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有線接続のおかげで実は遅延もノイズも少なめ!有線ヘッドホンおすすめ5選

近年、Bluetooth対応の携帯型メディアプレーヤー、スマートフォン、タブレット端末が多く出回るようになってからBluetooth接続対応ヘッドホンが多く発売されるようになりました。

無線で接続可能になったことで便利になった一方でBluetooth接続時には、Bluetoothと同じ2.4GHz帯の周波数を利用する無線LAN機器、そして、各種無線機器の天敵とされる電子レンジなどを動かしている時に電波干渉を起こしてしまうこともしばしば。

今回は、Bluetooth対応ヘッドホンあるあるな無線干渉の心配ご無用な上に、各種プラグに刺すだけですぐに使える有線ヘッドホンを紹介していきたいと思います。

 

有線ヘッドホンと無線ヘッドホンの違い

有線ヘッドホンと無線ヘッドホンは線のありなし以外にどんな違いがあるのか?「音質」と「使用感」のワードを軸に解説していきます。

 

音質

Bluetooth接続のヘッドホンでも音質の良い機種は増えていますが、有線ヘッドホンは音声データを直に有線で転送してヘッドホンで音楽を楽しむのに対して、Bluetooth対応のヘッドホンは音声データをBluetoothで送信出来るような形で電気信号に変換。変換された電気信号をヘッドホン側で増幅して音楽を楽しむ違いがあります。

よって音質は理論上、ヘッドホンのカタログスペックは同じであっても、音声データから電気信号に変換する手順が無い有線ヘッドホンが勝利!

 

使用感

旅行先などで使用する場合には、使用中や移動中に線が何かに絡む心配のないBluetooth接続のヘッドホンが向いていると言えますが、有線ヘッドホンであれば事前に充電する手間やバッテリー環境があまり良くない場所でもサクッと使えるのが◎!

そして、3.5mmステレオミニプラグ対応機種であれば各種端末との対応状況もいい上に、プラグに刺してすぐに使えるのも嬉しいところ!

 

有線ヘッドホン人気ブランド5選

NINO

上記では軽く有線ヘッドホンの利点を紹介していきましたが、簡単に有線ヘッドホンの人気ブランドを紹介していきます。

 

SONY ソニー

ソニーは日本が誇る各種デジタル家電メーカーの1つで、古くからヘッドホンを始めとした音響機器メーカーとしても有名!

ソニー製品はノイズキャンセル機能対応機種やハイレゾ対応機種が大変多く、音質にこだわる方が選ぶイメージのあるメーカーの1つ。

特に同社から発売中の携帯型メディアプレーヤー、スマートフォンとの相性も抜群です!

 

Bose ボーズ

ボーズはアメリカの音響機器メーカーの1つ。

BOSEの成り立ちは、マサチューセッツ工科大学(MIT)の教授アマー・G・ボーズが、自身の研究の製品化などを行う企業として設立した経緯がある企業。

そういった経緯がある企業であることから、独自技術を用いた音響効果を効かせたダイナミックな音が特徴的です!

 

beats ビーツ

Beats Electronicsは、2008年にアメリカ・カルフォルニアで創業した新興オーディオ機器メーカー。

特にアメリカのラッパーであり、プロデューサーのドクター・ドレの名前を冠したBeats by Dr. Dreブランドの名で知られ、どちらかと言えば若者向けなデザインのヘッドホンを多く販売しているイメージが強いメーカーとなっています。

 

AKG アーカーゲー

AKGは、過去にモーツァルト、ベートーヴェン、シューベルトなどの作曲家を生み出したオーストリア・ウィーンで創業した音響機器メーカー。

一般的に高級機種に採用されることの多いとされる音が外に漏れやすい代わりにスピーカーのような感覚で音を楽しむ開放型ヘッドホンのバリエーションが豊富で、かつてアニメ作品「けいおん!」が放映されていた時に、登場人物の秋山澪が同社の「K701」を使用していたことで一時大変話題となりました。

 

SENNHEISER サンハイザー

SENNHEISERは、特にマイクロフォンで有名なドイツの音響機器メーカーの1つ。

マイクロフォンに負けないくらいにヘッドホンの種類も豊富で、音が外に漏れやすい代わりにスピーカーのような感覚で音楽が楽しめる開放型ヘッドホン、音が外に漏れにくく、外からのノイズの影響も受けにくい密閉型ヘッドホンもラインナップしているなどアイテムバリエーションも豊富。

特に音楽制作現場や映画制作現場などで活躍する方々が使うメーカーとして知られています。

 

有線ヘッドホンおすすめランキング5選

色々なメーカーから有線ヘッドホンが発売されていますが、今回は特におすすめと思われる5機種紹介したいと思います。

 

第5位 SENNHEISER HD 599

SENNHEISERは、プロユースアイテムかヘッドセット中心なラインナップのイメージがありますが、HD 599は1位のAKG K701-Y3同様に高級機種に多い開放型ヘッドホンの1つ。

基本性能も非常に高く、例えばヘッドホンの低音域から高音域までの再生域の広さを示す周波数特性は12 ~ 38,500 Hz、数が大きいほど一定のボリュームで大きな音量を得ることの出来る指標となる感度は106 dBと高めなのがおすすめです!

