買いたいものを検索してください

【2019最新版】初級者~中上級者まで!プロ漫画家が教えるペンタブおすすめ27選

パソコンでデジタル画像やアニメーションを作成したいけれど、何をどのように選んで、使えばいいの?と思われている方や、今使っているタブレットではちょっと描きたいものが描けないのかも・・・?と思われている方がいらっしゃると思います。

私も数年前までそうでしたから(※もんのすごい前です・・・)。

家電量販店に行って、少し詳しそうな店員さんに聞いてみたりしても、実際にその人がその製品を使用されていないと、良いアドバイスはいただけないですね。家電量販店によってかもしれませんが、専門店に行かないと、品揃えも少ないです。

そういう方に向けて、本記事ではペンタブの詳しい説明やおすすめをご紹介したいと思います!

 

私がペンタブレットを使い始めた経緯

ペンタブで作業している様子

そもそも、私がデジタル画像に手を出したのは、スキャナを使用したりしなくても、綺麗な状態での画像データ保存が簡単だということからでした。

当時は私はワコムの商品を使用していたのですが、タブレットのシートの下に描いた絵を挟み込んで、上からなぞる、という方法の商品でしたので、スキャナを使用しなくてもよかったのですが、現在は、そういったタイプの商品は売られていません。(詳しい方だと、ここで何年前のことかわかりますね。)

ですので、現在の使用の仕方は、私は板状タブレットを使用しているので、絵コンテはアナログで作成しておき、スキャナで画像を取り込み(結局スキャナ使うんかい、ですね)、不要な部分を消し、必要な部分を描き上げて一度保存をしておいて、好きなアレンジを加えていき、最終的に一番良いと思った加工でまた保存をする、という方法をとることも行います。この際は、アナログ感を残しながら、効果文字入れや表現の加工に使用して、アナログで描いているように見せる、という方法をとっています。

また、最近では、使用するソフトによっては、漫画のコンテはいちおうアナログで描いておいて、そこからそのコンテを見ながら板タブレットを使用して下書きからデジタル加工をして、データとして作成したものを入稿するということも行っています。

いずれにしろ、一番の利点としては、なんといっても修正、保存が簡単。そして遠方に住んでいても、データ入稿ができる、ということです。

 

ペンタブレットを選ぶポイント

デジタルイラストで描かれた少女

 

ペンタブレットは板タブと液タブの2種類

日本ではペンタブレットと呼ばれていますが、海外ではグラフィックスタブレットと呼ばれています。

 

板状タブレット

こちらが、一般的に流通の多いペンタブレットです。通称「板タブ」です。私が現在使用しているのもこちらです。パソコンに接続して、板状のタブレットにペン状のもので画像などを描いていくものです。プロ用はもちろんのこと、比較的安い商品がありますので初心者の方でも手を出しやすいのが「板タブ」です。

「板タブ」でのメリットですが、筆圧感知があるので、ペンの筆圧による力加減で線を調整できること、ペンの設定を好きにカスタマイズできること、があげられます。

デメリットというか使用していてたまに不便だと感じるのは、ペンを手首をついた状態で使用すると、手の方に反応してカーソルが動いてしまうことがあります。商品によっては手に反応しないタイプがありますし、追加機能として手に反応しないようにできるタイプの商品もあります。

 

 液晶タブレット

ペンタブレットと液晶ディスプレイを統合したものが、液晶ペンタブレットと呼ばれています。紙に直接描くような感覚でデジタル絵を描くことができることが特徴の通称「液タブ」。イラスト専門の方は、こちらを使用されていることが多いです。

私たちが一般的に目にするもので、ああ、これのことか!と思われるのは、クイズ番組などの回答者用端末で回答の記入のために使用されているものが「液タブ」です。

パソコンに接続することなく、単体で発売されているものもあり、角度も自由に調整して固定できるものもあります。筆圧感知も高い商品ばかりです。「板タブ」と比較して価格が高いことから購入をためらっている方も多いと思います。

私は「板タブ」で満足しているので、あえて「液タブ」は使用していません。

 

 ペンタブレットの筆圧レベルは高いほうが良いが2048で十分

ペンタブレットでは筆圧を表現できます。基本的には、ペンタブレットのペンをタブレットに強く押し当てることで筆圧が強い状態を再現できます。

筆圧レベルは1024、2048、4098、8192が一般的です。もちろんレベルが高い方が繊細な絵を描けます。現時点での最高レベルは8192ですね。

通常にイラストや漫画を描かれる場合は、2048もあれば十分です。もしも予算が許すのなら、それ以上の筆圧の商品を試されてもいいかと思いますが、普通に絵を描くだけでは、なかなか違いを感じられることは少ないと思います。

