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パソコン作業を効率的に進める!マウスパッドおすすめランキングTOP7

最近はタブレットも普及し、画面を直接指で触って操作することも多くなりましたが、通常のパソコン作業で欠かすことのできないのがマウス。長年マウスでパソコン操作を行っているので、やはり仕事の効率が違います!

マウスを使う際にお世話になっているのがマウスパッド。ボール式のマウスを使用としている時から使っていますが、マウスパッドがあると動きがやはりスムーズなんですね~。

最近ではマウス操作の助けになるだけでなく、いろいろなお役立ち要素を持ったマウスパッドが販売されています。今回は、そんなマウスパッドに注目し、その特長や選び方のポイントについてお話したいと思います。

 

マウスパッドを使うメリット

さて、何気なく使っているマウスパッド。でも、マウスパッドがなくてもマウス操作は可能ですよね。それでは、マウスパッドを使うメリットにはどんなものがあるのでしょうか?ざっくり挙げると次のようなことが考えられます。

マウスの中にはガラスや鏡面タイプのデスクの上では、その動きを正しく検知できないマウスもあります。そういったマウスは、マウスパッドを使うと動作が正しく検知できます。

また、マウスパッドの上ではマウスの動きが滑らかに行えるため、その操作精度があがるというメッリトがあります。

マウスパッドを使わずにマウス操作を行うと、その摩擦により机やテーブルの上にキズが付いてしまいます。マウスパッドは、机やテーブルをマウス操作から保護してくれるというメリットがあります。

そして、何よりもマウス自体に与えるダメージを軽減でき、マウスを長持ちさせることができます。

 

まずはマウスの方式を知る!

続いては、マウスに使われている動きを検知するセンサーについてのお話。いくつかあるセンサーには、それぞれおすすめのマウスパッドがあるのです。

現在主流となっている「光学式マウス」や「レーザー式マウス」について取りあげ、ご紹介してきたいと思います。

 

安定した操作ができる「レーザー式マウス」

レーザー式のマウスは不可視のレーザー光の利用して動きを読み取る方式。解像度・感度・読み取り精度が光学式のマウスと比べて強化されています。

そのため、光学式マウスが不得手としてる光沢のあるデスク、プラスチック製の下敷き、不透明なガラス等の上でもきちんとマウスの動作を読み取ることができます。

また、その精度は非常に高いため写真の編集など細かい操作が必要とされる作業に大変適しているのがレーザー式マウスと言えます。

高性能なゆえ、価格が高いというデメリットはありますが、どんな場所でも読み取りが可能なため、光沢のあるなしに関わらず、好きなデザインのマウスパッドを選んで使うことができます。

 

コストパフォーマンスに優れた「光学式マウス」

光学式マウスは赤や青色のLEDを使用し、センサーがLED光の反射を関知しマウスの動きを読み取る方式です。。正確さや緻密さはレーザー方式に比べると劣るものの、求めやすいお手軽な価格帯なため、非常に普及しているタイプです。

デメリットとしては、特に赤色LEDは光沢があるもの、光を反射しやすい素材、透明の素材の上では動きの読み取りが悪く正しくマウスが動作しないと言うことがあります。

青色LEDは赤色LEDより、光沢のある素材の上での動作が多少良くなっているともいわれていますが、光学式マウスを使用するならば、光沢がなく凹凸のあるマウスパッドを利用するとスムーズな動作で作業を進めることができます。

また、同色のマウスパッドは認識しにくいため、赤色、青色のマウスパッドは避けましょう。

 

マウス誕生当初からある「ボール式マウス」

光学式マウスが普及するとともに、その数は減少してきましたが、マウスの下についている「ボール」を動かすことで「ロータリーエンコーダ」を回転させて動きを検知するアナログな方式でどうさするのが「ボール式」マウスです。

初期のマウスはこの「ボール式」が採用されており、ボールが滑る表面では安定した動作が得られる作りになっていますが、ボールやロータリーエンコーダが汚れることで動きが鈍くなったり読み取りが悪くなったりするというデメリットがあります。

ボール式マウスを利用する場合には、硬すぎる素材の上ではボールが滑ってしまうため、ボールが動きやすい多少弾力のある素材や、ボールやローラーのホコリや汚れを吸着してくれるクリーニング機能ある特殊素材のマウスパッドがおすすめです。

 

マウスパッドの選び方

マウスの方式によって、使えるマウスパッド、使えないマウスパッドがあることを前項で、ざっくりとご説明いたしました。

こちらでは、さらにマウスパッドを深堀し、その選び方のポイントについてお話していきたいと思います。

 

素材で選ぶ

滑りがいい「プラスチック・メタル」タイプ&「硬質」タイプ

マウスの滑りを重視して選ぶ際にはプラスチック製のマウスパッドがおすすめ。表面に凹凸がないので、マウス操作の正確性が向上し、起きたい場所にカーソルを合わせることが可能です。

また、マウスパッドの表面が硬く滑らであると、障害物が少ないため、素早くマウスを動かすことができるという特性もあります。プラスチック製はこの二つの特長が当てはまりますが、ほかにも表面が滑らかで硬質であるという面では、メタル製のマウスパッドも同様な特性を持っています。

