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2019年度最新版!機能や選び方は?ミニコンポのおすすめランキングTOP8

自宅で音楽を楽しむ時に、あると嬉しいのが「ミニコンポ」ではないでしょうか。

「ミニコンポ」は和製英語で、日本で発達してきた音響機器なんですよ。

昔から「ミニコンポ」は主にCDプレーヤー搭載のタイプが主流でしたが、ここ数年では、音質にこだわったハイレゾ対応の商品や、Wi-FiやBluetooth対応の商品が目立ってきました。

出先や移動中には、スマホで音楽を聴いていても、自宅ではゆったりと高音質の音を楽しみたいですよね。

スマホやPCからの転送であっても、自然な高音質へと補正してくれる優れたミニコンポもあるので、これは毎日の音楽ライフを豊かにするために、是非使っていきたいものです。

ここでは、「ミニコンポの魅力」「ミニコンポの種類」「音質の重要性」「ミニコンポの付属機能」「ミニコンポ選びのポイント」「おすすめブランド」について説明させていただきたいと思います。

そして、最後に、ランキング形式で、おすすめミニコンポ8選を御紹介いたします。

ミニコンポを選ぼうと思っている方は、是非読んでいって下さい。

 

ミニコンポの魅力

ミニコンポ

写真;https://www.photo-ac.com/

 

スマホやPCで音楽を聴いても良いのだけれど、自宅でくつろいでいる時には、ミニコンポを使って広い空間で高音質の音を楽しんでみたいものです。

部屋のどこにいても、好きな音楽が聴けるという環境は嬉しいですね。

開放的な空間で音を楽しむことが出来るのはもちろん、ヘッドフォンでも音質の良さが堪能できるのがミニコンポの良いところ!

CDの再生が便利なのはもちろん、MP3やWMAに圧縮して焼き付けたCD-Rを再生出来るミニコンポもあるので、快適に使っていけます。

USBメモリに入れた音楽も、楽しめる機種が多いのも、最近のミニコンポの特徴です。

ハイレゾ対応のミニコンポは現在主流になってきており、高音域部分の音を従来よりも楽しんで聴きたいという方には昨今のミニコンポはたまらない商品に映る事でしょう。

デザイン性も高いミニコンポも数多く販売されており、部屋のインテリアとしても重厚感を演出してくれる嬉しいアイテムでもあります。

 

まずはミニコンポの種類を知ろう!

ミニコンポ

写真;https://www.photo-ac.com/

 

ミニコンポは、スピーカーと本体の形状や特徴により、主に3つの種類に分ける事が出来ます。

「一体型」「セパレート型」「スピーカー別売りタイプ」の3種類です。

ここでは、それぞれの種類について見ていくことにしましょう。

 

一体型

一体型は、スピーカー部分、プレーヤーとプリメインアンプとが一体化しているタイプで、省スペースになるところが人気です。

コンパクトながらも最近の一体型ミニコンポは音を響かせる機能が向上しており、大きなスピーカーに負けない性能を発揮してくれます。

薄型の商品や、棚に置いておけるような小型商品も販売されています。一体型タイプであれば、部屋の掃除の時の移動も楽に出来て便利。

スッキリとしたスタイリッシュなデザインの商品も多くなっており、部屋のインテリアにも一役買ってくれそうなモデルも登場しています。

 

セパレート型

セパレート型は、昔ながらのステレオのイメージそのままです。

プレーヤーとプリメインアンプが1つになった本体部分、そしてスピーカー2体の3つのパーツに分かれているミニコンポです。スピーカー部分が本体と離れているため、設置場所にスペースを取ってしまうことになりますが、広い空間で重厚感のある音楽を楽しむにはセパレート型が期待出来そうです。

本体部分とスピーカーとをケーブルで接続して使うので、本体とスピーカーはあまり離れたところに設置しないのが一般的です。

セパレート型を選んでおくと、後からスピーカーだけを他商品を使うことも出来るため、最初の1台にはセパレート型を選んでおくのが良いと思います。

音にこだわりを持つようになると、だんだんと高品質なスピーカーで聴きたいと思うようになるので、後からカスタマイズ出来るセパレート型は便利に使えます。

 

スピーカー別売りタイプ

プレーヤーとプリメインアンプ部分が1つになっているタイプで、スピーカーは付いていません。

スピーカーは、同メーカー・ブランドの商品とセットでの使用が一般的ですが、気に入ったメーカーのスピーカーがあれば、使えるかどうかを検討することも出来ます。

この別売りタイプは、全体的に高価格帯の商品が多く、音質にこだわりのある方向けの商品が多いように思います。

 

やっぱり音質は重要!

