【怖すぎ注意!?】名作から最新作まで!おすすめホラーゲームランキングTOP7

みなさんは空いた時間がある時、どんな暇つぶしをしますか?

私が、時間がある時にするのはゲーム、そのなかでも特にホラーゲームが大好きなんです。もともとそんなにゲームをするほうではなかったのですが、友人と遊ぶ時にホラーゲームをプレイしてみたらドハマりし、今では一人でも楽しんでいます。

ハマってからは数々のホラーゲームをプレイするようになり、タイトル数は覚えてないくらいにとっても好きなジャンルになりました。怖がりのくせに、ビクビクしながらホラーゲームをしている時が、至福の時です。(笑)

一人でビクビクしながらプレイするのも良し、みんなでワイワイしながらプレイするのも良しのホラーゲーム。思わず声が出てしまうような怖~い演出だったり、泣かせにくるような感動のシナリオだったり……一口では語れないほど魅力があふれているホラーゲームの世界なんです。

ですが、マニアックなジャンルなのか、探してもなかなか良い作品に出会えないことも。

今回は、そんなホラーゲーム探しに困っている方向けに、筆者おすすめのホラーゲームをご紹介。普段あまりゲームをしない方も、ぜひこの機会に参考にしてみてくださいね。今まで知らなかった世界が新たに開けるかもしれません。

 

心臓バクバク!ゾンビ・モンスター系おすすめ作品

バイオハザード7 レジデントイービル

ゾンビ系ホラーゲームの最高峰と言えば、「バイオハザード」でしょう。ハリウッドで映画化もされ、世界中に熱狂的なファンが多い有名作品です。

T-ウイルスという新種のウイルスに侵されたゾンビに応戦する主人公たち。シリーズの始まりとなった物語の始まり「バイオハザード1」では、洋館が舞台となっており、ジワリジワリと追い詰められていく演出が度肝を抜かすくらい怖いと評判に。今でも名言(迷言?)としてインターネット上で有名な「かゆ…うま…」のシーンは、プレイした人のトラウマになった事でしょう。

圧倒的な演出力と怖さを倍増させるゲームシステムや、魅力的なキャラクター陣で人気を確立していき、シリーズは続いていき、さまざまなゲーム機種でプレイできるように。

最新作「バイオハザード7レジデントイービル」ではVR機器に対応するなど、時代に合わせて恐怖の演出も進化していき、今なおバイオハザードシリーズはさまざまなファンに愛され続けています。

 

サイコブレイク

「バイオハザード」や「逆転裁判」など数々の大ヒットゲームを世に生み出したゲームデザイナー・三上真司さんが、新たに監督として挑んだ新作「サイコブレイク」。ホーンテッドやオルタエゴという、ゾンビのようなクリーチャーを倒しつつ進んでいくゲームです。

刑事の職を務めている主人公・セバスチャンは相棒のジョセフとキッドを連れ、事件が起こったピーコン精神病院へ向かいます。その先でセバスチャンが見た悪夢のような出来事とは……。終始不気味な雰囲気が漂う世界観を、美麗なグラフィックでプレイヤーの恐怖を煽ります。

ただ、こちらのゲーム結構難しいんです!どうやって工夫して難関を乗り越えるか、プレイヤーが考えなければなりません。その分、クリアできた時の達成感は感動モノです!主人公の肉体強化システムなどもあり、頑張ればクリアできるといった程よいゲームバランスも◎。

賛否両論ありますが、私はゾンビ・モンスター系ホラーゲームで近年稀に見る良作だと思います。

 

探索も楽しみ方のひとつ!アドベンチャー系おすすめ作品

コープスパーティ ブラッドカバー リピーテッドフィアー

出典: Amazon.co.jp

コープスパーティー ブラッドカバー リピーティッドフィアー

パソコン上で無料で楽しめるフリーゲームとして発表された「コープスパーティ」ですが、面白すぎる!と評判になり、数々のコンシューマー機器に移植されました。続編も次々と発表され、ホラーゲーム好きなら知らない人はいないくらいの人気作。

