初級者~中上級者まで!プロ漫画家が教えるペンタブおすすめ17選

パソコンでデジタル画像やアニメーションを作成したいけれど、何をどのように選んで、使えばいいの?と思われている方や、今使っているタブレットではちょっと描きたいものが描けないのかも・・・?と思われている方がいらっしゃると思います。

私も数年前までそうでしたから(※もんのすごい前です・・・)。

家電量販店に行って、少し詳しそうな店員さんに聞いてみたりしても、実際にその人がその製品を使用されていないと、良いアドバイスはいただけないですね。家電量販店によってかもしれませんが、専門店に行かないと、品揃えも少ないです。

そういう方に向けて、本記事ではペンタブの詳しい説明やおすすめをご紹介したいと思います!

 

目次

私がペンタブレットを使い始めた経緯

ペンタブで作業している様子

 

そもそも、私がデジタル画像に手を出したのは、スキャナを使用したりしなくても、綺麗な状態での画像データ保存が簡単だということからでした。

当時は私はワコムの商品を使用していたのですが、タブレットのシートの下に描いた絵を挟み込んで、上からなぞる、という方法の商品でしたので、スキャナを使用しなくてもよかったのですが、現在は、そういったタイプの商品は売られていません。(詳しい方だと、ここで何年前のことかわかりますね。)

ですので、現在の使用の仕方は、私は板状タブレットを使用しているので、絵コンテはアナログで作成しておき、スキャナで画像を取り込み(結局スキャナ使うんかい、ですね)、不要な部分を消し、必要な部分を描き上げて一度保存をしておいて、好きなアレンジを加えていき、最終的に一番良いと思った加工でまた保存をする、という方法をとることも行います。この際は、アナログ感を残しながら、効果文字入れや表現の加工に使用して、アナログで描いているように見せる、という方法をとっています。

また、最近では、使用するソフトによっては、漫画のコンテはいちおうアナログで描いておいて、そこからそのコンテを見ながら板タブレットを使用して下書きからデジタル加工をして、データとして作成したものを入稿するということも行っています。

いずれにしろ、一番の利点としては、なんといっても修正、保存が簡単。そして遠方に住んでいても、データ入稿ができる、ということです。

 

ペンタブレットは板タブと液タブの2種類

デジタルイラストで描かれた少女

日本ではペンタブレットと呼ばれていますが、海外ではグラフィックスタブレットと呼ばれています。

 

板状タブレット

こちらが、一般的に流通の多いペンタブレットです。通称「板タブ」です。私が現在使用しているのもこちらです。パソコンに接続して、板状のタブレットにペン状のもので画像などを描いていくものです。プロ用はもちろんのこと、比較的安い商品がありますので初心者の方でも手を出しやすいのが「板タブ」です。

「板タブ」でのメリットですが、筆圧感知があるので、ペンの筆圧による力加減で線を調整できること、ペンの設定を好きにカスタマイズできること、があげられます。

デメリットというか使用していてたまに不便だと感じるのは、ペンを手首をついた状態で使用すると、手の方に反応してカーソルが動いてしまうことがあります。商品によっては手に反応しないタイプがありますし、追加機能として手に反応しないようにできるタイプの商品もあります。

 

 液晶タブレット

ペンタブレットと液晶ディスプレイを統合したものが、液晶ペンタブレットと呼ばれています。紙に直接描くような感覚でデジタル絵を描くことができることが特徴の通称「液タブ」。イラスト専門の方は、こちらを使用されていることが多いです。

私たちが一般的に目にするもので、ああ、これのことか!と思われるのは、クイズ番組などの回答者用端末で回答の記入のために使用されているものが「液タブ」です。

パソコンに接続することなく、単体で発売されているものもあり、角度も自由に調整して固定できるものもあります。筆圧感知も高い商品ばかりです。「板タブ」と比較して価格が高いことから購入をためらっている方も多いと思います。

私は「板タブ」で満足しているので、あえて「液タブ」は使用していません。

 