ペンタブレットでは筆圧だけでなく、ペンの傾きを検知することができるものもあります。この際に筆圧レベルの高さによって、鉛筆での描画に近い感覚を感じられるのではないでしょうか。鉛筆をナナメにすることで描画面積を広げることができますが、ペンタブレットでも同じようにペンを傾けるとペンの角度を検出して線の太さを変える商品です。

 

 ペンタブレットのサイズはモニターサイズと同じものがベスト

最適なペンタブレットのサイズですが、ご使用されているPCのモニターサイズがポイントになります。ペンタブレットのモニター画面は1:1で対応しています。

1:1ではなく、液晶画面が大きい場合でも、商品によってチュートリアルで調整できるものがあります。

私が使用しているものは調整できないタイプですので、このような感じになります。(周囲が汚くてすみません。)白い画面に下絵を描いていますが、線が細すぎていて、写っていません。これはPhotoshopの画面です。

 

モニターサイズに対して小さなタブレット(Lサイズを選ばないといけなかったのですが、Mサイズを購入してしまいました・・・。)を選んでしまうと、タブレット上でちょっとの線を引くだけで、画面上で大きく表示されてしまい、ここが難点だとされていますが、私の経験ですと、これはすぐに慣れます。

そして、逆に小さなモニターに大きなタブレットだと移動距離が大きくなります。これは、下のような悪夢さえ起きなければ、やはり使い慣れると思いますが、小さいタブレットから大きいサイズに描くための時間がかかるかと思います。効率よく仕上げていくためには、ペンタブレットのサイズは、モニターサイズに合わせて選ぶのがベストです。

失敗例として、小さすぎるモニターで使用しようとしてしまったときのエラーを掲載しますね。こんなことになります。必要なくなったワコムのBAMBOOをモバイルで使用しようとしたら、こんなことになりました。これにはさすがに驚きました。。。使用しなくなったPCとペンタブレットだったので、もうこのまま放置しています・・・。(液晶部分がソフトの大きさに対応していない、とのエラーが出て使えないのです。)

 

価格で選ぶ場合もきちんとした性能のものを選ぶのがおすすめ

お試しからしたい!という場合ですと、中古品を試されるか、描き方の感覚を掴むため、という選択肢があるかと思います。ただし、5000円でも出費は出費です。少し余裕がある方は、お試しをされてもいいかと思いますので、後半のおすすめで紹介させていただきます。

しかし、「板タブ」ですと、少し安価な商品でも、続けて使用されることをおすすめしたいので、OSなどのスペックに対応した、きちんした商品を、若干高額だと感じられてもそちらを大切にされて描きこみをしていった方がいいと思います。「液タブ」の場合でも、同じだと思います。

代表的なところで、フイオン(HUION)やエクスペン(EX-PEN)という海外拠点のメーカーがあり、ワコム(WACOM)という日本メーカーの、ほぼ半額で売られています。詳細は商品おすすめの部分で説明させていただきます。

 

最もおすすめなメーカーはワコム。海外製品を買う場合は良く確認して!

私のおすすめは断然、ワコムの商品です。様々な言語に対応しており、「板タブ」では最も使いやすい商品が揃っています。もともと日本のメーカーなのにどうしてこんなにインターネットでの登録作業等に時間がかかるのか!とイラっとするほどですに世界的にも有名ですね。価格の安さには限度がありますが、価格に見合った商品が揃っているのもこちらだと思います。

海外製品、安くても筆圧レベルが高い商品(フイオンやエクスペンがまさにその代表です。)がありますが、ドライバのインストールがうまくいかなかったり、日本語対応していなかったり、筆圧レベルは高いものの、鉛筆のように傾斜をつけても反応しない商品があります。私の経験ですが、中国製品にそういった傾向が高いようです。

海外製品でも、英語表示でPCドライバのインストールの方法がわかる方には、問題ないでしょう。商品によっては日本語対応に強いものもあります。

商品によっては、ワイヤレスキットがあります。ワイヤレスなので、描いたそのままがすぐに反映されず、少し時差が出ますが、使い方によっては便利機能でしょう。

 

