2018年最新版!こどもから大人まで楽しめる定番・有名ボードゲームおすすめ10選

我が家では子どもが小さいころからボードゲームでたくさん遊んでいます。家族の良いコミュニケーションツールになっており、晩御飯の後や休日を楽しく過ごせています。

ボードゲームで遊ぶなかで、子どもはルールを学び、ズルしてはいけないこと、負けてもスネないこと、途中で投げ出さないことを学んでいるように思えます。大人はボードゲームを通して、子どもの性格や意外な考え方に気づくことができます。遊びを通してお互いを知ることができるのもボードゲームの魅力です。

たくさんのボードゲームで楽しんだ経験から、子どもから大人まで楽しめる定番商品や有名商品をご紹介します。人数別におすすめの商品を3点、話題性や魅力で選んだ商品をランキング形式で7点、合計10点の商品をピックアップしました。

 

飽きずに楽しめる「ボードゲーム」の魅力

オセロ

 

我が家ではボードゲームもカードゲームも楽しみます。カードゲームは旅行などで持ち運ぶときに便利ですが、トランプやUNOなどの定番ゲームでない限り、ルールが複雑なものが多いように感じます。

ボードゲームは難易度の幅やゲーム人数のバリエーションが多いので、少人数から大人数まで、子どもから大人まで選べるのが魅力です。また、ボードゲームはみんなで同じものを見ながら遊ぶので、一体感が生まれて盛り上がります。イベントやパーティーにもおすすめです。

 

カップルで楽しめる「2人専用」ボードゲーム

ボードゲーム

 

カップルにおすすめの2人専用ボードゲームをご紹介します。心理的なゲームはケンカの原因になることもあるので注意が必要です。ルールが単純でシンプルに勝負がつくものがおすすめです。

 

ノッカノッカ

インテリアにも映えるおしゃれなゲーム

プレイ人数:2人

プレイ時間:5分〜

対象年齢:6才〜

「ノッカノッカ」は二人で対戦するゲームです。ルールはお互いコマを一つひとつ移動させるだけのシンプルなもの。前後左右斜めに1マスずつ移動できます。移動先に相手のコマがあるときは乗っかることができ、相手に乗られると動けません。自分のコマが相手のゴールにひとつでも入れば終了です。

第一版は厚紙製でしたが、第二版からはプラスチック製になり、質感や耐久性が向上しています。インテリアを邪魔しないおしゃれなゲームなので、大人の部屋に出しっぱなしにしていても違和感がありません。プレイ時間が5~20分程度なので、カップル同士で、ゴミ出しや食器洗いなどの罰ゲームを決めて行うのも楽しいですよ。

 

定番の「3人~4人用」ボードゲーム

人生ゲーム

 

家族や友人と遊べる3人~4人用のボードゲームをご紹介します。家族だんらんの時間やホームパーティーで大活躍しそうですね。

 

カヤナック

穴を破る感覚が病みつきになる

プレイ人数:2~4人

プレイ時間:15分程度

対象年齢:4才〜

サイコロを振って氷上で魚釣りをする対戦ゲームです。サイコロの目に応じて移動、穴を開ける、釣るなどの行為ができます。中蓋の間には紙を挟むことができるので、付属の釣り竿で穴を開け、糸を垂らします。全部の区画に1個以上の穴が開いたら終了です。終了時点で最も魚(金属球)を釣り上げた人が勝ちという内容です。

紙を破るときの「プスッ」という感触がたまりません。子どもも大人もワクワクすること間違いなし。小さな子どもと一緒にワイワイやるのも楽しいですが、大人同士でお酒を飲みながら楽しく遊ぶのもおすすめです。

 

家族や友人と一緒に「5人以上」で遊べるボードゲーム

ボードゲーム

 

5人以上の大人数で盛り上がれるボードゲームをご紹介します。家族や友人と遊ぶのはもちろんのこと、イベントや団体旅行に持って行くと知らない人同士でも打ち解けることができますよ。

 

おばけキャッチ

反射神経と判断力が肝になるゲーム

プレイ人数:2~8人

プレイ時間:20~30分程度

対象年齢:8才〜

白いおばけ、赤い椅子、灰色のネズミ、青い本、緑の瓶という5つのコマがあります。山札からカードをめくり、書かれているイラストのコマを取るゲームです。カードには、コマと似ている絵やコマと色違いのものがあります。カードと色と絵が一致しないときは、別のコマを取るルールです。

このゲームは素早さと判断力がカギとなります。うっかりさんやせっかちさんなど、意外な性格がわかって楽しいですよ。中身だけ持ち歩けばコンパクトになるので、おでかけ先や旅行先でも遊べます。

 

後悔しない、ボードゲーム選びのポイント4つ

プレイ人数など

ボードゲームを選ぶときは、まずどのようなシチュエーションで遊びたいかを明確にすることです。ボードゲーム選びの目安となるチェック項目をご紹介します。

 

特に明確な目的はないときは「定番ゲーム」を選ぶ

特に使いたい場面がなく、人が来たときにちょっとしたコミュニケーションを取るものが欲しいというときは、対象人数や対象年齢の幅が広いものを選んでおくと良いでしょう。プレイ人数や年齢を問わず、臨機応変に対応できます。

