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スマホの電池寿命がヤバイ時にも安心!モバイルバッテリーおすすめ19選

スマホはガラケーに比べると、動画やゲームができ、あっという間に電池がなくなってしまいます。どうしても今動画を観たい!ゲームをしたい!なんて時は、充電しつつプレイという人も多いのではないでしょうか?

私もその1人なのですが、スマホなどバッテリーに電気を貯めて使うタイプの機器は本来、電源を切って充電します。ゆえに充電しつつ起動も行うと、余計に負担が大きくなり、バッテリーの消耗も激しいようです。

でもスマホ本体はもちろん、バッテリーの買い替えはなかなかに面倒。本体はそれなりに値段が張りますし、バッテリーは機種が古いと生産が終わっている、なんてこともあります。

しかし充電が満足に行えないバッテリーでは、家でしか使えず携帯機器のメリットが失われてしまう。そんな時に役立つのがモバイルバッテリーです。

充電できない環境でも引き続きスマホが使えるため、本体バッテリーの寿命が尽きそうな時でも動画やゲームが安心して行えます。

今回はそんなモバイルバッテリーの魅力や選び方のコツを、おすすめ商品のランキングとともにご紹介します。

 

モバイルバッテリーの容量種類

モバイルバッテリー

 

まずチェックしておきたいのは、モバイルバッテリーの容量です。

 

~3000mAh

「小さめ容量」

容量が少なめなら、3000mAhぐらいまでのモバイルバッテリーがあります。スマホの多くは、本体バッテリーが3000mAh前後であるため、同じだけのモバイルバッテリーがひとまずOKと言ったところ。

いざという時にだけ持っておければ良いという方にはおすすめです。容量が少ない分、以降に比べてコスパの良さや、小型・薄型が多いのも魅力ですね。

 

3001mAh~10000mAh

「万人向け容量」

4桁mAh程度なら、多くの人が使いやすいのではないでしょうか?スマホ本体分に換算して複数回の利用ができ、充電が難しい環境にも対応。キャンプなど野外で宿泊する時などにも便利です。

 

10001mAh~

「これだけあれば安心」

1万を超えた容量があれば、スマホどころかタブレットのフル充電も可能です。タブレットの利用が多い方なら1つ持っておくと安心かもしれません。2万以上あれば、タブレットでも複数回の充電ができます。

ただ3000未満のモバイルバッテリーとは逆に、サイズやコスパがかかる点には注意。使えば摩耗していくのはモバイルバッテリーも同じなので、単純に大容量ほど良いとは言い切れません。自分の使い方を想定して、より近い容量のモバイルバッテリーにした方が、コスパは1番節約できるでしょう。

 

モバイルバッテリーの選び方・ポイント

モバイルバッテリー

 

充電速度

モバイルバッテリーには急速充電など、充電に関する機能もあります。

「2A以上で出力」

モバイルバッテリーを使う際、新しい機種や高機能の機種に接続するなら、バッテリー側の出力が2A以上である必要があります。2A未満の場合、機種によっては遅くなるどころか、充電自体ができないこともあるんです。

かつては2A未満でもOKだった名残から、今でも1Aなど2A未満の出力しか対応できない商品もあるのでチェックは忘れずに。

また1つのモバイルバッテリーで複数の機器を充電しようとすると、1つ1つは2A以上を出せない、なんてケースも。全体での出力だけでなく、接続端子1つにおける最大出力も確認しておきましょう。

「急速充電の表記」

実は一口に急速充電と言っても、指し示す意味は様々です。通常の充電よりも早く完了するものを全部示すこともあれば、上の2A出力のものを指すこともあります。

またAndroidであれば、QCと呼ばれる急速充電の規格があり、対応機種であればより早い充電が可能です。

またモバイルバッテリー側でも、接続したスマホに併せて充電方法を変える機能を持っていることがあり、どのスマホに対しても同じ方法で充電するモバイルバッテリーに比べて急速と明記されています。

スピード重視ならば単純に急速充電と書いてあるから買うのではなく、具体的に通常の何倍早いのかなどを確認するのがコツです。

 

持ち運びに最適なタイプ

容量の項目でサイズについて触れましたが、実際はメーカーやブランドによっても変わるため、上手く探せば大容量かつミニサイズのモバイルバッテリーを見つけることも可能です。