異次元にある廃校を探索しなければいけなくなったキャラクター達は、次から次へと起こる怪奇現象に見舞われる事に。グラフィックはどのシリーズも基本ドット絵ですが、レトロ感があり怖さが倍増します。

プレイヤーの心を揺さぶるような残酷な描写が多く、グロシーンが苦手な方にはおすすめできません……。しかし、ホラーゲーム好きならドハマりすること間違いないでしょう。

ここで紹介させて頂いた「コープスパーティ ブラッドカバー リピーテッドフィアー」は、ダミーヘッドマイクを使用して作られた音にもこだわりがある一作。四方八方から聞こえてくる音は没入感を生み、まるで自分が「コープスパーティ」の世界にいるかのように。よりリアリティある怖さを感じさせてくれます。

 

デメント

敵キャラクター・シザーマンに恐怖した方も多い、人気ホラーゲーム「クロックタワー」シリーズ。「デメント」はクロックタワーシリーズとして作られたゲームでしたが、新規プレイヤー確保を理由に名前を変えて発売されました。

主人公の女性・フィオナを古城から脱出させるのがストーリーのおおまかな流れ。ですが、フィオナはか弱く、敵と戦えるような強さは持ち合わせていません。基本的には逃げるか隠れるかしかできることがなく、ホラーゲームの本当の怖さを体験できるシステム。

やりようによっては、フィオナを強くして戦うこともできますが、戦闘難易度は高め。ストーリーは終始暗い雰囲気で不快感を表すような描写も多々ありますが、フィオナと行動を共にする犬・ヒューイが可愛らしく、ひと時の癒しをもたらしてくれます。

フィオナのコスチュームを変えられたりとやり込み要素も「デメント」の魅力的な部分です。発売から数年経っていて、操作性やグラフィックなど最新のホラーゲームに劣る点もありますが、ホラーゲームマニアなら熱中できるはず!

 

ジワジワと恐怖が忍び寄る!サウンドノベル系ホラー作品おすすめ

忌火起草 解明編

プレイヤー自身が選択する答えによって、ストーリーが変化する「忌火起草」。ボイスシステムを用いて作られたゲームで、臨場感が更にアップ!キャラクターは絵でなく実写仕様になっており、普段あまりゲームをしない方でもプレイしやすい作品です。

ビジョンというドラッグを題材とした和風ホラー感満載のストーリーで、リアリティを感じさせてくれます。脚本には有名作家を起用していて、読み応えのあるシナリオに。

wiiリモコンから直接音が流れたり、ストーリーに合わせて振動するなど、ただ読み進めるだけでないゲーム性の高さも「忌火起草」の魅力のひとつ。解明編では、シナリオをプラスして発売。以前出ていたバージョンとは違う、新たな楽しみ方ができるのも嬉しいポイントです。

 

ひぐらしのなく頃に 粋

コミックマーケットで売り出されたPCゲームがオリジナルの「ひぐらしのなく頃に」。漫画化やアニメ化やされるなど、メディアミックスも大好評。読み進めるだけの簡単なゲームシステムで、アクションや主人公を操作するゲームシステムが苦手な方にも、自信を持っておすすめできる良作です。

架空の村を舞台に、行方不明になる人や不審な死を遂げる人が続出するミステリーを解き明かしていくストーリー。個性豊かなキャラクター達をただ眺めているだけでも楽しい作品です。しかし、前半部分の楽しい雰囲気が、少しずつ不穏な空気になっていく様は圧巻。

ホラー要素やミステリー要素だけでなく、胸がアツくなるような感動の展開までギュッと詰め込んであり、時間を忘れて夢中でプレイしてしまう事間違いありません。「ひぐらしのなく頃に 粋」では、出題編から解明編まで全てが揃ったお得なバージョンになっています。全てのシナリオがフルボイス、かつBGMやサウンドも名曲揃いで、耳でも楽しめる作品です。

