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ハイレゾ音源にも対応!Wi-Fi内蔵スピーカーおすすめランキングTOP10

スピーカーと言えば、長らく3.5mmピンジャックで接続して使うもの!と、言うイメージがありましたが、21世紀に入ってからは無線対応のスピーカーが色々とデビュー!

今日では無線に対応した機器はパソコン、スマートフォン、携帯型メディアプレーヤーなど、多種多様なアイテムに対応しつつあるので、すでに無線対応のスピーカーをお持ちの方も多いかもしれません!

今回はパソコンやスマートフォンなどを無線接続する際にお馴染みのWi-Fiに対応したスピーカーに絞って色々と紹介していきたいと思います。

 

Wi-Fi内蔵スピーカーとは?

NINO

今注目のWi-Fi内蔵スピーカーについて様々な観点から紹介していきたいと思います。

 

高音質なのがポイント

無線接続に対応したスピーカーと言えばBluetooth接続に対応したスピーカーもありますが、Bluetooth接続に対応したスピーカーは簡単にBluetooth対応機器との接続が可能なのに対して、Wi-Fi内蔵スピーカーは別途無線LAN環境が必要なのが難点!

しかしながら、Bluetooth接続スピーカーよりも広い範囲で利用できる上に、ハイレゾ音源に対応したスピーカーも登場するなど音質もグッドなのが最高!

 

Wi-Fiが安定している自宅で使うのがおすすめ

Wi-Fi内蔵スピーカーは、安定して無線LANの電波が入りやすい自宅で使用するのがおすすめ!

参考までに公共のWi-Fiを利用しようとした場合には、公共Wi-Fiの設定などの理由によりスピーカーなどのデバイス間での通信が遮断されていたり、通信帯域制限がかかっている場合もあって利用できないケースもあるので注意が必要です。

 

使い方・接続方法

使い方としては、無線LAN環境を整備した上でハイレゾ再生に対応した機器と接続して使うのがベター!

多くのメーカーの場合無線LAN環境を整えた上で、Wi-Fi対応スピーカー、Wi-Fiスピーカーに接続したい各種機器、Wi-Fiスピーカーをコントロールする専用のアプリケーションを介することで簡単に音楽を楽しむことが可能となっています。

 

Wi-Fi内蔵スピーカーの選び方

スピーカー

Wi-Fi内蔵スピーカーの選び方は色々とありますが、今回は接続方法、周波数帯域、電源タイプ、音質、スマートフォンとの連携機能に絞って紹介していきたいと思います。

 

接続方式は使用するデバイスに合わせて選ぼう

・DLNA:Digital Living Network Alliancの略称で、異なるメーカー間での各種機器との相互接続を容易にする規格。ちなみに、DLNA対応機種同士であれば複数のデバイスと接続が可能。

・AirPlay:AirPlayは、iTunes、iPhone、iPod touch、iPadなどのApple製品で再生している音楽、動画、画像を家庭内のネットワークを経由して他の機器でストリーミング再生する機能。

・Bluetooth:Bluetoothは、デジタル機器用の近距離無線通信規格の1つで、Wi-Fiと異なり別途無線LAN環境を導入せずともスピーカー及び各種機器が対応していれば簡便に無線接続が可能。

・NFC:NFCは、Near field communicationの訳語となる近距離無線通信規格の1つ。具体的にはNFCに対応する機器からワンタッチでNFCに対応するスピーカーに接続及び音楽の再生が可能となっています。

 

周波数帯域は使用環境に合わせて選ぼう

・2.4GHz帯:一般的によく使われている周波数帯域で対応機種も多く電波が遠くまで届きやすい性質があるので、部屋をまたいで無線接続出来るのが最高!ただ、各種無線LANとの混線がしやすいことに加えて、同じ周波数帯の電磁波を利用して調理を行う電子レンジなどの機器と干渉しやすい点に注意。

・5GHz帯:5GHz帯は無線LAN以外で使用されるケースが少ない周波数帯なので、2.4GHz帯と違って電波干渉しにくい上に転送速度が早くなりやすいのがメリット。ただし、2.4GHz帯と比べて壁や床などの障害物に弱いこと、通信距離が長くなると電波が弱くなることから狭いエリアで使用するのがおすすめ。

 

電源のタイプをチェック!