 ペンタブレットの筆圧レベルは高いほうが良いが2048で十分

デジタルイラストのバニーガール

 

ペンタブレットでは筆圧を表現できます。基本的には、ペンタブレットのペンをタブレットに強く押し当てることで筆圧が強い状態を再現できます。

筆圧レベルは1024、2048、4098、8192が一般的です。もちろんレベルが高い方が繊細な絵を描けます。現時点での最高レベルは8192ですね。

通常にイラストや漫画を描かれる場合は、2048もあれば十分です。もしも予算が許すのなら、それ以上の筆圧の商品を試されてもいいかと思いますが、普通に絵を描くだけでは、なかなか違いを感じられることは少ないと思います。

ペンタブレットでは筆圧だけでなく、ペンの傾きを検知することができるものもあります。この際に筆圧レベルの高さによって、鉛筆での描画に近い感覚を感じられるのではないでしょうか。鉛筆をナナメにすることで描画面積を広げることができますが、ペンタブレットでも同じようにペンを傾けるとペンの角度を検出して線の太さを変える商品です。

 

 ペンタブレットのサイズはモニターサイズと同じものがベスト

最適なペンタブレットのサイズですが、ご使用されているPCのモニターサイズがポイントになります。ペンタブレットのモニター画面は1:1で対応しています。

1:1ではなく、液晶画面が大きい場合でも、商品によってチュートリアルで調整できるものがあります。

私が使用しているものは調整できないタイプですので、このような感じになります。(周囲が汚くてすみません。)白い画面に下絵を描いていますが、線が細すぎていて、写っていません。これはPhotoshopの画面です。

 

モニターサイズに対して小さなタブレット(Lサイズを選ばないといけなかったのですが、Mサイズを購入してしまいました・・・。)を選んでしまうと、タブレット上でちょっとの線を引くだけで、画面上で大きく表示されてしまい、ここが難点だとされていますが、私の経験ですと、これはすぐに慣れます。

そして、逆に小さなモニターに大きなタブレットだと移動距離が大きくなります。これは、下のような悪夢さえ起きなければ、やはり使い慣れると思いますが、小さいタブレットから大きいサイズに描くための時間がかかるかと思います。効率よく仕上げていくためには、ペンタブレットのサイズは、モニターサイズに合わせて選ぶのがベストです。

失敗例として、小さすぎるモニターで使用しようとしてしまったときのエラーを掲載しますね。こんなことになります。必要なくなったワコムのBAMBOOをモバイルで使用しようとしたら、こんなことになりました。これにはさすがに驚きました。。。使用しなくなったPCとペンタブレットだったので、もうこのまま放置しています・・・。(液晶部分がソフトの大きさに対応していない、とのエラーが出て使えないのです。)

 

商品を選ぶポイント4つ

価格で選ぶ場合もきちんとした性能のものを選ぶのがおすすめ

お試しからしたい!という場合ですと、中古品を試されるか、描き方の感覚を掴むため、という選択肢があるかと思います。ただし、5000円でも出費は出費です。少し余裕がある方は、お試しをされてもいいかと思いますので、後半のオススメで紹介させていただきます。

しかし、「板タブ」ですと、少し安価な商品でも、続けて使用されることをオススメしたいので、OSなどのスペックに対応した、きちんした商品を、若干高額だと感じられてもそちらを大切にされて描きこみをしていった方がいいと思います。「液タブ」の場合でも、同じだと思います。

代表的なところで、フイオン(HUION)やエクスペン(EX-PEN)という海外拠点のメーカーがあり、ワコム(WACOM)という日本メーカーの、ほぼ半額で売られています。詳細は商品オススメの部分で説明させていただきます。

 

最もおすすめなメーカーはワコム。海外製品を買う場合は良く確認して!

