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煩わしいコード不要で外出中も快適!BluetoothヘッドホンおすすめランキングTOP6

音楽を聴くとき、オーディオ機器やパソコン、スマホにヘッドホンのコードを接続することが多いでしょう。私も自宅では有線で聴いているのですが、外出時はBluetoothによるワイヤレスに切り替えました。以前は外でも有線だったのですが、コードがあることで不便さを感じることがあったんです。

外出時は、オーディオ再生機器やスマホはポケットやカバンに入れていると思います。しかしうっかり忘れてカバンだけを置いた時にヘッドホンが引きずられ、耳を強くこすり、痛い思いをしたことも。せめて小ぶりなイヤホンだったらまだマシだったのでしょうが、ヘッドホンなので髪の毛も乱れて散々でしたね…。

ポケットに入れている場合も暑くて上着を脱いだり、トイレでパンツを下ろしたりしたときに、ヘッドホンの存在を忘れていると引きずりがち。意識すれば済む話ではありますが、それなら最初からコードがなかったら便利だなと感じてしまったんです。コードの長さや素材によっては、何もなくてもカバンに絡まりますし。

実際、Bluetoothでワイヤレスであれば、オーディオ機器本体がどこにあろうと、どう移動させようと、通信範囲内にある限りは音楽を聴くことが可能です。今回は、そんなBluetoothヘッドホンの魅力や、特にお気に入りを集めたおすすめランキングをご紹介します。

 

なぜBluetoothヘッドホンが良いの?

ヘッドホン

上でワイヤレスであることの利便性について触れましたが、Bluetoothヘッドホンはほかにも様々な魅力を持っています。

 

距離が開いていても稼働

Bluetoothの機能は、時に有線以上に距離がある場合でも稼働します。種類によって差があるもの、10m単位はもちろん100m離れていても聴こえるヘッドホンもあるほど。

ワイヤレスと言っても、ヘッドホンとオーディオ機器を引き離すことは少ないでしょう。しかし例えばスマホを置いたままちょっと席を外す場合、Bluetoothの対象範囲内であれば、席に戻ってくるまでの間もずっと音楽を聴き続けられます。

 

機種や地域を問わず使える

そしてどこでも使えるタイプであること。オーディオ機器の側がBluetoothに対応してさえいれば、メーカーや機種、利用する場所を問わず使うことができます。同じメーカーで揃えるのもありですが、デザインや機能など、好みのヘッドホンが見当たらず、別メーカーのヘッドホンを利用することになっても安心。

また海外旅行でも好きな音楽を楽しめます。

 

Bluetooth ヘッドホンの失敗しない選び方ポイント

ワイヤレスで音楽を聴く女性

 

Bluetoothヘッドホンを購入する際は、以下のポイントにも注目してみてください。

 

音飛びや遅れ防止の機能はあるか

無線タイプのヘッドホンで厄介なのが、有線に比べて音が飛んだり遅れて聴こえてくるケースです。ネットワークを始めとした各種通信も有線の方が確実と言われますが、音楽を聴く場合もそれは同じ。

ただBluetoothヘッドホンの場合、機種によっては音が飛びにくい、有線に近い早さで聴けるタイプもあります。音の質にこだわるなら、音飛びや遅れの防止機能を備えたBluetoothヘッドホンを優先しましょう。

 

装着は密着タイプか軽めか

ヘッドホン本体の形状もポイントです。音漏れ防止やしっかり聴きたい方には耳に密着するタイプ、反対に周囲の音も聴きつつ音楽を楽しみたい場合には、ウェアラブルタイプと呼ばれる装着感の軽いタイプがおすすめです。

形状でいえば、よくある耳当てのような形に限らず耳にひっかけるタイプもありますし、重さや大きさが嫌なら、いっそのことイヤホン型でBluetooth対応機器を探してもよいでしょう。

 

ヘッドホンで操作もできる

曲ごとに音量を変えたり、長時間の再生でプレイリストを変えたい時、いちいちオーディオ機器をカバンから出すのは面倒。そんな方にはヘッドホンにボタンなどがついたタイプが便利です。ヘッドホンに触れるだけでいいので、余計な手間が省けます。

長押しや連続押しなど、ボタン数の少ないヘッドホンでも様々なメニューに対応しているので、「結局カバンからオーディオ機器を出すことになるのでは?」という不安もありません。

 

Bluetooth ヘッドホン 充電切れ対処法

Bluetoothヘッドホン

 

Bluetoothヘッドホンは音楽データは通信できても、電力までオーディオ機器からもらうことはできません。ゆえにうっかりすると、充電切れで再生できないことも。聴きたい時にいつでも聴けるよう、予め対策しておきましょう。

 

余裕がある時にも充電しておく

電池残量が残りわずかになってから充電するのではなく、使わない時はこまめに充電するのが充電切れを防ぐコツの1つです。音楽を頻繁に聴かない時は、常に100%にせず80%ぐらいをキープして過充電を防ぎましょう。

 

