【Bluetooth接続のものから三脚機能付きのものまで!】人気の最新おすすめ自撮り棒6選

 

こんにちは!ショッピング大好き、フリマアプリ大好きのすずです。

先日、生まれて初めて父と二人で京都旅行に行ったのですが、その時に父が嬉しそうに持ってきてシャッターを切っていたのが「自撮り棒」。

(まさか父が持ってくるとは!笑)

「100円ショップで自撮り棒が売ってあったから、、、!」と興奮気味に話す父でしたが、やはり価格分の機能しか発揮できず、、、。

 

そこから個人的に自撮り棒に対するイメージが下がっていた私ではありますが、今回色々調べてみると自撮り棒もなかなか進化しているようです。

有線タイプの商品だけでなく、Bluetooth接続のような無線タイプの商品もあり、

タイプは様々です。

そういった中で100円ショップの自撮り棒を買ったのがいけなかったのか?

自撮り棒を買う時にはどういう点に注意するべきなのか?

実際に自撮り棒を使った身として、自撮り棒選びのポイントと、おすすめの自撮り棒をご紹介していきたいと思います!

 

そもそも「自撮り棒」とは

一時期爆発的に人気商品となった自撮り棒。

「今更自撮り棒?」と思われる方もいるかもしれませんが、ここで改めで自撮り棒についておさらいしておきましょう。

 

自撮り棒とは、スマートフォンのインカメラで自分自身などを撮影したいとき、シャッターを切るのに用いる道具のこと。

伸縮性の棒の先に自分のスマホ端末をセットし、シャッターボタンを押して撮影することで、遠くからでも自撮りをすることが可能となります。

自撮りは韓製英語で「セルフカメラ」ということから、略して「セルカ棒」とも呼ばれていますよね。

では、自撮り棒のメリットやデメリットとはどのようなものでしょうか。

 

とにかく撮影可能範囲がぐっと広がる

自撮り棒を使うことで、他者にシャッターを押してもらうことなく、他人から撮影してもらったかのような広範囲での撮影が可能となります。

なので大人数で撮影をする時や、大きな建物、綺麗な景色を自分自身で撮影したいとなったときに使うと非常にきれいな写真を撮ることができます。

また、知らない人にシャッターを押して撮ってもらわず、自分自身で撮影することで、自分達の満足するまで、遠慮することなく撮影することができます。

表情も、撮影者の目を気にすることなく思いのままの自分を撮影できるでしょう。

 

つまり、自撮り棒はより臨場感溢れる、「盛れる」写真が撮影できるということになるのです。

 

時と場合を選ばなくてはならない

以上のような反面、自撮り棒にはデメリットも存在します。

それは、

・持ち運びに不便なこと

・他者に迷惑をかける場合があること

 

という点です。

 

自撮り棒は持ち運びに不便

先ほどご説明したとおり、自撮り棒は伸縮性の棒ですので、移動の際に荷物になったり、自撮りの際にセッティングするのに時間がかかってしまうという点で少し不便な作りとなっています。

 

現在、「持ち運びに便利・手軽・他人の邪魔にならない」などという理由から、スマホ端末のカメラレンズに直接的に取り付ける、クリップタイプの「セルカレンズ」が注目されています。

 

しかし、それに対抗して最新式の自撮り棒ではデジカメに対応したものや、三脚としても使えるもの、ライト付きのものなど様々なタイプのものが販売されているようです。

 

他者とのトラブルになる可能性がある

セルカレンズと対照的に、自撮り棒は、時によっては他者に迷惑をかけてしまう場合があります。

よく観光地などで自撮り棒を利用している人を見かけますが、正直なところ大勢の人がいる中で自撮り棒を持ったまま歩く・撮影するというのは非常に危険です。

特に駅構内、コンサート会場、スポーツ施設などで自撮り棒を使うのは非常に危険なので、既に使用を禁止している場合もあります。

また、絶好のフォトジェニックスポットであるディズニーランド、ディズニーシー内でシャッターを切ることは禁止されています。

 

