サクサク動くWifiでスムーズに作業!無線LAN子機おすすめランキングTOP8

インターネット通信といえば、無線LANが主流。よほどの理由がなければ有線で繋ぐことはないという人も多いでしょう。しかし無線でも、ルーターとの距離や位置関係によって速度が落ちたち、切断しやすくなってしまうことがあるんです。私の場合は切断の多さ。しかし有線で繋げるほど近い距離ではパソコンやスマホができず、悩んでいました。

そんな時に知ったのが無線LANの子機の存在。電話の子機と同じように、離れた場所でも親機と同じ使い方ができるんです。親機とは有線で繋ぐ必要もなく、場所も問いません。今回は無線LAN子機の特徴や魅力と共に、おすすめをランキング形式でご紹介します。

 

そもそも無線LAN子機とは?メリットをご紹介!

無線LAN

 

無線LAN子機は、無線LANアダプタ、Wi-Fiアダプタなどの名前で呼ばれることもある通信用の商品です。子機は親機から電波を受け取り、自らを接続しているパソコンなどでインターネットを使えるようにします。

近年、パソコンやスマホ、タブレットなどのIT機器は子機を内蔵し、単独で親機の電波を受け取れるケースがほとんど。しかし機種が古くなったり接続環境の問題で、思うようにインターネットを楽しめないこともあります。

そんな時に活躍するのが無線LAN子機。子機を内蔵していないパソコンだけでなく、内蔵してはいるけれどより快適に通信したい場合にあえて取り付け、通信性能を高めることが可能です。

 

可能ならWPA2-PSKの搭載された無線LAN子機を探そう!

パソコンとセキュリティ

 

無線LAN子機のセキュリティは、SSIDと暗号化によって行われます。

暗号化はWPA2-PSK(AES/TKIP)やWPA-PSK(AES/TKIP)、WEP(128/64bit)などいくつかのタイプに分かれているのが特徴です。会員サイトのログインなどにある、IDとパスワードの入力と考えると分かりやすいかもしれません。

WEPは13もしくは26桁の英数字を入力します。直接入力するほか、WEPボタンを搭載した無線LANであれば、ボタンを押している間に設定が行われる便利な機能もあり。バッファローのAOSSなどが有名です。

ただ解読という意味では1番セキュリティが甘いとされるのもWEP。WPA-PSKやWPA2-PSKも設定方法は似ていますが、WEPより複雑化しており、後者はより難しく、第三者の解読は不可能と言われるほど。WEPが問題というほどではないですが、可能ならWPA2-PSKの搭載された無線LAN子機を探しましょう。

 

簡単なのが一番!無線LAN子機はセットアップにも着目

スマホと各種設定

 

無線LAN子機のセットアップは、細かい手順を踏む心配はありません。多くの子機には専用のCDーRがついており、パソコンなどに挿入するだけで設置を済ませることが可能。画面の指示に従うだけでOKです。

もしCDーRが使えない、外付けのCDドライブなどもない場合は、無線LAN子機を接続するだけですぐ使えるタイプの商品を探すのもあり。パソコン側のOSバージョンなど条件はあるものの設定自体を行わずに済むので、すぐ使いたい時に便利です。

 

気になる速さは?無線LAN子機の速度

パソコンに取り付けた無線LAN子機

 

無線LAN子機は通信速度において、11acなどの規格、さらに各規格が対応する5GHz帯や2.4GHz帯といった周波数が関わってきます。規格は正確にはIEEE802.11acなどで、頭のIEEE802.は省略されることが多いです。最大スピードをだせるのは、11ac。以下、11n・11a・11g・11bが現在も使われています。

周波数はWi-Fiに限らず、多くの機器で2.4GHz帯が使われています。5GHz帯に比べて接続しやすいのですが、ほかの機器との混線があるなど、切れることも多いのがデメリット。一方5GHz帯はスピードが出るものの、対応機器が少ないのがデメリット。混線の心配は少ないので、パソコン側で問題なければ使える無線LAN子機を探すのも手です。