 

過去の名作・最新の良作

かまいたちの夜

ファイナルファンタジーⅥやときめきメモリアル、MOTHER2・スーパードンキーコングなど、1994年の名作揃いの中に入り込んだ「かまいたちの夜」。当初はスーパーファミコンでの発売でしたが、人気に火がつき、次々とさまざまなゲーム機で移植されることに。

当時では珍しいジャンルのゲームでしたが、ホラー好きの心を掴み、サウンドホラーノベルゲームというジャンルを確立させた作品になりました。

殺人事件という災難が降りかかった主人公たちが、自らで事件を解決していくのが、メインストーリーになります。この先どうなってしまうんだ?という不安感と恐怖感をプレイヤー自身にも味わわせてくれる名作。

 

かまいたちの夜 輪廻彩声

「かまいたちの夜」発売から数年の時を経て、最新機でリメイクされた「かまいたちの夜 輪廻彩声」。旧作では全キャラクターが透明なシルエットになっていましたが、今作ではキャラクターひとりひとりが今風の絵で表現されています。

当時では考えられなかった、フルボイスも「かまいたちの夜 輪廻彩声」の驚きの要素です。シナリオは旧作と変わりありませんが、新たに追加されたストーリーもあるので、かまいたちファンだった方も必見です。

ゲーム機の進化によってホラーゲームソフトも共に発展していきます。美麗なグラフィックになり、アクション性などなど、プレイヤーの自由度も高くなってきました。そんな中、サウンドノベルも進化させてみよう、という新発想に良い意味で驚かされました。

旧作ファンには、こちらのリメイク版を受け入れがたいと感じる方も多いそうです。しかし、「かまいたちの夜」を知らない世代が多くなってきた現在、新たなプレイヤー開拓になる進化を遂げた作品という意見もあり、賛否両論を巻き起こした作品です。

 

見つけられたらラッキー!?プレミア物ホラーゲーム

夕闇通り探検隊

PS1で発売されたホラーアドベンチャー「夕闇通り探検隊」。陽見市という架空の市を舞台に、中学生三人が「100日の呪い」に立ち向かっていくというストーリーです。レトロ感溢れるグラフィックが、こちらの作風にぴったりマッチしていて、不気味さを演出しています。

どこか懐かしさを感じセンチメンタルな気分に浸れる世界観と、なにが起こるか分からない恐怖などストーリー性の高さとシステムで人気の名作。ゲームソフトが世に出回る数が少なかったそうで、今現在はプレミア価格になっています。

気軽に購入できる価格ではないので、残念ながら筆者は未プレイです。当時「夕闇通り探検隊」をプレイできた方が羨ましい!(笑)

 

RULE of ROSE

1930年代のイギリスを舞台に、少女たちが繰り広げる物語。今でいうスクールカーストなどの社会問題をテーマとしたストーリー性の高い作品です。出てくるキャラクターの純真で狂気的な行いは、残酷な描写が多く、不快感を表す方も多いでしょう。

終始暗い雰囲気ですが、イギリスを舞台としたゴシックな世界観が「RULE of ROSE」の最大の魅力。操作性の悪さなどを指摘されがちですが、ストーリー性の良さと世界観や雰囲気で人気となりました。驚くような怖い演出は少ないですが、じわじわと襲い掛かる狂気を感じたい方におすすめです。

PS2で発売された作品ですが、こちらもプレミア価格。もともとマニアックな作品の上に、開発会社が倒産してしまったそう。これから先アーカイブスといったダウンロード版の発売や、最新ゲーム機への移植は期待できないことから、プレミア価格になってしまったみたいです。

筆者は、運よく当時プレイできましたが、まさかこんなプレミア価格になるとは思っていませんでした。手放してしまったのが口惜しい……。ストーリーのクオリティや雰囲気の良さを求めているホラーゲームマニアにおすすめの作品です。

 

ホラーゲームの魅力って?