ミニコンポ

写真;https://www.photo-ac.com/

 

ミニコンポの性能で、もっとも気になるのは音質では無いでしょうか。

ここでは、音質に関してミニコンポでチェックしておきたい機能をのせておきます。

 

アップコンバート

ミニコンポをどうやって使用するかにもよりますが、Bluetoothを用いてスマホから接続して音楽を聴く方法が一般的になると思います。

Bluetooth接続で、音楽をミニコンポで再生する場合には、送信時に信号が圧縮されてしまうため、音質が劣化するというデメリットがあります。

この音質を補正する機能(アップコンバート)が付いているかどうかは、音質の良し悪しに大きく影響を与えるので、チェックしておくと良いと思います。

音質の規格は、「SBC」「AAC」「Apt-X」「LDAC」の順に音質が向上していきます。

Bluetooth接続で音楽を聴いた場合には、SBC規格のみで対応する商品が多くなっています。

 

ハイレゾ対応

数年前からメジャーになってきている音源で、音質の規格は「LDAC」です。

CD音源ではカバーできなかった高音域を実現出来るのがハイレゾ音源です。

ハイレゾ対応のミニコンポであれば、高音質で音楽を楽しむことが出来るので、音にこだわりのある方には断然おススメの機能です。

また、CDを高音質で楽しめる「CDハイレゾ リ.  マスター」という機能が備わっている商品であれば、CDの信号をハイレゾ信号に変換することが出来ます。

手持ちのCDが高音質で聴くことが出来るので、臨場感溢れる音を楽しめる様になります。

 

スピーカーの性能

スピーカーにより、低音域、中音域、高音域がどの程度カバー出来るかが異なります。

「1WAY方式」は、低音域から高音域までを1つのスピーカーユニットで担っており、高音域が出にくいという特徴があります。

一般的なミニコンポには、「2WAY方式」が採用されており、低音域と中音域を担う「ウーファー」と高音域を担う「トゥイーター」の2つのスピーカーユニットが見られます。

さらに、高音域がしっかりと聴ける「3WAY方式」が採用されているスピーカーもあります。

音にこだわりがあるのであれば、「2WAY方式」か「3WAY方式」採用のミニコンポが良いでしょう。

 

あると便利!ミニコンポの機能

ミニコンポ

写真;https://www.photo-ac.com/

 

ミニコンポは何年も昔からあるとはいうものの、その進化には目覚ましいものがあります。

ミニコンポに付いている便利な機能について見ていきましょう。

 

Bluetooth接続

スマホが1人1台の時代なので、このBluetooth接続機能は必要になっていますね。

スマホ以外にも、Bluetooth対応機器に保存した音楽をワイヤレスで再生することが出来るので、非常に便利です。

普段、スマホやタブレットで音楽を聴いている方であれば、Bluetooth接続によってミニコンポでも音楽を再生出来て気軽に楽しめるところが嬉しいですね。

Bluetooth接続での音楽再生は一般的に音質が劣化してしまいますが、音質補正機能が付いていればある程度の音質が期待出来ます。

 

USB接続

USBメモリに保存してある音楽が気軽に楽しめるミニコンポがあると、これもまた便利に活用出来そうです。

対応が見込まれる規格は、MP3 、WMA 、WAV、FLAC等が一般的ですが、商品によって異なるので気になる規格がある方はチェックしておくと良いでしょう。

USBメモリの再生だけでなく、ラジオやCDからのUSBメモリへの録音が可能な商品もあります。

 

Wi-Fi接続

Wi-Fi 対応のミニコンポであれば、スマホやPCとの接続が可能です。

この場合には無線LAN環境が必要になりますが、音質は劣化なくミニコンポで再生出来るというメリットがあります。

Bluetooth接続よりも可能な通信距離が長くなるため、活用の幅も広くなります。

 

ラジオ接続

ミニコンポは通常のモデルがラジオ対応しており、ワイドFMに対応している商品が多くあります。

その他にもネットラジオに接続できる商品もあるので、普段からネットラジオを視聴している方には活用の場が広がりそうですね。

ラジオからUSBメモリに録音可能なミニコンポを選ぶことで、毎日の生活にも便利に使っていけると思います。

 

ミニコンポなにで選ぶ?

