音楽はDLよりパッケージ派が教える!買ってよかったCDプレーヤーおすすめ8選

基本的に音楽はCDで購入する私。iPodなどのオーディオ再生機器も持ってはいますが、CDとして購入した上で、中身をパソコンなどに落とし込む形で曲を追加していっています。

書籍やゲームもそうなのですが、プレーヤーとは別に、作品ごとに保存されているとなんだか安心するんです。プレーヤーが故障しても、バックアップをしていなくても新しいプレーヤーを介せばまた楽しめますから。

ゆえに、CDプレーヤーも当然のように持っていましたね。最近はiPodなどに落とし込むのが手間になることもあるので、自宅で聞く程度であれば、CDプレイヤーで聴くことも多いです。今回はそんなCDプレーヤーについてご紹介します。

 

CDプレーヤーの種類

CDプレーヤー

 

CDプレーヤーにはいくつかの形態があります。1つあれば十分という方は、自分のライフスタイルなどを振り返って、適した形態を選びましょう。余裕があれば、状況に応じて使い分けても楽しいです。

 

移動に便利なポータブル型

まずあポータブル型。CDプレーヤーと聞いて思い浮かべるのはこれが1番多いかもしれませんね。CDより一回り大きい程度で余計なスペースを取らず、ほかのタイプに比べて軽いため、持ち運びに便利です。

音楽をダウンロードで入手するのが主流となる前は、ポータブルCDプレイヤーで音楽を聴いていたという人も多いのではないでしょうか?

しかしダウンロード型のオーディオがあるがゆえ、旅行など長時間の移動にあたっては、CDも複数枚持参しないともたない、CDーRなどにまとめるとしても集約させる手間がかかるのがデメリットと言えます。

 

機能豊富なコンボ・デッキ型

続いては設置型のコンポやデッキタイプ。ポータブルに比べると大きく、場所を取るのがネックですね。一方ポータブルより機能が多く、音量や再生パターンなど多彩な操作ができるのが魅力。

また賞品によっては、ラジオ機能やCD以外の媒体を再生させることもできます。イヤホン不要でもあるため、大音量で楽しみたい時にもおすすめです。

 

スペースに困らない壁掛け型

最後は壁掛け型。文字通り壁に取り付けて置けるので、コンポ型のように置き場所に困りません。ポータブルほどではありませんが、落下防止のためか軽量。それでいて多機能型もあるなど、コンポとポータブルの中間のような存在です。

ただ逐一取り外しをすると手間になるので、音楽を聴く場所を頻繁に変える場合にはおすすめしません。

 

CDプレーヤーの選び方

CDプレーヤー

 

形状と共に、CDプレイヤーに欲しい機能や特徴は何かも考えましょう。どんな時に音楽を聴くか、頻度はどの程度か、またそれらの条件と形状の優先順位まで決めておくと、購入時にスムーズですよ。

 

ポータブルならカバンにしまいやすいサイズを

まずは大きさ。私はポータブルにすることが多く、iPodを使うようになる前は移動中も利用していたので、サイズは特に重視していました。

CDプレイヤーはパソコンと同じく精密機器。ゆえに別途クッション材入りのケースやポーチを使うことになります。ですからカバンなどに入れる際は、ケースを含めてのサイズを想定するのがコツ。

具体的にケースが決まっていない場合でも、プレーヤー本体より一回り大きい程度を予想しておくと良いです。逆に言えば、カバンを変えないなら入れる場所より2回り小さいサイズのCDプレーヤーがベストと言えます。

 

据え置きならインテリアとの相性もチェック

一方コンポや壁掛けタイプなら、デザインを重視したいところ。気にしない方ならそれで良いですが、ほかの家具が落ち着きのある茶系の部屋に、どピンクの派手なCDプレーヤーってなんだか不釣り合いですよね。

機能あってこそのCDプレーヤーではありますが、さりげなく置ける、部屋との調和が取れる商品推奨。音楽を聴かない時も、インテリアとして愛でられます。

 

CDーRの中身は聴ける?