・AC電源:スピーカーの設置位置が固定されるものの、安定して電源供給が出来る意味で室内利用前提ならAC電源に対応していることが不可欠。

・ワイヤレス:電源と有線で接続が困難な野外や旅行先などで利用したい時には、機器との接続も電源供給もワイヤレスで運用できる乾電池搭載に対応した機種や内蔵バッテリー搭載機種がおすすめ!

 

音質もチェック!

例えば、Wi-FiおよびBluetoothに対応したSRS-X99の場合、DSD音源や最高192kHz/24ビットのハイレゾ音源への対応を謳っていること。

さらにハイレゾ音源を忠実に再現するフルデジタルアンプ「S-Master HX」を搭載することで、小音量から大音量までディテールを維持した高音質を実現し、迫力ある低音のエネルギー感やスピード感とともに、繊細な空気感までをリアルに再現。

豊かな音楽情報量を持つハイレゾ音源ならではの臨場感を体感できる機能を有しています。

 

スマートスピーカーとの連携機能があると◎

スマートスピーカーは、2014年の「Amazon Echo」の発売を皮切りに対話型の音声操作に対応したAIアシスタント機能を持つスピーカー。

内蔵されているマイクで音声を認識して情報の検索を行うほか、東芝のREGZAブランドのテレビのようにハンズフリーで様々な操作を行えるなど、今後対応機種が増えると思われる機能となっています。

 

Wi-Fi内蔵スピーカーおすすめランキングTOP10

第10位 NETGEAR Orbi Voiceサテライト

出典: 楽天市場

NETGEAR Orbi Voiceサテライト
接続方法 イーサネット、無線LAN
周波数帯 2.4GHz / 5GHz
電源 AC
ハイレゾ対応 ×
防水 ×

無線LANメーカーのNETGEARと、スピーカーメーカーのharman kardonがコラボした有線&無線LAN接続専用スピーカー

今まで紹介してきましたスピーカーは、各種機器とミニプラグでの接続が可能な上に無線LANやBluetoothなどに対応したスピーカーを紹介していきましたが、今回のOrbi Voiceサテライトは有線無線問わずネットワーク接続専用のスピーカー。

特に各種ネットワーク機器でお馴染みのNETGEARと、良いスピーカーを過去に色々と輩出してきたharman kardonのスピーカーユニットを組み合わせた商品であることから、ネットワーク接続時の安定性や音質の良さはまさに折り紙付き。

デザインも白を基調としたおしゃれな雰囲気とあって、基本性能高めで落ち着いたデザインのスピーカーが木になる方におすすめです!

 

第9位 LIBRATONE ZIPP MINI

接続方法 ステレオミニ、USB、無線LAN、Bluetooth
周波数帯 2.4GHz / 5GHz
電源 AC、内蔵バッテリー
ハイレゾ対応
防水 ×

水筒サイズながらもアンプ出力が60Wと、まさに野外で音楽を楽しみたい時にマストなスピーカー!

ZIPP MINIは、大きめのペットボトルサイズかつ、内蔵バッテリーを搭載していながら重さ1.8kgと楽々携帯出来るサイズ感な上に、有線接続、USB接続(iPod、iPhone、iPad)、Wi-Fi、Bluetoothにも対応していて野外で音楽を楽しみたい時にピッタリなスピーカーの1つ。

加えて、2.1chスピーカーかつアンプ出力が60Wと音量も十分。さらにダメ押しでハイレゾ音源にも対応していることもあり、絶対的なスピーカーの音質の良さを求める方にもおすすめです!

 

第8位 ONKYO Smart Speaker P3

接続方法 ステレオミニ、無線LAN、Bluetooth
周波数帯 2.4GHz / 5GHz
電源 AC
ハイレゾ対応
防水 ×

安価ながらも「Amazon Alexa」や無線LAN、Bluetoothに対応したスピーカーを探している方におすすめ

Smart Speaker P3は、Amazonなどで1万円以下で販売されていながらもハイレゾ音源に対応していたり、「Amazon Alexa」、無線LAN、Bluetoothなどにもバッチリ対応しているのが最高!

また、稼働状態がスピーカーに取り付けられたLEDですぐに分かるのもユーザーフレンドリー。

Smart Speaker P3を2台購入することでステレオペアで音楽を再生できることもあり、基本性能高めながらも変わった使い方も試してみたい方にもおすすめな一品となっています。

 

第7位 DENON HEOS 3

接続方法 ステレオミニ、USB、イーサネット、無線LAN、Bluetooth
周波数帯 2.4GHz / 5GHz
電源 AC
ハイレゾ対応
防水

デザインはシンプルながらも高音質かつ多機能でスキのないスピーカー好きにおすすめ!