「5mm未満の厚さ」

まずは薄さ。もしコンパクトに収納したいならば、1cm未満、可能なら5mm未満の厚さが望ましいです。

スマホの厚みやケースの大きさにもよりますが、5mmほどであれば一緒にしまっておけるので、モバイルバッテリーが必要になった時にすぐ接続できます。

別々にしまうとしても、薄ければ服やカバンのポケットに収納できるメリットもありますね。一緒にしまう際は、スマホのサイズと同じぐらいのモバイルバッテリーを選びましょう。

「200g前後」

大容量のモバイルバッテリーでも軽さが欲しいなら、200gを基準に探しましょう。容量のあるモバイルバッテリーはおおよそ200g前後が最軽量で、最大は300gほどになっていることが多いです。

100gの差ですが、モバイルバッテリーをつけてスマホを見ることもあるはず。充電ケーブルが短ければモバイルバッテリーごと手に持たなくてはいけないので、100gといえども侮れません。

「ストラップ付き」

重さ・サイズを気にしなくてよくなる工夫として、ストラップ付きのモバイルバッテリーを選ぶ方法もあります。要はカバンなどに吊り下げて置けるので、自分で持つ必要がないんです。

同じ理由で、スマホケースに入れる必要もなく、仮にケースより大きいモバイルバッテリーだったとしても問題なし。

ただストラップの長さを確認しないと使いづらいこともありますし、スマホとの接続時は結局ケーブルの長さも関わってきます。ただストラップがあるから便利というわけではない点に注意しましょう。

 

PSEマークがあるものを

モバイルバッテリーを購入する際は、PSEマーク付きを選びましょう。PSEマークは該当の商品が安全であることを示す規格。ひし形と円形の2種類があり、ひし形はより徹底した安全を求められる商品についています。

近年PSEマークの表示義務化、フリマなどでも表示品のみ販売などの対策が行われてはいますが、お店によってはPSEマークのないモバイルバッテリーを扱っていることもあるので注意しましょう。

 

モバイルバッテリーの寿命を延ばすコツ

モバイルバッテリー

モバイルバッテリーは、商品にもよりますがだいたい400回前後で寿命が来ると言われます。毎日のように使っていれば1年未満で寿命が来ることもあるので、できるだけ長持ちさせる対策を講じましょう。

 

充電中はスマホを点けない

まずは言わずもがな、充電中のスマホ利用を避けることです。充電と操作によって、スマホに熱が溜まりやすくなり、モバイルバッテリーに負担をかけてしまいます。スマホ自体にも良いこととは言えないので、充電が終わってから使いましょう。

 

残り10%ぐらいで再充電を

使い切ってから次を…と思う方も多いでしょうが、モバイルバッテリーに限らず、スマホやパソコンなどほかの充電型機器も残量を少し残した状態で充電する方が長持ちします。

実は過放電は残量0%、過充電は残量100%と同義であり、そのまま放っておくと寿命を縮めてしまうんです。普段からモバイルバッテリーを使っているならせめて10%は残した状態で再充電をしましょう。

反対に旅行など特別な機会にしか使わないなら、普段は90%以下で留めておくことをおすすめします。

 

モバイルバッテリーおすすめメーカー

モバイルバッテリーとスマホ

ブランドやメーカーで商品を決めているという方は、モバイルバッテリーも以下のメーカー品からチェックしてみるとよいですよ。

 

ANKER

「独自の技術で質も高い」

まずはANKER。Googleの元メンバーが設立に携わっており、信頼感があるメーカーです。モバイルバッテリーの入出力にあたってはANKER独自の技術を採用しており、ほかのメーカーに比べて品質も高いと言えます。

 

RAVPower

「コンパクトサイズが魅力」

もう1つはRAVPower。こちらは容量や充電速度だけでなく外見デザインにこだわったメーカーで、手のひらサイズのコンパクトなモバイルバッテリーや、薄型タイプが多いです。収納しやすさ、持ち運びの便利さを重視したいならおすすめ。

 

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#大容量
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#災害時

 

【5,000mAh〜編】モバイルバッテリーおすすめランキングTOP5

第5位 TNTOR モバイルバッテリー

出典: Amazon.co.jp

TNTOR モバイルバッテリー
ブランド
カテゴリ

カバンやポケットにもしまいやすい薄さ!