機能の面では、CDーRの視聴に注意。実は通常のCDとCDーRは似て非なるもの。アーティストのCDを聴けるプレーヤーでも、自分で聴くために編集したCDーRは聴けないことがあるんです。

プレーヤーにはCDーR対応などの明記があるので、CDーRをメインとして聴くなら必ず確認してください。

 

お風呂や外出時は防水機能必須

また設置場所がお風呂などの水場、あるいは外出時に少しでも濡れる可能性があるなら、防水機能付きの商品を選ぶのもあり。プレーヤー本体はもとより、CDが濡れてしまうのを防ぐ意味でも役立ちます。

タオルなどでガードするなどの対策はできるかもしれませんが、万が一の時に備えて、プレーヤーの機能として付いていると助かります。

 

Bluetooth対応かどうか

移動中の利用なら、スマホなどに見られるBluetoothがあるかも確認しましょう。Bluetoothはワイヤレスで本体と通信でき、CDプレーヤーの場合はワイヤレスイヤホンで本体と接続していなくても音楽を流せるんです。

またBluetooth接続をしていれば、歩いている時にコードが何かに引っかかって転んだり、CDプレーヤーに傷をつけてしまうリスクも下がります。コードのために、カバンを中途半端に開ける必要もありません。

 

高音質かどうか

せっかく好きな曲なのですから、より良い音で聴きたいですよね。ゆえにCDプレーヤーも、音質にこだわることをおすすめします。

仕組みで言えば、読み取りよりも出力機能をチェック。読み取りはあくまでCDに録音された音の再現を重視していますから、アンプやスピーカーなど読み取った音を出す箇所が高品質であれば、音質も高まりやすいです。

 

CDプレーヤーのおすすめ8選

CDとイヤホン

 

では最後に、CDプレーヤーのいくつかをピックアップしてご紹介します。私の利用経験や、最近の人気アイテムなどから選択しました。おすすめ理由は個人的な動機もありますが、機能や形状など、求めるスタイルがあれば参考にしてみてください。

 

Jimwey 第十代 置き&壁掛け式ステレオ音楽システム

出典: Amazon.co.jp

Jimwey 第十代 置き&壁掛け式ステレオ音楽システム

まずは壁掛けタイプのCDプレーヤーから。

床に置かないので、そもそも場所をとらないメリットを持っています。もちろん床やデスクなどに置いて使ってもOK。

視聴は本体のスピーカーから直に聞いても、ヘッドホンを接続してもOK。さらにBluetoothが使えるため、対応のイヤホンから離れた場所でも視聴できます。

そうでなくてもリモコン付きなので、離れた場所にいても操作がしやすい点も魅力です。リモコンは各ボンタンがどの操作になるのかが分かりやすく、本体での操作がしにくい方や、初めてCDプレーヤーに触れる方にもおすすめです。

またCDだけでなくFMラジオの視聴も可能。USBにも対応しており、パソコンやほか機器の音楽を再生させることもできます。CDのみならず、様々な媒体の曲を聴く方にもおすすめ。

自分用だけでなく、リビングで家族と共用、勤務先やお店でBGMとして流すと言った使い方もできます。デザインは白い四角形で、どんな部屋にもマッチ。オシャレなインテリア感覚で使えます。

 

TOSHIBA CUTEBEAT CDラジオ

お次は東芝のCDプレーヤー。名前の通り、AM及びFMのラジオも聞くことができます。据え置き型ですが、取っ手も付いていて移動しやすいのも便利ですね。

ディスクはCDーRやCDーRWにも対応しているので、自作のCDも聴くことができます。

 

Twinbird 防水CDプレーヤー

ツインバードのCDプレーヤーは、やや大きめのポータブル。最大の特徴は防水機能がついていることで、お風呂や海、プールなどでの利用におすすめです。

電源アダプタだけでなく、単三乾電池4本でも起動するので、電源の確保が難しい場所でも使えます。またカラオケに特化した機能が複数備わっているので、音楽を聴くだけでなく歌いたい時にも役立ちます。

