際のダメージからディスクを守ります。また、100万回再生してもエラーレートが増加しない優れた耐久性もよく、長期の保存にもおすすめです。

容量も大きく、50GBと25GBそれぞれに1回録画用と繰り返し録画用があるため、使用用途によりどのディスクを選ぶかを検討することができます。書き込み速度も6倍まで可能です。

 

SONY(ソニー)

SONY(ソニー)のブルーレイディスクの特徴は、美しさをそのままに、繰り返し再生することを想定して作られていること。大きく3種の特徴に分類され、1枚当たりのダビング時間を短くしたい方には6倍速モデル、長時間・高画質録画には繰り返し録画可能な100GB対応までのモデル、そして、一時保存や受け渡しに使うなら

スピンドルケースモデルとあります。

SONY製のブルーレイディスクは高品質で人気が高く、傷や埃、汚れに強い高性能なハードコートを採用し、長期保存にもおすすめです。インクジェットプリンターにも対応しています。

 

maxell(マクセル)

maxell(マクセル)は、長年記録用メディアの大手メーカーとして知られ、メーカーへの信頼も厚いのが特徴。BCN AWARD「BDメディア部門」「DVDメディア部門」「CDメディア部門」の3部門において、3年連続日本国内年間販売台数シェアNo.1を達成していることからも、その実力が伺えるのではないでしょうか。

高性能記録膜を採用し、優れた記録・再生・保持特性を実現したほか、内周までキレイな印刷ができるひろびろ美白レーベルを採用し、レーベルへの印刷が美しく仕上がります。

録画用は記録容量25GB、最大6倍速まで対応しています。

 

ブルーレイディスクの選び方

 

ブルーレイディスクの種類

一言でブルーレイディスクといっても、DVDと同じようにさまざまな種類のディスクが存在します。

最も一般的なのが、「BD-R」です。一回のみ書き込めるブルーレイディスクで、1層式と2層式、一部3層式の製品もあります。1層式(BD-R)であれば保存容量は25GB。2層式(BD-R DL)であれば保存容量が50GBとなります。3層式(BD-E XL)であれば、さらに大きい100GBの容量を持っています。

BD-Rでは、一度書き込むとデータの消去ができないデメリットはありますが、汎用性が高いので、家電量販店などでも多く扱われているメディアでブルーレイディスクの中では比較的安い価格帯で購入できます。

 

書き込みしたデータを何回も書き込んだり消去したりしたい場合には、「BD-RE」がおすすめです。

例えばHDDレコーダーに保存している容量が満杯になったため、永久的に保存するまではないものの、まだ見ていない番組を一時的にデータを逃したい様な場面があるとします。このようなシーンでは、BD-REが役に立ちますね。

一度HDDレコーダーからBD-REへと番組データを退避させ、視聴が終わったら書き込んだデータを消去。ブルーレイディスク上の余分なデータを消費することなく、次回使用するときには新しい状況で再び使用開始することができます。

 

この他、読み込み専用となるBD-ROMという種類もあります。これは販売されている映像作品用として用いられるメディアなので、ユーザーが扱う機会ほとんどないと思います。

 

書き込みたい容量

ブルーレイディスク自体の容量が大きくなればなるほど、書き込めるデータの容量も当然大きくなります。

1枚のディスクになるべく多くの情報を記録したい場合であれば、2層式や3層式のブルーレイディスクを選ぶことが賢明です。

反対に、ディスク1枚あたりの価格を抑えたいのであれば、容量が標準となる1層式のブルーレイディスクでも十分と思います。

 

枚数

ブルーレイディスクとして販売されているパッケージには、1枚単位で販売されているものもあれば、50枚で販売されている大容量のパックもあります。

枚数の少ないパッケージでは個別にプラケースが付いているのが一般的。50枚の大容量パックではケースが付属しないものがほとんどです。

一度使うと多くの枚数を使うことが多いので、なるべく多めの枚数のパッケージを購入しておくことをおすすめします。

50枚パックではケースが付属しませんが、合わせて不織布ケースを用意して保管しておくと便利です。

 

