手間暇を省きたい面倒くさがりさん必見!滑り止めシートおすすめランキング!

 

きっかけは部屋のカーペットやマットのズレでした。上に乗っているテーブルなどをずらすと、下のカーペットまで一緒にずれてしまい、いつもイライラしていたんです。

もちろんテーブルをしっかり持ち上げて移動させれば良いのでしょうが、テーブルの上にも荷物がありますし、それらを逐一どかしてからとなるとさらに面倒。そもそもカーペットがきちんと固定されればいいのにと、常々思っていました。

そんな時に知ったのが滑り止めシートの存在。滑り止めと言えば運動で使う粉や、車のタイヤに巻くものぐらいのイメージしかなかったのですが、日常生活でも活躍しているんです。今回はそんな滑り止めシートの魅力をご紹介します。

 

滑り止めシートを使うメリットって?

階段用滑り止めシート

滑り止めシートは名前の通り、シートの上に乗っているものを固定して動かないようにしてくれます。室内なら部屋のマット下に置くものだけでなく、階段や脱衣所用も存在。いずれも敷物が滑ることで、上にいる人が転倒するのを防いでくれます。

変わったところではスマホを固定して手ぶらで見られるようにする商品や、車のダッシュボードに置くことで、小銭などを落ちにくくするための商品もあります。

スマホなら動画をのんびり見る、あるいは逆にゲームなど、両手での操作が必要な時に便利です。一方車は、料金所やドライブスルーで活躍。ETCやクレジットカードで行ってしまうのもありですが、使えない時に便利ですよ。そうでなくても、観光ガイドのような書籍、お菓子の袋などを落ちないようにする時にも使えます。

 

滑り止めシートのタイプについて

 

ダッシュボード

シートと一口に言いますが、その形状や素材も様々。カーペット下に敷くのではなく、カーペットそのものが滑り止めになっている商品もありますし、シール形式になっていて、手持ちのカーペットなどに貼り付けて使うものもあります。

スマホや車内用であれば、マウスパッドのようなパッド型も存在。素材はツルツルしていると滑り止めにならないからか、メッシュやフェルト、シリコンなどが目立ちます。

既にマットなどがある方はシールなど滑り止め部分のみの商品を、カーペット自体新しくしようと思っているなら、滑り止め機能がついている商品を購入するなど、使い分けも可能です。

 

滑り止めシートの目的別選び方

スマホスタンド

上記のように、滑り止めシートは様々な用途がありますが、その目的に応じて使いやすい商品は違っています。ここでは目的ごとに、選ぶコツをご紹介します。

 

【リビング用】は大きさが肝心

まずリビング用。素材はカーペットなどの下に使うならメッシュがおすすめ。

ポイントとなるのは大きさです。カーペットと同じ大きさのシートを用意しても良いですが、メッシュタイプは厚みはさほどないので、角など要所要所でシートを敷いてもさほど凸凹を感じることはありません。

ゆえに1ロールだけ購入して、適度な大きさにカットして使うのもありです。

 

夜の利用も考慮したい【階段用】

続いて階段は専用サイズも売っていますが、別にマットがあるならシートのみのタイプ、かつカットが可能な商品を選びましょう。サイズが固定されている場合は、購入前に使う場所の計測を忘れずに。

リビングほど広くはないので、シールタイプもおすすめです。シールの中には蛍光色などもあり、各段の縁に貼れば、夜間の転倒防止にもなりますよ。

 

介護用商品を選ぶべし?【脱衣所用】

続いての脱衣所用は、小さなお子さんや高齢の方などの転倒防止として選ばれることが多く、実際自宅介護向けとして、医療ジャンルある商品も少なくありません。その分値段は高くなりますが、機能を重視するなら選ぶのもおすすめ。

素材は様々ですが、共通しているのが吸水性です。特にマット一体型のタイプは、この機能を備えていることが多いですね。防水や耐水では、シートの上に水が残ってしまうため、結果滑りやすくなってしまいます。ゆえにシートそのものがきちんと水を吸い取って表面を乾かし、利用者が転ばないようにする必要があるんです。

ちなみに浴室内に利用可能な滑り止めシートもあるので、お風呂上がりよりも入浴中の方が心配という方は、併せて探してみると良いでしょう。

 

【自動車用】は機能重視

自動車のダッシュボードに使う滑り止めシートは、とかく機能面にこだわりましょう。車はエンジンをかけていれば常に振動しているようなものですから、静かな運転をしている人でも要注意。ダッシュボード自体がツルツルしている素材であることも多く、シートに頼る部分も大きいです。

