【マニアが厳選】タブレットのおすすめ6選!スペックや選び方を紹介

通信端末では、スマートフォンが爆発的に普及し、ほとんどの方が持っている端末であると思います。

スマートフォンと一緒に活用すると便利なツールが「タブレット」端末です。

スマートフォンよりも画面サイズが大きい傾向にあり、文字入力やクリエイティブな作業がしやすいメリットや、動画やゲームなどのエンターテイメントコンテンツを楽しめる端末としても活躍してくれ、使い方は無限大です。

個人用としてスマートフォンと一緒にタブレット端末を持つのも良いですし、家族用として一家に1台あっても良いですね。

今回は、タブレット端末の魅力や選び方・価格帯に応じたおすすめ製品を紹介したいと思います。

 

タブレットを購入すべき3つの理由

通信端末はスマートフォンがあるので、タブレット端末は必要ないと感じている人も多いのではないでしょうか。

より快適な仕事環境や娯楽環境を整えるのであれば、タブレット端末は必要不可欠な存在となります。

ここではタブレット端末の魅力について3つのポイントを紹介します。

 

スマートフォンよりも画面が大きく操作しやすい

タブレット端末の1つ目の魅力はディスプレイサイズが大きいということ。

小さな画面で見るよりも大きな画面で見る方が、より視認性が高くなることは想像できるかと思います。

 

WEBサイトを見るならより大きな画面では文字が見やすいです。電子書籍を読むにも良いですね。

写真や動画を楽しむのも、大きな画面のタブレット端末はダイナミックな迫力を実現。文書作成やイラストを描くにしても圧倒的に作業効率が上がります。

 

スマートフォンの小さな画面と比べると、画面の大きさによる魅力は大きなメリットとなります。

 

あらゆるメディアコンテンツを楽しめる

タブレット端末を仕事用として使うのはもちろんですが、プライベートの娯楽用としても快適に利用できるのがタブレットの魅力。

大画面を活かして、YouTubeなどのオンラインストリーミング動画を再生したり、ゲームを楽しんだりと、メディアコンテンツを利用するには最適な端末だと思います。

ストリーミング再生の動画は全画面モードにするとかなりの迫力です。特に、スマートフォンでの再生に慣れている人にとってはその差を大きく感じることでしょう。

立てかけられるようなケースを使ったスタンドモードにすれば、手元にタブレット端末を持っていなくても、テレビ画面のようにゆっくりと視聴することもできますね。

 

PCの代わりとして活躍できるような高性能端末も

メディアコンテンツだけでなくて、高性能なタブレット端末では、PCのように仕事用や作業用として活用することもできます。

一眼レフカメラで撮影した写真を加工したり、スタイラスペンでイラストを描いたり、外付けのキーボードを使いWordやExcelの入力作業をしたりと、用途はさまざま。

処理能力が高い端末を選べば、PCと同じ、あるいはそれ以上のスペックで仕事用端末としても活用できます。

 

タブレットの主な種類

あらゆる種類のタブレット端末が発売されていますが、タブレットで採用しているOSと呼ばれる基幹システムごとに大別することができます。

現行で出回っている製品のほとんどが、AppleのiOS・GoogleのAndroid・WindowsのWindowsOSのいずれかに属しています。

 

iOSタブレット

世界的にみても日本国内でも多くのシェアを誇るタブレットがAppleのiOSを搭載したタブレット「iPad」です。

人気の高いスマートフォンであるiPhoneと同じiOSを採用しているので、馴染みのあるユーザーにとってはかなり使いやすいかと思います。

7.9インチのiPad mini 4をはじめ、スタンダードな9.7インチのiPad(第6世代)、より高性能な機能を搭載した11インチ/12.9インチのiPad Proが発売されています。

 

Androidタブレット

iOSと同じく世界的にシェアのあるAndroidタブレット。こちらもAndroidスマートフォンと同じようにOSはAndroidとなります。

特定のメーカーではなく、SONYやNEC・SHARPなど国内主力家電メーカーのタブレット端末や、海外系の安価で高性能なASUS・HUAWEIブランドのタブレットまで豊富なラインナップであることが特徴です。

他にも、Amazonブランドの端末では、AndroidをベースにしたFire OSが使われています。

 

Windowsタブレット

PCでお馴染みのWindowsを搭載しているタブレット。

タッチパネル式のWindowsを使えるようなイメージです。仕事などでWindowsを使っている人にとってはかなり馴染みのある操作方法でタブレットを操作できるかと思います。

 

タブレットの定番メーカー

あらゆるタブレットを選ぶには「まずはメーカーから」という人も多いでしょう。

ここではタブレットを展開している定番のメーカーについて簡単に紹介します。

 