用量 5000mAh
サイズ 12.3×6.6×0.6cm
重さ 116g
充電 2A

TNTORのモバイルバッテリーは、厚さがわずか6mmしかない超うす型が特徴です。カバンはもちろん、ポーチや財布、ポケットといった狭い場所にもスッキリ入るので、荷物を増やしたくない方にはうってつけ。

側面には4段階のLEDランプが備わっており、モバイルバッテリーの充電残量を確認することができます。点灯が残り1つになったら充電しておくようにすれば、モバイルバッテリーも充電切れという事態を回避しやすいです。

 

第4位 Anker PowerCore

薄さよりも細さにこだわる人向けのスティック型

用量 5,000mAh
サイズ 10cm × 3cm
重さ
充電 最大2A

まずはAnkerからスティック型のモバイルバッテリーです。容量は5000mAhなので多めを求める人にはやや不向きですが、筒の直径は3cmほどしかなく、ポケットなどにも簡単にしまえます。

トラベルポーチがセットになっているため、ポケットがない場合やむき出しでしまうのが嫌な人にもおすすめ。

PowerIQとVoltageBoostという2種類の急速充電機能を備えており、様々な機器に対して最大2Aで充電。スピードにこだわる方にも向いています。

 

第3位 Anker Astro E1

10cm未満の手のひらサイズ

用量 5,200mAh
サイズ 9.6 × 4.3 × 2.2cm
重さ 125g
充電 最大2A(5時間)

4位同様、急速充電規格のPowerIQを持っているAstro E1を3位にしました。こちらは四角い形で、最大辺が10cm未満と手のひらに収まってしまうサイズ。厚さと容量はまあまあと言ったところですが、125gと軽いので持ち運びには便利です。

内蔵ではありませんがMicro USBケーブルが付いているので、接続は購入後すぐに行えます。

 

第2位 RAVPower モバイルバッテリーRP-PB060

出典: Amazon.co.jp

RAVPower モバイルバッテリーRP-PB060
ブランド
カテゴリ

最軽量レベルで移動も楽々

用量 6700mAh
サイズ 9 x4 x 2.5 cm
重さ 124g
充電 2.4A

モバイルバッテリーの形状だけでなく重さにも配慮したいなら、RAVPowerのRP-PB060番がおすすめ。124gは、5200mAh以上の大容量モバイルバッテリーの中では世界最軽量レベルを誇ります。

サイズも最大辺9cmと手のひらサイズでやはり最小レベル。立方体なので厚みはありますが、薄いカード型に比べると折れてしまいそうな心もとさもなく、握りやすい形で持ち歩きも楽です。

 

第1位 RAVPower モバイルバッテリーRP-PB125

出典: Amazon.co.jp

RAVPower モバイルバッテリーRP-PB125
ブランド
カテゴリ

電源へ直に接続可能

用量 6700mAh
サイズ 8.1×7.5×2.7cm
重さ 195g
充電 3A

5000mAh1位に選んだのは、2位の新バージョンともいえる、RAVPowerのRP-PB125モバイルバッテリーです。やや重くなっていますが、サイズは最大でも8cmほどと小ぶりで、立方体に近い形になっています。

最大の特徴は、ケーブルを介さず直に電源に接続できること。モバイルバッテリーの中にACアダプターが収納されていて、モバイルバッテリーの充電時にはプラグを起こして電源に差し込むだけでOK。

ケーブルが中で断線する心配がないため、本体がまだ使えるのにケーブルのせいで買い替える必要もなくなります。

 

おすすめ5,000mAh編モバイルバッテリーの比較表

第5位 第4位 第3位 第2位 第1位
商品画像
商品名 TNTOR モバイルバッテリー Anker PowerCore Anker Astro E1 RAVPower モバイルバッテリーRP-PB060 RAVPower モバイルバッテリーRP-PB125
容量 5000mAh 5,000mAh 5,200mAh 6700mAh 6700mAh
サイズ 12.3×6.6×0.6cm 10cm×3cm 9.6×4.3×2.2cm 9x4x2.5 cm 8.1×7.5×2.7cm
重さ 116g 125g 124g 195g
充電 2A 最大2A 最大2A(5時間) 2.4A 3A
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【10,000mAh〜編】モバイルバッテリーおすすめランキングTOP5

第5位 KYOKA モバイルバッテリー

大容量かつ薄さも◎!デザインも幅のあるモバイルバッテリー

用量 11,200mAh
サイズ 140 x 57 x 12mm
重さ 170g
充電 2A(約5-7時間)

KYOKAのモバイルバッテリーは、11200mAhと大容量ながら厚さが1cmほど、最大辺も14cm程度とコンパクトサイズです。急速充電は最大2.1Aでの出力によるもの。

またほかのモバイルバッテリーに比べてカラーバリエーションが豊富です。ブラック、シルバーのほか、ゴールド、ローズゴールド、ブルーから選べます。モバイルバッテリーも見た目は重視したいという方にぴったりです。

 

第4位 Anker PowerCore

2018年最軽量モデル!