私のオススメは断然、ワコムの商品です。様々な言語に対応しており、「板タブ」では最も使いやすい商品が揃っています。もともと日本のメーカーなのにどうしてこんなにインターネットでの登録作業等に時間がかかるのか!とイラっとするほどですに世界的にも有名ですね。価格の安さには限度がありますが、価格に見合った商品が揃っているのもこちらだと思います。

海外製品、安くても筆圧レベルが高い商品(フイオンやエクスペンがまさにその代表です。)がありますが、ドライバのインストールがうまくいかなかったり、日本語対応していなかったり、筆圧レベルは高いものの、鉛筆のように傾斜をつけても反応しない商品があります。私の経験ですが、中国製品にそういった傾向が高いようです。

海外製品でも、英語表示でPCドライバのインストールの方法がわかる方には、問題ないでしょう。商品によっては日本語対応に強いものもあります。

商品によっては、ワイヤレスキットがあります。ワイヤレスなので、描いたそのままがすぐに反映されず、少し時差が出ますが、使い方によっては便利機能でしょう。

 

ディスプレイのサイズとペンタブのサイズは1:1が理想

ペンタブレットは、大きく分けて「S・M・L」の3つのサイズがあります。どれもパソコンのディスプレイとペンタブレットが1:1であることが理想です。というのも、ディプレイサイズに対してタブレットが小さすぎると、細かい部分の書き込みに対応ができない商品があります。

ディスプレイサイズが15インチ以下なら、Sサイズ。ディスプレイサイズが、16~24インチの間なら、Mサイズ。それ以上のディスプレイサイズですと、Lサイズを選択するのが基本だとされています。

また、作業スペースも確認しましょう。私はペンタブレットをメインで使用する場合には、キーボードが無線LANなので、サイドに放置してスペースを確保しています。

ただし、私のように手首で絵を描く方は、あえて手首があたらないSサイズを選ばれるのも手かもしれません。手首が当たらないぶん、誤作動が少なくなります。しかし、広範囲を一度に描きたい場合には向かない方法です。

 

様々な機能の中から自分に必要な機能を選ぶ

「板タブ」の場合、私のように画面とペンタブレットが1:1でなくても、付加機能で画面の調整を行える商品もあります。

傾き検知機能が搭載されているペンタブレットを使用すれば、ペンの傾斜で、ペンを立てると線が細くなり、傾けると太くなるという風に鉛筆に近い描き方もできます。

「板タブ」「液タブ」の共通点として、機能としてファンクションキーがあります。ファンクションキーの使い方でも選べれていいと思います。

ワイヤレスの商品もありますので、持ち歩きをされる方は、こちらもチェックされるといいかと思います。しかし、私が試用した際の感想ですが、ペンでタッチしたときに若干の時差を感じました。

 

私が現在、実際に愛用している商品のご紹介

ワコム Intuos Comic  旧モデル Mサイズ ブラック

出典: Amazon.co.jp

ワコム Intuos Comic 【旧モデル】Mサイズ ブラック

ワコムIntuos ComicのMサイズの旧モデルです。画像は上記にあげています。現在でも旧モデルとして発売はされています。現在だと13000円ほどです。

私が現在このタブレットを使用しているPCですと、ディスプレイに対して若干タブレットが小さいです。本来は、違うPC用に購入したので、このサイズがピッタリだったのですが、酷使しすぎてお亡くなりになったので、PCをお引越ししました。

しかし、ディスプレイに対する差ですが、必ず慣れます。描けば慣れます。遊んでも慣れます。

筆圧は2048です。漫画を描くにあたって、この筆圧レベルで不具合などを感じたことはありません。描画ソフトをいかに使いこなすかに重点を置かれて、描いて描いて描きまくる、を繰り返せば、十分です。

こちらの製品ですと、現行モデルですとワイヤレス機能がついており、あとはファンクションキーの位置が違います。筆圧も倍の4096になっております。

【初心者に超オススメ、4000円を切った板タブレットBEST2】

第2位 GAOMON 6×5インチ ソフトグラフィックス

出典: Amazon.co.jp

GAOMON 6×5インチ ソフトグラフィックス

ペンが充電式というのが気になりますが、筆圧2048です。板タブというよりシートタブ?絵を描く部分がハガキサイズより大き目です。魅力はなんといっても価格もですが、この外見もですね。対応OSも多いです。この価格で付属品もついていますし、とりあえず、PCで絵を描いてみたい!という方にオススメです。

