スマホユーザー必読!モバイルバッテリーの選び方とおすすめ8製品

iPhoneやAndroidのスマートフォン、タブレット端末、Bluetooth周辺機器など、あらゆるガジェット機器を活用するためには、バッテリーの充電が必要不可欠。

「うっかり自宅で充電するのを忘れてしまった」「使用時間が多く1日電池が持たない」といった悩みを持っている人におすすめなのが「モバイルバッテリー」です。

さまざまな種類のモバイルバッテリーが発売されている中、今回はモバイルバッテリーの選び方や筆者おすすめのモバイルバッテリーを紹介します!

 

モバイルバッテリーを選ぶポイントは?

家電量販店のモバイルバッテリーコーナーに行くと、種類も数も非常に豊富なモバイルバッテリーが販売されています。ECサイトでも多くのモバイルバッテリーが取扱いされている状況です。

「一体どのモバイルバッテリーが最適なの?」と疑問をお持ちの方も多いはず。

ここでは、数あるモバイルバッテリーの中から自分にあった最適なモバイルバッテリーを探すのに役立つポイントを解説します。

モバイルバッテリーを決める際に重要なポイントは「バッテリー容量」「大きさ・重さ」「急速充電対応」です。

 

バッテリー容量

モバイルバッテリーの容量は「mAh」という単位で表されます。数字だけではわかりにくいので、よくパッケージには「iPhone●●を○回充電」というように置き換えられた表記もされています。

このmAhの数字が大きければ大きいほど、バッテリー容量が大きく、ガジェット端末を多く充電できることを表します。

バッテリー容量は下記の概ね3段階程度で考えると良いかと思います。

  • 5,000mAh級  ライトユーザー向け(スマホは1台、外出先でもあまり利用しない人)
  • 10,000mAh級 ミドルユーザー向け(外出先でも端末を多く利用する人、複数回充電したい人)
  • 20,000mAh級 ヘビーユーザー向け(モバイルガジェット多めな人、1週間くらいのスタミナが欲しい人)

5,000mAh程度のものであればスマホ端末を概ね1回充電可能という目安です。

ミドルユーザー向けの10,000mAhの容量だと、スマホを複数回充電でき、2〜3日くらいは使い回せます。

ヘビーユーザー向けの20,000mAh級になると、かなりの大容量。スマホ1台なら1週間分くらいはモバイルバッテリーの充電だけで運用できます。複数充電する端末がある人にとってもハイパワーなパフォーマンスをしてくれるでしょう。

 

大きさ・重さ

バッテリー容量とは比例関係にあるのが、モバイルバッテリー本体の大きさ。

容量が大きくなるに連れ、当然モバイルバッテリー本体のサイズも大きくそして重くなります。

ライトユーザー向け名5,000mAh級であるとモバイルバッテリー自体は軽く、持ち運びしやすいですが、ヘビーユーザー向けの20,000mAh級になると鞄には入るものの、重量感はなかなか感じることになります。

毎日持ち歩くことを考えると、○○回充電できるという本体の実用性も大事ですが、重さや大きさといった携帯性も考慮した方がよいです。

 

急速充電対応

コレも大事なポイントの一つ。モバイルバッテリーの充電出力による急速充電対応の有無です。

iPhoneを例に挙げると、標準付属のアダプタが5W出力です。これをiPad用の10W出力アダプタにするとかなりの速さで充電が進みます。

モバイルバッテリーも同様で5W出力の場合だと標準ですが、10W出力に対応しているモバイルバッテリーを利用すると、倍近い速さで充電が進んでいきます。

モバイルバッテリーへの接続中は、スマホ本体とコード接続している状態になると思うので、この充電時間自体をなるべく速く済ませた方が効率的ですよね。

急速充電(約10W程度の出力)に対応しているかどうかも見極めるポイントになります。

 

モバイルバッテリーを選ぶ時に注意したいこと

スマホ充電目的のモバイルバッテリー容量を考える際には、注意点があります。

少し難しい話になりますが、スマホのバッテリー容量とモバイルバッテリーの容量が等しくないことだけは理解しておいた方が良いです。

例えば、スマホのバッテリー容量が3,000mAhの場合、同じ容量である3,000mAhのモバイルバッテリーが有れば1回フル充電できるわけではありません。

モバイルバッテリーから充電できる実際の容量は、一般的に定格の6割〜7割程度とされています。つまり、先の例の3,000mAhのモバイルバッテリーの場合、6割が充電で利用できるとすると、1,800mAhが実際に充電できる容量となります。

これは、モバイルバッテリーとスマホの電圧が異なり、モバイルバッテリーからスマホへ電力供給する際に変換ロスが発生することに起因します。

 

インフルエンサーが愛用しているモバイルバッテリー

 

to buy編集部

to buy編集部

ここで、to buyに登録しているインフルエンサーが愛用しているモバイルバッテリーを紹介します!