 

遊ぶ人が決まっているときは「人数や年齢」で選ぶ

恋人と遊びたい、大人数で遊びたいなどの明確な目的があるときは、対象人数や対象年齢に気を配る必要があります。子どもの場合は、対象年齢に達しているから必ず遊べるというわけではありません。子どもと遊ぶときは、対象年齢に2、3歳プラスした年齢で考えると良いでしょう。

 

遊ぶ目的が決まっているときは「難易度やプレイ時間」で選ぶ

イベントやパーティーで使うときは、ルールの難易度や、プレイ時間をチェックしておくと良いでしょう。限られた時間のなか、簡単な説明ですぐに遊べるかどうか、時間がおさまるかをチェックしておきましょう。

 

遊びたいボードゲームのイメージがあるときは「店員に相談」して選ぶ

ボードゲームにはたくさんの種類があり、輸入ものなどはパッケージや説明書を見てもわからないときがあります。遊びたいボードゲームのイメージがあるときは「頭を使って戦略的に楽しめるゲームが欲しい」「短い時間で楽しめるゲームが欲しい」など店員に具体的な要望を伝えると、目的のものが見つかりやすいでしょう。

 

ボードゲームおすすめランキングTOP7

ゲーム

 

たくさんのボードゲームで遊んだ筆者が使用しているものや遊んでみたいゲームをピックアップしました。話題の商品や定番商品など、おすすめしたいボードゲームをランキング形式でご紹介します。

 

第7位 街コロ

頭脳だけではなく運も必要な街育成ゲーム

プレイ人数:2~4人

プレイ時間:30分程度

対象年齢:7才〜

街コロでは、サイコロを振って順番にゲームを進めます。サイコロの目によって、自分の町にある施設からコインをもらい、1件の施設を購入します。最初にすべての施設を完成させた人が勝ちとなるルールです。

頭脳戦でもありますが、サイコロの目によって大きく流れが変わるので、運も必要となるゲームです。頭脳戦だけだと一定の人が勝ってしまって面白くありませんが、運も必要なため、子どもと大人が一緒に遊んでも勝ち負けがわからないところが面白さのポイント。年齢を問わず頭を使って楽しめるゲームとして第7位にしました。

日本製のボードゲームですが、2015年には「ドイツ年間ボードゲーム大賞」にもノミネートされ、世界的に人気なゲームになっています。拡張セットも販売されているので、さらに楽しむことも可能です。

 

第6位 ドンジャラ ドラえもん 1000000 ミリオン

出典: Amazon.co.jp

ドンジャラ ドラえもん 1000000 ミリオン

麻雀をアレンジしたゲームで子どもや女性も楽しめる

プレイ人数:2~8人

プレイ時間:ゲームにより異なる

対象年齢:6才〜

麻雀をアレンジして、ルールを簡素化したゲームです。ドンジャラ、ポンジャン、ジャンポンなどメーカーによって名前が違いますが、どれも簡単な麻雀ゲームのようなものです。ドラえもん、アナ雪、ディズニー、ポケットモンスターなどいろいろなキャラクターで各メーカーから販売されています。

今回ご紹介するのは「ドンジャラ ドラえもん 1000000 (ミリオン)」。ドンジャラ以外のもたくさんのゲームで遊べます。その数なんと55種類。ゲームが豊富な充実度から第6位にしました。我が家では、お正月に子どもから大人まで楽しめるゲームとして大活躍です。出てくるパイによって優勢が変わるので、年齢差を感じず遊べます。

ドンジャラ自体のルールは、手持ちのパイを交換しながら、絵柄をそろえたらドンジャラ札がもらえるというものです。誰も絵柄が揃わないときはプレイ版のパイがなくなったら終了。親を時計回りで交代して遊びますが、親が2週したときに合計点が高い人が勝ちになります。

 

第5位 ジャングルスピード

NHK「あさイチ」で紹介された話題のスピードゲーム

プレイ人数:2~10人

プレイ時間:15分程度

対象年齢:7才〜

カフェ&ボードゲーム のプロデュースを行う勝間和代さんが、NHKの「あさイチ」で紹介したことから話題になっているボードゲームです。ジャングルスピードは反射神経と判断力が試されるゲームです。

配られた山札を順番にめくり、ほかのプレーヤーと同じ図形があらわれたら、プレーヤーの真ん中に立てられたトーテムポールを敵よりも早くつかむことで決着をつけます。負けたプレーヤーは相手の札を引きとります。万が一、お手つきすると全員の捨て札を引き取らなければなりません。自分の山札と捨て札のすべてがなくなったらゲームは終了です。

7才から遊べますが、図形の形を見分けるのが子どもには少々難しいかもしれません。子どもには上記でご紹介した「おばけキャッチ」の方がおすすめです。しかし、大人同士でやるなら「ジャングルスピード」が断然おすすめ。