Apple(iPad)

iPadで人気のあるタブレット端末。iPhoneを手がけるAppleが販売しています。

説明書の要らないと呼ばれることもあるiOSで直感的かつ簡単に操作できます。

 

HUAWEI

海外系の人気メーカであるHUAWEI(ファーウェイ)ブランド。

価格を抑えつつも必要な機能をしっかりと盛り込んだAndroidタブレットを扱っています。

SIMフリー端末で、格安SIMを指して通信利用すると賢く利用できます。

 

ASUS

ASUS(エイスース)もは台湾のメーカー。Androidを搭載したタブレットを取り扱っています。

HUAWEI同様に、低価格かつ使いやすいタブレットを扱っていることが特徴です。

SIMフリー端末が多くあります。

 

SONY(Xperia)

国内メーカーとして、人気が高いのがSONYのXperiaブランドです。

メーカーでの直販はなく、国内通信キャリアではドコモとauに取扱いがあります。

洗練されたデザインと高い機能性と持つAndroid搭載のタブレット端末です。

 

タブレット選びに確認すべきポイント3つ

あらゆるタブレット端末の中から使いたい1つの製品を探すのも中々苦労するもの。

ここではタブレット端末選びのポイント厳選して3つ紹介します。

 

対応OS:iOSかAndroidか

現在タブレットでシェアの多くを占めるのがiOS端末かAndroid端末のどちらかです。

利用ユーザーが多いということは、操作が分からない場合に解決方法を検索すると、大概解決することが多いです。よって、安心して利用できます。

また、iOSでもAndroidでもありませんが、WindowsのOSが使えるSurfaceシリーズも人気の高い端末です。

 

普段Android端末を使っているのであればAndroid搭載のタブレット。

iPhoneを使っているならばiOS搭載の「iPad」という選択にすると、操作感に違和感なく快適に利用できるかと思います。

 

ディスプレイサイズ

タブレット端末の魅力で話したように、ディスプレイサイズはスマートフォンと差別化できる大きなポイントです。

タブレット端末とはいっても7インチくらいのサイズのものから12.9インチほどの大画面モデルまでさまざま。

携帯性を考慮するなら、あまり画面を大きくせずにコンパクトで軽いモデルを購入した方が良いです。

一方で、自宅での利用がメインになるなど、外出先での使用頻度が低いようであれば、画面が大きなモデルの方がタブレットとしても魅力を最大限に活かせます。

 

Wi-Fi専用かLTE通信対応か

タブレット端末にはWi-Fi環境下でしか使えないモデルもあります。価格はその分安価となります。

自宅や仕事場から持ち出さず、常にWi-Fiを使って利用するような場合は、Wi-Fi専用端末の方が安上がりです。

一方、外出先でも携帯電話の電波が繋がる範囲で通信利用したいということであれば、LTE通信対応のモデルを選ぶ必要があります。

キャリアのパケットパックプランに申し込む方法や、SIMフリー端末で格安SIMを契約して、外出先でデータ通信利用するといった方法があります。

 

とにかく安く買いたい派におすすめな5万円以下のタブレット3選

タブレット端末の性能よりも、より安さを求めたい人におすすめな5万円以下のタブレット端末を紹介します。

 

Apple 9.7インチ「iPad(第6世代)」

出典: Amazon.co.jp

Apple iPad 第6世代 32GB ゴールド Wi-Fi+Cellular SIMフリー MRM02J/A

操作が快適なiOSタブレットのスタンダードモデル

Appleが誇る人気のiPadです。進化を重ね現在の最新は第6世代のモデルとなります。

9.7インチというディスプレイサイズで、大きな画面でのコンテンツをiPhoneと同じ操作性で利用できることが魅力です。

Retinaディスプレイ採用により画面表示は高精細で非常に綺麗です。Apple Pencilというスタイラスペンでの操作にも対応しています。

32GBのWi-FiモデルであればApple公式サイトにて37,800円で購入可能です。

 

HUAWEI MediaPad M5 lite

出典: 楽天市場

BAH2-W19/32G HUAWEI HUAWEI MediaPad M5 lite Wi-Fi 32GBモデル

 

音響チューニングされたパワフルなサウンドが特徴なお手軽タブレット

海外メーカーであるHUAWEIブランドのタブレット端末です。

世界的なオーディオブランドで有名なハーマンカードンがチューニングをした4基のスピーカーにより、タブレット端末とは思えない高い音質のサウンドを奏でることが特徴で、音楽再生や動画再生に最適です。

1,920×1,200という画面解像度で、ディスプレイ表示も綺麗です。

急速充電に対応し、タブレット端末という大容量バッテリーをわずか3時間弱でフル充電できる能力があります。

 