もともとホラーというジャンルはそんなに得意でもなかった筆者ですが、慣れもあるのかプレイすればするほど好きになっていきました。

ホラーゲーム好きは好き好んで怖いゲームをなぜするのか、疑問に思う方も多いですよね。ホラージャンルは一説によると、怖さに立ち向かい乗り越えることで脳に満足感をもたらしてくれるそうです。理不尽な難易度の作品も多く、プレイヤーの工夫でクリアできると達成感もあります。

ほかのジャンルのゲームと比べてホラーゲームは、ストーリー性が高いと筆者は考えています。恐怖を扱っているジャンルだからこそ、奥深いストーリーとマッチするのではないでしょうか。

現実では絶対に怖い思いはしたくありませんが、ホラーゲームは自宅で気軽にスリル満点の体験ができる楽しいジャンルです。そして、やればやる程、好きになっていくのもホラーゲームの魅力のひとつでしょう。

普通のゲームに飽きてしまった時や、プレイしがいのあるゲームを探している時はホラーゲームをプレイしてみてください。今までより更にゲームを楽しめること間違いありません。暑い時期には、ホラーゲームをして涼しむ、なんていう楽しみ方もおすすめですよ。

 

ホラーゲームを選ぶポイント

ゲームシステムなどの操作性はどうか

ホラーゲームの種類によってシステムも変化していきます。キャラクターの肉体強化だったり武器の強化など、できることが増えてきた近年では、ゲームシステムだけでも面白いと感じる方もいます。

ストレスなくプレイできる操作性もホラーゲーム選びで大事なポイント。昔の作品ですとセーブをするのにも一苦労でしたが、現在の作品はオートセーブに対応していたりとユーザーライクな印象です。

しかし、操作性の悪さもホラーゲームの醍醐味と言っても良いでしょう。理不尽な戦闘難易度だったりセーブがなかなかできない仕様も、プレイヤーの恐怖感を倍増させるスパイスとなるかもしれません。

 

視点の違いにも注目してみよう

ゲームの視点にはFPSとTPSという違いがあります。FPS視点は、操作するキャラクターが画面上に見えず、基本的にはキャラクターの手と武器(銃など)だけ見えるようになっています。TPS視点だと、操作するキャラクターの全身が画面上に映し出されます。

FPS視点はガンアクションなどに多く、TPS視点はRPGジャンルなどに多い視点です。ホラーゲームは当初TPS視点が主流でしたが、ゲーム機の進化と共に出来ることが増えた近年は、FPS視点の作品も続々発売されています。

キャラクターと同じ視線になれるので恐怖感や没入感が増すのがFPS視点のメリットでしょう。しかし、なかにはゲーム酔いをしてしまう方も。怖いのが苦手だけどホラーゲームをプレイしたいという方や3D酔いしやすい方は、TPS視点がおすすめです。

 

絶対にかかせないポイントはストーリーの良さ

筆者がホラーゲーム選びで一番重要視してるポイントは、ストーリー性です。ホラーと相性抜群なオカルト要素や、殺人事件などのミステリー要素だったり、とホラーゲームのなかでもストーリーの種類はさまざま。

特におすすめしたいのが、考えさせられるような奥深いストーリー。プレイ後にたっぷり余韻につかれて楽しさが増しますよ。個人的には、最後にどんでん返しがくるような伏線たっぷりのホラーゲームや、心揺さぶられるようなストーリーが好みです。

更に、ストーリーに合わせた世界観や雰囲気があると◎!BGMなどの音に注目してプレイするのも、恐怖感が倍増して作品をより好きになれるでしょう。

 

キャラクター設定

ホラーゲームを選ぶにおいて重要なのが、キャラクター設定です。どんなにストーリーやゲームシステムが面白くても、登場人物に魅力を感じられなければ、面白さも半減してしまいます。物語の一端を担うキャラクター達を好きになると、ゲームシステムや操作性が悪くても許せてしまうかもしれません。

また、ホラーゲームの主人公は、ゾンビやモンスターなどの敵と応戦する設定と、逃げたり隠れたりする設定があります。アクション性を求める方は前者、より恐怖感が欲しい方は後者がおすすめ。

自分の好みにピッタリ合ったキャラクター設定のホラーゲームを選ぶことが、ホラーゲーム選びの秘訣です。

 

恐怖感がなければホラーゲームじゃない!