オーディオ機器メーカーでは老舗とも言えるDENON製のHEOS 3は、Instagram映えするオシャレさはないものの、縦横置きにも対応する上に、接続方法もステレオミニプラグ、USB、イーサネット、無線LAN、Bluetoothと多種多様!

さらにハイレゾ音源の再生にも対応していることもあり、音質の良いスピーカーを探している方にも精一杯おすすめ出来るスピーカーの1つとなっています。

 

第6位 Harman Kardon Allure

接続方法 ステレオミニ、無線LAN、Bluetooth
周波数帯 2.4GHz / 5GHz
電源 AC
ハイレゾ対応 ×
防水 ×

エレガントなデザインの高機能なスピーカーを探している方におすすめ!

Harman Kardonから登場したAllureは、スピーカー内部にLEDが埋め込まれていて兎にも角にも大変オシャレ!

また、音が全方位に広がりやすいバケツ型の形状をしていることや、全方向の音を抽出するトランスデューサーと内蔵されたサブウーファーのおかげで部屋の隅々まで音が行き渡る360度サウンドが楽しめるのが嬉しいところ!

加えて、Wi-Fi、Bluetoothにも対応しているので、ワイヤレスで各種機器とも接続可能なスピーカーとなっています。

 

第5位  クリエイティブメディア Creative Omni

接続方法 ステレオミニ、microSD、無線LAN、Bluetooth
周波数帯 2.4GHz
電源 バッテリー、USB
ハイレゾ対応 ×
防水

コンパクトサイズかつバッテリー内蔵、防水機能、microSDスロットを備えているので、お風呂場や野外などでスピーカー単体で音楽を楽しみたい時におすすめ!

Creative Omniは、コンパクトサイズかつバッテリー内蔵機種なので特に外出先や外で音楽を楽しみたい方にマスト!加えて、シャワーなどの水しぶきがかかるシーンでも耐えられるIPX4の防滴性能を誇るなど、アウトドア性能も上々なのも最高!

さらに、Creative OmniにはmicroSDスロットを搭載し、microSD内の音楽ファイルをスピーカー単体で音楽を再生する機能も備えているので、スピーカーと音楽プレーヤーをひとまとめにしたい方にもおすすめです。

 

第4位 SONY SRS-HG10

接続方法 ステレオミニ、USB、無線LAN、Bluetooth
周波数帯 2.4GHz / 5GHz
電源 バッテリー、USB
ハイレゾ対応
防水 ×

スマートなデザイン、携帯性、高音質を全て両立したスピーカーを探している方におすすめ

SRS-HG10は、ステックデザインを採用してオシャレさ満点な上に、内蔵バッテリーを搭載しているので携帯性も最高!加えて、ハイレゾ音源に対応しているほか、据え置き利用時に便利なUSBタイプの充電器もセットされているのが好印象!

さらに、Spotifyなどの音楽配信サービスにも対応しているので音楽好きな方はもちろんのこと、Googleアシスタントにも対応しているので音声でストリーミングサービスの音楽を流すことも可能となっています。

 

第3位 Bose Home Speaker 500

接続方法 ステレオミニ、無線LAN、Bluetooth
周波数帯 2.4GHz / 5GHz
電源 AC
ハイレゾ対応 ×
防水 ×

BOSE初のスマートスピーカーは音質の良さはもちろんのこと、オシャレかつ多機能!

Home Speaker 500はBOSE初のスマートスピーカーで、BOSEならではの音質の良さはもちろんのこと、見た目がメチャオシャレ!

Wi-FiやBluetoothに対応していることはもちろんのこと、「Amazon Alexa」に対応しているしているので、話しかけるだけで様々な曲にアクセスできるほか、天気予報や各種ニュースにもアクセス出来るなど、スマートスピーカーとしての機能も充実。

さらに、Bose Musicアプリを利用することでインターネットラジオにもアクセスが可能な多機能なスピーカーとなっています。

 

第2位 Bang & Olufsen  Beoplay M3

接続方法 ステレオミニ、無線LAN、Bluetooth
周波数帯 2.4GHz / 5GHz
電源 AC
ハイレゾ対応 ×
防水 ×

コンパクトサイズながらもシックな北欧デザインとスピーカーとしての使い勝手を両立した一品

Beoplay M3は、普遍的にオシャレと思えるデザインとともにクラフトマンシップを強く感じる北欧発のスピーカーの1つ。

コンパクトサイズながらも40Wクラスのウーファーアンプやトゥイーターアンプを搭載するなど音量の良さにも大期待!