ディスプレイのサイズとペンタブのサイズは1:1が理想

ペンタブレットは、大きく分けて「S・M・L」の3つのサイズがあります。どれもパソコンのディスプレイとペンタブレットが1:1であることが理想です。というのも、ディプレイサイズに対してタブレットが小さすぎると、細かい部分の書き込みに対応ができない商品があります。

ディスプレイサイズが15インチ以下なら、Sサイズ。ディスプレイサイズが、16~24インチの間なら、Mサイズ。それ以上のディスプレイサイズですと、Lサイズを選択するのが基本だとされています。

また、作業スペースも確認しましょう。私はペンタブレットをメインで使用する場合には、キーボードが無線LANなので、サイドに放置してスペースを確保しています。

ただし、私のように手首で絵を描く方は、あえて手首があたらないSサイズを選ばれるのも手かもしれません。手首が当たらないぶん、誤作動が少なくなります。しかし、広範囲を一度に描きたい場合には向かない方法です。

 

様々な機能の中から自分に必要な機能を選ぶ

「板タブ」の場合、私のように画面とペンタブレットが1:1でなくても、付加機能で画面の調整を行える商品もあります。

傾き検知機能が搭載されているペンタブレットを使用すれば、ペンの傾斜で、ペンを立てると線が細くなり、傾けると太くなるという風に鉛筆に近い描き方もできます。

「板タブ」「液タブ」の共通点として、機能としてファンクションキーがあります。ファンクションキーの使い方でも選べれていいと思います。

ワイヤレスの商品もありますので、持ち歩きをされる方は、こちらもチェックされるといいかと思います。しかし、私が試用した際の感想ですが、ペンでタッチしたときに若干の時差を感じました。

 

筆者愛用のペンタブレットをご紹介

ワコム Intuos Comic 旧モデル Mサイズ ブラック

タイプ:板タブ

読み取り範囲:216mm×135mm

筆圧感度:2048

ファンクションキー:◯

ワコムIntuos ComicのMサイズの旧モデルです。画像は上記にあげています。現在でも旧モデルとして発売はされています。現在だと13000円ほどです。

私が現在このタブレットを使用しているPCですと、ディスプレイに対して若干タブレットが小さいです。本来は、違うPC用に購入したので、このサイズがピッタリだったのですが、酷使しすぎてお亡くなりになったので、PCをお引越ししました。

しかし、ディスプレイに対する差ですが、必ず慣れます。描けば慣れます。遊んでも慣れます。

筆圧は2048です。漫画を描くにあたって、この筆圧レベルで不具合などを感じたことはありません。描画ソフトをいかに使いこなすかに重点を置かれて、描いて描いて描きまくる、を繰り返せば、十分です。

こちらの製品ですと、現行モデルですとワイヤレス機能がついており、あとはファンクションキーの位置が違います。筆圧も倍の4096になっております。

 

【2019最新版】ペンタブレットおすすめランキングTOP10

第10位 XP-Pen ペンタブレット StarG430S

出典: Amazon.co.jp

XP-Pen ペンタブレット StarG430S
ブランド
カテゴリ

タイプ:板タブ

読み取り範囲:101.6mm×76.2mm(4インチ×3インチ)

筆圧感度:8192

ファンクションキー:×

まず10位は、XP-PenのStarG430S型。このペンタブレットに限らず、最近のペンタブはいずれも筆圧感度が8192を謳っており、筆圧感度に対しては重視せずとも、高品質のペンタブを見つけやすいかもしれません。

10位にしたのは、サイズが4インチ×3インチという小ささゆえ。ウルトラモバイルパソコンなど、小さい機種と接続するとしても、1:1の比率にはならないでしょう。かといってAndroidなどスマホ向けというわけでもないようす。持ち運び重視の方や、ペンタブ初挑戦で感覚を知りたいという方に向いています。

 

第9位 XP-Pen ペンタブ StarG640S

タイプ:板タブ

読み取り範囲:152mm×95mm

筆圧感度:8192

ファンクションキー:◯

9位も小ぶりなペンタブレットを選びました。型番を見るに、10位のちょっと新しいバージョンですね。読み取りサイズは長辺が152mmと10位より広いので、パソコンの画面に合わせて選ぶのにも適しています。

また6.0以上であればAndroidスマホでの利用も可能。スマホの画面と比べるとこのペンタブレットの方が大きいですから、スマホをメインにしつつのびのび描きたいという方にもおすすめです。