あさイチレギュラーの方が子どものように楽しく遊ぶ姿に「ジャングルスピード」の人気も急上昇。話題の商品ということもあり第5位にしました。

 

第4位 人生ゲーム タイムスリップ

時代を感じながら子どもから大人まで楽しめる人生ゲーム

プレイ人数:2~6人

対象年齢:6才〜

販売から50周年を記念して2018年3月に発売された「人生ゲーム タイムスリップ」は、プレーヤーが初めて「人生ゲーム」が日本で発売された50年前の1968年にタイムスリップし、現在を目指すゲームです。

それぞれ止まるコマには、これまでの流行や出来事が描かれているので、若い世代は新鮮に感じ、大人は懐かく感じます。追加ステージ「未来ステージ」を足せば、2068年までの100年分遊べます。2~6人で楽しく遊べ、子どもからご年配の方まで簡単にできることから第4位にしました。ゲームをしながら、当時の話で盛り上がれる魅力あふれる商品です。

 

第3位 ゲームスタジアムスタンダード

低価格で基本のボードゲームが14種類楽しめる

プレイ人数:1~4人

プレイ時間:ゲームにより異なる

対象年齢 :6才~

リバーシ、将棋、囲碁など、定番のボードゲームが14種類遊べるお得な商品です。ボードゲームが欲しいけれど、何から買って良いかわからないという方におすすめします。1人で遊べるソリティアから4人で遊べるシーカまでバラエティ豊富なので、ひとつあれば飽きることなく遊べます。低価格で十分に元が取れる内容なので第3位にしました。

我が家には同じような形態で10種類のゲームが遊べるボードゲームがあります。既に販売していない商品ですが、子どもが生まれる前から所有しており、子どもは幼稚園のときから遊んでいました。

小さなうちから将棋、チェス、リバーシ、ダイヤモンドゲームなどに慣れ親しんでいます。友人宅や親戚宅などに行くといずれかのゲームがあることが多く、どこの家に行っても楽しく遊べているようです。

 

第2位 カタン

世界で2,000万個以上売れた開拓ゲーム

プレイ人数:3~4人

プレイ時間:60分程度

対象年齢 :8才~

世界のボードゲームの中で2,000万個以上売り上げた大ヒットボードゲームです。カタン島という無人島をテーマに、島で取れる資源を組み合わせて開拓を行います。最終的に決められた開拓ポイントに達した人が勝ちというルールです。

ほかのプレーヤーと貿易をしたり交渉したりする場面もあるので、会話力や交渉力が必要になります。8才からできる簡単なルールでありながら、「コミュニケーション能力」を育めるのでおすすめです。たくさんの拡張版も出ているので、ゲーム自体を発展させることもできます。世界的な人気と話題性から第2位にしました。

 

第1位 ブロックス

世界中の賞を総ナメしたテリトリー戦略ゲーム

プレイ人数:2~4人

プレイ時間:20~30分程度

対象年齢 :7才~

2000年でフランスで発売されたボードゲームですが、フランス、ドイツ、日本などあらゆる国のゲーム賞を総ナメする世界的大ヒットのボードゲームです。自分のカラーを決め、形が異なる21のピースをボード上に置いていきます。順番ごとに自分のピースを辺で接していない頂点で接した場所に置いていき、全員が置けなくなったところで点数が高いプレーヤーが勝ちになるというルールです。

我が家では、おもちゃ屋で試しに触ってみたら家族で見事に虜になってしまい、その日に購入してしまったというエピソードがあります。ルールが簡単で誰でもすぐに遊べること、飽きがこないこと、時間がさほどかからないことから第1位にしました。

あまりの人気に2人用のブロックスデュオ、大きいサイズのブロックス デラックス、ピースの形が三角形のブロックストライゴンなど次々と派生商品が発売されています。知的ボードゲームとして子供向け教育・社内研修コンテンツでも使われているとのこと。脳の血流量も活性化されると話題なので、我が家では頻繁に家族で対戦しています。

 

ボードゲームの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、ボードゲームの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

Amazon売れ筋ランキング 楽天売れ筋ランキング Yahoo!ショッピング売れ筋ランキング

 

ボードゲームを通してますます仲良しになろう

ボードゲームで一緒に遊んでいるうちに、時間を忘れ、いつの間にか一体感が生まれます。初めてゲームを行う人同士では、普通に話すよりも距離感がグッと縮まることを実感できるでしょう。

既に気の置けない仲でも、ボードゲームを通して相手の意外な一面を知ることができ、新たな発見をすることがあります。一緒に楽しくゲームをしながら、ますます仲良くなれるように楽しい時間を過ごしてくださいね。

  • 記事の情報は最新の情報でない可能性があります。ご購入に際してはメーカーやショップのウェブサイトにてご確認ください。
  • 掲載情報について間違いや誤解を招く表現がございましたら、「お問い合わせ」フォームよりご連絡ください。

記事内で紹介されている商品

ドンジャラ ドラえもん 1000000 ミリオン

サイトを見る

ジャングルスピード

サイトを見る

人生ゲーム タイムスリップ

サイトを見る

ゲームスタジアムスタンダード

サイトを見る

関連記事