冬場の保管には注意

スマホなど充電池・バッテリーで動く機器の大半に通じることですが、必要以上に冷えていると稼働しにくいのが弱点。冷たい場所にBluetoothヘッドホンを置くのは避けましょう。全体的に気温が下がりやすい冬場は特に気を付けてください。

 

必要以上の操作・稼働はNG

必要最低限の稼働に留めるのも、バッテリーを長持ちさせるコツ。静かな場所なのに大音量で曲を流したり、スマホを使っているにも関わらずヘッドホンのボタンで操作をするのは、充電の消耗を早める行為です。

またBluetoothヘッドホンはパソコンやスマホのように、スリープや節約モードなどを選べないのがほとんど。移動中だけ音楽を聴くなら、目的地に着いた時にヘッドホンの電源を切りましょう。音楽を流していなくても、電源をオンにしているだけで電池は消耗していきます。

 

Bluetooth ヘッドホン おすすめメーカー

ヘッドホンとIT機器

ブランド・メーカー重視の方でBluetoothヘッドホンを探しているなら、まずは以下のメーカー商品から始めてみるのもよいでしょう。

 

ハイレゾも聴けるソニー

1つ目のソニーは、音楽機器はもとよりIT・家電においても大手ですね。Bluetoothヘッドホンも高機能の商品が多く、ノイズキャンセリング機能など音の聴きやすさ重視する方におすすめです。またハイレゾ音楽に対応したヘッドホンもあり、高音質を求める方にも適しています。

 

周囲の音も拾いやすいオーディオテクニカ

2つ目のオーディオテクニカも、音楽機器のメーカー。ソニーに比べると安価で、どちらかというとウェアラブルタイプのBluetoothヘッドホンが目立ちます。電車で移動中など、音楽は聴きたいけどアナウンスは逃したくないといった場合に便利です。

 

機能性重視のボーズ

続いてのボーズはアメリカ発のブランド。機能面を重視しており、拾える音の幅広さや、ソニーに負けないノイズキャンセリング機能などが魅力です。周囲の音に煩わされずに勉強や仕事に勤しみたい時、大好きな曲をじっくり楽しみたい時に重宝します。

 

見た目にもおすすめのビーツ

最後のビーツもアメリカのメーカーです。設立者が音楽家というだけあって音質も高いですが、見た目のデザインにも定評あり。鮮やかなカラーから、シンプルな色でもファッショナブルな形状をしているヘッドホンまで様々です。ヘッドホンとしての機能はもちろん欲しいけれど、ファッションアイテムとしても重視したいならおすすめ。

 

to buyインフルエンサーおすすめのBluetoothヘッドホンもご紹介!

NINOのイチオシ!

ノイズキャンセリング機能を搭載したBluetoothヘッドホン。ノイズキャンセリング機能に対応しているので、周囲環境の騒音をかき消してくれます。
また機能性が非常に高く、特に片耳側のハウジングを手の平で覆うとノイズキャンセリング機能は継続しながらも人の声をとおりやすくする「クイックアテンション」というが発動。
電車内などで急に社内アナウンスが聞きたくなるような場合に大活躍する機能です。
周囲の音を拾いながら音楽を楽しめる「アンビエントサウンドモード」も搭載。アナウンスなどに注意しながらも音楽を聞きたい場合にはこれが役に立ちます。
また、ワイヤレス環境ながらハイレゾ音源を楽しめる「LDAC」コーデックにも対応。ハイレゾ音源に対応した端末で再生すれば、これまでの音質とはひと味ちがう広がり豊かな別格の音楽を聴くことができますよ。

機能性をBluetoothヘッドホンに求める方にはオススメです。

NINOのイチオシ!

音楽アクセサリーとしては絶対外せないのがBOSE製品。音響老舗メーカーとして、高音質・迫力のあるサウンドが特徴的な同社の製品は、店舗での天吊りスピーカーでもよくみかけます。中でもBOSE製品のワイヤレスヘッドホンはノイズキャンセリング機能において技術的に優れている製品が数多く展開されています。
BOSE製のBleutoothヘッドホンでは、ノイズキャンセリング機能を搭載対応した「QuietComfort 35(QC35)」 がオススメです。

世界最高クラスのノイズキャンセリング機能を搭載対応したQC35は周囲環境の不快な音をかき消し、スイッチ一つで静寂の世界へいざなってくれます。この消音機能により、音楽を静寂な環境で楽しむことができます。
さらに音質が全体的に彩り豊かで、重低音ではかなり迫力のある音がでます。
装着感も違和感なく、オーバーイヤータイプのワイヤレスヘッドホンが耳を優しく包み込んでくれます。
最高に静寂な環境で純粋な音楽を楽しみたい人にオススメのBluetoothヘッドホンです。

 

【コスパ編】Bluetooth ヘッドホンおすすめランキングTOP3

ここからは、おすすめしたいBluetoothヘッドホンのランキングです。比較的買いやすいコスパ〇のBluetoothヘッドホンと、値段は高いけれど高機能のBluetoothヘッドホンとで分けました。まずはコスパ重視のランキングからどうぞ!