 

第8位 XP-Pen 液晶タブ Artist 15.6 Pro

出典: Amazon.co.jp

XP-Pen 液晶タブ Artist 15.6 Pro
ブランド
カテゴリ

タイプ:液タブ

読み取り範囲:396.24mm(対角線15.6インチ)

筆圧感度:8192

ファンクションキー:◯

8位もXP-Penブランドのペンタブレットですが、サイズは打って変わって15.6インチ。ペンタブレットの中ではかなり大きいサイズなので、大きいイラストや綿密な絵画を仕上げたい時には便利。液晶タブレットではありますが、普段使っているパソコンなどの機器が大きい画面という方にも、投稿後の確認などで齟齬が出にくいメリットがあります。

反面安価な9位と比べても10倍という値段差があるので、コスパ重視の方は注意が必要です。

 

第7位 HUIONペンタブレットINSPIROY H610PROV2

出典: Amazon.co.jp

HUIONペンタブレットINSPIROY H610PROV2
ブランド
カテゴリ

タイプ:板タブ

読み取り範囲:158.8mm×993mm(10インチ×6インチ)

筆圧感度:8192

ファンクションキー:◯

7位はHUIONブランドから、長辺10インチのペンタブレットをチョイスしました。XP-Penの9位に近いタイプで、値段やスマホ対応と言った機能なども似ています。違いはファンクションキー(ショートカットキー)が8つとこちらのペンタブレットの方が多く、ちょっとの操作も手間な面倒くさがりさんにはおすすめ。

また同梱のペンが13gと軽量タイプで、使わない時に便利なスタンドも用意されています。長時間イラストを描き続ける際や、ペンの保管に困るという方にも適したペンタブレットです。

 

第6位 HUION ペンタブレット HS64

出典: Amazon.co.jp

HUION ペンタブレット HS64
ブランド
カテゴリ

タイプ:板タブ

読み取り範囲:460mm×102mm

筆圧感度:8192

ファンクションキー:◯

6位もHUIONブランドのペンタブレット。HS64型は7位に比べると小さいサイズですが、その分スマホとの接続に適しています。携帯機器用の作業領域が設定されているため、スマホの画面サイズにぴったりなイラストを仕上げることも可能。

横長のパソコンと縦長のスマホではイラストの見方も変わってきますから、その差に敏感な方には便利な機能でしょう。またスマホとの接続においては、OTG接続端子で行うことも可能。スマホに直接接続できるmicroUSB(typeB)端子のついたアダプタを同梱しており、別途用意する手間も省けます。

 

第5位 HUION 液タブKamvas Pro13

出典: Amazon.co.jp

HUION 液タブKamvas Pro13
ブランド
カテゴリ

タイプ:液タブ

読み取り範囲:337.82mm(対角線13.3インチ)

筆圧感度:8192

ファンクションキー:◯

HUION製で大きめのペンタブレットが欲しい方は、13.3インチ画面のKamvas Pro13がおすすめです。どこでも作業がしやすいよう、防眩機能を備えた画面に、距離だけでなく傾きにも対応したペン、またショートカットキーにはボタン型だけでなくタッチバーもついており、絵画以外の操作を簡単に行えます。

機能の分値段は高めですが、質重視の方にはおすすめです。強いて言えばペンは機能性ゆえに、人によっては描き心地の印象が変わることも。慣れれば解決する問題ではありますが、慣れるまでに時間がかかるケースも見られます。

 

第4位 HUION ペンタブレットHS610

出典: Amazon.co.jp

HUION ペンタブレットHS610
ブランド
カテゴリ

タイプ:板タブ

読み取り範囲:350mm×211.8mm(10インチ×6インチ)

筆圧感度:8192

ファンクションキー:◯

4位はサポート機能が充実したペンタブレットです。ファンクションキーだけでも16個備わっていながら、加えて12個のショートカットキーが存在。合計で28個の便利キーを使うことができます。もちろん設定も可能なので、使いやすい位置のキーに使用頻度の高い機能を宛がえば、より使いやすいペンタブレットになります。

画面サイズが長辺10インチと小さめのペンタブレットではありますが、今までショートカットメニューの少なさに悩んでいた方なら、作業効率アップが期待できるでしょう。

 

