分からないことは何でも調べて簡単に!電子辞書おすすめ5選

日本語は世界的に見ても難しい言語であり、英語のようにアルファベットだけでなく、ひらがな・カタカナ・漢字などさまざまな文字を使います。

これだけでなく言葉は常に進化していくもので、最新のトレンドワードなど、理解できないような言葉もあるかもしれません。

普段、何気なく読んでいる新聞や雑誌でも時々わからない言葉や漢字が出てくることもありますよね。

学生でもビジネス用途にも最適な電子辞書は持っていて損はないツールであると思います。

今回は、おすすめの電子辞書を紹介します。

 

電子辞書を使うメリット

通販番組でもよくみる電子辞書ですが、電子辞書を使うことによるメリットについて考えてみます。

まず第一に、電子辞書で検索する際の手軽さがあります。

電子辞書はキーボード入力によって、素早く調べたい用語の意味や用法を検索することができます。紙の辞書で調べるよりも高速で効率的に調べられるのは大きなメリットです。

次に、コンテンツ容量の豊富さです。手の平サイズの軽いコンパクトな形状でありながら、その中には、何十冊もの辞書を内蔵していて、あらゆる言葉などを調べることができます。

使うシーンの多さも特徴です。辞書というと勉強の時に分からない言葉を調べるだけのようなイメージがありますが、旅行で役立つ外国語会話を収録したものや、医学情報や趣味の事典を搭載しているもの、学習参考書を搭載しているものもあります。電子辞書1台あれば使えるシーンは多用で、あらゆる場面で活躍してくれるツールとなります。

電子辞書は、家庭用で学生などが勉学が使うことから、ビジネスで使うこと、旅行などでも使える万能ツールといえるでしょう。

 

電子辞書の選ぶポイント

電子辞書を選ぶ上で重要な要素となることについて紹介します。

 

収録しているコンテンツ

広辞苑や大辞林、英和辞典、和英辞典、漢和辞典など、これぞ辞書という代表的なものを始めとして、電子辞書には色々なコンテンツが収録されています。

よく通販番組で紹介されている電子辞書の売りとしては●●冊収録!と数を競うような場面もありますが、実際にはこれらの辞書を使うかどうかということも考慮に入れましょう。

 

利用する用途

メーカーによっては、利用する用途に応じてモデルを分けているような製品があります。

代表的なモノで例えると、SHARP製のBrainがこれに該当し、大学生・ビジネス向け、生活・教養向け、高校生向け、中学生向けなど、利用するユーザーごとに最適化されているモデルの電子辞書が扱われています。

また、辞書のブランドもありますよね。英和辞典であれば、ジーニアスやリーダーズなど、辞書によって特徴や好みがあるので、こういうポイントを基準に選ぶのも良いかもしれません。

 

画面サイズや見やすさ

電子辞書のディスプレイは調べて画面を見る上で最も重要な要素。表示が小さく見にくい画面では、使いづらいですよね。反対に大きい画面では、表示領域を広く確保できるので、紙の辞書を調べた時のように入ってくる情報量は必然と多くなります。

ただし、大きい画面を電子辞書に求めすぎると、サイズ的にかさばってしまい、かえって携帯性が悪化する原因にもなるので、使いやすく見やすく、持ち運びやすいバランスの取れた好みにサイズを選ぶと良いですね。

液晶表示には、上位モデルだとカラー液晶、下位モデルだとモノクロ液晶のみというような違いもあります。カラー液晶の方が見やすさは抜群で、メリハリのある情報となります。

 

本体の大きさや携帯性

電子辞書は据え置きタイプのものではなく、カバンなどに入れて持ち歩くことを前提にしているので、なるべく外出時でも持ち歩きやすいような薄くて軽いモデルの方が無難です。

 

電池持ち

電池持ちも持ち歩くことを考えると重要な要素。都度充電が必要なものでは、実用性が低くなってしまいます。使いたい時に確実に使える状態にしておくためにも、なるべく長く電池が持つようなモデルの電子辞書を選ぶことをおすすめします。

 

キーボード配列

ほとんどの製品では、よくPCでみるようなQWERTY配列が採用されていて、ローマ字入力によって入力するのが基本。

実はこれ以外にも50音入力がしやすい50音順キー配列を採用しているモデルもあります。かな入力を行っている人や、ローマ字入力が難しい小学生でも簡単に扱えます。

 

音声入力・手書き入力

製品によっては、検索する語句について音声入力や手書き入力に対応しているようなモデルもあります。

ローマ字入力のキーボード操作が苦手な人でも音声入力や手書き入力で簡単に辞書検索ができます。

 

追加コンテンツ

通常の辞書には載っていないコンテンツについて、追加コンテンツカードを入れることにより追加できるような製品もあります。

よくあるのが、第二外国語の辞書。ドイツ語やフランス語、スペイン語といった専門的な辞書は、標準コンテンツとしては含まれていませんが、追加コンテンツにより電子辞書表示が可能になります。

自分の使いたい目的をよく考え、このような拡張性も考慮にいれて製品を選びましょう。

 

筆者おすすめの電子辞書「SHARP Brain PW-SA1」

NINO

NINOのイチオシ!