ゲームシステムやキャラクター設定など、いくつかホラーゲームの選び方をご紹介しましたが、やはり恐怖感がなければホラーゲームではありません。

思わず声をあげてしまうような驚きの演出や、じわりと汗をかくような追い詰められる演出などなど、人によって最適な恐怖は違います。購入を失敗しないためにも、どんなタイプの恐怖演出があるかを、口コミサイトの評価やパッケージの説明文を見たりなど、確認しておくと良いでしょう。

作品の評判をチェックする時は、くれぐれもネタバレに注意したいところ。ネタバレしてしまうと面白さが半減してしまいます。ネタバレを絶対に見たくない場合は、パッケージや公式サイトなどを見るのがおすすめです。

 

筆者おすすめ!ホラーゲームランキングTOP7

第7位:サイレントヒル HD エディション

ホラーゲーム界の金字塔「サイレントヒル」シリーズから、2と3をセットにしたお得なソフト。HDエディションならではの画質の良さで、当時よりもクリアーにサイレントヒルを楽しめます。

霧や暗闇といった不気味な雰囲気で、いつどこで敵に襲い掛かられるか分からない恐怖。ドキドキハラハラしたいならサイレントヒルシリーズがおすすめです。ストーリー性も高く、考察しがいのある名作になります。

個人的にはシリーズ番外編の「サイレントヒル ダウンプア」も好きでした。

どんどん追い詰められていく主人公に、見ているだけでも手に汗握るストーリー展開。謎解き要素や戦闘難易度は高めですが、クリアできた時の達成感は感動モノ。操作性の悪さなど難点も多いですが、サイレントヒルシリーズの雰囲気が好きな方は、番外編もおすすめです。

 

第6位:ナナシ ノ ゲエム

プレイすると死んでしまうという呪いのゲームを題材とした「ナナシノゲエム」。有名RPGのような昔懐かしいゲームパートと、主人公たちのリアリティある現実パートのふたつを行き来するストーリー展開になります。

TSというゲーム機を使う主人公たちを操作していると、まるで自分が呪いのゲームをやっているかの感覚に。3Dサウンドで奥行きある音の演出が更に恐怖感を倍増させます。ゲームパートは不気味、現実パートは追われる怖さになり、とにかく怖くて仕方がありませんでした。

数年前に発売された作品なので、多少古さは感じますが、今やったとしても楽しめる名作でしょう。怖さの中にも感動できるストーリー性の高さもおすすめしたいポイントです。

 

第5位:Until Dawn -惨劇の山荘-

8人のキャラクター達が舞台の雪山に閉じ込められることからストーリーが始まります。謎解きなどの難しい要素はあまりありませんが、QTE操作があるので反射神経が試されることも。基本的には難しい操作はなく、選択肢でストーリー展開が変化していくので、ホラーゲーム初心者さんにもおすすめしたい作品です。

キャラクターごとに好感度があるのもホラーゲームとしては珍しい新発想の面白さ。メリハリやテンポの良さも魅力的なポイントです。しっかり練られたストーリーで、終わってみると分かる伏線があったりと、最初から最後まで飽きずに楽しめる工夫がされています。

最新ゲーム機での美麗なグラフィックに、思わず声をあげて驚いてしまうような恐怖演出など、良作ホラーゲームを求めている方におすすめしたい作品です。

 