録画用とデータ用

一部のブルーレイディスクには、録画用とデータ用の2種類があります。

録画用はブルーレイディスクレコーダーでテレビ番組を録画するためのブルーレイディスクで、データ用はPCで作成したデータやビデオカメラなどで撮影したデータを書き込むためのブルーレイディスクです。

これはDVDが主流で地上デジタル放送が行われる前に「私的録音録画補償金制度」というものがあり、テレビ番組の著作権料がディスクに上乗せされるため、録画用ディスクがデータ用に比べて若干高い価格で販売されていました。

今では地上デジタル放送のダビング10を始めとした著作権対策により、この制度はなくなっています。

しかし、DVD時代のこの名残によって、ブルーレイディスクでも録画用とデータ用と分けられていることがあります。ブルーレイディスク本体としては中身は全く同じです。

 

メディアの対応倍速で選ぶ

ブルーレイディスクには、倍速という項目が表示されていることもあります。倍速は書き込みにかかる時間をどれだけ速く済ませられるかを示したもので、2倍速なら通常の倍の速さで書き込みを済ませることが可能。

中には4倍、6倍とより速い数値のブルーレイディスクもあるので、短時間で書き込みを済ませたいなら倍速の数値に注目しましょう。

 

ブルーレイディスクの注意点

DVDと比べて価格が高い

汎用性が高く、市場で最も出回っているDVDは価格がかなり抑えられています。それに対してDVDの普及率ほど高くないブルーレイディスクは、DVDと比べても価格相場が高いことがデメリットです。

ただし、保存できる容量がDVDの5倍ほどあるため、DVD5枚分でブルーレイディスク1枚分と考えれば、場合によってはブルーレイディスクの方がコストパフォーマンスに優れていることもあります。

 

再生や書き込みができない機器もある

ブルーレイディスクのデータを扱うには、機器側でブルーレイディスクの読み込みや書き込みに対応している必要があります。

主要メーカーのテレビ録画用HDDレコーダーでは、そのほとんどがブルーレイディスクに対応していますが、格安のレコーダーやプレーヤーではブルーレイディスクに対応していないものも多くあります。

また、ブルーレイディスクをPCで扱いたい人も同様で、PCに搭載されているディスクドライブがブルーレイディスクに対応していないものもあるので、ブルーレイディスクを扱いたい場合には機器側で対応しているかどうか、事前によく確認しておきましょう。

 

ディスクが壊れやすい

ブルーレイディスクはDVDと比べて、ディスクに書き込んだデータが壊れやすい側面もあります。

データ記録方法によることが最大の原因ですが、DVDでは多少細かなキズがディスク読み込み面についても問題なく読み込めますが、ブルーレイディスクの場合は傷が少し入るだけで書き込んだデータが破損してしまい、読み込めなくなってしまうことがあります。

くれぐれもディスクの取扱いには注意しましょう。

 

【2020年最新版】筆者おすすめのブルーレイディスク「三菱ケミカルメディア Verbatim BD-R」

1層式のブルーレイディスクです。

傷つきによって読み込みが困難となってしまうブルーレイディスクの弱点を補うため、傷やホコリに耐久製を持たせるよう、ハードコートがディスク面に施されています。ブルーレイディスクを扱う際には、必然と手に持って扱うことになるので、傷や指紋などの汚れに強いハードコートは重宝します。

本体の容量は1層式で25GB。地デジであれば180分、BSデジタルであれば130分の収録が可能です。

書き込みは1〜最大6倍速まで対応しているので、レコーダーの仕様にもよりますが、大容量データを高速で書き込むこともできます。

レーベル面は印刷可能なホワイトカラーなので、記録内容を直接ペンで書き込んだり、プリンターを使ってレーベル印刷することも可能です。

実際に使ってみると、書き込みしている時のエラーもほとんどなく、ブルーレイディスク自体の品質も高いものと評価できるでしょう。

販売されているブルーレイディスク市場では、最も価格が安く、コストパフォーマンスの高いブルーレイディスクであると思います。

 