第3位 XP-Pen ペンタブ Deco01 V2

出典: Amazon.co.jp

XP-Pen ペンタブ Deco01 V2
ブランド
カテゴリ

タイプ:板タブ

読み取り範囲:254mm×159mm

筆圧感度:8192

ファンクションキー:◯

再びXP-Penから、Deco01 V2を3位に選びました。サイズは4位と同等ですが、値段は低めで購入しやすいのが魅力。ショートカットキーは8つと少ないものの、OTG端子やtypeC端子で接続することができ、パソコンもスマホも機種を選ばず使えます。変換アダプタがない方には嬉しいですね。

また利き手の設定を変えることも可能。左利きの方で、よりリアルな仕上がりを求めるならおすすめです。左利きで描く際のペンの使い方を理解しているので、右利き用で続けた場合に比べて齟齬が出にくいペンタブレットでしょう。

 

第2位 XP-Pen 液晶タブ Artist12

出典: Amazon.co.jp

XP-Pen 液晶タブ Artist12
ブランド
カテゴリ

タイプ:液タブ

読み取り範囲:294.64mm(対角線11.6インチ)

筆圧感度:8192

ファンクションキー:◯

ペン本体に鉛筆っぽさを出しているのが、Artist12型のペンタブレットです。通常ペンは円筒状ですが、こちらのペンは上から見ると六角形になっています。鉛筆を握っているかのような感覚で利用できるため、アナログ絵で鉛筆描きや色鉛筆画などを行っていた方、デジタルイラストも鉛筆画が中心という方なら臨場感が楽しめます。

画面は12インチと大きくも小さくもないサイズ。またケーブルがパソコンなどに接続する側がUSB2種、HDMI1つの3つ又になっており、様々な機器に対応できるほか、パソコンからの電力不足の際に空いているUSBからACアダプタを経由するといったサポートも行えます。

 

第1位 GAOMON 液タブPD1161

出典: Amazon.co.jp

GAOMON 液タブPD1161
ブランド
カテゴリ

タイプ:液タブ

読み取り範囲:256.32mm×144.18mm

筆圧感度:8192

ファンクションキー:◯

ペンタブレットおすすめ1位は、GAOMONの液タブPD1161です。読み取り可能範囲は11.6インチと中間サイズで、8つのショートカットキーと5つのメニューボタン(電源や明るさなど)が用意されています。

また本体のみではなく、2位と同じ3in1のケーブルや、電力不足時の電源アダプタ、ペンホルダーや手が画面に触れても安心なようにグローブ付きのセットです。初めてペンタブレットを使う方、あるいは今まで板タブで液タブに切り替える方にもおすすめ。

ペンはもちろん本体も軽いので、自宅での利用はもちろんもち運びも便利。また画面を介しつつも視差が少なく、アナログで描くのに近い印象を得られる点が魅力です。

 

初心者に超おすすめ!4000円以下の板タブレットTOP2

第2位 GAOMON 6×5インチ ソフトグラフィックス

出典: Amazon.co.jp

GAOMON 6×5インチ ソフトグラフィックス
ブランド
カテゴリ

タイプ:板タブ

読み取り範囲:160mm×120mm

筆圧感度:2048

ファンクションキー:×

ペンが充電式というのが気になりますが、筆圧2048です。板タブというよりシートタブ?絵を描く部分がハガキサイズより大き目です。魅力はなんといっても価格もですが、この外見もですね。対応OSも多いです。この価格で付属品もついていますし、とりあえず、PCで絵を描いてみたい!という方におすすめです。

 

第1位  HUIONペンタブレット H430P

出典: Amazon.co.jp

HUIONペンタブレット H430P
ブランド
カテゴリ

タイプ:板タブ

読み取り範囲:121.9mm×76.2mm

筆圧感度:4096

ファンクションキー:◯

中国製品で有名どころの商品です。ペンは充電不要で、電池交換、充電などの心配もないときて、筆圧4096!!!そんなに必要か?!と正直思いますが、なんといっても安いです。ケータイよりも少し大き目くらいですね。ゲーム用となっていますが、対応ソフトにお絵描きソフトがありますので、とりあえず、お試し用として押さえておいてもいいと思います。

 

初心者用板状タブレットランキングTOP5

第5位 Parblo A610 ペンタブレット

タイプ:板タブ

読み取り範囲:254mm×152.4mm(10インチ×6インチ)