ステレオ

ミニコンポは、様々なメーカーが多種多様な商品を販売しているので、どれを選んだら良いのかわからなくなってきてしまいますね。

ここでは、ミニコンポを選ぶ際に、是非チェックしておきたいポイントを1つずつ見ていくことにしましょう。

 

音質で選ぶ

ミニコンポは音を楽しむための音響機器ですから、音質で選ぶという方が多いと思います。

ハイレゾ対応であるかどうか、また、スマホとBluetooth対応で接続して気軽に楽しむ場合には、音質が劣化しないかどうかをチェックしておくと良いでしょう。

スピーカーに関しても、高音域に弱い「1ウェイ方式」ではなく、「トゥイーター」と「ウーファー」の2つのスピーカーユニットに分かれて音を再生する「2ウェイ方式」採用の製品を選んでいくようにすると満足行くのではないでしょうか。

「3ウェイ方式」であれば、高音域までしっかりと澄んだ音が聞こえると思います。

 

価格で選ぶ

やはり商品を選ぶ際に、気になるのは価格です。

いくら素晴らしい商品であっても、予算以内でなければ手が出ません。

自分にとって譲れない機能を1つ2つピックアップしておき、最低限そのスペックを備えたミニコンポの中から価格を見て選んでいきましょう。

人気のある有名ブランドの最新商品は魅力的ですが、どうしても価格が高くなっているものです。

最新モデルではなく何年か古い型番の商品はお買い得な商品も多くなっています。

 

再生メディアで選ぶ

全てのメディアに対応しているミニコンポはあまり数が無いものです。

日頃、自分がよく使うメディアがあれば、ミニコンポでその再生が出来るかどうかが重要になりますね。

CDはもちろん、USBメモリなどに入れた音楽データが再生できるかどうか、予めチェックしておきましょう。

 

大きさで選ぶ

部屋に置けるサイズのミニコンポを探している方も多いと思います。

最近では、小型の商品でも品質が十分向上しているので、好みのサイズが選べるようになっています。

棚に置けるような一体型の小さなミニコンポもありますし、昔ながらの大き目のスピーカーのついた重厚感がある商品も見られます。

ミニコンポは部屋のインテリアとしても一役買ってくれるので、好みの外観やサイズで選ぶのも一案だと思います。

 

おすすめブランドの紹介!

ミニコンポでおすすめブランドを3つ程紹介させていただきます。

どのブランドからも独自の商品を展開しているので、じっくりと選んでいただければ、と思います。

 

パナソニック

パナソニックは、大阪府本社のある日本の電気メーカーで、1917年創業の老舗企業です。

一般家庭用品では非常に知名度が高く、生活家電やキッチン家電、美容家電では圧倒的に高い人気を誇ります。

パナソニックのミニコンポは、ハイレゾ対応のモデルが既にいくつか発売されており、Bluetooth接続でスマホの音楽を聴く場合にも、音質の劣化が無いという商品もあります。

また、コンパクトな外観のミニコンポも人気で、設置のしやすさとデザインの良さでも定評があります。

全体的にパナソニックのミニコンポは、昔ながらの形状からかなり進化しているデザインが魅力で、薄型の商品や小型商品など、好みや部屋のサイズ感によって選べるところが良いと思います。

使い勝手と高音質、それにデザインも兼ね備えたミニコンポが見つかると思います。

 

オンキョー

オンキョーは、1946年創業の老舗企業で、現ブランド名となったのは2010年です。

音響機器だけでなく、電子機器や車載用スピーカーでもお馴染みのブランドです。

特に、FRシリーズは1988年に誕生してから20年を迎えた人気ミニコンポで、20周年記念モデルは人気が高くなっています。

オンキョーの最新FRシリーズは、USBメモリでのハイレゾ音源の再生にも対応した商品で、もちうろんBluetooth 対応仕様です。

CDへの録音にも対応しているので、かなり便利に使える商品ではないかと思います。

スピーカーの性能にもこだわりがあり、高品位な低音増強を可能にするバスレフ技術「AERO ACOUSTIC DRIVE」が搭載されています。

オンキョーのFRシリーズは、ハイスペックながらも買いやすいため、初めてミニコンポを選ぶという方にも向いています。

 