電子辞書で人気シリーズとなっているSHARP製のBrainです。

私が使っているモデルPW-SA1は旧モデルになるので、現行ではPW-SA5が後継モデルとなります。

新語に強いとされる三省堂の大辞林を始めとして、旅行で活躍する各国の旅行会話本など幅広いジャンルのコンテンツを収録しています。

一度の充電で約50時間も稼働するスタミナも嬉しいポイント。毎日数時間使っても1週間以上電池が持つので、いざという時にもすぐに起動してくれます。

カラー液晶表示である画面はタッチ式のディスプレイにもなっていて手書き入力が可能。漢字の入力などに最適です。もちろんキーボードも大きな配列になっているので、小型の電子辞書でもキーボード入力がしやすいです。

UIも優れていて、何かを調べるときには「調べる」ボタンから始めることができ、検索するコンテンツを特に指定せずに、まずは調べたいことがらを入力し、結果として出来てたものをユーザーが選択できるようなインターフェースです。

本体は360°回転して開くようになっているので、場所や使うシーンを選ばずに、閲覧しやすい角度でみることができます。

最新のPW-SA5では、360°開いたまま、縦型のタブレットのように表示して扱うこともできるので、使うスタイルを自由に選べます。

扱いやすさ、見やすさ、コンテンツの豊富さなど、電子辞書に必要なすべての要素が詰まった電子辞書でおすすめです!

 

他にもまだある!おすすめの電子辞書

 

CASIO EX-word プロフェッショナルモデル

電子辞書といったら外せないのCASIO製の電子辞書EX-wordシリーズ。利用用途によって、生活・ビジネス、学生、外国語、専門、コンパクト、スタンダードといったラインナップがあります。

こちらは生活・ビジネスの最上位機種となるプロフェッショナルモデル。

日本語、英語系の辞書はもちろんのこと、さまざまな専門書をコンテンツとして収録しています。

本体は5.3型のタッチパネルを搭載し、カラー液晶なので、画面の見やすさは抜群。タッチパネルなので手書き入力にも対応しています。

充電式ではなく単3乾電池2本で動き、その寿命は約180時間と高い能力です。1日1時間程度使用しても数ヶ月持つほどの驚異的なスタミナです。

まさにコンテンツから性能まで、全部入りの電子辞書といっても過言ではないでしょう。

 

SHARP Brain

英語コンテンツを中心として幅広い辞書や事典を幅広く取り入れているBrain最新シリーズ。

推奨として大学生・ビジネス向けのモデルとなっています。

英語コンテンツではTOEFLテスト対策や自動で調べた英単語を単語帳にしてくれる機能も搭載しています。その入り口としてBrain Englishという総合メニューが存在し、どのようなことを学びたいのか、その実践力を付けるために豊富なコンテンツに効率的にアクセスできます。

Brainシリーズとして360°開く画面や縦型表示にも対応。使うスタイルを選ばずに利用できます。

電池はリチウムイオン電池を使った充電式。約120時間使える仕様になっているので、1回の充電で長期的な使用が可能です。

 

CASIO EX-word 高校生モデル

高校生向けにおすすなCASIO製のモデル。

英検や英文法、センター試験に特化した内容で、英語辞書や国語辞書をはじめとして、数学、生物、物理、化学、日本史、世界史、地理、倫理

現代社会、政治経済の事典や用語集もコンテンツとして収録しています。また検定対策の問題集やリスニングコンテンツも入っています。

単3乾電池で最長180時間駆動し、長期間使っても電池切れの心配はほとんどありません。

 

SHARP Brain 高校生モデル

Brainシリーズの高校生モデルです。

6教科や英語試験対策にも使えるようなコンテンツを多く収録しています。リスニングだけでなく発音を採点してくるような機能もあり、英語を見る・書く・聴く・話すという4要素でしっかりと学べます。

数学・理科・社会・日本史・地理など学生勉強には欠かせない分野の事典や用語集も豊富に収録。

高校生の学習スタイルに合わせた使い方ができる1台です。

 

まとめ

電子辞書は、同じメーカーでもさまざまな製品が発売されていて、人によって利用シーンが異なるので一概にコレがおすすめということは正直断定しにくいです。

電子辞書をこれから買おうという人は、どういうことを電子辞書で調べ、どういうシーンで使いたいか、ということをよく考慮した上で、利用シーンにあった最適な1台を見つけてもらうと良いと思います。

記事内で紹介されている商品

CASIO EX-word プロフェッショナルモデル

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CASIO EX-word 高校生モデル

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