PCマニアが教える!!オフィスソフトおすすめ6選

パソコンで文書を作る時、私はオフィスソフトを利用しています。ちょっとした私事であればメモ帳などで済ませることも多いですが、仕事など公的な場面で使う文書は、体裁にも気を使うもの。ただのメモ帳では変更不可能です。

また画像やグラフなどの追加、データの状態での共有しやすさ、プレゼンテーションなどに使えるなど、オフィスソフトならではの特徴もあります。今回は、そんなオフィスソフトについて紹介します。

 

オフィスソフト(オフィスアプリ)とは

パソコンと資料

 

オフィスソフトは文書作成だけが機能ではありません。オフィスという名前からも想像できるように、ビジネスにおいて役立ついくつかの機能をソフト化した商品であり、その総称でもあります。

主な内容は文書作成、表計算、プレゼンテーション、メール管理など。メジャーなMicrosoftOfficeの場合は、それぞれWord、Excel、PowerPoint、Outlookと言った名称が付いています。

また文書作成ソフトに表計算の図を挿入したり、プレゼンにおいて資料として文書を用意する、各ファイルをメールに添付できるなど、相互に役立つ関係であるのも特徴です。

 

オフィスソフトの選び方

オフィスソフト

 

これからオフィスソフトを購入する場合は、以下の点に注意して選ぶとスムーズです。

 

自分のパソコンで使えるか

大前提として、オフィスソフトを使う予定のパソコンに対応しているかが挙げられます。特に注意したいのがOSの種類とバージョン。

オフィスソフトが最新のものであれば、パソコンの古い機種に対応していない可能性が高いですし、反対にOSのバージョンが最新で、古いオフィスソフトは使えないケースがあります。

加えてMicrosoftのWindowsや、AppleのMacOSなど、特定のOSでのみ使えるオフィスソフトも存在。オフィスソフトの機能をチェックする前に、対象機器は忘れずに見てください。

 

どの機能が必要か

またオフィスソフトは上でも挙げたように、複数のソフトがまとまったものです。もちろん全てのソフトが入ったセット版を持っていると便利ですが、仮に仕事用ではなくプライベートでメール機能だけ欲しいという人には宝の持ち腐れ。

コストも無駄が大きいですし、パソコンの容量もたくさん必要です。今後も使わないと解っているソフトがあるなら、入っていないセットや、必要なソフトだけを単品で購入しましょう。

 

ブラウザやクラウド利用が可能か

もし仕事用として使うなら重視したいのが、インターネット接続で複数のパソコンからアクセスできる機能。ソフトやアプリではなくインターネットブラウザを介して利用したり、ネット上にデータを保存することができます。

逆に言えばオフラインで利用することはできません。しかし仕事を自宅に持ち帰ったり、反対に自宅で作成したデータを、USBなどの記録媒体に移す手間なく会社で利用するのに便利です。

 

Microsoftとの互換性の重要さ

Microsoftword

 

オフィスソフトはMicrosoftだけではありません。値段や機能などメーカーごとに違いがあるので、気に入ったものを使うのがベストです。

しかしもしMicrosoft以外のオフィスソフトを選ぶなら、Microsoftのオフィスソフトでも閲覧や編集が可能な互換性を持っている商品は条件に加えたいところ。

というのも、仕事の同僚や取引相手がこちらのデータを確認した際、互換性がなければ文字化けやレイアウトの崩れによって、正確な内容が把握できなくなるためです。表計算ソフトの場合は、関数の再現が不可能で、結果が表示されなかったり、間違った回答になることもあります。

ただ閲覧するだけなら互換性がなくても問題はないのですが、特にビジネス面においては内容はもとより表現も重視するはず。無論、相手もMicrosoft以外のオフィスソフトを利用している可能性はありますが、シェア率も高いMicrosoftは互換性の対象になっているオフィスソフトも多く、ミスを防ぎやすいんです。

 

実際に使ってよかったオフィスソフトおすすめランキング2選

パソコン作業中

 

複数あって迷っているなら、まずは以下のオフィスソフトからはじめてみることをおすすめします。あくまで個人的なポイントではありますが、魅力的な機能が多いです。

 