ケンウッド

ケンウッドは、JVCケンウッドの商品ブランドで昔から知名度のあるブランドです。

JCVケンウッドは2011年にケンウッドを含む3事業会社が統合された企業です。

ケンウッドの最新ミニコンポは高品位なデザインを実現するとともに、振動影響を抑制し、より高音質な信号増幅をも可能にしています。

もちろん、Bluetooth搭載モデルが選べるようになっており、ワイヤレス生活を応援してくれます。

NFC対応のスマホであれば、ワンタッチでペアリング可能で便利な仕様も嬉しいですね。

また、ハイレゾ音源の再生に対応しています。

ハイレゾ音源に対応のUSB端子を搭載するだけでなく、ヘッドホン出力もハイレゾ再生に対応しているので、高音質を好む方には非常におすすめです。

スピーカーはこだわりのハイレゾ対応2WAY方式採用で、声の響きや、弦楽器のニュアンスまで豊かに再現してくれるということですよ。

 

2019年度最新版!ミニコンポのおすすめランキングTOP8

ランキング形式で、ミニコンポのおすすめ商品を御紹介させていただきます。

やはり、最新モデルに目が行ってしまいますが、値ごろ感のある商品もピックアップしてみました。

 

8位 パナソニック ミニコンポ SC-RS60-W

高音質と設置性を両立したミニコンポ

パナソニックのミニコンポで、コンパクトででスタイリッシュなデザインが人気の商品です。

コンパクトながらも、ハイレゾ音源対応でBluetooth対応ということなので、非常に便利に使えます。

高域信号を補正する「MP3  リ. マスター」を搭載しており、電源ノイズを低減するコンデンサーのグレードアップにより、クリアな音質を実現しているのだそうですよ。

お部屋のインテリアにも馴染むデザインで、ホワイトのカラーが人気です。

他にもブラックのカラーも選べるようになっています。

CDアルバムを録音できる「デジタル5チェンジャー」やUSBメモリ再生などの機能も付いています。

何より、限られたスペースに音響機器を置きたいという方にはうってつけのデザインなので、省スペース化になります。

ハイレゾ音源をネットで購入してUSBメモリに保存すれば、そのUSBメモリを再生することで簡単にハイレゾ音源が楽しめます。

スピーカーコーンに、ナノサイズに微細化した剛性の高い竹繊維を採用しており、繊細な音から力強い音まで美しく再現可能です。

価格帯も、ハイレゾ音源対応で有名ブランドの商品としてはリーズナブルなのも良いと思います。

 

7位 ソニーSONY マルチコネクトミニコンポ CMT-SBT40

出典: Amazon.co.jp

ソニーSONY マルチコネクトミニコンポ CMT-SBT40
ブランド
カテゴリ

Bluetooth対応☆2WAYスピーカーシステム

ソニーのミニコンポで、Bluetooth対応の便利な商品です。

デザインも素敵でカウンターの上やブックシェルフの上など、置き場所に合わせてスピーカーを縦にも横にもセット出来るところが良いですね。

Bluetooth 対応なので、様々なプレーヤーの音楽をワイヤレス再生出来る仕様です。

NFC 搭載のスマホやタブレットであればペアリングもすぐに完了します。

また、音楽再生中のNFC対応機器をタッチするだけで、スピーカーの電源がオンになるので、ワイヤレスリスニングの充実した生活を送れるようになります。

ウォークマン、Android(TM) 搭載スマホ、PC、USBメモリなど、様々な機器の音源を再生出来る優れものです。

もちろん、CDもラジオも高音質で楽しめる仕様です。

5.7 cm コーン型トゥイーター、9.5cmコーン型ウーファーの2WAYスピーカーシステム採用です。

低音から高音まで豊かな音場を再現してくれるということですよ。

少し前の商品なので、価格帯が非常に安く、お得感があります。

自分の目的に合うという方におススメのミニコンポです。

 

6位 ONKYO NFR-9TX

オンキョーを代表するFRシリーズの上位モデル

ONKYO(オンキョー)のレシーバー(本体)単体で、FRシリーズの上位モデルに当たる機種です。

USBメモリでのハイレゾ音源の再生に対応しています。

WAV/FLAC の96kHz/24bitまで対応しているので満足出来ると思います。

本格的な4Ω(オーム) ドライブアンプを搭載しているので、オンキョー製の単品スピーカーはもちろん、インピーダンスの低い、昔ながらのスピーカーや海外モデルまでの幅広い対応が可能となっています。