 

SONY CDラジオ

ソニーの据え置き型はラジオ機能付き。ラジオはAM・FM共に聴けます。また専用のケーブルに接続することで、mp3ファイルなどの視聴も可能。

厚みが7cmほどの直方体のコンパクトなスタイルも、場所をとらずに使えて便利ですよ。白だけでなくピンクもあるので、好みに併せて選びましょう。スリープ機能や再生パターンにも便利な機能付き。

 

SONY CDラジオZS-RS81BT

ソニーからはもう1つ。こちらは取っ手付きで丸っこい、ラジカセの形状をしています。場所は取りますが、インテリアの1つとしてはおすすめ。

AM・FMのラジオ視聴はもちろん、Bluetooth機能で離れた場所にある様々なオーディオ機器から音楽を再生してくれます。メモリーカードやUSBの接続端子もあるため、直に音楽を読み込むことも可能。またCDから各記録媒体への読み込み用機器としても役立ってくれます。

 

SONY CDウォークマン

ソニーからはもう1つ、ポータブルタイプのCDプレーヤーを紹介します。カラーはシルバーとブラックのほか、ブルーとピンクが選択可能。やや透けているデザインで、セットしたCDが回転する様子が見られるのも特徴です。12cmCDだけでなく、8cmCDの視聴も可。CDーRやCDーRWも視聴できます。

イヤホンには操作ボタンなどもついているので、プレーヤー本体はしまっても視聴・操作を容易に行えます。別にリモコンも付いていますから、イヤホンを今使っているものなど、操作ボタンのない別メーカー品に切り替えても安心です。

注意点としては、ハイレゾ音源などの高品質な曲や、MP3再生は不可であること。

最新のCDは音源自体が高品質であることも多いので、視聴前にチェックしましょう。もっとも最高レベルの音源しか嫌というのでなければ、さほど気にしなくても良いでしょう。

ソニーということもあって携帯プレーヤーにしては質の良い音で聴けます。

ちなみに電力は単三乾電池でOK。専用の電池でしか動かないということはなく、単三であればどのメーカーでも使うことができます。購入や使い切った電池の処分が気になる方は、充電式の乾電池も便利ですよ。

起動には2本必要ですが、新品状態であれば最大16時間保つので、仕事のBGMや旅行用としても重宝します。

 

TOSHIBA スピードコントロール付ポータブルCDプレーヤー

出典: Amazon.co.jp

TOSHIBA スピードコントロール付ポータブルCDプレーヤー

東芝のポータブルタイプは、名前にもあるように音楽の速度調整ができるタイプ。0.5倍から1.5倍まで選べるので、音楽を聴くのはもちろん、語学学習などゆっくり聞き取りをしたい時に便利です。

単三乾電池2本でおよそ8時間保つので、電源が近くにないときや移動中の際は残り時間をよく確認しましょう。リモコンには操作ボタン付き、またmp3も再生可能です。

 

Panasonic ポータブルCDプレーヤー

出典: Amazon.co.jp

パナソニック ポータブルCDプレーヤー

最後はパナソニックのCDプレーヤー。初めて使ったのがパナソニック製だったこともあって、個人的に気に入っているブランドの1つでもあります。こちらの場合はD-SOUNDエンジンによる音質の高さがまず魅力。

また燃費が良いというのはCDプレーヤーに使っても良いでしょうか、単三乾電池2本で約75時間の再生が可能です。mp3形式や、CDーR、CDーRWの音楽も再生してくれるので、旅行中などCDの枚数を抑えたい時にも便利。

こちらもイヤホンにリモコン付き、音飛び防止など音楽を聴くためのサポートも充実しています。

 

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CDプレイヤーで音楽を楽しもう

音楽

音楽はmp3などファイル形式での利用が増えましたが、CDという媒体の存在感はまだまだ捨てたもんじゃありません。音楽が詰まっているCDに直に触れられるCDプレーヤーで、リラックスした時間を過ごしてみてはいかがですか?

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