【2020年最新版】他にもまだある!おすすめのブルーレイディスク7選

三菱ケミカルメディア Verbatim BD-RE

筆者がおすすめアイテムとして紹介しているBD-Rは1回録画用ですが、こちらは繰り返し録画が可能なBD-REです。

ディスク記録面には傷やホコリに強いハードコートが施されているので、日常的に使用するディスクや長期保存しておくディスクとしても安心の仕様です。

記録できる容量は25GB、対応している書き込み速度は最大2倍までとなります。

 

maxell 録画用 BD-R  BRV25WPE.50SP

記録用メディアとして大手であるmaxellの製品です。

1層式のBD-Rで1回録画が可能。記録容量は25GBで最大4倍速まで対応しています。

レーベル面はインクジェットプリンター対応の「ひろびろ美白レーベル」を採用し、内径22mmの部分まで大きなタイトルを印刷することができます。

maxellというブランドの安心感も大きなポイントです。

 

SONY ビデオ用ブルーレイディスク 50BNR1VJPP4

SONY製の高い品質を誇るブルーレイディスクです。

1層式で録画容量は25GB。最大4倍速まで対応しています。

紫外線の影響を受けにくいUVプロテクトや温湿度変化にも強い耐久構造を採用。また、傷や汚れ、ホコリに強い高性能なハードコートが採用され、ディスク取扱い時も安心感があります。

レーベル面はインクジェットプリンターに対応しているので、自由なレイアウトでラベリングが可能。

長期保存にも適しているブルーレイディスクです。

 

シャープ 4倍速対応BD-R XL

たっぷり100GBで長編映像もばっちり

シャープのBD-Rは、容量が100GBとハードディスクのような容量の多さが特徴です。BD-Rということで繰り返しての書き込みは不可ですが、時間換算で10時間近く保存することが可能。1つの番組だけでなく、複数話分のデータをまとめて移し、保管しておくのに便利です。

1パック1枚のみのブルーレイディスクですが、容量が大きいのでよほどのことがなければ同梱枚数を気にする必要はないでしょう。

 

MITSUBISHI 4倍速対応BD-R XL 10枚パック

100GB1枚では物足りない方に

上記の、よほどのことがある方におすすめなのが三菱のBD-Rです。こちらも容量が100GBながら、1パック10枚入っており、合計でおよそ1TBの保存ができます。撮りだめしていた番組が多数あり、レコーダーの容量がいっぱいという時には重宝するでしょう。

ただこちらも書き込みは1回のみなので、保存するデータを間違えないようにしてください。

 

パナソニック ブルーレイディスク 録画用2倍速

出典: Amazon.co.jp

パナソニック ブルーレイディスク 録画用2倍速
ブランド

録画2倍でスムーズに

続いてはパナソニックのブルーレイディスク。規格はREなので繰り返しの書き込み・録画が可能です。一時的にブルーレイディスクに移しておきたい作品や、後で観る番組などを常にこのディスク上に上書きしていくスタイルの方に便利。

25GBと容量が少ない分コスパもよいので、何時間も録画する必要がない方にもおすすめです。

 

パナソニック 録画用2倍速ブルーレイ

データの長期保存も得意な繰り返しタイプ

パナソニックには50GBのブルーレイディスクもあります。こちらもRE規格なので繰り返しての書き込みが可能です。またこのブルーレイディスクは、トリプルタフコートと呼ばれる独自の保護機能を搭載。保存したデータが破損しにくいというメリットを持っています。

上記の25GBの場合も保護機能は備わっているものの、名称がタフコートとトリプル程ではないようす。繰り返しの書き込みを長期間続けたい方や、1回書き込みのように1つの映像だけを残しておきたい方には重宝します。

 

ブルーレイの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、ブルーレイの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

Amazon売れ筋ランキング 楽天売れ筋ランキング Yahoo!ショッピング売れ筋ランキング

 

大切なデータをたくさん保存できるのでおすすめ!

DVD

DVDと比較しても圧倒的に性能の高いブルーレイディスク。価格こそDVDよりは高いですが、それなりの満足感をしっかりと得られるメディアといえるでしょう。

高画質でより大きなデータ容量を書き込みたい場合には最適なディスクでおすすめです!

記事内で紹介されている商品

Verbatim バーベイタム ブルーレイディスク

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パナソニック 録画用4倍速ブルーレイ

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