特に、精密な作業に向いているレーザー式マウスとの相性がよく、プラスチックのような硬質な表面には、ホコリが付きにくいため、誤動作の原因となる光源レンズのホコリ溜まりを防ぐことができます。

マウスを止めやすい「布製」

狙った位置にぴたりとマウスを止めたい場合には「布製」のマウスパッドがおすすめ。布製は摩擦が起こりやすいので、しっかりとマウスを止めることができるというメリットがあります。

光学式マウスにとっては透過性が低く光を通しにくいため、正しい動作を確認し正確なマウス操作を行うことができます。

メリハリがきき、正確な操作が必要なゲーム操作にマウスを利用するときに、大変便利。また、クッション性が高いため、音がしにくいという特徴もあります。

 

リストレスト付きで疲れを軽減

マウス操作を長時間行いう際に負担がかかってくるのが手首。酷くなると腱鞘炎にかかってしまうことも・・・。そんな時におすすめなのがリストレスト付きのマウスパッドです。

リストレストというのは手首を乗せる枕のようなもので、マウス操作の時に、手首をリストレストに乗せて作業を行うと、手首にかかる負荷が分散されて疲れにくくなり、手首を痛めるリスクを減らすことができます。

リストレストの素材はウレタンやジェル、シリコン等。お好みの柔らかさで、手首が自然な形で乗せられるタイプを選ぶと良いでしょう。

 

サイズが使用感を左右する

マウスパッドを選ぶ上でサイズを考えることもポイントのひとつです。

パソコンの携帯に伴ってマウスパッドも同様に持ち歩くときには、コンパクトな小さめサイズが適していますし、デザインやゲームで大きな動きの動作を要する場合はそれに合わせて大型のデスクマットサイズのマウスパッドが適しています。

デスクマットサイズは、机全体がマウスパッドとして利用できるため、細かい作業を行う上でズレたりすることを気にせず作業効率のアップを図ることができます。

どういった環境、内容でマウス作業を行うのかをよく考え、マウスのサイズを選ぶようにしましょう。

 

デザイン性や見た目も重視!

毎日使い、自分の身近にあるものだからこそ、そばに置いて気持ちの良いデザインや見た目のマウスパッドを選ぶことも重要です。最近では、目立たないシンプルなデザインから派手なデザインのものまでバラエティーにあふれたデザインのマウスパッドがたくさん店頭に並んでいます。

大好きなキャラクターの付いているデザインは、置いているだけで気持ちが上がりますし、家族や好きな人の写真を挟めるタイプのマウスパッドは、いつでも大切な人を思いながら仕事に励むことができます。

大好きなデザインのマウスパッドを選ぶと、毎日の自分の仕事が前向きに行えるようになるのではないでしょうか。

 

マウスパッドおすすめランキングTOP7

第7位 エレコム マウスパッド MP-113BK

おすすめのマウス レーザー式・光学式・ボール式 サイズ 15cm×18cm
重さ 599g 素材 表面:PVC 裏面:天然ゴム

マウスパッドの基本を押さえたリーズナブルなスタンダードタイプ

大変お求めになりやすい価格設定となっていますが、レーザー方式・光学方式・ボール方式のどのマウスにも対応しているマウスパッド。

大きさは、デスク上にも携帯にも程よい15㎝×18㎝というサイズ。

マウスパッドの表面にランダムドットをの印刷を施すことで、マウスの移動方向、移動距離の誤認識を低減しており、底面は天然ゴムを使用。ズレにくく快適なマウス作業環境を確保でき、正確なマウス操作が可能となっています。

カラー展開もブラック、ブルー、オレンジ、ピンク、パープルの5色となっており、好きなカラーを取り入れることでデスク回りを心地よい空間にし、仕事に向かうことができます。

 

第6位 ロディア クリックブロックマウスパッド

出典: Amazon.co.jp

ロディア クリックブロックマウスパッド
ブランド
カテゴリ
おすすめのマウス レーザー式・光学式 サイズ 19cm×23cm
重さ 113g 素材

マウスパッドとメモ帳が一体化した製品

パソコン操作をしている最中、ふとひらめいたアイディアを急いでメモ!と言うときに、使っているマウスパッドに書き込めるとても便利なメモ帳兼用の製品。

意外と使うメモ帳ですが、普段は机の中にしまっておくことも多く、気がついたときにすぐ使いたい場合、このマウスパッドはおすすめです。汚れてしまったときには一枚めくればきれいな面となり、新たな気持ちでマウス操作に向かうことができます。

フランスのロディア社の製品だからこそ、機能的でスタイリッシュなデザイン。メモ枚数は30枚ほどですが、使い切ってもその便利さにまた欲しくなるマウスパッドと言えるでしょう。

 