 

第1位  HUIONペンタブレット H430P

出典: Amazon.co.jp

HUIONペンタブレット H430P

中国製品で有名どころの商品です。ペンは充電不要で、電池交換、充電などの心配もないときて、筆圧4096!!!そんなに必要か?!と正直思いますが、なんといっても安いです。ケータイよりも少し大き目くらいですね。ゲーム用となっていますが、対応ソフトにお絵描きソフトがありますので、とりあえず、お試し用として押さえておいてもいいと思います。

 

【初心者用板状タブレットランキングBEST5】

第5位 Parblo A610 ペンタブレット

出典: Amazon.co.jp

Parblo A610 ペンタブレット

5000円を切っている、板タブレットです。これの商品はもう手首に反応する用に対応部品(手袋のようなもの)がついている開き直り商品です。筆圧レベル2048です。入門または一度使ってみてから、自分が何に重点を置いて描くかを試されるのにいいと思います。

 

第4位 XP-Pen ペンタブ

6000円程度の板タブレットです。日本語解説がない、という点でこの順位とさせていただきました。機能的には、申し分ないと思います。筆圧レベル8192。むしろ安すぎて恐いです。ファンクションキーの配列が個人的にあまり好きではないのでお得感はありますが、この順位にしました。

 

第3位 ペンタブレット ペン入力専用 お絵描き入門

出典: Amazon.co.jp

ペンタブレット ペン入力専用 お絵描き入門

こちらも6000円程度の板タブレットです。筆圧8192。ありがたい、日本語解説付きです。ここまでの機能必要ない、というくらいこれでもか!!!という機能つきです。これってあると便利なのよね、というペンスタンドがついています。

 

第2位 HUIONペンタブ H950P

7000円程度となりました。筆圧8192。ワコムを使用する前に一度は使ってみたい一品かと思います。傾斜を検知する点をうたわれているので、それを試してみられるのに良いのではないかと。おそらく傾斜を感知するために筆圧レベルが8192になっているのでしょう。

 

第1位 ワコム ペンタブレット One by Wacom Mサイズ

出典: Amazon.co.jp

ワコム ペンタブレット One by Wacom Mサイズ

ワコムで9000円を切っている。筆圧2048です。何度も繰り返しますが、筆圧2048あれば、普通に漫画は描けます。とりあえず王道のワコムの製品でお試しを開始したい!!!という方にオススメです。裏面が赤いのが可愛いです。

 

【中上級者用板状ペンタブレットランキングBEST5】

第5位 HUION ペンタブレット Inspiroy Q11K

出典: Amazon.co.jp

HUION ペンタブレット Inspiroy Q11K

1万円を切っています。筆圧8192。中上級者で、描き具合を試されていい商品だと思います。大きさも適度だと思います。ワイヤレス対応ですので、ワイヤレスの時差の感覚を味わうこともできます。

 

第4位 XP-Pen ペンタブレットDeco03

出典: Amazon.co.jp

XP-Pen ペンタブレットDeco03

1万円をすこし超えています。筆圧8192。ファンクションキーに加え、ダイヤルを搭載したモデルです。このダイヤルで前面と側面を回転させて使用し、コントロールできる商品です。こちらもワイヤレス対応です。

 

第3位 ワコム ペンタブレット intuos Pro small

出典: Amazon.co.jp

ワコム ペンタブレット intuos Pro small

そしてまた値段が上がり、サイズは小さくなりますが、ワコムの定番商品です。まず先に、こちらの商品をご紹介させていただきます。25000円程度で筆圧2048。第1位で紹介しているSサイズとなります。もちろんワイヤレス対応です。

 

第2位 ワコム ペンタブレット Wacom Intuos Medium

出典: Amazon.co.jp

ワコム ペンタブレット Wacom Intuos Medium

突然価格があがりますが、それでも2万円程度。中上級者のワコムユーザーのド定番製品だと言えます。プロの方もアマチュアの方も、こちらを使用されていることが多い商品の一つです。板タブレットでは、こちらの商品を押さえておくと、間違いありません。カラーバリエーションが黒のほかにピンク、グリーンの3色があります。もちろんワイヤレス対応です。