市販の極太のスピーカーケーブルもしっかりとホールドするネジ式ターミナルを装備しているので、単品使用ならではのこだわりが感じられる仕様です。

ボリュームつまみんは、高剛性アルミ素材が採用されており、音質劣化に結び付く不要な振動を排除している作りになっているところも好印象です。

もちろん、Bluetooth 対応でワイヤレスでストレスフリーで使う事が出来ます。

音質が良いというAmazonのレビューも多く信頼が出来るところも良いと思います。

こちらは、レシーバー単体ですが、スピーカーとのセットも選べるようになっています。

価格帯も高品質で有名ブランドの商品としては、かなりのお値打ちだと思います。

 

5位 ケンウッド コンポ Kseries XK-330-N

省スペースでハイレゾ音源対応

ケンウッドのミニコンポで、ハイレゾ音源対応です。

サイズは、本体部分が幅180mm× 高さ123mm× 奥行224mmで、スピーカー部分が幅102mm× 高さ181mm×奥行158mm となっています。

かなりのコンパクトサイズなので、空いたスペースがあまり無い部屋にも置ける優れものです。

重さは、本体部分が1.8kg 、スピーカー部分が1.0kg とかなりの軽量化に成功した商品です。

高音質なハイレゾ音源が再生できるUSB端子が搭載されているので、便利に使えます。

また、クオリティの高い音楽再生を可能にするフルデジタルアンプもこの商品の魅力となっています。

もちろんCD再生やラジオにも対応しており、ヘッドホンで高音質な音楽を楽しむことも出来ます。

価格も非常にリーズナブルで、省スペース設計なのも嬉しいですね。

こちらは、音にこだわりのある方向けというよりは、初心者向け商品という印象です。

 

4位 パナソニック ミニコンポ SC-HC300-W

コンポとしては珍しい薄型のスリムボディが魅力♪

パナソニックのミニコンポで、薄型のスリムボディのデザインが魅力的な商品です。

ミニコンポもデザインにこだわるという方におすすめで、薄型なのでスペースも取りません。

サイズは、 幅409mm× 高さ198mm× 奥行107mmとなっています。

コンパクトながらも高級感のある素材とデザインが光り、インテリアとしても目を引きます。

Bluetooth対応で、スマホ内の音楽をワイヤレスで楽しめる気軽さが嬉しいですね。

Bluetooth ®スタンバイ機能により、自動的に本機に接続できる仕様になっているので便利に活用出来ます。

圧縮音源で失われた高域信号を補正してくれる「MP3リ. マスター」によって、MP3の音楽を高音質で楽しめます。

スピーカー容積の効率化を図り、マグネットも強化することにより、薄型ながらも豊かな低音とクリアなサウンドを実現してくれるそうですよ。

スピーカーネットにはメタル素材が採用されており高級感が感じられるところも良いと思います。

カラー展開は、ホワイトとブラックの2色となっています。

Amazonのレビューも概ね高評価なのも信頼出来ると思います。

価格帯が非常に安く、買いやすいところも良いのではないでしょうか。

こちらは、2台目のミニコンポとして使うのに最適な商品だと思います。

 

3位 JVCケンウッド K-515-S

出典: Amazon.co.jp

JVCケンウッド K-515-S

高音質にこだわるならコレ!利便性と音質とを兼ね備えたミニコンポ

JVCケンウッドのミニコンポで、最新型モデルです。

高品位なデザインを実現するとともに、剛性を高める事で、振動影響を抑制し、より高音質な信号増幅を実現してくれるそうです。

NFC 対応Bluetooth搭載で、ワイヤレスでスマホやタブレット等の音楽を楽しむことが出来ます。

NFC対応のスマホであれば、ワンタッチでペアリングが出来るという点も便利で良いと思います。

ハイレゾ音源対応で、ハイレゾ音源に対応したUSB端子を搭載しています。

USBメモリ内にあるハイレゾ音源データ(192kHz/24bit.FLAC/WAVファイル) を再生することが出来ます。

また、ヘッドホン出力もハイレゾ再生に対応しているので、音にこだわりのある方でも満足出来るのではないかと思います。

スピーカーは、ハイレゾ対応2WAYスピーカーで、ユニットには2.5 cm ソフトドーム型ピュアシルクツィーターを、ウーファー部には高品位ホワイトパルプ製コーン型ウーファーを採用しています。