 

第4位 JVCケンウッド HA-SW02

出典: Amazon.co.jp

JVC HA-SW02 密閉型ヘッドホン ハイレゾ対応 CLASS-S WOOD HA-SW02
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HA-SW02は、高級機種あるあるなハイレゾ再生にも対応しているのはもちろんのこと、ヘッドホンの振動板に他の機種では中々採用例のない木を使った振動板を採用。

木ならではの温かみのあるフォルムに加えて、木の自然な響きによってハイレゾ音源の持つクリアで繊細な音表現を活かしながら音楽が楽しめるヘッドホンとなっています。

 

第3位 audio-technica ATH-A900Z

ATH-A900Zは、2位で紹介したMDR-Z7M2同様にハイレゾ再生にも対応したヘッドホン。

二重構造ハウジングで空気のダンピング効果を高めるD.A.D.S.構造によって伸びやかな低音を再現しているほか、優れたヘッドバランスとほどよい密閉感で快適な装着感を維持する3D方式ウィングを採用。

音質の良さだけではなく、装着感にもこだわりのある一品となっています。

 

第2位 ソニー MDR-Z7M2

出典: Amazon.co.jp

ソニー SONY ステレオヘッドホン バランス接続対応 ケーブル着脱式 ハイレゾ 大口径70mm振動板 MDR-Z7M2
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段々とソニー製の商品はワイヤレス対応の機種がメインとなってきていますが、MDR-Z7M2は有線接続オンリーの高級機種の1つ。

当然ながらCDと比べても原音に近い音が楽しめる機種が制定されることの多いハイレゾ再生対応機種であるほか、音漏れしにくい密閉型ヘッドホンでありながらも大きな振動板を採用することでハイレゾ対応機種であることを生かした生演奏のような自然な響きを再生できるような工夫がなされているなど、高級機種ならではのこだわりが沢山あるのがいいですね!

また、頭や耳へのフィット感を考えたサイレントジョイント、インワードアクシスストラクチャーなどの機構も採用されています。

 

第1位 AKG K701-Y3

出典: Amazon.co.jp

AKG モニターヘッドホン K701-Y3 オープンエアー型 スタジオヘッドホン ヒビノ扱い 3年保証モデル
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K701-Y3は、かつてアニメ作品「けいおん!」が放映されていた時に登場人物の1人秋山澪が劇中で使用していたK701に、元々のメーカー保証2年と代理店のヒビノ独自の1年保証を加えて計3年保証となってマイナーチェンジモデル。

K701-Y3は、高音質なヘッドホンあるあるな開放型ヘッドホンで、オシャレかつ音楽鑑賞用に最適な一品。

開放型ヘッドホンなので音漏れがしやすい難点があるものの、特に周りの音を気にしない場所で集中して音楽を楽しみたい時におすすめのヘッドホンとなっています。

 

to buyインフルエンサーおすすめの有線ヘッドフォンをご紹介

BOSE QuietComfort 25 Acoustic Noise Cancelling headphones

老舗音響メーカーであるBOSEの有線ヘッドホン製品です。

QuietComfort 25は、オーバーイヤー型のヘッドホンで、本体にはノイズキャンセリング機能を搭載しています。

BOSE製品に搭載されたノイズキャンセリング機能は、非常に性能が良く、ノイズキャンセリング機能をONの状態にすると、一瞬で周囲の環境音を打ち消して静寂な環境を作ることができます。

実際に、飛行機のフライト中に使用すると、ジェット機の「ゴー」となり響く室内のおとが「サー」という極微的な音に静まります。電車の走行中に使用しても、線路を走るおとや、電車の風切り音といった音が全て消え、ヘッドホン装着によりクリアな環境を体験できます。

この静かな状態で音楽を聴けば、周りの環境音を打ち消すほど音量を上げる必要もなく、適切な音量でその音楽本来の力を十分に楽しむことができます。

もちろん、音質もBOSEクオリティとも言うべき優秀に仕上がっていて、迫力ある重低音や抜けの良い中音や高音が重なり、非常にパフォーマンスが高いです。

駆動電力には単四形電池を使用します。有線型ヘッドホンなので、電池残量がなくなってしまっても、ノイズキャンセリング機能をOFFのまま、そのまま通常のヘッドホンとして使用できます。

収納時はイヤーカップを回転させて、専用の収納ケースに入れて持ち運ぶことも可能です。

ノイズキャンセリング機能を搭載していることもあり、価格帯としては高価格帯に分類されますが、長期間の使用でも常に満足できるようなヘッドホンであると思います。

 

イヤホン・ヘッドホンの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、イヤホン・ヘッドホンの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

Amazon売れ筋ランキング 楽天売れ筋ランキング Yahoo!ショッピング売れ筋ランキング

 

有線接続のヘッドホンは高音質なアイテムが多め!

近年では無線対応ヘッドホンも高音質化してきていますが、高級機種の多さや音へのこだわりを強く押し出した機種を調べていくとやはりまだまだ有線接続のヘッドホンが離せません!

さらに、冒頭の有線ヘッドホンと無線ヘッドホンの違いの欄でもお伝えしたように、無線ヘッドホンで音楽を楽しむ際に無線で音楽データをヘッドホンへと転送する際に電気信号に変換する工程を挟まなくても良い分、同じスペックでヘッドホンを作ったとしても理論上有線ヘッドホンの方が高音質になりやすいのも好印象!

ぜひ、良い音で音楽が楽しめるヘッドホンを探している方は、廉価な商品からこだわりの高級機種まで揃う有線ヘッドホンに着目してみることをおすすめします!

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