まずは車用と明記してある商品を中心に探しましょう。素材はシリコンであることが多いです。商品によっては、ダッシュボードが斜めであっても固定してくれたり、下手をすると垂直でもくっつく強力なタイプもあります。

一方機能重視のためか、はたまたダッシュボードのデザインゆえか、色は黒一色の商品が多いのも特徴。自動車用の滑り止めシートにデザイン性はあまり求めない方が良いかもしれません。

 

シールは不向きな【スマホ用】

スマホ用は、寝かせた状態であればリビング向けや車用の製品もおすすめです。ただその場合立てかけることができないので、自分は真上から見るしか方法がありません。完全に手ぶらを求めるのなら、スタンド付きや、立てたり斜めにおけるものを探しましょう。

一方で、スマホは普段から持ち歩くものですよね?ゆえに固定の際にシールの粘着力で行う場合は、頻繁に貼って剥がすを繰り返すことから、シートの寿命が短くなります。

シールタイプを使う場合は、自分の使用頻度に耐えられるか、貼り換えが不要なタイプに比べてコスパはどうかをチェックしてください。

 

【目的別】滑り止めシートおすすめランキング!

それらを踏まえて、おすすめの滑り止めシートもピックアップしました。こちらも用途別で紹介しますので、置きたい場所のランキングは参考に。商品によっては場所を問わないタイプもありますから、ほかの項目も併せてご覧下さい。

 

【リビング用】

 

第3位 Strix Design すべり止めマット

出典: Amazon.co.jp

ストリックスデザイン すべり止めマット

大きさは45×125cmですが、好きな大きさにカットできるのが特徴です。 水洗いも可能なので、もしシート部分が汚れてしまった時も買い換える必要がありません。

カラーは黒だけでなく、白・赤・青の4色がありますから、使う場所に応じて好きなものを選べます。素材はポリエステルです。

 

第2位 パール金属 滑り止めシート

大きさにこだわるなら、30×500cmのこちらが便利。塩化ビニルでカラー選択はできませんが、コスパも上です。カットも可能なので、これ1つで家の中の様々な場所に使うこともできるかもしれません。

 

第1位 SANKO ズレないおくだけ吸着安心すべり止めシート

出典: Amazon.co.jp

sanko ズレないおくだけ吸着安心すべり止めシート

反対に、既にカット済みタイプならこちら。大きさは10cm四方の正方形で、マットの四隅に貼り付けて使います。

洗濯ネットを使うのが条件ですが、シートを貼ったままの状態でマットごと洗うことができるのも魅力。逐一剥がして粘着力を失わせる心配がないんです。

 

【階段用】

 

第1位 ワタナベ工業 吸着ぴたマット

リビング向けでカット自由なシートを紹介したので、階段用は既にカット済みのマットタイプを選びました。まずはポリエステルとアクリル製樹脂でできた45×22cmのマット。

マット付きで商品自体を目にすることになるためか、カラーは全部で6色と豊富。階段や家全体のデザインに応じたカラーを選びやすいのも魅力的です。

 

第2位 BYM 階段マット

値段は少し高めですが、カラーだけでなく柄の選択も可能なのがこの商品。それぞれ4パターンから選べるので、組み合わせは16通りとオリジナリティを出しやすいです。

サイズはおよそ55×20.5cmで、加えて折り曲げ部分が約4.5cmほど。なので縦は25cmまでなら対応できます。折り曲げ部分は縁に足をぶつけた時の緩衝材として役立つので、お子さんや高齢者の方が使う階段におすすめです。

 

第3位 Lec ぴたQ吸着階段マット

最後は45×22cmのサイズに加え、厚さが0.4cmであることも特徴のぴたQ。薄めのマットなので、既にマットがあるなら重ねて使うのもありです。

素材はポリエステルとアクリル樹脂。カラーはベージュとブラウンの2色のみです。

 

【脱衣所用】

 

第1位 EVELTEK 防滑バスマット

脱衣所用の1位はマットがセットになっている商品。滑り止めシート付きかつ、吸収速乾も良いです。コーラルベルベット地ゆえに乗っている時の感触も○。中身はウレタンフォームです。

脱衣所だけでなく、洗面所やキッチンなど、ほかにも水を使う場所におすすめ。洗濯ネットによる洗濯機での丸洗いも可能で、メンテナンスも楽チンです。

 