 

無線LAN子機の選び方

USB端子

 

無線LAN子機は以下のポイントについても気にしておくと、利用時にスムーズなインターネットができます。

 

スペースがない時はUSB一体型で

無線LAN子機は色々な大きさがありますが、コンパクトさを重視するならUSBメモリースティックのような、子機と接続部分が一体化したタイプがおすすめ。場合によっては2、3cmほどしかない無線LAN子機もあり、挿入したままパソコンを持ち運ぶこともかのうです。

 

USBは3.0か2.0か

USBは規格にも注意しましょう。無線LAN子機にしろパソコン側にしろ3.0が最近多いですが、古い機種だと2.0のみ対応になっています。上位互換ではないため、3.0のパソコンだから2.0の無線LAN子機が使えるわけではありません。逆もしかりですし、両方使える機器はその旨明記されています。

 

アンテナがついてるか否か

ほかの電波に煩わされず、確実に親機の電波を受け取りたいならアンテナ付きもおすすめ。一体型と比べると大きく、場所をとるのが弱点ですが、通信速度を損ねにくいです。アンテナは1本のみだけでなく、2本以上備わっている無線LAN子機もあるので、場所が確保できるなら検討しましょう。

 

おすすめの無線LAN子機おすすめランキングTOP8

ここからは無線LAN子機を商品ごとに見ていきましょう。性能の高さや新しさは魅力的で上位に挙げた商品も多いですが、その分値段も高くなりがち。求めるスピードやパソコンなど接続機器の性能によっては最新にこだわらず、コスパを重視するのもおすすめです。

 

8位 プラネックス 高速無線LAN子機

USB2.0接続の高速LAN

まずはプラネックスの無線LAN子機をご紹介します。規格は11acに始まり、n・a・g・bまで対応。速度は最大433Mbpsまで出すことができます。ただし接続端子がUSB2.0であるため、3.0以上の規格のみ対応のパソコンには使えないのがデメリット。

2.0対応機種を今でも使っているが、無線LAN子機を内蔵していない、もしくは低速になってしまうという人におすすめです。最大幅が3cmほどしかなく、つけっぱなしでも邪魔にならないことや、最新版ではないこともあり、コスパも低く抑えられるメリットもあります。

 

7位 バッファロー 無線LAN 子機

バッファロー製品を低コストで

続いてはバッファローの無線LAN子機です。内容は8位と共通しており、規格が11acからbまで、最大速度433Mbps、接続がUSB2.0となっています。手のひらサイズも共通で、パソコンなどに挿したまま持ち歩きできるのも便利です。

値段は8位よりやや高めですが、WindowsだけでなくMacも対応であること、Windowsなら10でも利用できるなど、USB以外はパソコンなどが最新機種でも使えるのが魅力。セキュリティもWEPキーのほか、WPA2-PSK・WPA-PSKが選べます。仕事用など、情報漏れが気になる場合におすすめ。

 

6位 TP-Link 無線LAN 子機

ハイスピードの据え置き子機

7位・8位に比べると少し大きい子機が6位です。子機を置くためのスペースが必要になりますが、デュアルバンド対応、強力なビームフォーミングと通信をスムーズにする機能を搭載。11acの規格で最大1300Mbpsを可能としています。USBは3.0なので、反対に2.0以下の機種は注意してください。

ただその分値段はほかの無線LAN子機と比べてもかなり高め。場合によっては親機以上の値段とも言えるので、6位にしました。より早い通信を求める方に加え、家や勤務先など、1箇所に置きっぱなしの人に向いています。

 

5位 アイ・オー・データ 無線LAN 子機

低速が無理?5GHz帯専用

アイ・オー・データのWN-AC433UMKは小ぶりで7位・8位同様11ac433Mbpsを出し、なおかつUSB3.0。コスパもよいのですが、周波数が5GHz帯専用となっており、2.4GHz帯の機器に向いていません。パソコン側では両方の周波数で受信できるタイプもありますが、全てではないため、購入前に5GHzに対応しているか確認しておきましょう。

パソコンからはみ出るのはわずか7mmという短さや、付属のCDーRでセットアップが容易など、5GHzでも使えるなら利便性は抜群です。

 

4位 バッファロー 無線LAN 子機

メモリースティックサイズで11ac・866Mbpsの通信が可能!