第4位:SIREN New Translation

ホラーゲーム界の重鎮「SIREN」シリーズの最新作「SIREN New Translation」。和風ホラーゲームジャンルの礎を築いた有名シリーズです。ゾンビのような屍人という敵がメインですが、最新作では蜘蛛屍人や羽根屍人など、よりいっそうグロテスクと強力さが倍増。

謎解き要素は強く、視界ジャックなどSIRENシリーズ特有のゲームシステムを工夫して乗り越えていく、やりごたえのある難易度。戦闘や謎解きの難しさはありますが、程よいゲームバランスになっています。

鬱屈とした雰囲気に合わせ、おどろおどろしい屍人の怖さ。プレイヤーを怖がらせる演出もバッチリです!衝撃のストーリー展開は、涙なくしてプレイできないでしょう……。戦闘や謎解き要素も楽しみたい方は、SIRENシリーズがおすすめです。

 

第3位:CALLING ~黒き着信~

wiiというゲーム機を最大限に生かしたホラーゲームが「CALLING」です。wiiリモコンをゲーム内でライトとして使用したり、携帯電話のように使用するといった新しいゲームの楽しみ方を生み出した名作。

こだわりあるストーリーとゲームシステムで、プレイヤーの恐怖を煽ります。特にストーリー展開は、怖さの中にも感動できる部分があり、プレイ後はセンチメンタルな余韻に浸れるでしょう。

難点として操作性の悪さは多少ありますが、それはストーリー性や世界観の良さでカバー。数年前のゲーム機ですが、今だからこそプレイしてみて欲しい良作です。和風ホラーの世界観が好きな方や、ゲーム性のあるホラー作品をプレイしたい方におすすめ!

 

第2位:バイオハザード5

ホラーゲームをみんなで楽しむなら「バイオハザード5」がおすすめです!こちらの作品は今までのバイオハザードシリーズになかった、2人同時協力プレイが可能になりました。コミュニケーションを取りながらゲームを楽しみたい方におすすめの作品。

オンライン協力プレイも可能で、世界中のプレイヤーとバイオハザードを楽しめる点も魅力のひとつ。もちろん今までのバイオハザードシリーズと同様に、1人プレイでも楽しめるアクション性の高さややりこみ要素なども満載です!

バイオハザードシリーズはどの作品も名作揃いですが、「バイオハザード5」はその中でも特にアクション性が高くなりました。今までのバイオハザードとは、また違った楽しみ方ができる名作です。

 

第1位:The last of Us Remastered

近年の名作と言えば、「The last of Us」でしょう。寄生菌に侵され退廃した世界で生き延びるというストーリーで、とにかく世界観が素晴らしいんです!

一見ありがちな設定に思えますが、キャラクターたちの人間ドラマがありストーリー性に深みを出してくれます。芯の通った物語で映画の世界に入り込んだかのような感覚に。プレイしている人の横でただ見ているだけでも面白く感じられるストーリー性の良さが、「The last of Us」の魅力のひとつです。

敵をただ倒すだけでなく、時には隠れたり音でおびき寄せたりなど、戦闘にも工夫が必要。プレイヤー自身が「この敵はどう倒すべきか」と考えさせられることで、クリアした時の達成感をより感じられる作品になっています。

心揺さぶられる物語展開は、プレイする人の心を掴んで離さないでしょう。ホラーゲームが苦手な方やストーリー性が高いゲームを探している方におすすめです。

 

スリル満点のホラーゲームで、ゲームをもっと楽しもう!

RPGや育成など、ゲームにはさまざまなジャンルがあります。その中でも、刺激が欲しい時におすすめなのは、ホラーゲーム!自宅で気軽にスリル満点のドキドキハラハラする体験ができちゃいます。

今回紹介させて頂いたホラーゲームは、個人的な趣向になってしまいましたが、見つけるのが難しいホラーゲーム探しのお役に立てたら幸いです。

今まであまりホラーゲームを知らなかった方も、ぜひこの機会にプレイしてみてくださいね♪

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