用量 10,000mAh
サイズ 6 x 9.2 x 2.2 cm
重さ 180g
充電 最大2.4A

ベストモバイルバッテリーは、AnkerのPowerCoreにしました。奇しくもAnkerブランドが占める結果となりましたが、PowerCoreは2018年11月時点でモバイルバッテリーの最軽量・最小ともに世界一。

重さは180gで、サイズは6×9.2cm。厚さは2cmほどなので、薄さにこだわる方だと2位の方が良いかもしれませんね。カラーはブラック、ホワイトに加えてレッドもありますから、厚みとこの3色が嫌いでない方ならデメリットなく使るレベルです。

 

第3位 Anker PowerCore II

Ⅰ版の1.8倍で充電も供給もお任せ

用量 10000mAh
サイズ 約9.6 x 6.2 x 2.2cm
重さ 195g
充電 3A

先にご紹介したPowerCoreの進化版、PowerCore II にも10000mAhのモバイルバッテリーがあります。

Ⅰ版に比べて電源などからの本体充電、スマホなどへの供給共に1.8倍のスピードで行えるようになっており、どちらも短時間で済ませたい方におすすめ。

自身の充電・スマホの充電共にPowerIQ 2.0という独自技術を用いており、スマホに対しては機器ごとに適した速度・パワーで電力供給を行ってくれるのもポイントです。

 

第2位 KYOKA モバイルバッテリー

出典: Amazon.co.jp

KYOKA モバイルバッテリー
ブランド
カテゴリ

最大3台の同時充電が可能!

用量 12000mAh
サイズ 約14.9 x 7.1 x 1.4cm
重さ 248g
充電 2A

KYOKAの12000mAh版モバイルバッテリーは、1度に3台もの機器を同時に充電できるタイプ。スマホを複数台使い分けている方や、家族や友人のスマホも充電が必要になったときなどに重宝します。

出力の各ポートそれぞれが2Aで充電を行うため、1ポートだけ充電が遅い、複数台つなぐと時間がかかるなどの心配も無用です。

本体にはケーブルが内蔵されており、持ち歩く際、別途ケーブルを束ねておく必要はありません。厚さ1.4cmと薄型タイプながら強度・ケーブルの断線防止など耐久力も高いモバイルバッテリーです。

 

第1位 TSUNEO モバイルバッテリー

出典: Amazon.co.jp

TSUNEO モバイルバッテリー
ブランド
カテゴリ

数字で分かる電池残量

用量 15600mAh
サイズ 約14.2×6.8×1.5cm
重さ 199g
充電 2.1A

10000mAh以上のモバイルバッテリーの中では、TSUNEO製品を1位に選びました。15600mAhというより大容量な点もさることながら、電池残量が画面表示されるのが魅力。

残量だけでなく、入力・出力が何V・何Aで行われているのかも確認でき、充電完了のタイミングを察しやすいです。

もともとスマホのバッテリーが弱く、モバイルバッテリーをずっと付けっぱなしという方はともかく、充電完了後も接続したままでスマホに負担をかけるのは避けたいという方に便利。

また2台同時充電が可能なほか、LEDライト搭載で、災害時などの懐中電灯がわりにも活躍してくれます。

 

おすすめ10,000mAh編モバイルバッテリーの比較表

第5位 第4位 第3位 第2位 第1位
商品画像
商品名 KYOKA モバイルバッテリー Anker PowerCore Anker PowerCore II KYOKA モバイルバッテリー TSUNEO モバイルバッテリー
容量 11,200mAh 10,000mAh 10000mAh 12000mAh 15600mAh
サイズ 140x57x12mm 6×9.2×2.2 cm 約9.6 x 6.2 x 2.2cm 約14.9×7.1×1.4cm 約14.2×6.8×1.5cm
重さ 170g 180g 195g 248g 199g
充電 2A(約5-7時間) 最大2.4A 3A 2A 2.1A
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【20,000mAh〜編】モバイルバッテリーおすすめランキングTOP5