自撮り棒で撮影する際には、周りに人がいないか、危険な場所ではないか、そして禁止エリアでないかしっかりと確認した上でシャッターを押して撮影をする必要性があります。

 

自撮り棒を購入する前に注意するべきこと

以上の点をよく理解した上で、ここから自撮り棒選びのポイントをいくつかご説明していきたいと思います。

 

まず、自撮り棒は大きく分けて3つに分類することができます。

 

①ノーマルな有線タイプのもの

②リモコンで操作する無線タイプやBluetooth接続のもの

③イヤホンジャックに接続するタイプのもの

 

それぞれの特徴・注意点等詳しくご説明していきたいと思います。

 

①ノーマルな有線タイプのもの

ノーマルタイプの自撮り棒は、最も古典的な方法で有線で撮影するタイプのものとなっています。

仕組みとしては、自撮り棒の先端にスマホを取り付けることができるのみということ。

撮影方法としては、自分でスマホをインカメラのセルフタイマーにセットし、シャッターボタンを押した後に有線の棒を長く伸ばすというものです。

なので、正直のところなかなか自分の思いどおりには撮影することはできません。

ただし、ノーマルタイプの有線タイプのものは非常に安い価格で手に入れることができます。

他のタイプのものは2,000円ほどなのに対し、ノーマルタイプの有線タイプのものだと300円ほどからで購入することができます。

手軽に有線タイプで自撮り棒を楽しみたいという方にはおすすめです。

 

ちなみに、私も一度家族で旅行に行く時のためだけにとこのノーマルタイプの自撮り棒を購入した経験があります。

なくてもよかったかな、、、というのが正直なところでした。笑

ただ、コツをつかまないと上手に撮影できないので、家族みんなで苦戦しながらシャッターを切って撮影するのも盛りあがって楽しかったです。笑

また、安すぎるものはスマホを止めておく部分が緩いので、スマホが外れやすくなり、撮影の際、非常に心配になりました。

自分の撮影したいタイミングでシャッターが切れない安すぎるとスマホのホールド力が弱いものがある、というリスクだけは理解しておいた方がいいかもしれません。

出典: Amazon.co.jp

・有線タイプ
・三脚と接続可能
・棒部分の全長:約22cm~約95cm
・カメラ取り付け部分は180°調整して固定が可能
・重さ:約137g

 

ちなみに、こちらの有線タイプの自撮り棒は低価格ながら比較的評価の高い人気商品でした。

「何よりコスパ重視!」「試しに使いたい!」という方はぜひ一度購入してみてはいかがでしょうか。

 

②リモコンで操作する無線タイプやBluetooth接続のもの

こちらはリモコンの操作によって撮影が可能となっている無線タイプのもの。

価格はだいたい2,000円ほど。

Bluetooth接続で連携しているので遠隔操作が可能となり、ノーマルタイプのように自分でセルフタイマーを押して伸ばす必要がなくなります。

こちらのリモコンタイプだと、Bluetooth接続対応であればどのスマホも使うことができるのでおすすめです。

ただし、Bluetooth接続しなくてはならないという点や、リモコン充電が必要であるということは少し手間かもしれません。

商品によって対応しているスマホ端末の機種が変わってくるので購入前に事前に確認しておくようにしてください。

出典: Amazon.co.jp

接続:Bluetooth接続
最長延長:68cm
材質:アルミニウム合金 ABSプラスチック
バッテリー容量:55mAh
作動時間:20時間
重量:160g

こちらはまるでコスメのようなデザインのかわいらしい自撮り棒です。

サイズ間も非常にコンパクトで軽量なので邪魔にならないと好評の様子。

また、機能性の面としても最長68センチまでの伸長が可能な点や、リモコンボタンは持ち手についているので片手で撮影が可能という点から、非常に使い勝手が良いということが分かります。