シンプルながらもスピーカーの状態を示すインジケーターが内蔵されているので、何かしらスピーカーのトラブルがあった際にもすぐに分かるようになっているのも大変ユーザーフレンドリー!

 

第1位 ヤマハ MusicCast 50

接続方法 光端子、ステレオミニ、RCA、イーサネット、無線LAN、Bluetooth
周波数帯 2.4GHz / 5GHz
電源 AC
ハイレゾ対応
防水 ×

オシャレかつ高音質&多機能なスピーカーを探している方におすすめ!

ヤマハのMusicCast 50は、デザインがグッドなのはもちろんのこと、大きさに見合った35W+35Wアンプ内蔵スピーカーとあって、広々とした部屋に置くのにピッタリ!

加えて、Wi-Fi、Bluetooth、AirPlayなどに対応しているのはもちろんのこと、Amazon製スピーカー「Amazon Echo」同様に「Alexa」を使用したMusicCast対応機器の音声操作への対応。

さらに、ヤマハ製のサウンドバー、HiFiオーディオなどの各種AV機器を組み合わせて本格的なホームネットワークを構築することが可能なので、特にヤマハのオーディオ機器を愛用中の方にメチャおすすめです!

 

to buyインフルエンサーおすすめのスピーカーもご紹介!

Anker Soundcore 2

ルームフレグランス。
バニラの甘さにフラワーの柔らかさでサイトをエレガントに!


#beinagoodmood #ビーインアグッドムード #フレグランス #キャンプ

 

QTuo 防水スピーカー

提供品

シャワーやお風呂に入る際にも気軽に使える防水スピーカーです。
防水性能としてはIP65等級の仕様であるため、水流による防滴性能があります。

本体は吸盤式になっているので、お風呂の壁など場所を選ばずに前後左右と簡単に設置できます。
Bluetoothでの通信可能範囲は最大10mまでなので、お風呂の中でも気にせず接続しながら楽しめます。

スピーカー本体に設置されているボタンを使用すれば、音量大小の調節だけでなく、曲送りや曲戻しといった操作も可能です。
スピーカーの出力は5W。そこまで抜群に音質が良いわけではないですが、お風呂で楽しむには十分な音をだしてくれるポータブルスピーカーです。

さらに、ポータブルスピーカー自体の価格も魅力で1,000円台で手に入るアイテムです。
これからお風呂で使うスピーカーを探しているという、第一のアイテムとしてもおすすめです。

 

スピーカーの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、スピーカーの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

Amazon売れ筋ランキング 楽天売れ筋ランキング Yahoo!ショッピング売れ筋ランキング

 

Wi-Fi内蔵スピーカーは、持ち運び前提のコンパクトサイズなものから、超高音質なアイテムまで多種多様!

スピーカーとスマートフォン

と、ここまでWi-Fi内蔵スピーカーについて細かく紹介していきましたが、バッテリー内蔵型でどこでも持ち運びができるコンパクトサイズなものから、長時間内蔵バッテリーで再生できる上にハイレゾ音源にも対応した大きめな機種、同メーカーの各種オーディオ機器と組み合わせることで超高音質環境を実現できるものまでバリエーション豊富。

特に近年発売されたアイテムでは安価な機種であってもハイレゾ音源対応機種が増えていること、Wi-Fiに加えてBluetoothに対応した機種も登場していること、さらに「Amazon Echo」を始めとしたスマートスピーカーとして利用できるものも増えてきているので、今後スピーカーを選ぶ際には音質や音量だけではなく、各種機器の接続方法や機能まで目を向けながらスピーカーを選んでみることをおすすめします!

記事内で紹介されている商品

NETGEAR Orbi Voiceサテライト

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ONKYO Smart Speaker P3

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クリエイティブメディア Creative Omni

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Bang & Olufsen Beoplay M3

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ヤマハ MusicCast 50

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QTuo 防水スピーカー

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