第5位 GIM マウスパッド

おすすめのマウス レーザー式・光学式 サイズ 27cmx22cmx0.5cm
重さ 170 g 素材 布製

持ち運びに便利な軽量マウスパッド

撥水タイプの布製マウスパッド。軽量で柔らかな素材でできているため、手首や腕への負担も軽減されて優しい作り。加えて、丸めることができ持ち運びをする際にとても便利。

布製のため、周りの糸処理が心配なところですが、きちんと細かいエッジ裁縫加工ステッチでほつれ止めが施されているので、他の布製マウスパッドのようにすぐバラバラにならず長寿命。

裏面はラバーベースを採用しており、マウスパッドのズレ滑りを防止。どんな上でもピタリと吸着します。そして、お買い上げ日から一年間のメーカー保証が付いています。マウスパッドについて問題が生じた場合はメーカーに対応してもらうことができるため、安心して使っていただけます。

 

第4位 グリーンエイル 大型ゲーミングマウスパッド

グリーンエイル 大型ゲーミングマウスパッド
おすすめのマウス レーザー式・光学式 サイズ 60cm×30cm
重さ 素材 布製

コスパに優れた大型マウスパッド

ノートパソコンをマウスパッドの上に置いても、尚、作業スペースが確保できる、普通のマウスパッドの大きさの3から4倍。

さらっとした素材の布が使われており、マウスもスムーズに操作ができ、細かい動きにも正確に対応。デザイン系のお仕事やゲーム操作などにおすすめのデスクマットタイプのマウスパッドです。

裏面はゴム素材で加工されているため、マウスパッドが動いたり滑ったりはなく、フチも丁寧なパイピング処理で耐久性もあります。

非常にシンプルで、仕事場に違和感なく溶け込むデザイン。万が一、飲み物をこぼしたり、汚れが付いても水洗いすることができ清潔に使っていただけます。

そして何より、大型サイズなのに小型サイズ並みの価格でコストパフォーマンスに優れているのが大きな魅力です。

 

第3位 サンワダイレクト マウステーブル 200-MPD003

おすすめのマウス レーザー式・光学式 サイズ 19.6cm×25.2cm
重さ 420g 素材 プラスチック 表面:布

デスク上のスペースを広く使える収納タイプ

デスクの上に置くマウスパッドではなく、天板厚みが13~40mm、奥行きが約45mmを確保できる机に取り付けて使うことのできるマウステーブル。デスク上でマウス作業を行うのが窮屈だなぁと感じている方や、机の上のスペースをしっかりと確保しておきたい方におすすめ。

360°回転が可能なため、手首や腕に負担のかからない場所にテーブルを設定することができ、腕をほぼ直角にしてマウス操作ができるため姿勢が崩れません。また、マウス操作を行わないときには、デスク下に収納しておくことができるため邪魔にならず、デスク周りはいつでもすっきり。

表面は凹凸のある布製なので、どんな方式のマウスにも対応しスムーズなマウス操作が可能です。

 

第2位 Logicool ゲーミング マウスパッド G240

おすすめのマウス レーザー式・光学式 サイズ 340cm×280cm
重さ 素材 ラバー 表面:布

ゲーム操作に最適なマウスパッド

このマウスパッドの表面はソフトファブリックを使用。低DPIゲーミングのマウスセンサーに最適な表面加工が施してあり、マウスコントロールとカーソル配置が強化されています。そのため、高速での急降下や急停止での方向転換も確実にコントロールが可能に。

更に、ソフトなラバーベースが、操作を安定させてくれます。また、1年間の無償保証書付なので、もしもの時にも安心して使うことができます。ゲームはもちろんですが、仕事でも威力を発揮してくれる頼れるマウスパッドと言えます。

 

第1位 エレコム マウスパッド “COMFY” ソフト MP-095BK

出典: Amazon.co.jp

エレコム マウスパッド “COMFY” ソフト MP-095BK
ブランド
カテゴリ
おすすめのマウス レーザー式・光学式・ボール式 サイズ 27cm  x 21cm  x 3.5 cm
重さ 358g 素材 低反発ポリウレタン

手首に優しい低反発素材使用のリストレスタイプ

手首にフィットし長時間のマウス作業をサポートしてくれるリストレスタイプのマウスパッド。リストレス部分には低反発ポリウレタンを使用。反発弾性が非常に小さく、優れた衝撃吸収性能を持っているため、手首に対する荷重分散性に優れています。

また、新開発のディンプル加工で通気性が向上。さらっとしており、リストレストに手首を乗せっぱなしでも快適に作業を進めることができます。

マウスパッド表面は伸縮性ポリウレタン生地を使用しているため、マウスの滑りすぎを防ぎ、裏面はデスクにぴったりと吸着する素材のため、パッドがズレることなく安定した操作が可能。

 

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なおご参考までに、マウスパッドの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

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自分好みのマウスパッドを見つけよう!

以上、様々なマウスとマウスパッドについてお話ししてまいりました。マウスパッドの役割についてご理解いただけましたでしょうか?

毎日行う作業だからこそ、パソコンのマウス操作を正確、かつ快適に行うためにマウスパッドは欠かせないアイテムと言えるでしょう。

操作性にこだわるも良し、デザイン性にこだわるも良し、機能性にこだわるも良し、自分の作業効率をアップさせてくれるお気に入りのマウスパッドをぜひ見つけてみましょう。

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