CDやラジオ、外部入力の録音に対応いる仕様です。

高音質にこだわる方におすすめのミニコンポです。

価格帯は若干高めではありますが、最新型モデルで高音質が楽しめるので妥当ではないかと思います。

 

2位 ONKYO ミニコンポ X-NFR7FX(D)

オンキョー人気のFRシリーズ最新モデル

オンキョーのFRシリーズ最新型ミニコンポです。

USBメモリでのハイレゾ音源(WAV/FLACの96kHz/24bitまで) の再生に対応しています。

NFC&Bluetooth 機能でスマホの音楽を簡単にワイヤレス再生出来るところが便利で大活躍してくれそうです。

インテリアとしても目を引く木目仕上げのスピーカーは高級感があります。

躍動感ある低音を再生する「13 cm N-O MFウーファー」、超高域を再生する「3 cm リング ツィーター」、さらに高品位な低音増強を可能にするバスレフ技術「AERO ACOUSTIC DRIVE」が採用されています。

USBメモリにストックされた音楽ライブラリの高品位再生やUSBメモリへの録音も可能です。

CDからSD カード、USB メモリへの2倍速録音機能も備わっているので、音楽が好きな人なら降る活用するのではないでしょうか。

USBケーブルでPCと接続可能なので、Bluetooth機能を使うよりも音質が安定するという使い方も出来ます。

新機能が搭載されている商品にしては、価格帯もリーズナブルなのでお値打ちだと思います。

ハイレゾ音源を再生する機器を手頃な価格帯で、という方におすすめです。

 

1位 パナソニック ミニコンポ SC-PMX150-S

ハイレゾ音源を余す所なく楽しめる、高品位アンプが魅力

パナソニックのミニコンポで、最新モデルです。

ハイレゾ音源再生対応機種で、DSD再生対応&USB-DAC機能搭載で多様なハイレゾ音楽を楽しめるようになっています。

「CDハイレゾ  リ. マスター」や内蔵パワーコンディショナーにより純度の高い自然な高音質を楽しめます。

ノイズ・歪みを無くし、自然でリアリティのある音楽を再現する「LincsD-Amp III」が採用されているところもこだわりが感じられて嬉しいですね。

ワイドな再生帯域でクリアな音を実現するスピーカーシステムが搭載されています。

「サウンドジャンプリンク」対応で、ディーガとの組み合わせでハイレゾ音源の購入から再生までPC無しで操作が可能となっています。

もちろん、スマホ等のBluetooth対応機器に保存した音楽をワイヤレスで再生することが出来ます。

CD、ラジオ(ワイドFM)、インターネットラジオにも対応しています。

電源の切り忘れを防ぐ「オートオフ機能」が付いており、お休み/お目覚めタイマーが搭載されているので、付いている機能をフル活用すれば生活が便利になりそうです。

ハイレゾ音源を思いっきり楽しみたい、という方におすすめの商品です。

価格帯も、高品質で有名ブランドの新商品ということを考えると、妥当ではないかと思います。

 

ミニコンポの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、ミニコンポの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

Amazon売れ筋ランキング 楽天売れ筋ランキング Yahoo!ショッピング売れ筋ランキング

 

ライブのような高音質を楽しもう♪

音響

最近のミニコンポは、ハイレゾ音源対応で、スピーカーも高機能なタイプを採用しているので、高音質を楽しむことが出来るようになっています。

臨場感のあるライブの音声も、ズンと心に響くように伝わってくるので、家に居ながらにして様々な音を愉しめるところが嬉しいですね。

デザインも多種多様な商品があるので、インテリア性に富んだ商品を選ぶのも一案だと思います。

高音質な音楽がミニコンポで手軽に楽しめるようになっているので、是非家で使って音楽のある豊かな毎日を送ってみませんか。

ランキングで挙げた商品は、人気商品、新商品、お得感のある商品を集めてみました。

ミニコンポを選ぶ際に、少しでも参考にしていただければ、と思います。

ミニコンポで音楽を聴くことで、毎日が音楽で彩られた暮らしになりますように。

記事内で紹介されている商品

パナソニック ミニコンポ SC-RS60-W

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ソニーSONY マルチコネクトミニコンポ CMT…

サイトを見る

ケンウッド コンポ Kseries XK-330-N

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パナソニック ミニコンポ SC-HC300-W

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JVCケンウッド K-515-S

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ONKYO ミニコンポ X-NFR7FX(D)

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パナソニック ミニコンポ SC-PMX150-S

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