筆圧感度:2048

ファンクションキー:◯

5000円を切っている、板タブレットです。これの商品はもう手首に反応する用に対応部品(手袋のようなもの)がついている開き直り商品です。筆圧レベル2048です。入門または一度使ってみてから、自分が何に重点を置いて描くかを試されるのにいいと思います。

 

第4位 XP-Pen ペンタブ

タイプ:板タブ

読み取り範囲:254mm×158.75mm(10インチ×6.25インチ)

筆圧感度:8192

ファンクションキー:◯

6000円程度の板タブレットです。日本語解説がない、という点でこの順位とさせていただきました。機能的には、申し分ないと思います。筆圧レベル8192。むしろ安すぎて恐いです。ファンクションキーの配列が個人的にあまり好きではないのでお得感はありますが、この順位にしました。

 

第3位 ペンタブレット ペン入力専用 お絵描き入門

出典: Amazon.co.jp

ペンタブレット ペン入力専用 お絵描き入門
ブランド
カテゴリ

タイプ:板タブ

読み取り範囲:254mm×152.4mm(10インチ×6インチ)

筆圧感度:8192

ファンクションキー:◯

こちらも6000円程度の板タブレットです。筆圧8192。ありがたい、日本語解説付きです。ここまでの機能必要ない、というくらいこれでもか!!!という機能つきです。これってあると便利なのよね、というペンスタンドがついています。

 

第2位 HUIONペンタブ H950P

出典: Amazon.co.jp

HUIONペンタブ H950P
ブランド
カテゴリ

タイプ:板タブ

読み取り範囲:221mm×138mm

筆圧感度:8192

ファンクションキー:◯

7000円程度となりました。筆圧8192。ワコムを使用する前に一度は使ってみたい一品かと思います。傾斜を検知する点をうたわれているので、それを試してみられるのに良いのではないかと。おそらく傾斜を感知するために筆圧レベルが8192になっているのでしょう。

 

第1位 ワコム ペンタブレット One by Wacom Mサイズ

出典: Amazon.co.jp

ワコム ペンタブレット One by Wacom Mサイズ
ブランド
カテゴリ

タイプ:板タブ

読み取り範囲:216mm×135mm

筆圧感度:2048

ファンクションキー:×

ワコムで9000円を切っている。筆圧2048です。何度も繰り返しますが、筆圧2048あれば、普通に漫画は描けます。とりあえず王道のワコムの製品でお試しを開始したい!!!という方におすすめです。裏面が赤いのが可愛いです。

 

中上級者用板状ペンタブレットランキングTOP5

第5位 HUION ペンタブレット Inspiroy Q11K

出典: Amazon.co.jp

HUION ペンタブレット Inspiroy Q11K
ブランド
カテゴリ

タイプ:板タブ

読み取り範囲:279.4mm×174.625mm(11インチ×6.875インチ)

筆圧感度:8192

ファンクションキー:◯

1万円を切っています。筆圧8192。中上級者で、描き具合を試されていい商品だと思います。大きさも適度だと思います。ワイヤレス対応ですので、ワイヤレスの時差の感覚を味わうこともできます。

 

第4位 XP-Pen ペンタブレットDeco03

出典: Amazon.co.jp

XP-Pen ペンタブレットDeco03
ブランド
カテゴリ

タイプ:板タブ

読み取り範囲:254mm×158.75mm(10インチ×6.25インチ)

筆圧感度:8192

ファンクションキー:◯

1万円をすこし超えています。筆圧8192。ファンクションキーに加え、ダイヤルを搭載したモデルです。このダイヤルで前面と側面を回転させて使用し、コントロールできる商品です。こちらもワイヤレス対応です。

 

第3位 ワコム ペンタブレット intuos Pro small

出典: Amazon.co.jp

ワコム ペンタブレット intuos Pro small

タイプ:板タブ

読み取り範囲:320.1mm×207.8mm

筆圧感度:2048

ファンクションキー:◯

そしてまた値段が上がり、サイズは小さくなりますが、ワコムの定番商品です。まず先に、こちらの商品をご紹介させていただきます。25000円程度で筆圧2048。第1位で紹介しているSサイズとなります。もちろんワイヤレス対応です。

 

第2位 ワコム ペンタブレット Wacom Intuos Medium

出典: Amazon.co.jp

ワコム ペンタブレット Wacom Intuos Medium
ブランド
カテゴリ

タイプ:板タブ

読み取り範囲:216mm×135mm

筆圧感度:4096

ファンクションキー:◯

突然価格があがりますが、それでも2万円程度。中上級者のワコムユーザーのド定番製品だと言えます。プロの方もアマチュアの方も、こちらを使用されていることが多い商品の一つです。板タブレットでは、こちらの商品を押さえておくと、間違いありません。カラーバリエーションが黒のほかにピンク、グリーンの3色があります。もちろんワイヤレス対応です。