 

cheero Power Plus3 モバイルバッテリー
お仕事上、とにかくスマホをよく使うので充電器は必須です。​
このモバイルバッテリーは、これひとつでスマホ約4〜5回充電出来るので遠出の時もかなり安心です。
充電ポートが2つついているので、スマホを充電しつつカメラを充電したり出来るところもお気に入り。

 

おすすめのモバイルバッテリー8選を紹介します!

モバイルバッテリーを選ぶポイントが分かったところで、実際に筆者がおすすめするモバイルバッテリーを容量別に紹介!

モバイルバッテリーを扱うメーカーは数多く存在します。

コストパフォーマンスに長け、製品性能も優秀という特徴から、AmazonなどのECサイトで人気となっている「Anker」「Cheero」という2大ブランドの製品をピックアップしました!

 

5,000mAh級のおすすめモバイルバッテリー

 

Cheero Power Plus 3 mini 5200mAh

オシャレなデザインがかわいいCheeroブランドのモバイルバッテリー。容量は5200mAh、本体重量は128gのコンパクトモデルで、スマホを1〜2回程度充電できるだけの容量を備えています。

接続したデバイスの最適な電流を自動で検出し流すAUTO-IC機能を搭載し、いわゆる急速充電も可能。

コンパクトなサイズ感なので、常に持ち歩いて万が一のバッテリー切れにも備えられて安心です。

 

Anker PowerCore Slim 5000

こちらは海外発のメーカーで日本に拠点をおき、モバイルバッテリー界の王道を走っているといっても過言でないAnkerブランド製品。

バッテリー容量は5,000mAhでスマホを1〜2回充電可能。Anker独自技術のPowerIQも搭載し、機器に最適なフルスピードで急速充電できます。

PowerCore Slim 5000の最大の特徴はその薄くて特殊な形状。薄く平形の本体形状はスマホと重ねて持ちながら充電でき、ポケットに一緒に入れてしまうこともできます。

手の平にも馴染みやすいコンパクト形状なので、日常的に使う用途にも便利です。

 

Anker PowerCore Fusion 5000

こちらも先ほどと同じくAnkerブランドの製品。容量は5,000mAhなのでスマホを1〜2回ほど充電可能です。

PowerCore Fusionの特徴的な部分は、コンセントプラグがついていて2ポート搭載のUSB急速充電器としても活躍してくれます。

あるときはモバイルバッテリーとして、あるときはコンセントに挿して据え置きのUSB充電器アダプタとして、という2通りに使い方ができます。

1台2役なモバイルバッテリーが大活躍!旅行の時の荷物も軽くなります。

 

10,000mAh級のおすすめモバイルバッテリー

 

Anker PowerCore 10000

Ankerでは最も売れ筋の製品となっているPowerCore 10000。従来の10,000mAhのモバイルバッテリーセルより約30%もサイズをコンパクトに。大きさはクレジットカードとほぼ同じ大きさで、卵3つ分の重さである約180g。

端子は1ポートですが、10000mAhクラスのモバイルバッテリーでは最小最軽量のモノとなります。容量も10,000mAhあるので、スマホを3〜4回程度フル充電することが可能で、急速充電にも対応。

容量・サイズ感ともにバランスのとれた人気の1台です。

 

cheero Power Plus 3 10050mAh

日常使いにピッタリな10,050mAhの人気のcheeroブランドのモバイルバッテリー。

手にも収まるコンパクトなサイズ、手に馴染むマットな質感、スタイリッシュでシンプルなデザインはガジェットとしての存在感も抜群。

容量も10,050mAhあるので、スマホを3〜4回フル充電可能でAUTO-IC機能搭載により端末に適した急速充電も可能。

出力端子は2ポートついているので2台同時に充電することができます。複数台ガジェットを持っている人には便利なアイテムです。

 

まとめ

モバイルバッテリーは、使いたいシーンや利用している端末によって、最適なバッテリー容量やサイズを選択することをおすすめします。なお、今回筆者が紹介したモバイルバッテリーは全て急速充電に対応したモデルとなります。

「モバイル」という言葉にもあるように、やはり日頃持ち歩くことを考慮するとなるべくコンパクトなものが良いですよね。一方で、スマホもタブレットも複数台ガジェットを使いこなす人であればある程度の容量も必要です。

容量と大きさのバランスを考えながら、自身に最適な1台を見つけてみてはいかがでしょうか?

記事内で紹介されている商品

cheero Power Plus3 モバイルバッテリー

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Cheero Power Plus 3 mini 5200mAh

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Anker PowerCore Slim 5000

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Anker PowerCore Fusion 5000

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cheero Power Plus 3 10050mAh

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