第2位 KINGSOFT Office

まずはKINGSOFTのオフィスソフト。OSはWindows向けで、7から10まで対象です。MicrosoftOfficeとの互換性もあり、2007以降のオフィスソフトとは拡張子(.docなど)も共通で使いやすいのが魅力。

今までMicrosoftOfficeを使っていた人も乗り換えやすいです。またパソコンだけでなく、スマホやタブレットにも利用できるマルチライセンス付き。資料を通勤中にスマホでチェックすると言った使い方が可能です。

MicrosoftにおけるOutlookがないのが唯一のデメリットですかね。

 

第1位 Microsoft Office 365 Solo

出典: Amazon.co.jp

Microsoft Office 365 Solo

問題がなければ、やはりベストはMicrosoftですね。MicrosoftOfficeにもいくつか種類があり、以下でも触れていますが、個人的にはOffice365が便利だと思います。

OSはWindowsだけでなくMacにも対応。ソフトはWord、Excel、PowerPoint、Outlookのほか、メモやノート作成に便利なOneNote、DTPソフトのPublisher、データ管理に適したAccessなど豊富。

さらにオンライン上での保存が可能なOneDriveを1TB分もらえたり、複数人での作業やペン入力、操作アシストなど、初心者から上級者まで使いやすい内容です。

 

他にもこんなオフィスソフトが!オフィスソフト気になるランキング4選

もしマイナーなオフィスソフトもチェックしてみたい、互換性が大事とはいえほかの人とは差をつけたいと思っているなら、以下のオフィスソフトもおすすめです。

 

第4位 ソースネクスト Thinkfree office NEO

1つ目はソースネクストのオフィスソフトです。MicrosoftやKINGSOFTに比べると安価なので、手軽に試してみたい人にはおすすめ。

文書作成、表計算、プレゼンの3つの機能が利用でき、MicrosoftのWord、Excel、PowerPointとの互換性もあり。KINGSOFTと同じく拡張子も共通しています。ファイルのpdf化や、鮮やかなクリップアートが備わっているのも魅力です。

 

第3位 KINGSOFT  WPS Office Gold Edition

3位はKINGSOFTからちょっと豪華なGold版。対象OSはstandardと同じくWindows7から10まで。文書作成、表計算、プレゼンのソフトでMicrosoftとの互換性ありなど基本的な要素は共通しています。

Gold版だけの特徴としては、フォントの種類の増加。Microsoft版に合わせたフォント11種類と、独自に12種類の書体が追加されているため、文字だけで差をつけたいならおすすめです。

 

第2位 Microsoft Office Personal 2016

PersonalはMicrosoftのオフィスソフトのうち、Word、Excel、Outlookがセットになったバージョン。MicrosoftOfficeの場合は、セットの組み合わせが複数あるのも魅力ですね。PowerPointを使わないという方にはおすすめ。

1つでパソコン2台までライセンス取得ができるので、家族と共有したり、自宅用と会社用で使うこともできます。

 

第1位Microsoft Office Home and Business 2016

ベストはHome and Business版。セット内容はWord、Excel、Outlook、PowerPoint、OneNoteで、仕事向けとしてはもちろん、プライベート用や学生さん向けとしてもおすすめ。

共同編集機能が備わっていて、チームやグループでの資料作成が可能。またインク機能により、手書きや棒線によるテキスト削除と言った文書の修正が容易になっています。手書きに反応してくれるので、複雑な計算式や難解な漢字の入力にも便利。

3Dマップ機能や操作アシストなど、サポートも充実しています。

 

まとめ

オフィスソフトと一口に言っても、内包している機能は様々。メーカーによっても細かい部分が異なるので、初めての方も、既に利用している方も使いやすさを比べてみてはいかがでしょう?

ビジネスはもちろん、プライベートでも役立つオフィスソフトで、面倒な事務仕事をスマートに片付けてしまいましょう。

記事内で紹介されている商品

Microsoft Office 365 Solo

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キングソフト WPS Office Gold Edition

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Microsoft Office Personal 2016

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Microsoft Office Home and Business 2016

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