第5位 TSUNEO モバイルバッテリー

残量表示が気になる方におすすめ

用量 24000mAh
サイズ 約8×15.5×2.3cm
重さ 420g
充電 2.1A

TSUNEOは24000mAhと、20000を大幅に上回る大容量のモバイルバッテリーも展開しています。充電は2.1Aが可能ですが、2ポートのうち1か所のみ対応しており、もう一方は1Aで行われることに注意。

またサイズは以降のモバイルバッテリーと大差ないですが、重さが400gを超えているので5位としました。

ちなみにモバイルバッテリーの残量表示ができるLEDはライト機能も備えており、最大50時間の点灯を可能としています。仕事など普段の帰り道やアウトドアなど、夜間の活動時に重宝しますよ。

ショート対策など8つの保護機能を搭載しているので、耐久面が気になる方にもおすすめです。

 

第4位 Yacikos モバイルバッテリー

出典: Amazon.co.jp

Yacikos モバイルバッテリー
ブランド
カテゴリ

熱やショート対策もバッチリ

用量 24800mAh
サイズ 15×1.5×7.5cm
重さ 300g
充電 2.1A

Yacikosのモバイルバッテリーは、大容量タイプの中でも持ち歩きに便利。過熱はもちろん過充電や過放電、ショートに対して保護がなされており、屋外での使用やうっかりモバイルバッテリーを放置してしまった時にも安心です。

ただ注意したいのは、2つの出力ポートは1.5Aと2.1Aであり、急速充電は2.1Aの方であること。2台同時に充電した場合、完了は同時ではないため、早く使いたい方を1.5Aに接続しないように。

ちなみに小さいですが端子口がある箇所に残量表示があり、電池の残りを予めチェックすることもできます。

 

第3位 Be-charming モバイルバッテリー

出典: Amazon.co.jp

Be-charming モバイルバッテリー
ブランド
カテゴリ

最大レベルの容量で長時間の外出も安心

用量 25000mAh
サイズ 17.5×9×2.5cm
重さ 300g
充電 2.1A

モバイルバッテリーとしては最大容量の25000mAhを有している1つが、3位に選んだBe-charming製。重さはありますが、スマホと近いサイズで、一緒にポーチやケースにしまいやすいです。

充電においては同時に3台接続可能であり、うち2か所が2.1A。急速充電も可能で、手っ取り早く済ませたい時にも便利です。

またモバイルバッテリーの残量を表面にLEDで表示。4位に比べて大きくわかりやすいのも魅力。過放電・過充電を含む10の保護機能で耐久性も高いため4位としました。

 

第2位 Anker PowerCore

容量よりも出力重視の方に

用量 20100mAh
サイズ 約16.6 x 5.8 x 2.2cm
重さ 約356g
充電 2.4A

Anker PowerCoreの20000mAh以上タイプは、20100mAhとほかに比べて蓄えておける電力は少ないものの、スマホへの出力が最大2.4Aと大きいのがポイント。

容量が2万以上というだけで十分な方は、充電スピードにこだわって決めてみるのもありですよ。2ポートあるうちのいずれもが2.4Aで、ポートによって出力差が生じることもありません。

サイズは3位より小さいのでコンパクトさを重視する方にもおすすめ。ただし反対に若干重めの作りになっていますから、大容量バッテリーとはいえ、軽さを求めたい方のみ、注意してください。

 

第1位 RLERON モバイルバッテリー

出典: Amazon.co.jp

RLERON モバイルバッテリー
ブランド
カテゴリ

容量だけでなくスマホ出力数・スピードも最高レベル

用量 25000mAh
サイズ 16.7 x 8.2×2.2 cm
重さ 365g
充電 2.4A

20000mAh以上のモバイルバッテリー1位はRLERONの商品です。容量が25000mAhと最大級であるだけでなく、同時に3台の充電可能、1ポートあたり2.4Aで行え、ポートごとの差がないのも魅力。

ちなみにモバイルバッテリーへの充電も2.4AでmicroUSBとtypeCの2ポートが利用できます。

電池残量の画面表示や、LEDライト機能など、今までにご紹介したモバイルバッテリーの機能も含んでおり、重さやサイズの細かい違いを気にする人でなければ文句なしの商品です。