アマゾンのレビューにおいても、こちらの商品は高評で人気です。

これから自撮り棒を普段から頻繁に使いたいと考えている人は非常におすすめです。

こちらは、自撮りとしての機能だけではなく、無線タイプですので三脚としても撮影可能という非常に万能な自撮り棒となっています。

この自撮り棒のすごい点としては、三脚にした際に使うリモコンは、最大10メートル離れていてもシャッターを無線で遠隔操作することができるということ。

なかなかのハイスペックですよね。

また、ヘッド部分は360度回転が可能となっているのでどのような角度への撮影も行うことができます。

とことん撮影にこだわりたいという人や、旅先やスポーツをする際に無線で本格的な写真を撮りたいという人には非常におすすめしたい商品です。

こちらも、先ほどの自撮り棒と同じく、三脚にも対応している商品です。

先ほどの三脚の商品もそうなのですが、付属する無線に使うリモコンは自撮り棒の持ち手の部分に収納することができるので非常にコンパクトな設計となっています。

こちらの商品に関しては、アマゾンにおいてレビュー数が非常に多い中、すべての人が高評価をしています。

いかに人気の商品であるかが伝わってきますよね!価格も、これまで紹介したリモコンタイプの中で最も安いのでおすすめです。

 

③イヤホンジャックに接続するタイプのもの

こちらはスマホ端末のイヤホンジャックに自撮り棒に備え付けられているコードを差し込むことで撮影が可能となるタイプのものです。

こちらのタイプはリモコンタイプと違って充電が必要ではないという点で楽ですが、対象外のスマホに関しては、対応していものだと反応しなかったりコードが届かない場合があります。

事前にチェックしておくようにしましょう。

こちらは、機能面として◎な自撮り棒となっています。

まず、特徴としてこの自撮り棒にはミラーが付いています。

なので、インカメラだけでなく合うと外側のカメラでのシャッターを切っての撮影もらくらく可能となります。

どうしてもインカメラより外側のカメラの方がが質的に良いので、本格的に撮影を楽しみたいこれは非常にうれしいですよね。

また、無線タイプで、リモコンも付属されているので遠隔操作にも対応しています。

そしてスマホだけでなく、デジカメなど他の機器にも対応。これは便利!

これ一つあれば、自撮り、デジカメでの写真撮影もらくらくですね。非常におすすめです。

こちらは、ピンク色のデザインがかわいらしい自撮り棒。

かわいらしい見た目以上に注目してほしいのがその使い勝手!

女子に嬉しい機能が満載の自撮り棒だなあと感じました。

まずその一つ目の要因としては、ライト付きでのシャッター撮影が可能であるということ!これは特徴的ですよね。

これで暗闇でもしっかり盛ることができますよ~!笑

また、ライトは3段階の調節が可能なので、より自分の思いどおりの光加減の撮影を実現することができます。

そして、大きさは15センチと、何とものさしと同じ大きさ。重さとしてはiPhone7Plusよりも軽いです。

これなら、小さいポシェットにも邪魔にならず忍ばせておくことができますね。

きっと思い出に乗る、盛れる写真を撮影することができるでしょう。

より友達と素敵な写真を撮りたいとお考えの方にはおすすめしたい商品です。

 

まとめ

現代において重要な役割を担うのが写真撮影。

どんな時でも、私たちは写真撮影に妥協しません。笑

そんな時、有線タイプだけではなく、三脚機能付きだったり、Bluetooth接続の無線タイプのもの

があったりしたら嬉しいですよね。

日々いかに良い写真を撮るか試行錯誤の日々ですが、そんなときに自撮り棒は神的存在だと思いました。

自撮り棒を発明した人にノーベルスマホ賞(適当)を贈呈したいです。

安全に注意しながら、自撮り棒で思い出に残る素敵な写真を撮っていただければと思います。

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