 

第1位 ワコム Wacom Intuos Pro Mサイズ

Mサイズで35000円程度。上級者のワコムユーザーの定番商品です。私が現在使用している商品と最後まで迷った商品です。1万円ほどの価格の開きがありますので、その1万円でアナログでのスクリーントーンやペン先を購入できると感じたことと、Intuos Comicで十分機能する、と割り切りました。ワイヤレス対応です。

 

【初級者から上級者まで液晶タブレットオススメ5選】

液タブは私は使用しておりませんので、友人からのオススメ5点ご紹させていただきます。高級な商品ではなく、液タブにしては比較的リーズナブルな商品に限ってご紹介します。

 

第5位 GAOMON 15.6インチ PD1560

ディスプレイは15.6インチのフルスクリーンで約4万円。解像度は1920 x 1080(16:9)と高画質です。10ショートカットキーと5メニューキーが搭載され、ショートカットキーはカスタマイズ可能。ペンのバッテリー充電も専用スタンドがあります。

 

第4位 HUION 液晶タブレット Kamvas GT-156HDV2

出典: Amazon.co.jp

HUION 液晶タブレット Kamvas GT-156HDV2

描画画面の大きさが15.6インチとモバイルPCサイズよりも大くて約4万円。表面には光の反射を防ぐための、アンチグレアガラスが使用されているのも特徴です。解像度1920×1080で、精度の高い描写を求める方におすすめです。ショートカットキー設定が2ケタ(14個)できるのも特徴の商品です。

 

第3位 HUION GT-220 V2

6万円ほどです。カラーバリエーションが2色。仕様としてはフルHDスクリーンサイズ21.5インチ。場所が許せば、解像度:1920×1080と高画質ですので押さえておいていいかと。作業範囲が非常に広く取れ、扱いやすいそうです。

 

第2位 ワコム 液タブ Wacom Cintiq Pro 16

出典: Amazon.co.jp

ワコム 液タブ Wacom Cintiq Pro 16

スリムで使いやすい15.6型ディスプレイ。13.3型もありますが、あえてこちらをご紹介。18万円ほどします。最大表示解像度3840 x 2160*(4K)、描画やレタッチに最適だとされています。ですがやはり金額が高いので、この順位です。

 

第1位 ワコム 液タブ  Cintiq 13HD DTK-1301/K0

やはり液タブでも、8万円ほどしますが、私の周囲はワコムが推奨のようです。13.3型フルHD液晶搭載で解像度1920×1080で、1677万色表示。第二位で紹介している商品の方が、解像度など比較になりませんが、十分描けるということで、手が出しやすい金額をあえて一位にしました。

 

ペンタブレットの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、ペンタブレットの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

Amazon売れ筋ランキング 楽天売れ筋ランキング

 

ペンタブをたくさん使って上達しましょう!

文字も絵も、回数を描かないとうまくなりません。最初は下手な人でも、上達するには回数をこなすことです。ブランクをあけてもいけません。継続していける環境が必須です。

描けるようになると、とにかく作業することが楽しくなります。苦に感じるような環境にしないことは、思っているよりも難しいですが、その環境を乗り切ることを繰り返すことにより、それすらも楽しく感じられるようになれるのが理想ですね。

またしても、ずらずらと書きまくりましたが、少しでも商品選びの参考になれば幸いです。

では、また次回もよろしくお願いします。

記事内で紹介されている商品

ワコム Intuos Comic 【旧モデル】Mサイズ…

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GAOMON 6×5インチ ソフトグラフィックス

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HUIONペンタブレット H430P

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Parblo A610 ペンタブレット

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ペンタブレット ペン入力専用 お絵描き入門

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ワコム 液タブ Wacom Cintiq Pro 16

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ワコム 液タブ Cintiq 13HD DTK-1301/K0

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