 

第1位 ワコム Wacom Intuos Pro Mサイズ

タイプ:板タブ

読み取り範囲:224mm×148mm

筆圧感度:8192

ファンクションキー:◯

Mサイズで35000円程度。上級者のワコムユーザーの定番商品です。私が現在使用している商品と最後まで迷った商品です。1万円ほどの価格の開きがありますので、その1万円でアナログでのスクリーントーンやペン先を購入できると感じたことと、Intuos Comicで十分機能する、と割り切りました。ワイヤレス対応です。

 

初級者から上級者まで液晶タブレットおすすめ5選

液タブは私は使用しておりませんので、友人からのおすすめ5点ご紹させていただきます。高級な商品ではなく、液タブにしては比較的リーズナブルな商品に限ってご紹介します。

 

第5位 GAOMON 15.6インチ PD1560

タイプ:液タブ

読み取り範囲:344.16mm(×193.59mm(13.5インチ×7.6インチ)

筆圧感度:8192

ファンクションキー:◯

ディスプレイは15.6インチのフルスクリーンで約4万円。解像度は1920 x 1080(16:9)と高画質です。10ショートカットキーと5メニューキーが搭載され、ショートカットキーはカスタマイズ可能。ペンのバッテリー充電も専用スタンドがあります。

 

第4位 HUION 液晶タブレット Kamvas GT-156HDV2

出典: Amazon.co.jp

HUION 液晶タブレット Kamvas GT-156HDV2
ブランド
カテゴリ

タイプ:液タブ

読み取り範囲:344.2mm×193.6mm

筆圧感度:8192

ファンクションキー:◯

描画画面の大きさが15.6インチとモバイルPCサイズよりも大くて約4万円。表面には光の反射を防ぐための、アンチグレアガラスが使用されているのも特徴です。解像度1920×1080で、精度の高い描写を求める方におすすめです。ショートカットキー設定が2ケタ(14個)できるのも特徴の商品です。

 

第3位 HUION GT-220 V2

タイプ:液タブ

読み取り範囲:546.1mm(対角線21.5インチ)

筆圧感度:8192

ファンクションキー:×

6万円ほどです。カラーバリエーションが2色。仕様としてはフルHDスクリーンサイズ21.5インチ。場所が許せば、解像度:1920×1080と高画質ですので押さえておいていいかと。作業範囲が非常に広く取れ、扱いやすいそうです。

 

第2位 ワコム 液タブ Wacom Cintiq Pro 16

タイプ:液タブ

読み取り範囲:396.24mm(対角線15.6インチ)

筆圧感度:8192

ファンクションキー:◯

スリムで使いやすい15.6型ディスプレイ。13.3型もありますが、あえてこちらをご紹介。18万円ほどします。最大表示解像度3840 x 2160*(4K)、描画やレタッチに最適だとされています。ですがやはり金額が高いので、この順位です。

 

第1位 ワコム 液タブ  Cintiq 13HD DTK-1301/K0

タイプ:液タブ

読み取り範囲:293.8mm×165.2mm

筆圧感度:2048

ファンクションキー:◯

やはり液タブでも、8万円ほどしますが、私の周囲はワコムが推奨のようです。13.3型フルHD液晶搭載で解像度1920×1080で、1677万色表示。第二位で紹介している商品の方が、解像度など比較になりませんが、十分描けるということで、手が出しやすい金額をあえて一位にしました。

 

タブレットPCやiPadも使える?