4位には再びバッファローの無線LAN子機を選びました。やや大ぶりですがUSBメモリースティックといっても通じる大きさなので、移動中つけっぱなしでなければ持ち歩きも容易です。

通信においては11acで866Mbpsが可能。11bまでの規格に対応し、USBも3.0のみならず、2.0でも接続可能。OSもWindows、Macを問わず使え、多くの機器に活用できます。自宅のパソコンやタブレット、勤務先のパソコンと、複数の機器に対して使うのもありです。セキュリティもWPA2-PSK、WPA-PSK、WEPが選べます。

 

3位 エレコム 無線LAN 子機

ミニサイズの限界は433Mbpsじゃない

エレコムのWDC-867DU3Sは差しっぱなし可能なミニサイズですが、4位に負けない867Mbpsの通信が可能、3位としました。強いて言えば、差し込んだ際に2cmほどはみ出るので、接続したパソコンなどの収納によっては注意が必要かもしれません。

USBは3.0。WindowsもMacにも使えますが、Windows10の場合は付属のCDーRすら必要とせず、差し込むだけですぐに通信してくれます。購入してすぐ使いたいときに選びたい子機ですね。

 

2位 Zhuanjiao 無線LAN子機

2アンテナで受信しやすい据え置き子機

2位には据え置きに向いている子機をもう1つチョイス。ダブルアンテナの形をとっており、親機からの電波を拾いやすいメリットがあります。場所はとってもよいから、通信を優先したい方におすすめ。動画やオンラインゲームなど、切断が怖い時に役立ちます。

通信速度は11ac・5GHzなら最大867Mbpsを出すことが可能。2.4 GHz帯でも300Mbps出すことはできますが、やや5GHz帯向けと言えます。接続はUSB3.0ほか、2.0にも対応。OSはWindowsの場合、10からXP、Vistaとかなり幅広いです。Macでも使うことができます。

 

1位 TP-Link  無線LAN 子機

収納もしやすい2アンテナ

1番気に入ったのは、TP-Link の無線LAN子機です。6位とは違い、2アンテナの大きいサイズ。ただ2位に比べると小ぶりで、アンテナを折りたためばよりコンパクトにできます。最大幅は9cmほど、厚みはおよそ2cmの板と考えると、カバンにしまって持ち歩くのも容易です。

通信は11acからbまで可能で、acの場合は最大867Mbps。USBは3.0と2.0が使え、WindowsOSなら10からXPまで利用可能など、最新から古い機種にも対応しています。8以上のOSであれば、セットアップ不要で接続だけすればOK。MacOSでも利用できます。

加えてセキュリティではWPSボタンを搭載。ワンタッチで設定できるため、事前知識がない人にも使いやすいです。

 

無線LAN子機の売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、無線LAN子機の売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

Amazon売れ筋ランキング 楽天売れ筋ランキング Yahoo!ショッピング売れ筋ランキング

 

無線LAN子機でどこでも快適にネットを楽しもう

無線LAN1つあるだけでも便利ですが、接続しにくさで困ったら子機に頼ってみるのもおすすめ。安価な商品も多く、さほど負担もかかりません。また悩むほどではなくても、今よりスピーディな通信が期待できる可能性も。

無線LAN子機で、快適なインターネットライフを過ごしましょう。

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記事内で紹介されている商品

プラネックス 高速無線LAN子機

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バッファロー 無線LAN 子機

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TP-Link 無線LAN 子機

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アイ・オー・データ 無線LAN 子機

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バッファロー 無線LAN 子機

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エレコム 無線LAN 子機

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Zhuanjiao 無線LAN子機

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TP-Link 無線LAN 子機

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