第2位 Kupton お風呂すべり止めマット

出典: Amazon.co.jp

Kupton お風呂すべり止めマット

脱衣所だけでなく、浴室内や浴槽内でも使えるのがこの商品の特徴。介護用として販売されているほどで、万が一マットの上で転んでも痛くない柔らかさも魅力です。滑り止めは吸盤によって行われているので、水の中でもずれないんですね。

防カビなどメンテナンスへの配慮も良いですが、石鹸の泡ではいくらなんでも滑ってしまうこと、湯垢など汚れがきっかけでカビになる可能性があるため、適宜クリーニングや乾燥はお忘れなく。

 

第3位 EALLIFE 滑り止めテープ

3位はシールタイプです。こちらも浴室で使うことができ、耐水性があるため水に濡れてもはがれにくいのがポイント。みっちり貼るのではなく、縞模様を描くように、隙間をあけて貼りましょう。

素材はウレタン。もし剥がす場合は、ドライヤーなどで熱を加えるか、専用の剥がし剤が必要です。幅は5cmですが、1ロールで5m使えるので複数の場所に使えます。

 

【自動車用】

 

第1位 Siivton すべり止めマット

車用の1位は92×100cmと大容量タイプ。車専用というよりリビングなどどこでも使えるので、余ったらほかに回すのもありです。素材はPVC。やや斜めになっている程度であれば、ダッシュボードにスマホなど重さのあるものを置いてもずり落ちません。

 

第2位 ELECOM 車載アクセサリー滑り止めパッド

出典: Amazon.co.jp

ELECOM 車載アクセサリー 滑り止めパッド

エレコムの滑り止めシートは、車にも可能なタイプとしてはブラックのみでなく、クリアやピンクなどほかのカラーも存在。黒は避けたい方におすすめです。

素材はシリコンで、パッドの裏側に粘着素材があり、ダッシュボードなどへの設置もしっかりやってくれます。ゆえに貼って剥がしてを繰り返す人は、適宜洗うなどして粘着力を戻してあげましょう。

 

第3位 CARMATE 激ピタッシート

アクリルスポンジ素材を使っている激ピタッシートは、曲げたりカットが自由自在。また軽いものであれば、立てた状態でも吸着してくれます。

ちなみにこの商品には12×15cmのSサイズだけでなく、14×20cmのLサイズもあり。Sサイズはたくさんものを置きたい場合は、Lを選びましょう。

 

【スマホ用】

 

第1位 vinko 滑り止めシート

出典: Amazon.co.jp

滑り止めシート マット パッド

スマホ用の1位は、2枚入りで、組み合わせることによってスタンドにもなる商品です。素材はポリウレタンですが、ナノゴム素材を含むことで吸着力を維持。

スマホスタンドとして使うだけでなく、車のダッシュボードやハンドルに取り付けてスマホを見ることもできます。

 

第2位 PINYUE 滑り止めパッド

2位もスタンド型ですが、スマホをパッドの溝に挟むようにして立てかけたり、枠の中に寝かせるなど、様々な形で安定させてくれます。ちなみにスマホサイズは3.5から5.7インチまでならどの機種でも可能。

素材はシリコンで、裏面は別途滑り止め加工を施してあります。

 

第3位 Fixate gel pads

最後はジェルシートタイプの商品。なんと粘着力は最大で2kg、縦や斜めを維持し続けるとしても1kgまでなら大丈夫です。スマホだけでなく、転倒させたくない飲料や花瓶、陶器のインテリアの滑り止めとしてもおすすめします。

水洗いで吸着力は戻るので、ホコリなどをかぶったら定期的に洗浄を。洗浄で威力が下がる可能性も低く、1000回ほど洗い続けてようやく吸着しにくくなる程度です。

 

まとめ

滑り止めシートは様々な種類があるので、使う場所が決まっているなら専用のものを探すことから始めましょう。またシートのみが欲しいのか、マットなどを一体型になったものが欲しいのかでも商品は変わってきますから、選び間違いにはご注意を。

逐一カーペットなどを直す手間とも、これでおさらばです。

記事内で紹介されている商品

ストリックスデザイン すべり止めマット

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パール金属 滑り止めシート

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sanko ズレないおくだけ吸着安心すべり止…

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ワタナベ工業 吸着ぴたマット

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ぴたQ 吸着 階段マット

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EVELTEK 防滑バスマット

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Kupton お風呂すべり止めマット

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EALLIFE 滑り止めテープ

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Siivton すべり止めマット

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ELECOM 車載アクセサリー 滑り止めパッド

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カーメイト 日本製 車用

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滑り止めシート マット パッド

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PINYUE 滑り止めパッド

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