Amazon Fire 7 タブレット

とにかく安さを求めたいユーザーにおすすめなAmazonブランドのタブレット

タブレット端末でありながら僅か5千円強で手に入れられるAmazon製の高コスパタブレット端末です。

Amazonプライム会員で、定期的に行われるセール時に購入すると3千円台で買える時もあります。

AndroidベースのFire OSと搭載しています。WEBのブラウジングやYouTubeなどのストリーミング動画再生であれば全く問題なく使えるレベルのスペックです。

ディスプレイサイズは7インチであり、タブレット端末としてはコンパクトかつ軽量なので、持ち運びにも便利。携帯性に優れています。

 

価格よりも性能を重視したい派におすすめな6万円以上のタブレット3選

価格は気にせず、より高性能な端末を探しているという人におすすめな6万円以上のタブレット端末を紹介します。

 

Apple 「11インチ/12.9インチ iPad Pro」

出典: Amazon.co.jp

Apple 11インチ iPad Pro Wi-Fiモデル 64GB シルバー MTXP2J/A

PCと比べても孫色ないとにかく高性能な1台

2018年11月に発売されたばかりの最新端末である新型「iPad Pro」。

ディスプレイサイズは11インチと、より大画面は12.9インチモデルがあります。

iPhoneやiPadの象徴であったホームボタンが廃止され、ベゼルレスのフルディスプレイを採用。

セキュリティには先進的な顔認証システムであるFace IDを搭載し、本人の顔のみが認証できる高いセキュリティ性を誇ります。

PCに匹敵するような高い処理能力を持つA12XBionicチップというCPUを搭載し、動画編集やAR・VRコンテンツなど負荷の高い処理もタブレット端末で何も問題なくこなせます。

iPadに最高のパフォーマンス力を求めたい方におすすめです!

 

HUAWEI MediaPad M5 Pro

出典: Amazon.co.jp

Huawei 10.8インチ MediaPad M5 Pro

2Kディスプレイで高精細な表示が綺麗なAndroidタブレット

10.8インチの大画面モデルとなるHUAWEIブランドのAndroidタブレット。

外側カメラは1,300万画素で撮影機能が充実しています。

ディスプレイは高精細な280ppiである2Kディスプレイを採用。画面のキメの細やかさは非常に美しく感じると思います。

HUAWEI独自のタッチペン「HUAWEI M-Pen」に対応し、紙に書いているような自然な感覚でスタイラスペンを動かすことができ、手書きメモやイラスト描きにも便利です。

ハーマンカードンがチューニングした4基のスピーカーや、ハイレゾ音源の再生にも対応しているので、通常よりも高い音質のサウンドを楽しめます。

 

Surface Pro 6

Windowsが誇る最強スペックの端末

タブレット端末というよりはラップトップPCのような存在でもSurfaceシリーズ。

Surface Pro 6ではProという名からもわかるように、高スペックへのこだわりを感じます。

搭載されたCPUは第8世代のIntel Coreプロセッサ。通常のPCと同じような高い処理能力を誇ります。

WindowsのOSが使えるのでWindowsパソコンと同様の作業がこの端末で実行できます。

付属のカバーと調節するとタブレットモード、スタジオモード、ラップトップモードに切り替えでき、あらゆるスタイルで使えます。

超薄型かつ770gの軽量仕様で携帯性にも優れていることも魅力の1つです。

商品画像
商品名 Apple iPad 第6世代 32GB ゴールド Wi-Fi+Cellular SIMフリー MRM02J/A BAH2-W19/32G HUAWEI HUAWEI MediaPad M5 lite Wi-Fi 32GBモデル Fire 7 タブレット Apple 11インチ iPad Pro Wi-Fiモデル 64GB シルバー MTXP2J/A Huawei 10.8インチ MediaPad M5 Pro マイクロソフト Surface Pro 6
リンク 詳しく見る 詳しく見る 詳しく見る 詳しく見る 詳しく見る 詳しく見る

 

タブレットの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、タブレットの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

Amazon売れ筋ランキング 楽天売れ筋ランキング Yahoo!ショッピング売れ筋ランキング

 

まとめ:タブレット端末を使って大画面の魅力を楽しもう!

タブレット端末は、スマートフォンとラップトップPCの中間的な存在。

携帯性にも優れながらPCと近いもしくは同等の作業ができるという、どちらのメリットも活かせる端末でもあります。

価格で選ぶのか、画面サイズで選ぶのか、処理能力で選ぶのか。

購入する際に悩むこともあるかと思いますが、今回紹介した選び方やおすすめ製品を参考に、ぜひお気に入りのタブレット端末を探してみてください!

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