タブレットPC

いきなりペンタブレットが不安という方は、タブレットPCを使うという手もあります。タブレットPCはタッチ機能が備わっている機種がほとんどであり、手はもちろんタッチペンを使うことも可能です。画面に直接描けるので、イメージとしては液タブに近い感覚が味わえます。

ただタッチペンへの反応に関しては、あくまで操作用の太い商品しか反応しないこともあるので、細かい作業が伴うイラストや絵画専用として用意するなら、タブレットPCもきちんと反応してくれる商品を探しましょう。

 

Jumper EZpad Go

タイプ:-

読み取り範囲:294.64mm(対角線11.6インチ)

筆圧感度:1024段階タッチペン付き

ファンクションキー:〇

例えばJumperのEZpad Goが、イラストにもおすすめなタブレットPCの代表。キーボードの取り外し可能なノートPCとしての側面を持ち、1024の筆圧感度のあるタッチペンが付属しています。キーボードはもちろんファンクションキー付き。

タブレットの裏面には角度調整可能な支柱もついており、机などの上に置くのではなく立てかけてイラストなどを描くことも可能です。11.6インチとそれなりに広い画面ながら、重さは1.35kgと軽量タブレットでもあり、持ち運びにも便利。屋外でタブレットPCによる写生をするのもよいでしょう。

 

iPad

タブレット端末と言えば、iPadもその1つですよね。アップル社製品にこだわっている方は、iPadをペンタブ代わりにするのもおすすめです。こちらも画面に直接描くので、液タブに近い描き心地になります。

またiPadの場合は、絵画にも適した先の細いApple pencilを併用することで、作品の制度も高めることが可能。メーカーが同じなので相性もよいのは嬉しいです。

 

Apple iPad Pro 11インチ

タイプ:-

読み取り範囲:279.4mm(対角線11インチ)

筆圧感度:Applepencilによる

ファンクションキー:×

iPadでは、11インチのProがおすすめ。こちらもiPadの中では大きい画面で、作品が見やすいというメリットを持っています。筆圧に関してはiPad側は反応こそしますが、具体的な感度についてはApple pencil次第。こだわるならApple pencil2など、より新しい機種を選ぶことをおすすめします。

一方iPadは64GBから1TBまで、容量の幅で選べるのも魅力。たくさん絵を描く方はもちろん、下書きから着色までイラストの段階ごとに保存したり、より高画質の作品を保存する方にも対応しやすいです。

 

ペンタブレットの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、ペンタブレットの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

Amazon売れ筋ランキング 楽天売れ筋ランキング

 

ペンタブをたくさん使って上達しましょう!

デジタルイラストのバニーガール

文字も絵も、回数を描かないとうまくなりません。最初は下手な人でも、上達するには回数をこなすことです。ブランクをあけてもいけません。継続していける環境が必須です。

描けるようになると、とにかく作業することが楽しくなります。苦に感じるような環境にしないことは、思っているよりも難しいですが、その環境を乗り切ることを繰り返すことにより、それすらも楽しく感じられるようになれるのが理想ですね。

またしても、ずらずらと書きまくりましたが、少しでも商品選びの参考になれば幸いです。

では、また次回もよろしくお願いします。

記事内で紹介されている商品

ワコム Intuos Comic 旧モデル Mサイズ ブ…

サイトを見る

XP-Pen ペンタブレット StarG430S

サイトを見る

XP-Pen ペンタブ StarG640S

サイトを見る

XP-Pen 液晶タブ Artist 15.6 Pro

サイトを見る

HUIONペンタブレットINSPIROY H610PROV2

サイトを見る

HUION ペンタブレット HS64

サイトを見る

HUION 液タブKamvas Pro13

サイトを見る

HUION ペンタブレットHS610

サイトを見る

XP-Pen ペンタブ Deco01 V2

サイトを見る

XP-Pen 液晶タブ Artist12

サイトを見る

GAOMON 液タブPD1161

サイトを見る

GAOMON 6×5インチ ソフトグラフィックス

サイトを見る

HUIONペンタブレット H430P

サイトを見る

Parblo A610 ペンタブレット

サイトを見る

ペンタブレット ペン入力専用 お絵描き入門

サイトを見る

HUIONペンタブ H950P

サイトを見る

ワコム ペンタブレット One by Wacom Mサ…

サイトを見る

HUION ペンタブレット Inspiroy Q11K

サイトを見る

XP-Pen ペンタブレットDeco03

サイトを見る

ワコム ペンタブレット intuos Pro small

サイトを見る

ワコム ペンタブレット Wacom Intuos Medi…

サイトを見る

ワコム Wacom Intuos Pro Mサイズ

サイトを見る

GAOMON 15.6インチ PD1560

サイトを見る

HUION 液晶タブレット Kamvas GT-156HDV2

サイトを見る

ワコム 液タブ Wacom Cintiq Pro 16

サイトを見る

ワコム 液タブ Cintiq 13HD DTK-1301/K0

サイトを見る

Apple iPad Pro 11インチ

サイトを見る

関連記事