 

おすすめ20,000mAh編モバイルバッテリーの比較表

第5位 第4位 第3位 第2位 第1位
商品画像
商品名 TSUNEO モバイルバッテリー Yacikos モバイルバッテリー Be-charming モバイルバッテリー Anker PowerCore RLERON モバイルバッテリー
容量 24000mAh 24800mAh 25000mAh 20100mAh 25000mAh
サイズ 約8×15.5×2.3cm 15×1.5×7.5cm 17.5×9×2.5cm 約16.6×5.8×2.2cm 16.7×8.2×2.2 cm
重さ 420g 300g 300g 約356g 365g
充電 2.1A 2.1A 2.1A 2.4A 2.4A
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変わった機能を持つモバイルバッテリー4選

モバイルバッテリー

では最後におすすめのモバイルバッテリー…の前に、少し変わった機能を備えた商品をピックアップしてみました。自分のライフスタイルに合いそうだったら、通常タイプではないモバイルバッテリーを選んでみてはどうでしょう?

 

Orsqu バッテリー内蔵ケース

ケースにモバイルバッテリーが入るか悩む必要なし!6000mAh

1つ目はケースにバッテリーが備わっているタイプです。薄いとモバイルバッテリーごとケースに入れられると言いましたが、バッテリーそのものがケースと一体化していれば、悩む必要もありません。

Orsquのモバイルバッテリーは4.7インチまで対応。バッテリー内蔵ケースという種類はいくつかのメーカーで販売されているので、ほかサイズの場合は探してみるのも良いですよ。

 

TSUNEO モバイルバッテリー ケーブル内蔵

出典: Amazon.co.jp

TSUNEO モバイルバッテリー ケーブル内蔵
ブランド
カテゴリ

ケーブルの用意不要で接続できるモバイルバッテリー 10000mAh

TSUNEOモバイルバッテリーは1万を超える容量が魅力ですが、加えて接続用のケーブルが内蔵。逐一ケーブルを持ち歩く手間が省けます。

さらに別途USBポートが2箇所付いているので、万一ケーブルの規格と合わないスマホでも安心。USBポートを活用して、パソコンなどからモバイルバッテリーに蓄電することも可能です。

 

RLERON Qi ワイヤレス充電器

出典: Amazon.co.jp

RLERON Qi ワイヤレス充電器
ブランド
カテゴリ

ケーブル不要で充電できるQi機能付きバッテリー 25000mAh

3つ目はケーブルすら不要で充電できるモバイルバッテリーです。いわゆるワイヤレス充電器であり、バッテリーの上にスマホを乗せるだけでOK。急速充電にも対応しています。

3つのUSBポートも備わっており、有線での充電も可能。無線と併せて4台同時充電すら行えます。25000mAhもあれば、複数の機器を使い分けている人にも安心ですね。

 

TSSIBE ソーラーチャージャー

出典: Amazon.co.jp

TSSIBE ソーラーチャージャー

ゲーム機にデジカメにとマルチ対応なソーラーバッテリー 16000mAh

最後は太陽電池での蓄電が可能なモバイルバッテリーです。ケーブル内蔵型でもあり、別途用意する必要がありません。QuickChargeの規格による急速充電が可能で、同時に3つの機器を充電できます。

必ずしも太陽光で蓄電する必要はなく、電源で確実に蓄電しておくのもあり。アウトドアなら陽のあたる場所においておけるので活躍します。スマホやタブレットに限らず、デジカメやゲーム機などの充電用としてもおすすめです。

 

モバイルバッテリーの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、モバイルバッテリーの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

Amazon売れ筋ランキング 楽天売れ筋ランキング Yahoo!ショッピング売れ筋ランキング

 

モバイルバッテリー持参で充電切れ知らず!

様々なモバイルバッテリー

充電機能が高いスマホも多いですが、使い続けていればやがて摩耗するもの。しかし摩耗タイミングは私たちには判別しにくく、以前と同じままだと思っていると、あっという間に電池残量が減っていることもあります。

屋外などこまめな充電ができない時は、モバイルバッテリーも携行して、いざという時に備えましょう。普段さほど使わない人でも、非常時に活躍してくれるので、1つ持っておくと安心です。

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