 

3位 EKSA Bluetooth ヘッドホン

耳への負担軽減も可能な高コスパヘッドホン

お試し感覚でも買い求めやすいのが、EKSAのBluetoothヘッドホン。Bluetooth機能が搭載されているものの、実は有線としても使うことができます。また耳に当てる部分の素材や柔らかく、人間工学を活用して作られており、長時間の装着でも疲れにくい構造。仕事用BGMなど、1日中つけっぱなしという方にもおすすめです。

価格 3380円
軽さ 190g
連続使用時間 30時間
音質
折りたたみ ×
防水 ×

 

2位 オーディオテクニカ Bluetooth対応ワイヤレスヘッドホン

 

充電を忘れても安心の40時間再生

2位にはオーディオテクニカのBluetoothヘッドホンを選びました。スイーベル機構による折りたたみタイプでもあり、使わない時はコンパクトに収納。カバンなどに入れて持ち運ぶ際もスペースをとりません。強いて言えば重さがほかのBluetoothヘッドホンに比べるとあるので、持ち運びが長時間だと苦労するかも。

反面、連続で40時間もの再生が可能、ヘッドホンのボタン操作で音楽再生からスマホ利用まで行えるなど、コスパが低めのわりにスペックは高いです。安さも機能もある程度欲しい方にぜひ。

価格 5734円
軽さ 422g
連続使用時間 40時間
音質
折りたたみ
防水 ×

 

1位 ソニー  ワイヤレスヘッドホン Bluetooth対応 折りたたみ式 マイク付き

出典: Amazon.co.jp

ソニー ワイヤレスヘッドホン Bluetooth対応 折りたたみ式 マイク付き
ブランド
カテゴリ

軽量で負担の少ない装着感

コスパ編1位はソニーのBluetoothヘッドホンです。マイク付きで、スマホと接続している時はハンズフリー通話が可能。また150gとランキングの中でも最軽量で、長時間つけっぱなしでも耳や頭の負担になりません。折りたたみ式でもありますから、持ち運びの負担になりにくいのも良いですね。

聴こえる音は柔らかめで、次の高機能で紹介しているような重低音有線など特別な印象はないものの、幅広い音域をきちんと再現してくれます。

価格 5501
軽さ 150g
連続使用時間 30時間
音質
折りたたみ
防水 ×

 

【高音質編】Bluetooth ヘッドホンおすすめランキングTOP3

続いて機能性重視、高音質が楽しめるBluetoothヘッドホンランキングです。

 

3位 ボーズ QuietComfort 35 wireless headphones II

騒音の中でもしっかり聴けるノイズキャンセリング機能

まずはボーズのBluetoothヘッドホンから。かなり高額なので3位としていますが、ノイズキャンセリング機能は周囲がうるさくてもしっかり音を耳に届けてくれるほど。ノイズキャンセリング機能はレベル調節も可能で、状況に応じてウェアラブルタイプのように使うことも可能です。

バッテリーも最大20時間連続稼働ができ、ほぼ1日中音楽を楽しむのもOK。またAmazonAlexaを搭載しており、音楽の再生だけでなくスケジュールチェックなども行えます。

価格 34200円
軽さ 230g
連続使用時間 20時間
音質
折りたたみ ×
防水 ×

 

2位 ビーツ Solo3 ワイヤレスヘッドホン – Beats Club Collection

出典: Amazon.co.jp

ビーツ Solo3 ワイヤレスヘッドホン – Beats Club Collection

全8色からお好みのデザインを

ビーツはメーカーのところでも触れたように、見た目にもこだわりのあるBluetoothヘッドホンを展開。Solo3もその1つで全8色、また内側が赤で外側が白など1つのヘッドホンで複数色あるタイプも存在します。機能面では最大40時間も音楽再生できる点と、5分の充電で3時間稼働する急速対応が魅力です。

価格 22464円
軽さ 215g
連続使用時間 40時間
音質
折りたたみ ×
防水 ×

 

1位 ソニー  ワイヤレスヘッドホン 重低音モデル

聴き取りにくい低音部分もカバー!

高音質でも、1位に選んだのはソニーのBluetoothヘッドホンです。重低音モデルの名前の通り、普通のヘッドホンだと聴き取りにくい低音部分の音が再生されやすく、むしろより重く響いて聞こえるのが特徴。高機能の中では比較的安価なのも魅力ですね。

再生は最大30時間と、2位・3位の中間のような立ち位置。またスイーベル機構による折りたたみが可能で、移動中はむしろ装着しない、カバンなどにしまっておく方や、家での保管場所に悩んでいる方にもおすすめです。

価格 7927円
軽さ 190g
連続使用時間 30時間
音質
折りたたみ
防水 ×

 

Bluetoothヘッドホンで好きな音楽をいつも快適に!

bluetooth
出典: NINO

無線接続のBluetoothヘッドホンであっても、周囲のノイズをカットしたり、聴き取りにくい音域にも焦点を当てたりと聞きやすい機能を搭載している商品は多いです。また無線だからこそ、コードの絡まりや引きずられてヘッドホンが外れてしまう煩わしさからも解放してくれます。

ぜひお気に入りのBluetoothヘッドホンを見つけて、その快適さを堪能してください。

 

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